戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!   作:桐野 ユウ

94 / 103
前回の話 ギャラクトロン軍団を追い払ったゼロ達、国を襲ったボスがかつてゼロ達が倒したビーストスターではないかと判断される。一方でそのビーストスターは新たなジャンキラーⅡを作り向かわせた。


襲い掛かるジャンキラーⅡ

王国で一泊をした調たち、彼らは調査をしようと向かおうとしたときに何かがこちらに接近をしてきたのでなんだろうと見ていると戦闘機が変形をして着地をする。

 

「な!?」

 

「あれって確か・・・・・・」

 

「ジャンナインさん?」

 

「いやよーく見ろ、ジャンナインとは形が少しだけ似ているが別物だ」

 

『・・・・・・有機生命体抹殺』

 

右手をあげて砲塔からビームを発射させて攻撃をしてきた。四人はウルトラマンへと変身をしてゼットとジードがタックルをしてジャンキラーⅡを後ろへと下がらせる。すると調が持っているカプセルが光っておりホロボロスが自分も出してくれといっているので調はカプセルを出すとホロボロスが現れて共に戦おうとしていた。

 

「一緒に行こうホロボロス!!」

 

『ぎゃおおおおおおおおおお!!』

 

『抹殺抹殺!!』

 

ジャンキラーⅡは左手からガトリングを放ってきた。ジードはマグニフィセント、オーブはバーンマイトへと姿を変えてジャンキラーⅡに接近をしようとしたが胸部が光りだして光弾が二人のウルトラマンを吹き飛ばす。

 

『うわ!!』

 

『ぐ!!』

 

『ぐおおおおおおおおおおお!!』

 

ホロボロスはエネルギーをためて雷をジャンキラーⅡに放つがそれを高速移動をして交わしてホロボロスにタックルをして吹き飛ばす。

 

『ぐおおおおおおおおお』

 

「ホロボロス!!」

 

『調!!』

 

「!!」

 

ジャンキラーⅡは接近をしてゼットのお腹を殴り調もぐはとなっておりゼロはワイドゼロショットを放ちジャンキラーⅡを自分に向けさせる。

 

『調!!大丈夫でありますか!?』

 

「うううううだ、大丈夫だよ」

 

『ゼット!!力なら私に変わってくれ!!』

 

『頼みます!!』

 

【ウルトラマンタイタス!】

 

『うおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

タイタスへと変わりドロップキックをお見舞いさせる。そこにハリケーンスラッシュとアクロスマッシャー、ルナミラクルゼロへと変わった三人がそれぞれの武器でジャンキラーⅡへ攻撃をする。

 

【ウルトラマンフーマ!】

 

『俺も参戦だ!!デア!!』

 

四人の素早い攻撃がジャンキラーⅡにダメージを与えていく。そこにホロボロスが両手の爪でジャンキラーⅡのボディを切りつけてからフーマはタイガへと戻り彼らは構える。

 

『ワイドゼロショット!!』

 

『レッキングバースト!!』

 

『スぺリオン光線!!』

 

『ストリウムブラスター!!』

 

四人の光線がジャンキラーⅡに命中をして膝をつかせる。爆発をさせないでしたのはジャンキラーⅡの中にあるメインコンピュータのシステムを書き換えるためである。

 

「ならここは私に任せなさい」

 

ノアがメイン人格へとなりタイガから変身を解除をしてジャンキラーⅡの中へと入りこむ、ほかの戦士たちはジャンキラーⅡが突然起動をして暴れないように待機をしている。

 

一方でノアは中へと入りジャンボットやジャンナインのようなメインの回路がある場所へ到着をする。

 

「中はジャンナインたちと一緒って感じかしら?知らないけど・・・・・・いずれにしてもあったあった。」

 

彼女はジャンキラーⅡのAIのところを見つけると開いてビーストスターがいる場所の検索を始めていた。彼女の天才的な頭脳が発動をしてジャンキラーⅡから様々な情報を抜き取っていき彼女はそれを装備をしている伊達メガネにインストールをしている。これは調自身が開発をした眼鏡型のものでこれにパソコンを接続をしてデータをとったりすることが可能にしていたのだ。

 

「なるほど・・・・・・ビーストスターの場所はこの世界の地図、やはりジャンキラーⅡを作ったのは間違いなくビーストスターで間違いないわね。調聞こえているかしら?」

 

『うん聞こえているよ。これを作ったのってやっぱり?』

 

「えぇビーストスターで間違いないわね。彼は復活をした後にロボットを作るプラントを作りそこで生産をしているわね。おそらくギャラクトロンやインペライザー、キングジョ―などを含めてね。とりあえずこの子にはジャンナインやジャンボットのようなAIは装備をしていないわね。みたのところ乗せられているのは簡単な命令を受け付ける回路だけだったわ。武装などは右手にジャンキャノン、胸部のジャンフラッシャー、腰部のジャンバスター、左手にジャンブレード、装甲の中にあるジャンガトリング、背部のジャンミサイル、目から放つジャンレザー、頭部のビームエメラルドなどジャンボット、ジャンナインの武装を乗せたロボットね」

 

ノアはノートパソコンをしまい目のコクピット部分から飛び降りたのでジードが慌てて彼女をキャッチをする。

 

「ありがとうリク」

 

『危ないな調ちゃん』

 

そのまま降ろして三人のウルトラマンも変身を解除をして調はジャンキラーⅡにあったデータを参照をして彼らの基地の場所なども判明をしたことを言う。

 

「つまり奴はそこから指揮を出しているってことか」

 

「ですね。どうしましょうか?」

 

「いずれにしてもこれ以上この世界で奴らのおもう通りにさせないぜ!!」

 

「ならあのジャンキラーⅡを使おう。あれで途中まで接近をしてそこから一気に倒すって感じかな?」

 

「なるほどな」

 

こうしてビーストスターの基地を破壊するために出動をする。




次回 ジャンキラーⅡを使って彼らの基地へと向かう戦士たち。

次回「プラントの襲撃」

『有機生命体抹殺』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。