戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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リク「リクです。前回調ちゃんが女の人を連れてきたのが始まりだったね。その人は次元を超えて僕たちウルトラ戦士に助けを求めてきた。彼女の故郷をギャラクトロン軍団が襲撃を受けていたんだ。彼女の故郷を救うために僕、調ちゃん、ガイさん、ジャグラーさん、ゼロが向かうことになった。いったいギャラクトロンを操っているのは誰なのだろうか?まさかギルバリスが・・・・・・それではどうぞ!!」


ギャラクトロン軍団

アイギスの故郷の街パラスシアではギャラクトロン軍団がビームを放ちながら街を破壊をしていた。兵士たちは砲撃などをして攻撃をしているがギャラクトロンのボディに傷一つつかない。逆にギャラクトロンは右手の砲塔を砲撃をしていた人物たちに向けて発砲をして吹き飛ばした。

 

城では避難をしている人たちを守るために魔導士たちが防御魔法陣を張りガードをしている。だが彼らの疲れはたまっており国王自体も疲労が出ていた。

 

「国王さま・・・・・・」

 

「アイギスを・・・・・・我が娘を信じるのじゃ・・・・・・あの子が次元を超える魔法を使い必ずこの世界を救ってくれる戦士たちを連れてぐ!!」

 

城が揺れたのでギャラクトロンが城に攻めてきたのだなと判断をした国王、彼は外を見ると街を壊したギャラクトロンが城に迫ってきていた。

 

「もはやここまでなのか・・・・・・」

 

誰もがあきらめかけた時一つの光がギャラクトロンに当たり吹き飛ばした。全員が何事かと見ているとその光が別れて四つの光の戦士たちが舞い降りた。

 

二つのウルトラ戦士のカードを使ってフュージョンアップをするウルトラマン、名前はウルトラマンオーブ。

 

ベリアルの息子でありウルトラカプセルをジードライザーを使ってフュージョンアップをする戦士、名前はウルトラマンジード。

 

そして銀色の鎧を纏い様々な次元を超えることができる若きウルトラマン、ウルトラマンゼロ。

 

最後は胸のマークはZの文字、ウルトラメダルを使い自称ウルトラマンゼロの弟子!!若き戦士ウルトラマンゼットがアイギスの故郷へと降りたちギャラクトロン軍団はウルトラ戦士を見て咆哮をする。

 

「あれがギャラクトロン・・・・・・」

 

『てか』

 

『「多すぎ!!」』

 

調とゼットはギャラクトロンの多さに驚いているがゼロ、ジード、オーブの三人は冷静にギャラクトロンの多さを見ていた。

 

『ったくギルバリスって奴を倒したのに奴が残したギャラクトロンの数は多いってことかよ』

 

『ですねゼロさん、ジード、ゼット、調、行くぞ!!』

 

『はい!!』

 

『おうよ!!』

 

「行こうゼットさん!!」

 

『おう!!ウルトラ張り切るぜ!!』

 

四人のウルトラ戦士たちはギャラクトロンを倒す為に向かっていく。国王たちは降りたったウルトラ戦士たちを見て戦士たちが来てくれたと思い扉が開いた。

 

「お父様!!」

 

「おーーーアイギスよ!!よくぞ戻ってきてくれた。そして異世界の戦士たちを連れてきてくれたのだな?」

 

「はい!!」

 

ゼロはウルティメイトイージスを解除をして頭部についているゼロスラッガーを投げつける。ギャラクトロンはそれを受けて怯んだところを戻ってきたゼロスラッガーをゼロツインソードへと変えて胴体を切り裂いた。爆発をするギャラクトロンの後ろを向いてゼロのウルティメイトブレスが光りだしてゼロの姿を変える。

 

『ストロングコロナゼロ!!』

 

ギャラクトロンは背部のギャラクトロンシャフトを使ってゼロを捕まえようとしたが彼はそれをキャッチをしてそのままギャラクトロンをほかのギャラクトロンのところへと投げつけて構える。

 

『ガルネイドバスター!!』

 

放たれたガルネイドバスターがギャラクトロン達に当たり爆発をするとゼロは向かってくるギャラクトロンに対してそのまま飛びだして姿が変わる。

 

『ルナミラクルゼロ!!はああああああああああああああああ!!』

 

まるで弾丸のように体が小さくなっていきギャラクトロンの胸部から侵入をしてそのまま別のギャラクトロンの中へ次々に転移をしてそこからダッシュをするとギャラクトロンは爆発をする。これこそルナミラクルゼロの必殺技パーティクルルナミラクルである。

 

『・・・・・・だがギルバリスが現れないな・・・・・・別の敵か?今はギャラクトロンを倒すことに集中をするか』

 

一方でオーブはスぺシウムゼペリオンの姿でパワータイプの効力を発動させてギャラクトロンに蹴りを入れていた。

 

あれからオーブも鍛えたりして強くなっておりそのままチャージをしていないまま十字を組んだ。

 

『スぺリオン光線!!』

 

放たれたスぺリオン光線が命中をしてギャラクトロンを一体倒した。

 

(おかしいギャラトクロン独自の魔法陣などが発生をしていない、それにチャージをしていないとはいえスぺリオン光線で倒せるなんて・・・・・・今は考えるのはやめよう)

 

【ウルトラマンオーブ!ハリケーンスラッシュ!】

 

オーブスラッガーランスを構えて素早い動きでギャラクトロン達を切りつけていきレバーを三回引いてタップをする。

 

『トライデントスラッシュ!!』

 

素早い斬撃でギャラクトロン軍団を切りつけていき撃破する。砲撃が飛んできてハリケーンスラッシュは吹き飛ばされてしまうがそのまま姿を変える。

 

【ウルトラマンオーブ!サンダーブレスター!!】

 

『ゼットシウム光線!!』

 

放たれたゼットシウム光線がギャラクトロンに命中をして爆発。サンダーブレスターのまま襲い掛かるギャラクトロンの頭部をつかんで走りだしてほかのギャラクトロンにぶつけるとそのまま姿を変える。

 

【ウルトラマンオーブ!バーンマイト!!】

 

『紅に燃え上がるぜ!!ストビュームダイナマイト!!』

 

そのままストビュームダイナマイトを発動させてギャラクトロンを巻きこんで爆発をしてオーブは光りだして構え直す。

 

『ジュワ!』

 

ジードは飛び蹴りをギャラクトロンに噛ました後ジードクローを持ち二回トリガーを押して飛びあがり回転をする。

 

『コーススクリュージャミング!』

 

回転をしたジードの突撃でギャラクトロン軍団を一掃をすると姿を変える。

 

【ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!】

 

『ソーラーブースト!』

 

胸部から強力なビームが放たれてギャラクトロンに命中をして爆発、頭部のジードスラッガーを投げつけて連続した斬撃がギャラクトロンのボディを切りつけると接近をして足部に装着される。

 

『ブーストスラッガーキック!』

 

ブーストスラッガーキックがギャラクトロンのボディを切り裂いた。そのまま姿を変える。

 

【ウルトラマンジードアクロスマッシャー!】

 

アクロスマッシャーへと変わるとそのまま一気に接近をして右手にスマッシュビームブレードを生成をして一気に切り裂く。スマッシュビームブレードを消すとギャラクトロンの胴体が一閃されて爆発する。

 

『いったい誰がギャラクトロンを使ってこの世界を壊そうとしているのだろうかな?調ちゃん大丈夫かな』

 

『おいリク他人を心配をするよりも今は』

 

『わかっていますよ』

 

【ウルトラマンオーブ!ライトニングアタッカー!】

 

【ウルトラマンジード!マグニフィセント!】

 

『アタッカーギンガエックス!!』

 

『ビックバスタ―ウェイ!』

 

二人が放った光線がギャラクトロン軍団を一掃をする。一方でゼットもギャラクトロンと交戦をしていた。

 

ギャラクトロンブレードを交わしてゼットスラッガーを投げつけてボディにダメージを与えて接近をする。

 

『「アルファバーンキック!!」』

 

燃える両足の蹴りでダメージを与えた後ゼスティウムメーザーで追い打ちをかける。一気に倒す為に構える。

 

『「ゼスティウム」』

 

だが突然砲撃を受けてゼットは吹き飛ばされる。

 

『ゼット!調!!』

 

『いったいどうしたんだ!!』

 

突然としてゼットが吹き飛ばされてきたのでいったい何かと見ているとギャラクトロン達の前に着地をするロボット怪獣が現れる。

 

『おいおい嘘だろ・・・・・・』

 

『あれは・・・・・・』

 

「えっと確かデスフェンサー?だっけ?」

 

調は以前データベースで調べたことがありウルトラマンダイナが苦戦をしたロボット怪獣だ。

 

さらにインペライザー、キングジョー、エースキラーも現れたのでゼロは驚いている。

 

『インペライザー、キングジョー、エースキラーだと!?』

 

四体のロボットは砲撃をしてウルトラ戦士たちを吹き飛ばすとギャラクトロン軍団と共に姿を消した。

 

ゼロ達は一度人間態へと戻りアイギスが走ってきた。ジャグラーはアイギスの護衛ってことで彼女の近くにいた。

 

国王は彼らの前に現れてお礼を言う。

 

「ありがとうございます。私の名前はパラスシアの王を務めております。パチャクラと申します。今回は誠にありがとうございます異世界の戦士の皆さま」

 

「教えてくれますか?いったい何があったのかを・・・・・・」

 

「わかりました」




次回 彼らの口から聞かされる突然として現れた敵の正体果たして

次回「話される敵の正体」
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