メスガキお嬢様先生のわからせかた   作:低次元領域

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前回についてのお詫び
・時系列を間違え、試験が9月に行われていた。
→8月の後半に変更しました。
1.モンスターの表示形式の情報の不足
2.解は複数あるという事を明記していなかった。
以上の点は改善していきますのでよろしくお願いいたします。

A.エンドフェイズ時「破壊輪」で「ビッグシールドガードナー」「アステカの石像」のどちらかを破壊(お互い100or300のダメージ)。
その後カードをドロー、「強欲な壺」を発動し手札を6枚に。
「全弾発射」を発動、6枚の手札を全て捨てて1200のダメージを与え勝利。

結果:メスガキは泣く




SOLUTE-2:入寮式の解法

「エンドフェイズ時、伏せていたカードをオープン。破壊輪! アステカの石像を破壊し俺は300ポイントのダメージ、そしてその分をあなたにも与えます!」 LP:1600→1300

 

「ぐっ……!?」 LP:1300→1000

 

「そして俺のターンっドロー! 手札から強欲な壺を発動、デッキからカードを二枚ドロー。……これで準備は整いました。

トラップ発動! 全弾発射、俺の手札全て……6枚を墓地に送り、数×200ポイントのダメージを与える!!」

 

「ぎゃぁぁぁ!?」 LP:1000→-200

 

 

 

 

 

「ありがとうございました先生……あの?」

 

「ううっ……うがぁー!! なんで、なんで勝てないのよここまできてぇ!

そもそもこのデッキ、バーンしたいのか強制戦闘でダメージ与えたいのかどっち寄らず過ぎるのよぉ!! こんな、こんな……ぁぁぁ!!」

 

「え、えっとその……」

 

「三沢大地ィ! アンタの顔は覚えたからなぁ! 実技成績は満点つけといてあげるからさっさといなくなれぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 涙塗れの入学試験の後の話。

 あれから2週間ほどが経過し、実技試験を受かった者達は今日ヘリコプターにてここ、デュエルアカデミアへと輸送された。

 いや船で送れよと思われるかもしれないが、入学するときぐらい綺麗な景色を見せてやろうという学園の粋な計らいであるため、勿論学園から出る時は船だ。

 

 入学式も無事終わり、今は皆与えられた寮へと集まっているだろう。

 

≪拝啓、パパ&ママ。あと爺やとお姉ちゃん。

 

 いかがお過ごしでしょうか。

 デュエルアカデミアで働き始めてはや二年が経とうとしています。

 

 三年前、家でグータラしていたからといっていきなり孤島の学園に簀巻きで送り込まれた時はどうしてやろうかと考えていた頃が遠い昔のように思えます。

 去年は単に座学を教えるだけでしたが、今期からは副寮長としてラーイエローを担当することとなりました。これもひとえに私の実力が素晴らしいからに違いありません。

 

 少し前に校長、もといハゲから学園内でデュエルに挑まれて勝率が4割届くかどうかというのは教師としてどうなのかと言われましたが、大体デッキの相性が悪かったり手札が事故ったりするのが悪いだけで私は何も悪くないと反論したのが功を奏したのでしょう。

 きっと来年の今頃にはあのハゲ校長も私にぺこぺこと頭を下げるようになるに違いありません。

 

 それはそうと、今月分のお小遣いが──≫

 

「お嬢様、お小遣いは一年間だけだと以前に言われておりましたが?」

 

「あれ冗談じゃなかったの……?!」

 

 学園に三つある寮の一つ、小山に建つ大きなペンションタイプの建物。

 「ラーイエロー」のとある一室。

 

 机に向かい書いていた手紙を握りつぶし、ルナは驚きの表情と共に同居者に尋ねた。

 差し込む夕暮れとやや小さいテーブルライトに照らされ、汚れ一つない白のエプロンが輝く。

 

「ええ、あくまで学園での暮らしが安定するまでということで……今回このように、本来男子寮であるラーイエローに部屋を工事してもらい、無事に住まいも完成しましたから。それに、もう教師としてのお給金は十分に出ているはずですが」

 

 ずいと一歩前にでれば、暗さの中に隠れていた黒のワンピースが姿を現す。身長もそうだが体格においてもルナが勝っている点は何一つない。

 頭には金で拵えられた月のバッジがホワイトブリムに添えられている。夕暮れを受け輝く姿はどこか誇らしげだ。

 

「……セフィ、一つ忘れていることがあるわ」

 

「なんでしょうか? お嬢様が小さい頃からお世話してきましたこの私が忘れているモノとは」

 

 セフィと呼ばれたメイド。彼女は表情一つ変えずに首を少しかしげる。

 人形の様な、という訳ではなくその顔にはしっかりと「また何か言ってら」という呆れの感情が含まれている。

 忠誠心というのが全く目に見えないのがこのメイドの特徴だ。

 

「──教師の給料じゃ、レアカードは買えないの」

 

 そんなメイドに対し、主人としての威厳を見せようとしたのだろう。

 かっこよさげにペンを構えてみたが、その中身は単なるレアカード大好きっ子。

 ちなみにデュエルアカデミア本校の教師の給料は、新任であるルナでさえも一般的な教師のそれを上回っていることを記載しておく。

 

「はいはい、毎月二桁万円のお買い物を大きな出費と思わないお嬢様には死活問題でしたね。これからは節約という言葉を思い出していただきますよ」

 

「いーやーだー! 今日だって本当ならホロレアのサクリファイスが手に入りそうだったのに! 相場よりめちゃくちゃ安かった掘り出し物がぁ!」

 

サクリファイス 儀式/レベル1/魔法使い族/攻・守 0・0

儀式魔法「イリュージョンの儀式」で降臨。

一.1ターンに一度相手のモンスターを一体対象として発動可能、そのモンスターを装備カード扱いでこいつに装備(1枚まで)

 攻撃,守備力は装備したモンスターの数値を参照。

二.こいつが戦闘破壊される時、装備モンスターを代わりに破壊する。

三.モンスター装備時、このモンスターの戦闘で自分が戦闘ダメージを受けた時、相手にも同じ分効果ダメージを与える。

 

 中々にいやらしい効果。見た目きもいのが難。

 

「ちなみにおいくらだったんですか?」

 

「30万円。でも本来なら40は固いわよホロだし! お金に困るようなことがあって売ったとしても利益が出るわ!」

 

「どう考えても高いです。しかもお嬢様、カードは一枚たりとも渡したくない人間でしょう? この部屋の八分の一はお嬢様が今まで集めてきたレアカードですよ? しかもお屋敷に置いてきたコレクションもありますし」

 

 ちらりと部屋の片隅に目を向ければ、明るい格調の部屋に似つかわしくない重厚な金庫が2つ。部屋を占拠している。

 一般生徒よりはるかに広いはずのこの部屋でも圧倒的存在感。例え火事で建物が全焼したとしても内部に全くダメージがいかないと評判の品だ。

 せいぜいこれがあることで部屋が狭まり、掃除がやや楽になる程度のことしかメイドに利点はない。

 

「しかもお嬢様、普段使いのデッキはもう決まっていてあの中身大概使わないでしょうに」

 

「別にいいじゃないセフィ。疲れた日とかにあの宝の山を眺めるだけでこころが豊かになるってものよ。いつかレアカードに囲まれて一日を過ごしてみたいわ」

 

 札束風呂ならぬレアカード風呂を想像したセフィ。

 今までやったことは無い筈だが、そのうちにやりかねないだろうと思うとさっさとどうにかしなければ、強く志す。

 謎の奮起を感じ取ったのかそうでないのか、怪訝な顔をしてルナは反撃に打って出た。

 

「だいたい、セフィだって──」

 

「おおっとそろそろ入寮式の準備をしなくてはならない時間ですね。ささっ、お嬢様お仕事ですよ」

 

 だがセフィのが一枚上手であった。仕掛けてあったかのように鳴り響く腕時計のアラーム。

 慌ててルナが壁掛け時計を見れば時刻は六時。早くいかなければ赴任早々仕事をさぼる教師の誕生である。

 

 いいや、実のところそれだけではない。ルナにはこの入寮式で企んでいることが一つあったのだ。

 だからこそ入寮式は滞りなく進めようと考えており……つまるところ言い争いをしている場合ではないのだ。

 

「あぁーもうっ! 分かったわよ、けどレアカードを諦めないわよ私は!」

 

 何の宣言だ。メイドは心の内でそう思った。

 

「何の宣言ですか」

 

「なによやる気!? いいわよ受けて──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 入寮式は無事に幕を開ける。

 ロブスターや子豚の丸焼きといった普段お目にかかれない料理がロングテーブル、真っ白なカバーの上に大皿で並ぶ。

 窓から見える月明りで照らされる学園が何とも幻想的だ。

 

「えーそれでは今期のラーイエローの寮長、樺山の紹介はこれにて。次は副寮長である……ルナ・ベルケット先生から」

 

「はぁ~い♥」

 

 激しい言い争い(主にルナしかダメージを受けていなかった)を終えてルナもなんとかその場にいた。傷つけられたメンタルもそれなりに豪華(ルナ視点)なご飯の前では癒されるというもの。

 食堂に集められたラーイエローの生徒達が一挙に彼女へと視線を向ける。黄色の学生服で統一されているせいかどうにも目が落ち着かない。

 傍で控えているメイドからカンペを渡されるがそれを無視し、ルナは壇上へと登っていく。

 

……なるべく普通に頼みますよ

任せてって樺山寮長♥

 

 ちょび髭がトレードマーク。くたびれてはいるが優しそうなおじさん、樺山からマイクを受け取るとルナは壇上でくるりと一回。

 パーカーを浮かせ、普段は隠れているショートパンツを敢えて見せつける。恐らくはお色気のつもりなのだろう。

 

 ……だが見た目が低年齢過ぎて、マセた子供にしか見えないので何の意味もない。

 

「……小学生?」

「ほらあの先生って……」

 

 このように間近にいた生徒ですら何故こんな子供がいるのかわからないと困惑の表情を浮かべている。

 ルナは反応が気に食わず一瞬血管が浮き出ようとしたが、流石にいきなり怒るのはまずいと根性でひっこめた。

 

「初めましての人は初めましてー! アカデミアの天才美少女教師、ルナ・ベルケット副寮長で~す。気軽にルナ先生とかベル先生って呼んでね! よろしくぅ♥」

 

 キャピッとポーズを決めて気分はアイドルか。しばしした後に起こるまばらな拍手がものさみしさを物語る。

 ルナの視界端でメイドが口元を手で抑え笑いを堪えているのがよく見えた。

 

「……ちなみに年齢は24歳、好きなタイプはぁかっこよくてデュエルが強い人♥ と言っても私はすっごい強いから、皆も頑張って強くなってね!」

 

「24? 何進数での話だ……?」

「仮に24でも美()()ではないよな……」

「俺、保健の鮎川先生の方が美しいと思う」

 

 評価は散々だ。少なくとも威厳というのは既に地に落ちている。

 女児の肩がプルプルと震え始めたが、羞恥によるものか怒りによるものかはメイドにしか見分けがつかない。なお後者である。

 

「…………こ、今回みんなは筆記、実技試験で優秀な成績を取ってイエローに来た子。中等部からの在籍しててイエローに来た子。色々いると思うけどぉ~ブルーに負けないぐらい強く鍛えてあげる♥」

 

 ややムカついたのか「中等部に在籍しながらブルーに行けなかったやつら」とルナは言外に口にした。

 事実、編入組ではない者たちはそれが面白くなかったようだ。

 

「でもあの先生、実技試験で三沢に負けてたよな」

「お、おいやめとけって」

 

 ラーイエロー一年代表として最前列にいた三沢。そしてその隣にいた編入組の生徒の会話。

 聞き洩らすはずがなかった。

 

「ああぁんっ!? 今なんて言ったのかなぁ!? かなかなっっ!!?」

 

 胸倉をつかみかねない剣幕でルナは詰め寄る。顔だけは笑顔。声にどす黒い怒りをにじませ、三沢の横にいた生徒を責める。

 巻き添えを喰らい三沢も引いている。樺山寮長などはほれ見た事かと頭を抱えた。

 

「だ、だってベル先生……あんな自信満々にしておいて」

 

「あんなのはぁ! 試験だしぃ!? 私のデッキ使えば勝ってたしぃ! 私がこの学園の教師の中で一番だから!!」

 

 しかし生徒も負けていない。ここで下がれば自分がいい負けたと認めるようなもの。

 三沢とのデュエル中、「ふふーん、まだまだね♥」や「ここまで私の想定通り♥」と大口叩いていたことを引き合いに出す。

 ルナも負けていない。試験用デッキなんてろくなもんでもないと学園側の不備だと熱弁する。

 実質負けだろこれ。

 

「え、でも一番は実技指導最高責任者のクロノス先生じゃ……」

 

「はぁーっ!? 試験時間ギリギリに来た110番が気に食わなくて実技試験に自分のデッキ使って、しかも無様に負けたクロノスが私より強いわけないしぃ!??」

 

 突然のDisが今頃ブルー寮で歓迎会をしているクロノスに突き刺さる。そしてそのクロノスを倒した生徒はレッド寮でくしゃみをしていた。

 こんなことを言ったとクロノスに知られたらまた文句も言われるだろうが知ったことではないとルナは熱く語る。

 

「なんならこの場で全員相手にして──」

 

「お嬢様、お嬢様。それぐらいにしておいてくださいませ」

 

 パーカーからデュエルディスクを取り出そうとした時、ブレーキがかかった。いつのまにか隣に来ていたセフィがその腕を止める。

 樺山は教師用の席でアワアワしていた。

 

「だ、だってこの生徒が生意気なことをねセフィ」

 

「盛んなことは大いに結構ではないですか。それだけお嬢様の……()()にも役立つと言うものです」

 

 よく見ればまだメイドは笑いの感情が押し殺せていないが、怒りに振り切れているルナが気が付くことは無い。

 セフィの言葉を受けるとチョロいもので、「そうかな」「そうかも」「そうね」とフェーズを重ね落ち着いた。

 この一場面により、メイドが「子供教師の制御役」と一瞬でイエロー生徒に認識されたのは言うまでもない。

 

「……野望?」

 

 そんな中、どうしようか混乱していた三沢はメイドの発言を聞き洩らすことは無かった。

 不穏な単語。もう一度口に出せば他の生徒も聞き流していたことに気が付いたのかざわつきだす。

 

 当然、樺山寮長は「何の話? ねぇ何の話??」と目で訴えかけている。憐れ。

 

「そう、そう! そうなのよ三沢っち! よく聞きなさいラーイエロー諸君。このルナ・ベルケットには一つ、ある野望があるの!」

 

 当初予定した流れと違うがもういいだろう。すっかりぶりっ子の仮面を脱ぎ捨て、マイクを片手に説く。

 メイドは軌道修正したのなら用はないとばかりに奥へと引っ込んでしまう。おかげで生徒にはまた緊張感が漂った。

 

「みんな──オベリスクブルーが一番格上の寮って、なんだか気に食わないと思わない?」

 

 案の定。とんでもないことを言い出したルナに樺山はもう顔面蒼白だ。

 生徒、特に中等部組はブルーの偉さというのを理解しているために言葉を失っている。その二つの慌てようから、編入組も何となくヤバい事を言っているのだと気が付く。

 三沢はそのまま壇上に引き上げられ、先ほどよりも更に困惑している。

 

「そもそも、寮の頭についているオシリス、オベリスク、ラー。これはかつて伝説のデュエリスト武藤 遊戯のデュエルに関わってきた強力なカードたち。三幻神から取られているのは知ってるわよね?」

 

「え、えぇ……そしてこのアカデミアのオーナーであり武藤遊戯のライバル海馬 瀬人。彼が使ったのがオベリスクの巨神兵だと……」

 

 三沢は急に振られたがそこは優等生。しっかりと正しい知識を披露する。海馬の名前にルナが顔を歪めるが、そのまま話を進めた。

 神のカード。かつて古代エジプトから始まった物語を象徴するカードたち。レアカード大好きのルナがその詳細を知らないはずがない。

 

「そう、残り二柱はオシリスの天空竜、ラーの翼神竜。でも実はね、この三幻神にはヒエラルキーが存在するのよ

ラーの翼神竜、うちの寮のシンボルでもある彼こそが一番! それだってのに……なんでラーイエロー寮が二番に設置されているのか!

だから私は考えた、この寮を一番にのし上げようと!! セフィっ!」

 

「はい、ここに」

 

 そこまで言うと、メイドがまたいきなり現れる。丸めた横断幕を両手に音もなく。

 あまりに唐突過ぎて近くにいた生徒は声を出して驚いた。

 

 壇上にのぼり端っこを主人に持たせると、勢いよく飛び退いて幕を広げる。

 すれば当然、幕に書かれた文字が読める。

 

 だがそれを一番間近で見ていた三沢は、あまりの意味の解らなさに何も考えずただ読み上げることしかできなかった。

 

 

 

「"めざせ! ラーゴールド計画"……?」

 

「そう! この黄色だらけの寮を金ぴかに染め上げ! オベリスクブルーなど足下に及ばない程の寮を作り上げる! このベルケット家次にふさわしいものをね!!

今日から皆には授業のものとはまた違う課題を出していくわ。それをクリアして行けば自ずといいデュエリストになるようにね!」

 

 もう樺山は、意識を失っていた。

 心細いが色々と気が利く先生には荷が重すぎたのだ。

 

「じゃあ早速今日の問題を出すわ、名付けて【モンスターの通常召喚】!」

 

 しかし、それに副寮長が気が付くことは無かった。

 夜は更けていく。いつか辿り着く、黄金の輝きを求めて。




・詰めデュエル 「モンスターの通常召喚」
条件:このターンで勝利せよ
 効果は全てOCG準拠のものである。
 また問題のため、やや現実ではありえない盤面であることに目をつぶること。
 また出題者は意地が悪いです。(1/3 13:50追記)

メスガキLP:500
フィールド :
-モンスター:
・異次元の女戦士(裏側守備/攻・守 1500・1600)
-罠 :死霊の誘い(発動中)
-魔法   :カオスシールド(発動中)
手札    :0  
墓地    :0枚(墓地発動はなし)
融合デッキ :0
デッキ :38枚(詳細無し)

貴方のLP :100
フィールド :
-モンスター:なし
-罠 :なし
-魔法   :ドーピング(裏),二重召喚(裏)
手札    :切り込み隊長,岩石の巨兵,一刀両断侍
墓地    :0
融合デッキ :0
デッキ :枚(詳細無し)
フェイズ:あなたのメインフェイズ1

ルナ「カオスシールドは守備力を300上昇させるから、異次元の女戦士は実質守備力1900。岩石の巨兵が装備魔法、ドーピング(攻撃力)を装備してようやく超えられるわ」




死霊の誘い 永続罠/
カードが墓地へ送られるたび、そのコントローラーへ一枚につき300の効果ダメージを与える。

いいわよね、あるだけで相手に圧を与えられるのって。
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