【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
そろそろ終盤に近づいて来ました。この糞小説ももう少しで終わりです。できれば、できれば、温かい目で見守ってください。
それから2日が経った頃だろうか。唐突に、めぐみんがこんなことをいい始めた。
め「カズマ、ゆんゆん、アクア、ダクネス、そして鈴木さん!ドラゴンを倒しに行きましょう!」
鈴「なぜ倒しにいく必要があるんだ?別に倒しにいくメリットはどこにも無いだろ。」
カ「鈴木の言う通りだ。別にわざわざドラゴンを探して倒す必要なんてどこにもないだろ。」
ア「なんか嫌な予感がするんですけど,,,?私は行かないわよ。」
こ「おねえちゃん、どらごんたおしにいくの!?すごい!」
め「そうでしょう、かっこいいでしょう!」
あぁ、成る程。分かったぞ。めぐみんはこめっこに「おねえちゃんすごい!」や「かっこいい!」って言われたいから、誰しも知っているドラゴンを倒しに行こうとしているのか。
鈴「,,,やっぱり行くか!ドラゴン退治。」
ゆ「ええ!行くの!?」
カ「まさかお前からそんな言葉が出てくるとはな。」
鈴「んまあ、最近冒険者ギルドの人にそろそろ他の敵も倒してはいかがでしょうと言われたし。」
,,,それに、ジャイアントトード倒しすぎてもうカエル肉を見たくないぐらい食べたし。
カ「え!?そんな理由!?」
め「ありがとうございます!」
鈴「ふい、そうと決まればドラゴン探しだ!ほら、カズマさん、行くよ!」
カ「なんで俺も行くことになってるんだよ!」
鈴「アクアも一応。皆が死んだとき用に。」
ア「嫌よ!まだ私はゼル帝をドラゴンにするという任務があるのよ!」
鈴「,,,んならそのドラゴン未満を殺したらドラゴン討伐をしたことになるよなぁ?w」
ア「,,,分かったわよ。行けばいいんでしょ行けば。」
鈴「ほら、ゆんゆん、ダクネスも準備していくぞー。」
ゆ「わ、分かった!」
ダ「,,,分かった。」
ーーーーーーー数時間後ーーーーーーー
め「準備できましたー」こ「できた!」カ「こっちもできたぞー」ア「出来たわよ。」ダ「できたぞ。」ゆ「出来たよ!」
鈴「うっし、じゃあ行きますか!」
と、俺たちは家を出た。
アクセルの街を歩いていると金髪のチンピラ、ダストに出会った。
ダス「どこに行くんだ?あんたら。」
鈴「旅行。」
こいつは金の話になると面倒なことになるからとりあえず適当な事を言っておこう。
め「そうです。旅行です。」
こ「えっとねぇ,,,どらごんたいじ!」
おい!言っちゃ駄目だろ!言っちゃったら,,,案の定ダストが、
ダス「えぇ!?,,,俺も行かせてくれ!お願いします!一生のお願い!」
と、言ってきた。勿論、
鈴「嫌だね。ドラゴン討伐した報酬少しだけ分けてやるからそれで我慢しろ。」
ダス「チッ,,,」
めっちゃでけぇ舌打ち聞こえたんですけどー!?
ア「ほら、さっさと行くよー」
鈴「分かった。」
カ「お、おう。」
め「分かりました。」
こ「おにいちゃんじゃあね。」
と、言ってダストから逃げるように俺達はアクセルの街から去っていった。
道中はクイズなどで盛り上がった。俺とカズマさんは、日本の難しいクイズを使って四人を苦戦させた。
夜になった。夜ご飯は近くの川で取ったザリガニを使った料理が出た。相変わらずダクネスはこの料理が好きなのだそうだ。
それと、絶対に寝てるときにアンデットが来るからアクアに頼み込んで結界を張ってもらった。
その結界の中なら各々好きなところで寝ていいらしい。カズマさんはめぐみんと。アクアはこめっことダクネスと。俺はゆんゆんの隣で寝ることになった。
その後、カズマさんたちとアクアたちは寝たが、俺達は楽しく喋っていた。好きな食べ物、日本とはどんな所だったのか、転生する前は何をしていたのかなど楽しく喋っていた。
そんなことを楽しく喋っていたらいつの間にか寝てしまっていた。寝る前に何を話していたのかは忘れたが、結構大事な事だったような,,,と翌日にモヤモヤしながら探索する俺であった。
あとがき
どうも、そろそろ終わらせに行かないと駄目なので慌てている作者です。27、28日が土日でよかった,,,一応ラストは思い浮かんでいます。恐らく山場がメチャクソ文字が多いと思います。最初にも書きましたが、温かい目で見守ってください。
好きなことを好きなだけやるのがいっちゃん楽しい!評価なんて、どんだけ読まれてるかなんて、今日二人も読んでくれた!とかでもいいんだ!気にしない気にしない!自分が楽しければそれでいい!他人に迷惑をかけなければそれでいい!
上から目線ですが、小説を書くときはこーいう気持ちで書いた方がいいと思います。こんな若造がそんな事を言うのは本当に上から目線ですが。
最後までこの小説を読んでくださり、ありがとうございました!