【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
この時間に投稿が平常運転になりつつある。
遂にこの日が来た。カズマさんとめぐみんのデート日だ。何回も言うがなぜデート一回なの(割愛)
,,,さて、ゆんゆんはアクアとゲームをすると言っていたが、アクアは起きてこない。これは結構嬉しい誤算なのでは?
鈴「ふい、二人とも荷物」
と俺はカズマさんとめぐみんに荷物を渡した。
バ「おい、小僧持ってきたぞ~。全く、人使いが悪いお客様だな。」
と、ドアが開く。おっ、昨日注文して明日持ってこいと言ったマフラーだったりコートだったりの冬の装備が届いたのか。間に合って良かったな~。
鈴「サンキューバニル。後でお金は払っておくから帰っていいぞ~。それに上からアクアが来たら色々とめんどうになる。金なら,,,あっ、所持金無かったわ。今度前の世界の知識を売るからお願いだ。帰ってくれ。」
と、俺はここ最近で二番くらいの本気の顔で言った。一番はトイレが空いてなかった時にガチのトーンで「出ろ。」と言ったときだね。
バ「分かった。小僧が言うのならな。それにしても,,,」
バ「そこの茶髪の小僧のサイズはお前と同じだとしてもなぜこの頭のおかしい小娘のサイズは分かったのだ?」
鈴「現実の13歳だった頃の俺のサイズの一回り小さいのにすれば胸も無いし大丈夫だと思ったからな。」
め「おい、二人とも。これを用意してくれた事には感謝するが殴ってもいいか?」
鈴「サーセンサーセンw」
正直に言うとそれプラス洗濯の時のめぐみんの服を取ってサイズを測ってそれをバニルに伝えたのだがな。まあ、結果的にはこれでも合ってたけどな。
鈴「ほら、もう時間だ。行った行った。場所は俺が案内する。」
カ「お、おう。行ってきます。」
ゆ「行ってらっしゃい!」
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まずデートスポット1野原で朝ごはん
まずは最近ここでジャイアントトードを狩った場所ですね。最近狩ったということでジャイアントトードは少ないですね。食われる心配も無いと。
そこで朝ごはんを食べてもらって、次はちょっとしたレクリエーションを。その名も,,,
自作ジェンガだ。ただ木を長方形に切ってさらに長方形3つずつに分けて乗っけただけの自作のジェンガだ。それを風呂敷に包み案内をしていた。重たかった,,,
鈴「ふい、これを二人で遊んで下さい。全てを取れたら報酬をあげましょう。」
カ「おい、報酬ってなん,,,」
と、俺は急いでテレポートで実家(カズマさんの家だが)に戻った。
ア「あら、鈴木じゃない。カズマたちは?」
鈴「知らん。どっかに行ったんじゃないのか?」
ア「そう。」
鈴「あの,,,女神様にしかできない事が,,,」
ア「なに?何でも言いなさい!この水の女神アクア様に!」
このあとトイレ掃除だとか言ってもいいが、俺には習得したい技があるからな。
鈴「パワードを教えて貰いたいのですが,,,」
ア「それくらいならちょちょいのちょいよ。ほら、【パワード】!」
鈴「ありがとうございます!女神様!」
ア「そう?今なら私のアクア教徒になってもいいのよ?その時は毎日お祈りを3回,,,」
俺はアクアの話を聞かないままテレポートをした。
おっと、もう終わっていたか。早いな。
鈴「おお、もう終わったのか。」
め「意外にカズマがこういうゲームが得意なのは知りませんでした。」
カ「俺も知らなかったよ。」
鈴「ふい、成功報酬。」
そういい俺は成功報酬を二人に与えた。
め「,,,?なんですか?これ?」
鈴「音漏れしない即席ラブホテルと精力剤と媚薬」
全てバニルにおすすめされた商品だ。全て買ってきた。
カ「いらんわ!こんなの!」
鈴「あぁ、わざわざ借金して買った卑猥な商品がぁ!」
カ「こんなことに金を使うなよ!そしてモンスター倒したり働いたりそろそろしろ!」
ごもっともだなぁ。このデートが終わったらモンスター倒そう。そろそろスキルポイントも尽きる頃だし。
鈴「それでは何かやっておいて下さい。俺は撤収するので。キスでも何でも。」
カ「キスはやんないわ!」
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それから何時間か経った。そろそろ飯も食い終わっている頃だろうな。まだ良いかな?それにしても,,,
鈴「,,,暇だなぁ,,,」
そう、俺は野原で昼寝をしていた。いつの間にかな。こんなにも寝てたらジャイアントトードに食われてたかも知れないな。俺は運が良かったかもしれんな。
よし、あの二人を監視しよう。,,,て、あれ?ジャイアントトードに追われてる~。
鈴「【テレポート】!そして,,,【ライトニング】!」
ジャイアントトードが雷に打たれて倒れる。
カ「ふぅ,,,助かった,,,」
め「すみません,,,」
鈴「まあまあ、折角のデートだからね。助けるのは普通よ。」
鈴「,,,めぐみん、あれを渡す?」
め「,,,そうですね。はい、カズマ。今日はあの日なのでチョコレートです。」
カ「え!?,,,そうだ、そういえば今日は2月14日だったな。ありがとう!,,,釘とか入ってないよな,,,?」
め「それはどうでしょう,,,?」
カ「え、怖」
鈴「キース、キース、キース、キース、キース、キース」
カ「うるさいな!」
鈴「,,,とりあえずデートは終了で良い?」
カ「あぁ、もう終わったしな!」
鈴「んじゃあ帰りますか!」
と、俺は一つの三尺玉を取り出して持っていた花火を打ち出すあれに三尺玉を入れた。んでそのままテレポートだ。
ダァーンッという音と共に綺麗な花火を3人で見届けた!
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夕飯後、カズマさんとめぐみんが話している。
め「カズマ、今日は楽しかったです!ありがとうございました!」
カ「俺も楽しかったよ。,,,ジャイアントトードに追われた以外は。」
め「フフフッ」
カ「ハハハッ,,,チョコレート、美味しかったよ。」
め「それはどうも。」
その光景を俺は後ろで見てこう思った。
(この二人、早く結婚しないかなぁ,,,?)
あとがき
チョコレートは明日に貰えると信じてる作者です。
彼女から貰えるか不安すぎる。
意地でも終わらせたこの小説どうでしょうか?
この糞みたいな小説を読んでくださりありがとうございました!
,,,主人公が言ったジェンガは、抜いて、上にのせるのではなく、そのままにするやつです。ジェンガ愛好家の方、普通のとルールが違うかもしれません。