【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
今日も少し遅れて申し訳ありません。
前回のおさらいというかあらすじ
リア充みたいな事をした。以上。
め「お帰りなさい。どこに行ってたのですか?」
鈴「ちょっとそこまで,,,な?。」
ゆ「そうだよ。ちょっとそこまで行ってたんだよ。」
め「ちょっとゆんゆん、あなた少し様子が変ですよ?なにか変なものでも食べましたか?」
ゆ「べ、べ、別に?変なものなんて食べてないよ。」
隠すのが下手すぎませんかね。ゆんゆんさん。
鈴「とりあえず、俺は自室でゴロゴロしているから飯になったら呼んでくれ。ゆんゆんはどうする?」
ゆ「私も、自室にいようかな。」
め「そうですか。ならゆっくりしていてください。あ、それと,,,」
鈴「どうした?」
め「昼間、クリスさんが来てダクネスの事を励ましてたのですが、あなた、何かダクネスにしましたか?」
ギクッ,,,
め「,,,何か心当たりがあるようですね。この前のダクネスの部屋に侵入といい、あなたは何がしたいんですか?」
と、少し怒り気味でめぐみんは言ってくる。俺は胸を張ってこう言ってやった。
鈴「暇だからちょっかいをしたいだけだ!」
その場の二人が硬直する。
ゆ&め「は?」
んまあ、そうなるわな。流石に彼氏でも引くわな。ただの暇だからちょっかいするって、普通女にやる事では無いよな,,,
鈴「,,,自室に戻りますね。」
と、俺は逃げるように自室に戻った。
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,,,さて、暇だから久しぶりにアニメの技を再現してみよう。フライング摂取ポセイドンや、湯飲みマッスルアタックも良いのだが,,,
そうだ、落第騎士の,,,なんたらの奴の一刀修羅再現しようかなぁ?wただ身体能力上げるだけだけど。
必要なのは,,,パワードとかそこら辺か,,,アクアに言ってみよう。アクアなんざぁ高い酒あげてお願いすればパワードなんかは教えてくれるだろう。
そのあと俺はベットの上でゴロゴロしていた。
数分か数時間かたったか分からないが、俺はめぐみんに呼ばれてしたに降りた。
夕食はザリガニ料理だった。なんか,,,心が痛む。
夕食中は久しぶりにダクネスがいた。この前の件といい、さっきの事でダクネスにあまり喋れないなぁ,,,
こうして、俺は夕食中一言も喋らずに食い終わった。
夕食後、俺はゆんゆんと喋るべくゆんゆんの所へと歩み寄った。
鈴「ゆんゆん~、遂に明日はカズマさんたちのデート日だな。」
ゆ「そうだね。明日私はアクアさんの遊び相手になって、鈴木くんは二人のデートの手伝いだっけ?それをするんでしょ?」
鈴「,,,,,,」
ゆ「どうしたの?」
鈴「いやぁ、初めてゆんゆんが自分の事を名字で呼んでくれたなって。」
ゆ「あっ,,,ダメだった?」
勿論ダメなわけ無いだろう。これでダメなら俺が「ゆんゆん」と呼んでいることもダメになるだろ。
鈴「別にダメじゃないよwただ嬉しいなって思って。」
ゆ「,,,,,,」
,,,なにこの空気。一番喋りづらい空気だなぁこれは。誰か助けてぇ~,,,
ア「二人でなに話してるの?」
ここで思わぬ救済が入った。初めてこいつの事を感謝したわ。
鈴「いや、何でもないよ?」
ア「そう。ならお風呂が沸いたから入ってきてくれない?」
鈴「お、おう分かった。」
助かった~,,,今までエリス教徒だったけどアクシズ教徒になろうかな?
こうして俺はアクアに感謝しつつ、風呂に入った。そして、そのまま歯を磨き、ベットにレッツラゴーをした。
,,,明日は楽しみにしていたカズマさんとめぐみんのデート日だ。
,,,毎回思うが、わざわざ一つのデートにこんなにも張り切る物なのだろうか。
あとがき
どうも、この前女友達に「理想のタイプは?」と聞いたら「医者で顔は俳優みたいな爽やかイケメン」と言われ、鼻で笑ってやった作者です。医者で俳優みたいなかっこいい奴はあんまいねぇし、理想が高すぎるな。
次の話でやる技は自分の思い出の技です。
最後まで読んで下さりありがとうございました!