戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回 調は次元を超えてやってきた場所は研究所だった。相手は調のことを知っていて彼女を捕獲しようとしていた。逆に調は彼らを叩きのめして聖遺物の欠片を盗んでいくのであった。


追いかける調

ウルトラ屋敷ではウルトラマンヒカリが目を光らせながら調が持って帰ってきた聖遺物の欠片を見ている。

 

「ガングニール、アメノハバキリ、イチイバル、イガリマ、アガートラーム素晴らしい素晴らしいよ!!」

 

彼はウルトラマンの姿のまま笑っているのでゾフィーとメロスは苦笑いをしながら見ていた。

 

「やれやれハカセの中にある研究の血が騒いでやがるぜ」

 

「これは当面帰れそうにないな・・・・・・」

 

二人が苦笑いをしている中調たちはというと?宇宙人を追っていた。ゼットが追い抱えているのはボーグ星人だ。かつてウルトラセブンが戦った宇宙人であり調は歩いていると怪しい人がいたので追いかけるとボーグ星人へと変身をして現在に至る。

 

『あれがセブン大大師匠が戦ったことがあるボーグ星人か、ほかの皆さんには念のためにほかを当たってもらっていますが・・・・・・』

 

「いずれにしてもボーグ星人を止めないと」

 

『ですな!!ゼスティウムメーザー!!』

 

ゼットのビームランプからゼスティウムメーザーが放たれてボーグ星人の背中に命中をして墜落させた。ゼットも墜落した場所に着地をして構えるとボーグ星人が立ちあがる。

 

『おのれまさかウルトラ戦士がいるとは・・・・・・』

 

『さぁ大人しく地球から立ち去るのであります!!』

 

『うるさい!!これでもくらえ!!』

 

ボーグ星人は頭部からヘッドビームをゼットに放ったが彼は回避をしてゼットスラッガーを放つ。ボーグ星人は回避をして立ちあがりダッシュをする。戻ってきたゼットスラッガーをアルファチェインブレードにしてボーグ星人のボディを切りつける。

 

『ぐ!!貴様からウルトラセブンの力を感じる!!』

 

『この姿はゼロ師匠!レオ師匠!セブン師匠のメダルで変身をしているからな!!』

 

『そうか!!我が種族の敵をとらせてもらう!!』

 

ボーグ星人はダッシュをしてゼットに殴りかかる。彼は交わしていきお腹に蹴りを入れる。

 

そのまま後ろへと下がりエネルギーをチャージをして十字に手を組む。

 

『「ゼスティウム光線!!」』

 

放たれたゼスティウム光線がボーグ星人の胴体に命中をして膝をつかせてゼットは歩いてゼットランスアローをつきつけた。

 

『威力は落としているからな、さて話してもらいますよ?地球で何をするのかをね』

 

『く・・・・・我々の目的は地球を破壊をすること・・・・・・そのため私達は囮となっている』

 

「地球を破壊だって!?」

 

『そうだ、ゴース星人とぺダン星人が作った兵器でな、今頃その兵器が地球の『それはどうかな?え?』

 

「その声って」

 

ゼットは後ろを向くと地面からごごごごと音が聞こえてゼロビヨンドが現れた。彼の手には改造をされたであろうパンドンがいたがゼロビヨンドのパンチで胴体を貫通させられた状態になっておりゼロはそのまま投げると爆発をして着地をする。

 

『ったく帰ってきたら何かの音が聞こえてゼロビヨンドになって地面を潜ったらパンドンがドリルで掘っているからなそれで地上へ来たって感じだな』

 

『くそ!!ゼロめ!!だが『言っておくがゴース星人とぺダン星人なら隊長達が倒したぜ』え!?』

 

そうゼロから連絡を受けて開発をしているヒカリを置いてゾフィー、メロス、レオの三人が動いてぺダン星人とゴース星人を倒したのである。

 

『・・・・・・降伏します』

 

「いい判断」

 

そして捕まえられたスラン星人、ボーグ星人、ザラブ星人、ゴドラ星人の四人は実は悪いことをするのは今回が初めてだということだ。彼ら曰く悪いことをしようとした時にゴース星人とぺダン星人が計画をしたのに乗ったそうなのでゾフィーは考えてから声を出す。

 

「ならばこれからは悪いことをせずにいいことをすればいいのじゃないか?」

 

『『『『いいこと?』』』』

 

「そういうことだお前ら擬態とかできるのならこれからはこの地球でいいことをしていけばいいそれで許してやる」

 

彼らは喜んで地球人に擬態をしていいことをするために動いた。それから数日が経ち調は切歌と響、未来と一緒におりお腹がすいたのでフラワーに入ると女性や男性三人がいたので調はん?と見ていると女の人が近づいてくる。

 

「どうもーーー」

 

「あなたもしかして?」

 

「その通りです。今はここで住み込みで働かせています!!」

 

「いやーこの子達とてもいい子でね、私も安心をしているところだよ」

 

「おばさーんこれはどこですかあああああああ!!」

 

「おいそれ前にせつめいをしてもらっただろうが!!」

 

「はいできたぞおおおおおおおおお」

 

「はいよーーーーじゃあごめんねーーー」

 

そういって立ち去っていき切歌は声をかける。

 

「調、あの人知り合いデース?」

 

「うんちょっとした知り合いだよ切ちゃん」

 

彼女たちは話をしてからフラワーの後をにして移動をする。一方で屋敷ではヒカリが欠片を使い何かを作ろうとしていたのでヴァネッサ達は一体何を作っているのだろうと見ていると彼は両手を組んで考えていた。

 

『うーん』

 

「どうしたヒカリ?」

 

『いや調を助けるために現在この欠片を使って考えているのだが・・・・・・調曰く適性などがあるから彼女はシュルシャガナ以外使うことができないってことが判明をしているからな・・・・・・いったいどうしたらよいのか・・・・・・』

 

彼らは考えてどうしたらいいのかと考えていたがヒカリはあることを思いついた。

 

『そうだ!!セブンガーみたいなものにすればいいのだ!!』

 

「セブンガ—のような?」

 

『そうだ、シュルシャガナの機能に相棒デバイスってのをつけていた。それの応用をすればいいんだ!!だったら彼女たちをベースにして・・・・・・あーしてこうしてーーー』

 

「やれやれ」

 

ゾフィーは親友を見ながらはぁとため息をつきながら新たな調の力ができるんだなと思いつつヒカリが開発をしているのを見るのであった。




次回 それから数週間が経ちヒカリはシュルシャガナに新たな機能を搭載させたことをいい、調はいったい何を積んだのかなと思いつつシュルシャガナを纏うと形状は変わっていないのでいったい何が変わったのかなと思っていると何かが光りだして出てきたのはイガリマを纏った切歌だ。

「切ちゃん!?」

次回「シュルシャガナの新たな機能」
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