【休載中】混沌の魔法騎士王   作:森雄

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※ネタバレ注意

 

 オリ主──────

 

 名前:アルト(本名:アルト・キーラ)

 生年月日:10月15日

 年齢:15歳

 血液型:O型

 種族:人間→半神半人

 

 魔法属性:混沌

 属性説明:世界・生命の創造を行えるほどの膨大な魔力。全ての魔法属性を有してもいるため、魔力のないアスタの【反魔法】すらも触らなければ使える。全ての生命や強魔地帯の魔力すらも遥かに超えてしまう為、魔力の全解放は魔法を使った事すら感知できない。新たな魔法属性に覚醒するには一度でも属性の効果を目にする必要があるが、術者の力量によって大いに変化する。

 

 

 魔導書:四つの国のマークを有した陰陽のマークを持つ魔導書

 

 概要:全ての神々の母たる神の母と悪魔へと転生させる呪いを受けた王族キーラ家の父を持つ。精神は500年前にエルフのファナと恋人だった王族の魂の転生者で神・悪魔の力と人間の力を持った事で混沌の魔力を得る事になった。魔導書を持たずとも魔法を創造していた為、既に中級魔法騎士レベルに当たる。しかし、混沌の魔力は10段階で枷を受けており、段階を超える事すら断崖を上るに等しい行為の状態である為、本来の力を十全使えない。特に8段階目からは天地が反転するほどに覚醒が難しい。戦火でのアルトの行動基準は「理不尽を一切赦さない」ことだ。理不尽を許容することも一切なく、理不尽を潰すことがアルトの本心だった。名前の由来:Fateのアルトリアから参照

 

 所属する魔法騎士団:「紅蓮の獅子王」団

 

 ライバル:アスタ、ユノ

 尊敬する人:ユリウス、父、母、フエゴレオン、メレオレオナ、ヤミ、ノゼル、リヒト、ルミエル

 

 悪魔憑き:消滅魔法の悪魔(バヴェル)

 神憑き:生誕の神(ビナー)

 

 登場した魔法剣(現在):聖剣エクスカリバー

 

 

 真混沌魔法への段階:1段階目・生きていること、2段階目・魔導書を手にすること、3段階目・悪魔/神の力に覚醒すること、4段階目・残りの悪魔/神の力に覚醒すること、5段階目・矛盾な感情を超越すること、6段階目・概念と理を創造すること、7段階目・全種族の王になること、8段階目・世界中の魔を完全支配すること、9段階目・星そのものを創造しなおし全知全能となること、10段階目・全知全能を越える最強になること

 

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 ヒロイン──────

 

 ミモザ、マリエラ、ファナ、ドロシー、ヴァニカ、オリキャラ、一花

 

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 オリキャラ紹介──────

 

 父・バヴェル・キーラ:クローバー王国の三大王家の一つであるキーラ家の生まれで、ダムナティオ・キーラの叔父に当たる人物で、13世目のクローバー王候補兼魔法帝候補にまで選ばれた有力者。王族らしい傲慢な態度を有しておらず、「国民一番」という思想をしている人物だった。消息不明になるまで魔法騎士団長を務めていて、アシエやユリウスと同期だが、実力は二人以上。思想から国民からの信頼も厚くアウグストゥス・キーラが選ばれる事は無いに等しかった。「刀剣魔法」の使い手でアルトの魔法剣と似た名前を持つ剣魔法を使い勝利を手にした事から「勝利の剣豪」の異名を持っていた。しかし、次期国王発表の数日前に彼はある調査の為に強魔地帯に入るとそこで神々の母たる存在・ビナーと出会い、ビナーと暮らしていく内に一児の父親になるのだった。しかし、神との間に混血を作った事を他の神が赦すことはなく、神々の呪いで悪魔へと種族を変えられ、魔法属性を失う。魔法属性を失った為に魔力弾以外の方法が使えなかったが、呪いを与えた神をビナーが子宮内にいる子供に悪魔化バヴェルを封印した。バヴェルはアルトの中で「消滅魔法」を開花する。それ以降は消滅魔法の悪魔になった。

 

 

 母・ビナー:「セフィロトの樹」に座する最上位の神様。全ての神の母たる存在で嘗て四つの国を創った混沌の魔導士と出会った事がある。彼女は各々固有の権能を持つ神々を産み落とした。「生誕魔法」の神で、他の神の権能すらもビナーは生み出す。簡単に言えば全能な存在だ。しかし、混沌の魔導士の死後、神々は多種族を下等な種族と見下す様になり、幻滅して下界へと降り立つとバヴェルと出会い半神半人の子を宿す事になる。しかし、人間が神々の母たるビナーとの間に子を宿した事を良く思わなかった神が下界してきてバヴェルを悪魔へと転生させて魔法属性を消しさった。それを見たビナーはバヴェルと自身の力の一部を子供の中へと封印し、自身の「生誕の権能」から完全超越神(デウス・エクス・マキナ)として力を与え、呪いを掛けた神を殺し、子供‥‥‥アルトを産み落としクローバー王国の教会へと預けて自身の全生命力を引き換えに神々の地である天府から下界出来ないように15層の壁を作り出して死んだ。

 

 

 シェン・シルヴァミリオン・クローバー:ルミエルとテティアとは異母兄弟で「根源魔法」の使い手。悪魔によって姉と恋人達を殺した悪魔を倒す為に魔法で500年も転生し続けた。しかし、転生には自身の血が入っている者‥‥つまり王族に転生し続けていた。人の名工が鍛え、剣の精霊が宿り、神々が祝福した魔法剣である「霊神人剣エヴァンスマナ」を王族の大地に突き刺した。

 

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 原作改変部分──────

 

 原作死亡キャラ蘇生(エルフやアシエ・シルヴァなど)

 

 星果祭でオリジナル団が二位で[黒の暴牛]は三位。他一つずつ降位

 

 マリエラ=[紅蓮の獅子王]団に入団+実力強化。

 

 ミモザ=ハート王国から帰国する際に盗賊に襲われ、当時の魔法騎士団員では対処できず誘拐される所をハージ村から届け物を送りに行っていたアルトが偶然出くわした際に助けられる。アルトに助けられた事を感謝しようとしたが、アルトが話し掛ける前に帰ってしまった為に感謝を告げられずじまいに終わった。それ以降はアルトへの好意と尊敬を抱きながら強くなっていた。叙勲式で再会した際に感謝を告げる。

 

 ファナ=エルフ族の娘。リヒトと同じく王族のシェンと愛し恋仲になっていた。しかし、悪魔によって人間を恨み、殺すことを捏造された。洞窟での一戦にてアルトの魂が恋人である事を知り、「影の王宮」での一件後アルトと共にいる。

 

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 他作品要素入りの魔法・武器:魔王学院の不適合者、魔法科高校の劣等生、OVERLOAD、ドラゴンボール、ハイスクールD×D、七つの大罪(漫画)、ポケモン、ウルトラマン、BLEACH、仮面ライダー、ソードアート・オンライン、トリコ、学戦都市アスタリスク、バトルスピリッツ、失格紋の最強賢者、マギ、骸骨騎士様、只今異世界お出掛け中、転生賢者ビナー、殲滅魔導の最強賢者、とある系、ガンダム、トランスフォーマー(実写版)、オリエント、コードギアス、ロクでなし魔術講師と禁忌教典、デート・ア・ライブ、

 

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