【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
このすばの上級者用ルルブ早く発売してくれ,,,
さて、蘇生後、俺はゆんゆんに叱られた。,,,死人に説教とはなにかおかしい感じがするのだが、とりあえず黙っておこう。
ゆ「結構焦ったんだからね!!」
鈴「,,,すんません。これからは死なないように気を付けます。」
なぜ死んでもこんなにも普通にしているのかと言うと、死ぬ瞬間にあの部屋に送られた為、一瞬物凄い激痛が来ただけでそんなに鬱にはならなかった。,,,蘇生するまでが長くてそっちの方が苦痛だった。
カ「んでも何で死んだんだ?」
鈴「それはですね,,,簡単に言うと、ジャイアントトードおるやん。やったろ。ライトニング発動。魔力量が多かった。感電死。ですね。」
カ「アホだな。」
鈴「あなたには言われたくないわ。」
め「それにしても愛というものはいいですねぇ。ゆんゆんがずっとまだかな,,,まだかな,,,って待っていたのが特に印象的でしたね。」
ア「あら、めぐみんがそういう事を言うのは珍しいわね。」
めぐみん、そう言っているのに笑っているのはどういうことかね?
ゆ「あ、あの事は言わないでよめぐみん!」
なんか、心配されてんだなぁ,,,これからはゆんゆんを悲しませたりするようなことは控えよう。彼女の笑顔が何回も見れるように。
,,,,,,にしても暇だな。,,,そうだ、この前言っていた「一刀修羅」を再現しようかな。
鈴「んじゃあ、庭に出るわ。」
ゆ「,,,本当に庭に出るだけ?」
鈴「どんだけ信用してねぇんだよ。大丈夫だよ、本当に庭に出るだけだから。」
鈴「よし、行ってきまーす。」
と言っても庭に出るだけだがな。
ーーーーーーー庭にてーーーーーーー
よし、まずは,,,パワードを発動させるか。本当はスピードとかもアップさせたりした方が良いのだが、そのスキルを覚えるのがめんどくさ,,,難しかった為、パワードだけにした。
鈴「【パワード】!」
そして,,,
鈴「【一刀修羅】!」
と俺は言い、強撃を何度も何度も発動させた。,,,もうちょいブレッシングだとかバフをかけた方が良かったなぁ,,,
,,,おっと?今回の再現技はかなり実践的じゃあないか?,,,んでも、モンスターと戦う必要はもう無いんじゃないかな。だって,,,
鈴「ただいま~」
ゆ「おかえり!」
ア「おかえりなさい!」
ダ「,,,おかえりなさい。」
カ「おっ、生きて帰ってきたのか。」
め「おかえりなさい。すみません、そこの奴とって貰えますか?」
鈴「おっ、生きて帰ってきたは酷いってwあっ、これ?ふい、どうぞ。」
め「ありがとうございます。」
だって、こんなにも温かい仲間がいるからな。
,,,それに、お金も、食料も十分にあるしね。
あとがき
今回は短いです。
作者は好きでこの小説を書いているので、無理しては書いてないです。
言っちゃえば読者の事を考えて無いということですね。
私の趣味に読者が付き合ってくれているだけ。
私はそう思いますね。
このような真面目な話は置いといて、皆さん、新しいモンハンの奴買いますか?私は買いますね。自分はモンハンをやるのは初めてなのでモンスターを狩ることしかしりませんw
それでは、この小説を読んでくださり、ありがとうございました!