【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
この物語や、物語に出てくる人物名、団体名はフィクションです。
主人公が(カズマさん程では無いが)クズです。
物語は1500文字と短いです。投稿主がゴミですみません。
誤字脱字があった場合、指摘お願いします。
それはある昼下がりのこと。
「キキィーーーー」
と、俺は車に轢かれた。周囲には急いで110番をする者、写真や映像を撮ったりしている奴等、さまざまな人が群がっていた。そんな人達を見ながらそのまま俺は死んだ。
あれから暫くたった頃だろうか。目を覚ますと俺はとあるアニメで見たことがある世界に居た。
なぜ俺はこの世界に,,,ここの世界は確かあの二人が転生してから来れない筈では,,,そう思っていると、
「〖エクスプロージョン〗!」
と、遠くから声が聞こえ、振り帰ってみると,,,物凄い爆発音が聞こえ、俺は気を失った。
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「,,,です,,,!」「だい,,,です,,,!」「大丈夫ですか!?」
ハッと俺は起き上がる。するとそこには,,,
「めぐみん!?それにカズマさん!?」
そこには俺がここに転生する前に読んでいたラノベ、「この素晴らしい世界に祝福を!」のカズマ、そしてめぐみんが居たのだ。
め「大丈夫ですか!?怪我はありませんか!?」
鈴「ああ、気を失っただけだ,,,すまんな、こちらの不注意だ。」
め「こちらこそちゃんと周りを確認して打つべきでした。すみません,,,」
おい、泣き顔になんなよ,,,なんかとてつもなく悪いことをしたように思えてしまうから,,,
鈴「良いってことよwそれにしてもカズマさんとめぐみんに会えるとは,,,感激です」
カ「なぜ俺達の名前が分かるんだ?どうやらアクセルの町の人では無いと思うのだが,,,もしかして、俺が魔王を討伐したということが遠い町にも知れ渡ったのか!?」
め「凄いですねカズマ!私たちの噂が遠くの町にも耳に入るなんて!」
そこで俺が二人の高ぶった気持ちを下げる一言を言う。
鈴「話してるところ悪いが俺は、そこのカズマさんと同じように転生者だ。めぐみんが言う別世界から来た。」
め「そうですか,,,」
カズマさんとめぐみんがシュンとする。そこで俺が慰め程度にこう言った。
鈴「あっ、でも多分カズマさんが魔王を討伐したということは広まっていると思う。だって、あの魔王を討伐したんだぜ?有名になるでしょ。」
でも魔王を討伐したのはカズマさんだからめぐみんとかの噂は広まっていないかも知れんが。
そうカズマさんたちを慰めていると、カズマさんが質問をしてきた。
カ「なんでお前は転生してきたんだ?もう俺達で転生しない筈なのに。」
鈴「それは俺にも分からないんだよ。明らかに違うのは、カズマさんがいた世界とは違う世界から転生してきたという事だけだな。」
カ「そうか,,,ということは家も無いわけだな?」
鈴「そうなるな。」
め「なら、私たちの家で泊まれば良いじゃないですか。あなたの記憶が取り戻されるまで。」
カ「めぐみん!?正気か!?また何か厄介事に巻き込まれるかもだぞ!?」
鈴「あっ、そこら辺は大丈夫ですよ。そんなあなたたちでは無いですから。」
カ「そもそも,,,なんで、俺達の事を知ってんの?」
と、俺はカズマさんに質問された。まあ、隠さなくていっかな。隠す必要性なんて無いし。俺は自信満々に質問に答えてやった。
鈴「だって、俺の世界ではあなたたちの冒険の事や、カズマさんが隠しているエロ本や、めぐみんの『帰ったら良いことをしましょう』といういかにもあっち系の発言とかもう全て本に書かれてますからw」
一気にカズマの顔は青ざめ、めぐみんの顔は赤くなり、二人とも喋らなくなった。
鈴「とりあえず、泊まらせてくれるんですよね?」
カ「あ、ああ、でもそーいう事はアクアとかに言うなよ,,,?」
鈴「勿論。私は約束は守りますんで。んじゃあ、帰りますか!」
あとがき
今回はアニメの技再現はありませんでしたが、次回からは出ると思います。
願いが叶うならこのすばの世界に魔力沢山持ちのチートで転生したいです。
投稿はかなり空いてしまう可能性があります。すみません,,,
小説やマンガを書くのは「自分の好きな世界を書きたい!」と思う自己満だが、
その自己満の世界が誰かの好きな世界だったりするため、わざわざ嫌いな物語を書く必要が無いと私は思います。