──それは突然やってきた
なでしこ「そんな……あんまりだよ……っ」
残酷な現実……
千明「あたし達には…どうすることも出来ないのかよっ…!」
胸に汲み上げる、怒り…そして何も出来ない悲しみ
無力感に苛まれ、普段の朗らかな
優しい光を、無くしていく
恵那「それでも私は
私たちは味方だよ」
しかしそれでも、変わらないことはある
かけがえのない、友情だけは───
リン「…本当に……行くのか?」
高彦「…みんな、俺の事を信じてくれてる。
それは凄く嬉しいんだ、感謝してるんだ。
…だからこそ……やっぱり俺は行かないといけない」
リン「…何も言わずに…行くつもりか…?」
高彦「言ったら絶対止められるから。
だから……志摩さん
後は頼んだよ」
リン「…丸投げかよ…託すくらいならっ
そんなに心配してるんなら、
行かなければ良いじゃないかっ!」
高彦「………」
高彦「守りたいから」リン「!」
高彦「みんなを……俺の友達を、家族を
守りたいと誓った、全てを」
───彼は一人で戦う道を選ぶ
大切な人を守るため
かけがえのない、未来を守るため
たとえそれで命を失ったとしても
一片の悔いなど、ありはしないのだ
何故ならば───それが
彼の『正義』なのだから
「わんわん!」
高彦「…まさか君と一緒に戦うことになるとはな」
「わん、わんわん!」
「わかってる…さあ行こう、ちくわ将軍!」
なでしこ「なんで…なんで一人で行っちゃうの…っ!?」
秘密結社テーブルクロス
「「「テーブルクロース、テーブルクロース──」」」
高彦「決着を着けよう……勝つのは俺達
ブランケットだぁっ!!!!」
なでしこ「たかちゃん────
たかちゃぁぁん!!!!」
──迫り来るかつてない脅威
それにただ一人(+)、立ち向かう少年と
少年が守りたいと想う存在達
少年は自らの誓いを守れるのか?
少女達の未来は──やって来るのか
絶望の先に……少女達はなにを見る?
【ゆるく行こう~野クルの男子部員~】
監督・新城肇
主演・ちくわ総統
スペシャルサンクス・チョコ天皇
なでしこ「たかちゃん………目を開けて………」
高彦「…………」
なでしこ「こんなの…こんなの無いよ…っ
あんまりだよ…っ」
───おとずれる幸せに
次章『決戦・ブランケットvsテーブルクロス
絆と想いと富士山』
近日公開
群青と青春と謳歌とその他諸々をその目に焼き付けろ
来場特典・ブランケット
特別前売り券特典・ブランケット
グッズ・ブランケット
※閲覧時はブランケットを巻かないと見られません
あおい「全部うそやでー」
と言うことでエイプリルフールネタでした
過ぎちゃいましたけれど
エイプリルフールじゃない日にエイプリルフール関連の事をすると口の中に出来物が出来て喋られなくなると言う噂があるみたいです。
それを回避できる方法が口の中を濯いで、塩を舐めながら謝罪の言葉を丸一日唱えると言うのがあるようなので、これから早速やっていきたいと思います
全部ウソですが