【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
明日は結構投稿していると思います。
このすばの上級者用TRPG読んでテンションが上がりました。
翌日。俺は旧魔王城(ボロボロ)にめぐみんと共にやって来た。なぜボロボロかって?そんなん決まってんじゃん。
め「さて、今日も1日1爆裂です!どこに撃ちましょうか,,,」
そう、この頭のおかしい紅魔族の仕業だ。
鈴「すまん、その前にちと待っていてくれ。」
め「?どうしたのです?」
と、俺はめぐみんを置いて魔王城の中に入った。
これをこうして,,,よし。
俺はこのあと、めぐみんの爆裂魔法を見た。
め「どうてすか?今の!」
と、めぐみんがいつもの通り、地面に倒れながら言った。
鈴「俺は爆裂ソムリエでは無いからあまり分からないが、もうちょい本気を出せると思うぞ。」
こんな普通の俺でも爆裂魔法の少しぐらいは分かるのだ。どれだけこのすば見てきたと思ってんだ。
め「そうですか,,,」
鈴「ほら、おぶって帰ってやるから、乗れ。」
め「ありがとうございます。」
と、俺はめぐみんを背負った。そして下ろした。
うーん、と思い、もう一回背負った。
鈴「,,,」
め「おい、紅魔族は頭が良いのでお前の思っている事が分かるぞ。正直に言ったら許してやろう。」
鈴「いやー、めぐみんさんお綺麗で!」
その瞬間俺は首を絞められた。
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鈴「ただいま~,,,」
め「ただいま戻りました。」
ゆ「おかえり~,,,どうしたの二人とも?少しおかしいけど。」
鈴「めぐみんになにもしてないのに首を絞められました!」
め「それは誤解です!」
鈴「だって俺はめぐみんを普通に背負った。ただそれをしただけなのにいきなり首を絞められて,,,」
め「ぐぬぬ,,,」
フッ、勝ったな。
鈴「んじゃあ俺は、また紅魔の里に行ってくる!」
ア「またー?この前のように死ぬんじゃないでしょうね?」
カ「アクアの言う通りだ。お前は目を離すと駄目な気がする。」
とんでもなく信用されてないな,,,そうだ、
鈴「んじゃあ俺はゆんゆんと一緒に行けば良いのだな。成る程、デートをしろと。策士っすねぇw」
カ「ちげぇよ!」
鈴「んじゃあ、ほら、ゆんゆん。」
と俺は言い、ゆんゆんの手を握った。
ゆ「え!?」
俺は大きく息を吸い,,,
鈴「【テレポート】!」
と大きな声で叫んだ。
紅魔の里はまだ準備していなかった。だが、こいつなら準備しなくても良いだろ。と思っているのだろう。ほぼほぼ慌てて準備している人はいない。
「ゆんゆん、久しぶり。」
ゆ「あ~!そけっと、久しぶり!」
鈴「あ、占いの人じゃん。」
そ「あら、こちらがゆんゆんの彼氏ね。まず自己紹介から,,,」
と、そけっとはコホンッと咳払いをし、
そ「我が名はそけっと!紅魔族随一の,,,」
鈴「はいはい、そけっとさんね。よろしくお願いします。」
と、俺はそけっとの自己紹介を遮った。
ゆ「ちょっと!そけっとがしょんぼりとしちゃったじゃん!紅魔族の自己紹介は最後まで聞かないと駄目なんだよ!」
鈴「それはすまんな。とりあえずそけっとさんですね。改めて、よろしくお願いします。」
そ「こちらこそ。」
そのあとは紅魔の里の観光スポットに行ったり、紅魔族からマジックキャンセラーや、マジックカウンターなどを教えてもらった。,,,後ろからお義父様(ゆんゆんの父親)がこっそり見ていたがな。バレバレだわ!w
ちなみに今ではめぐみんの事をこの里の自慢だと思っているらしい。手のひらクルクル返しじゃないですかヤダー。
次のスキルも教えてもらおうと思ったが、そろそろスキルポイントが尽きるので、帰ることにした。
鈴「,,,そろそろ帰るか!色んなところ回ったし。」
ゆ「そうだね!」
と、今度はゆんゆんが俺の手を握り、
ゆ「テレポート!」
と、俺たちは家に帰った。
家に帰ってまず目に写ったのは,,,
鈴「,,,って、なんでこめっこがいんの!?」
こ「おにいちゃんだれ?ゆんゆんのおとこ?」
め「こめっこ!」
目の前に写ったのは、めぐみんの妹のこめっこだった。
あとがき
今日はあのながったるしいあとがきが無いです。でもこれだけは言わせてください。
中二病でも恋がしたい!面白すぎんか,,,?