戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を! 作:桐野 ユウ
だがそれはゴース星人とぺダン星人が考えた作戦だったがそれをゼロやゾフィーたちによって粉砕されて残った宇宙人たちはいいことをするためにふらわーにて住み込みの生活をすることにした。
ゴース星人とぺダン星人の計画を破って数週間が経ちヒカリによってシュルシャガナに新たな機能がつけられたと聞かされた調、改良を終えたシュルシャガナをもらって彼女は起動させてみた。
装着をしている部分など形状は変わっていないのでいったい何が変わったのだろうと考えていると声が聞こえてきた。
『デース!!』
「え?切ちゃん?」
そこにはイガリマを纏った小さい切歌がおりほかにも光だすと響、翼、クリス、マリア、セレナ、奏がいたのでこれは一体と思ってみているとヒカリたちが現れる。
『それはお前が以前持って帰ってくれた欠片を使いホムンクルスと呼ばれる素体に組み込んだものだ。言ってしまえば彼女たちの姿を持ったお前の守るガーディアンだ。』
『デスデース!!』
『頑張るよ!!』
『よろしくね』
『よろしくな!!』
「あ、はい」
調は苦笑いをしながら自分の親友たちそっくりな人たちを見ながら改めてヒカリはすごいなと思い新たなシュルシャガナの力を使うことに・・・・・・その夜彼女はシュルシャガナのペンダントを見ているとレイトが声をかけてきた。
「どうした調」
「・・・・・・ゼロ兄さんはストロングコロナとルナミラクルゼロの力を使うときどう思ったの?」
「・・・・・・最初は戸惑ったさ、なぜダイナとコスモスはこの力を俺に託してくれたか・・・・・・けどな戦ってわかったさ。この力は守るために使うってな」
「そう・・・・・・なら私もこの託された力を守るために使う。切ちゃん達がいつでもそばにいるように」
「だな」
二人は話をしてから自分たちの部屋へと戻り調は鏡の方を見るとゼット達が映っていた。
『調、俺達も一緒であります!!』
『そうだぜ調!!』
『うむそのとおりだ!!』
『おうよ!!』
『私も頑張りますよ!!』
「ありがとう皆」
彼女はお礼を言いそのまま布団の中へと入り眠ることにした。次の日調は起き上がり屋敷を出て街の方へと向かっていた。通信機が鳴りSONGへと向かう途中である。
「いったいどうしたんだろう?」
『わかりません。ですがSONGの方で何かあったのは間違いないのであります』
ゼットの言葉を聞いて調は一気に向かう為にゼットライザーを押そうとしたが誰かが見ているのを感じてトライガーショット改を出して構える。
「誰?」
「流石ウルトラマンゼットというべきか?月読 調」
そういって出てきたのは女性だった。彼女は自分の正体を知っているのでいったい何者なんだろうと思い構え直す。
「まぁそう構えるな、私はお前の敵じゃないさ」
「そういって安心をさせてから襲い掛かるかな?」
「随分と嫌われたものだな」
女の人は笑いながら言うので調はトライガーショット改を構え直す。相手の方もすこし怒らせ過ぎたなといい銃を降ろすように言い降ろさせる。
「私の名前だったな私はアイギスと呼ばれるものだ」
「アイギス?」
『アイギスとはずいぶんな名前ですな』
『そのアイギスって人がなんで俺たちの前に?』
「あなたにお願いがあってきたのよウルトラ戦士たち、お願い私の故郷を救ってください!!」
「あなたの故郷?」
アイギス曰く突然として現れた謎の白い機械がアイギスの故郷に現れて破壊をしているということだ。
白い機体となると調は考えたのはギャラクトロンじゃないかなっと別次元とはいえ一度SONGにはいかずにアイギスを連れて屋敷の方へと戻り彼女の説明を聞いた。
「間違いなくギャラクトロンだな、だがなぜ?」
「まさかギルバリスが復活をしたの!?」
「だが困っている人がいるなら行こうじゃないか!!」
「だねカツにぃ!!」
「ならどうするゾフィー?」
「今回は調、ジード、ゼロ「ゾフィーさん俺も行かせてください」オーブ来てくれたのか?」
「はいギルバリス関連なら俺も一緒がいいかとついでにこいつも」
「全くギルバリスの奴、また別の世界でも復活をしたのかよ」
ジャグラーである。彼も一緒なので調は喜んだ。こうしてアイギスの故郷を救うために調、ゼロ、リク、ガイ、ジャグラーが向かうことになった。
ゼロがウルティメイトイージスを纏い彼らを連れてアイギスの故郷へと飛び経っていく。果たしてギャラクトロンを復活させてアイギスの故郷を壊しているのは何者なのだろうか?
ゼット達はアイギスの故郷を救うことができるのか!!
次回 ウルティメイトイージスの力を使い次元を超えたゼロ達は着地をする。暴れているのはギャラクトロン軍団だった。彼らはすぐにウルトラマンへと変身をしてギャラクトロンと交戦をする。
次回「ギャラクトロン軍団」
「『多すぎ!!』」