【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい)   作:自称作業厨の卵

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この小説は「この素晴らしい世界に祝福を!」の二次創作です。
今月中に終わりそうです。予定が狂わなければ,,,


十六話 この小説のタイトルは本編と関係無いのを書いております。

こ「おにいちゃんだれ?もしかしてゆんゆんのおとこ?」

鈴「なんでこめっこがいるんだよ!」

め「こめっこ!」

ア「あら、帰ってきたのね?実はね,,,」

アクアによると、俺とゆんゆんが出掛けた少し後、めぐみんの親の都合でカズマさん達にこめっこが預けられたらしい。

鈴「成る程,,,んでもさっき普通にゆいゆいさんとひょいさぶろーさんいたぞ?」

ゆ「,,,ねぇ、こめっこちゃん。お父さんとお母さんなんか言ってなかった?」

こ「えっとねぇ,,,よるのおしごとがいそがしいっていってた!」

,,,あっ、そー言うことね。わかった、わかった。

鈴「めぐみん、これはさっさと子供をつくれという母親の伝言ではないのか?」

め「確かに私の母親ならやりかねません。」

鈴「,,,こめっこから証言を得るために送った可能性も否定できない。」

め「そうですね,,,」

そう話しているとゆんゆんが頬を赤く染める。あら可愛い。

ゆ「と、とと、とりあえず、この話は終わり!分かったね!?」

鈴「ほいほーい。」

こ「なんで?」

め「分かりましたよ,,,」

と、話を終わらせた瞬間、アクアが相変わらずの空気の読まなさでこう言ってきた。

ア「こめっこちゃん、聞いて驚きなさい。今日は鍋よ!」

こ「やった!なべだ!」

そこに、

カ「おお、鈴木達帰ってきたのか。おかえり。」

恐らくトイレに言っていたのだろうカズマさんが階段から降りてきた。

,,,ん?

鈴「そうだ!」

と俺は大きな声でそう言い、こめっこの耳元に囁いた。

鈴(こめっこさん、こめっこさん、君にいい情報を与えよう。)

こ(なーに?)

鈴(めぐみんの男いるじゃないですか。その男のタンスの中からある薄い本が入っています。それをめぐみんに見せてください。)

こ(そうするとどうなるの?)

鈴(面白いことになりますw)

こ「わかった!」

と、こめっこは言い、上へ上がっていった。恐らくカズマさんの部屋を知っているのだろう。しばらく待っているとするか。

ーーーーーーー暫くたって。ーーーーーーー

こ「みつけた!おねえちゃん!」

め「なんですか?こめっこ。カズマの部屋で。」

と、こめっこはめぐみんに薄い本を渡す。

め「こ、これは,,,」

カ「どうしたんだ?あっ!?」

中身を見て驚愕しためぐみんから本を取る。

その後、めぐみんとカズマさんが朝になるまであまり喋らなかったとさ。

 

翌日。俺はこめっことめぐみん、そしてゆんゆんを旧魔王城に連れ出した。

め「どうしたのです?こんな朝から。」

鈴「めぐみん、ここで爆裂魔法を撃ってみてくんない?」

め「いや、駄目ですよ。まだ朝ですし、ここにいる動物を起こしてしまいます。」

鈴「いや、俺には考えがあるんだ。とりあえず、撃ってみんしゃい!」

そう俺が言うと、めぐみんが疑いながらも詠唱を始めた。そして,,,

め「【エクスプロージョン!】」

と、めぐみんの杖から出されたまばゆい色の魔法が魔王城に撃たれた。筈だった。

め「,,,あれ?」

と言いながらめぐみんはバタリといつものように倒れる。

ゆ「どうしたの?めぐみん。爆裂魔法が撃たれたと思ったら急に消えて、いつもみたいな音が出なかったよ?」

鈴「それは俺の仕業だよ。」

と、俺は魔王城から出てくる。

め「,,,あなた、何をしたんですか?」

鈴「【マジックキャンセラー】だよ【マジックキャンセラー】。」

そう、俺は紅魔族の人から教えてもらったマジックキャンセラーという魔法を打ち消すという魔法だ。

ゆ「あ!だから急に消えたのか。」

め「あなた、私の大切な1日1爆裂を使えなくしたのはかなり思いですよ,,,」

鈴「おお、その状態で俺に勝てるとでも?」

め「ぐぬぬ,,,」

こ「おねえちゃんださい。」

と、こめっこが言うと、めぐみんはショックな顔をした。余程妹に言われるのがキツかったのだろう。

鈴「とりあえず、帰るぞ~。」

ゆ「本当にこれだけだったの!?」

鈴「そうだか?」

ゆ「まったくもう,,,」

鈴「さっさと掴まれ。置いてくぞ?」

と、言うと紅魔族の三人は掴んで来た。そして、

鈴「【テレポート】!」

と言い、旧魔王城を去っていった。

さっきのスキルもアニメ技再現だ。なんとかの大罪のメリオなんとかさんのカウンターバニッシュを再現した。魔力を打ち消す奴ですね。

魔力はさすがに打ち消せないので、魔法を打ち消すので我慢してくれ。

その後、めぐみんがこめっこにかっこいい!と言われたいが為に起こした面倒な事が起きるが、それはまた今度のお話。




あーとーがーきー
こめっこをやっと出しました。意外に好きなこのすばのキャラ上位に食い込みます。
作者はロリコンではありません。貧乳派ではありますが。中二病でも恋がしたい!のヒロイン可愛すぎませんかね?原作買いたくても金が,,,( ;∀;)
この小説を読んでくださり、ありがとうございました!
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