恐竜の力を使ってヒーローを目指す物語   作:シド・ブランドーMk-Ⅳ(地底の住人)

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はい。こんにちはシドさんです。他の作品が全く進んでないにも関わらずまたもや新しい作品を描き始めちゃいました。…4作品連続ヒロアカとか


紀陽、転生する

僕の名前は宇崎紀陽。ちなみにとしはるだからな?きようじゃないからな?普通の中学生だ。そしてアニオタであり、ゲーマーなちょっと他人と関わるのが苦手な引きこもり気質な普通の中学生だ。……え?そんな中学生は普通じゃないだって?そんなもん知らん。さっきも言った通り人と関わり持ったことあんまねぇもん。いても類友くらいだよ。だから僕の周りではこれが普通。

そんな僕は珍しく休日に外出してるんだ。結構前からゲーセンにジョジョのバトロワがあるってこの前ネッ友から聞いてさ、いてもたってもいられなくて休日の朝からゲーセンに張り付いてる。……やっべ楽しい!すげぇ楽しい!!特にナランチャ!エアロスミスバカ楽しい!でもちょっと値段が高いんだよなぁ。連日来るってのは中学生にとってはキツイなぁ。

え?好きな漫画?バトル系ではジョジョかなぁ。あ、あとヒロアカも結構すきかな。でもヴィジランテの方が個人的に好み。あー、でも最近アクションの迫力と面白さがやばい期待の新人(?)見つけたんよ。それはね、デッドプール!あれは最高に最低だね!(褒め言葉)

他の作品で1推しなのはAngelBeats!だな。あれは泣ける。見てないなら見てみてね。

 

……あれ?もう夕方の5時か。そろそろ帰らんといけんな。冬だからもう外も真っ暗になってきたなぁ。……あ、カップルだ。そういえばもうすぐクリスマスだな。

まぁ、引きこもってる俺ちゃんには関係ない行事だけどね。

 

そんな些細な事を思ってる時だった。子供が道路に飛び出したのをこの目で見た。

大型のトラックが突っ込んで来てるのも確認した。その時俺ちゃんは駆け出してた。俺ちゃんみたいな引きこもりオタクと純粋な子供の命を天秤にかける必要もなく子供を助けるべきだと直感的にそう思ったんだ。

 

あーあ、これから死ぬんだな。トラックにぶつかって意識がもうろうとしてる。

あの子は助かったかな。偉くならなくてもいい。幸せになって欲しい。その子にトラウマを植え付けちゃったかなって考えながら、そこで意識を失った。

 

 

 

気が付いた。……あれ?俺トラックに轢かれて死んだんじゃなかったっけ?ていうかここどこ?謎の空間に椅子がひとつ。

 

 

神様「お主、やっと目覚めたか。」

 

なんか誰かいる今頃お主ってwww。神様かなんかかな。

 

神様「そうじゃ。わしは神じゃ。わしはここで若くして亡くなった子供たちに転生という名の希望を与える仕事をしているのだよ。自分がなんで亡くなったか覚えておるか?」

 

ていうなサラッと心を読むなよ。神様の世界に個人情報のルールはないんかい、

 

記憶?もちろん鮮明に覚えてるさ。

次の時代にかけてきたんだから。

 

……ん?なんで咄嗟にこんな台詞が出てきたんだろ。まぁいいや。

 

紀陽「もちろん覚えてる。子供を助ける時にトラックに轢かれたんだよ。」

 

忘れるわけない。

 

神様「うむ。記憶障害なども起きてないようじゃな。」

 

神様「わしはここで若くして亡くなった若者たちを導く仕事をしてるんじゃ。そこでじゃ、お主を違う世界に転生させようと思っとるのじゃがどうじゃ?行きたい世界とかないか?」

 

紀陽「う〜ん。…使いたい能力は決めたよ。」

 

神様「何の能力がいいんじゃ?」

 

紀陽「幼稚園の頃から恐竜が好きだったんだよね。好きなゲームも恐竜が生きてる世界でサバイバルするゲームだし、ジョジョのキャラでも好きなのは7部にでてきたスケアリー・モンスターズのディエゴだったんだ。」

 

神様「ほうほう。それでそれで?」

 

紀陽「それでね、違う作品の設定を混ぜたり出来ないかなって思ったんだけどさ、そのゲームのバフや恐竜の種類とかの設定とスケアリー・モンスターズを足したような能力にして欲しいんだけどいけそ?」

 

神様「もちろん可能じゃ。……でもそんな能力だったら行ける世界は限られるかものう。例えばこのすばやヒロアカとかかの。」

 

紀陽「う〜ん。……やっぱヒロアカかなぁ。」

 

神様「ヒロアカか。まぁ、無難じゃろうな。」

 

紀陽「うん!ヒロアカの世界に転生して個性名はスケアリー・モンスターズ!!いいね!」

 

神様「分かった。じゃあゆっくりと目を閉じるのじゃ。するとだんだんと意識が遠のいていく。じゃが安心せい。それが転生の合図じゃ。」

 

紀陽「うん!じゃあ行ってくる!」

 

神様「うむ。楽しい人生を送るのじゃぞ。」

 

その神様の優しい言葉を最後に僕の意識は遠のいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一生懸命考えたけど書くこと無かったです。
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