戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

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前回の話 次元を超えてアイギスの故郷へとやってきた調とゼット達、彼らは暴れているギャラクトロンを止めようと戦い倒しているとデスフェンサーがゼットを吹き飛ばした後にエースキラー、キングジョ―、インペライザーが現れて撤退をする。

果たして敵の正体とは。


話される敵の正体

ギャラクトロン軍団が撤退をしていきゼロ達は人間態へと変わり国王たちに案内されて食事をする場所に集められた。彼らはメイドさんたちに案内をしてもらった後に椅子に座ると国王が入ってきた。

 

「改めましてこの国パラスシアを収めるパチャクラと申します。娘アイギスの願いを聞いて次元を超えてくださり誠にありがとうございます。」

 

彼らはお辞儀をするのでレイトは顔を上げてくれといい国王たちは上げた。彼はそのまま話を続けることにした。

 

「さて話してもらえるか?あいつらが現れたことなどを含めてな」

 

「わかりました。あれは数か月前のことです。あのロボット怪獣たちは突然として現れたのです。あいつらの目的は有機生命体の排除といっていました。」

 

「な!!」

 

レイトは有機生命体排除という言葉を聞いて立ちあがったのでリクが首をかしげる。

 

「どうしたのゼロ?国王が言っていた言葉に聞き覚えがあるの?」

 

「あぁあるさ、あんたらがいった言葉を言った張本人と戦っているからな」

 

「なんですと!?」

 

「おそらく間違いなかったら奴らのボスはビーストスターだ。容姿はあのデスフェイサーに似ていたな。有機生命体を排除をするためにな・・・・・・だがビーストスターは破壊をしているはずなのになぜ・・・・・・」

 

レイトは以前自分が倒したので誰が奴を復活をさせたのか謎になっていた。いずれにしても今回のボスはビーストスターで間違いないなとレイトは判断をしている。

 

「ギャラクトロンがバリアーを発生をしていないのは」

 

「おそらくビーストスターでもギルバリスが作ったギャラクトロンのバリアー解析ができていない可能性がある。装甲なども弱いってことだ」

 

その夜彼らは国王が用意をしてくれた部屋に泊まることとなり調もベットに座りこんでいた。

 

「まさかゼロ兄さんがかつて戦った敵がボスなんてね」

 

『ゼロ師匠もビーストスター相手にジャンナインさんと戦って勝てたといっていましたからね。それほど相手は強かったというわけですな』

 

「でもリクやガイさんがいるから大丈夫だよね?」

 

『私達も頑張りましょう!!』

 

ゼットがいい調もうんと拳を前につきだして鏡にいるゼットに向けて構える。ノアは中でビーストスターまで復活をしているなんてねといいほかのメンバーも考えていた。

 

『俺も父さんたちから聞いたことがあるな、ゾフィー隊長、ウルトラマンおじさんやセブンおじさんたちが出動をした話だって』

 

『しかもかなりの剛力と聞いている。私の剛力とどちらが強いか戦ってみたいものだな』

 

『旦那・・・・・・』

 

タイタスの言葉にフーマは呆れながらやれやれといっている中ティアはノアが何かを考えているのに気づいて近づいた。

 

「どうしましたノア?」

 

「いいえジャッカル大魔王やビーストスターを復活をさせたのは誰なんだろうなと思ってね」

 

「あぁそういえばそうですね。いったい誰が・・・・・・」

 

二人は考えているが今は目の前のことを片付けることにした。調も眠ってしまっているのでゼット達の方もいつの間にかノアが用意をしてくれた布団に入りこんで寝ていたのでノアはやれやれといいながら眠ることにした。

 

一方で工場

 

『・・・・・・有機生命体は排除せよ行けジャンキラーⅡ』

 

『ぎぎぎぎぎぎ』




次回 突然として地震が発生をして調は起き上がる。そこにいたのはジャンナインに似ている機体が暴れていた。

四人のウルトラマンは変身をしてジャンキラーⅡが襲い掛かってくる。

次回「襲い掛かるジャンキラーⅡ」
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