【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
鈴「おお、ついに発見したな。ドラゴン。」
こ「おおきいねー?」
め「もう,,,やっとですよ,,,途中でポイズンスライムに出会ってそこにダクネスが突っ込んだからこんなにも遅くなったんですよ。」
ダ「本当にすまない,,,」
ア「ドラゴン相手なら私のゴッドブロー効くかしら?」
カ「いや、恐らく効かないと思うぞ。」
ア「やってみないと分からないじゃない。」
鈴「いや、あんな雑魚いパンチなんてこんなでけぇやつに効くわけないだろ。死ぬぞ。」
ア「おっと,,,?最近おとなしいと思ったけど、調子に乗り始めたわね。」
そんな会話をしていた,,,していたからかドラゴンがこっちを見てブレスを吐いてきた。
カ「おい、避けろ!」
と、カズマさんが言った瞬間俺は右に避けた。
鈴「まって、かすった!熱ッ!熱ッ!まって、クリエイトウォーターだれか!」
と、情けない事を言っていると、カズマさんが
カ「仕方ねぇなぁ,,,ほら、【クリエイトウォーター】!」
と、燃えている所に水をかけてくれた。世間ではクズマだとかカスマさんだとか言われているが意外に優しいじゃないか。ごめんな?薄い本を隠していたのに皆に見せてしまって。
ア「ほら、傷見せて。【ヒール】!」
と、アクアが言うと傷が癒えていく。,,,回復系の奴も覚えておいて損はねぇな。,,,この大きさならダクネスでも攻撃が当たるんじゃないか?
鈴「ほら、お前活躍の場所が来たぞ。行ってこい!」
ダ「私はあの炎をくらいたいからここに残る。結構良さそうな温度だったしな。」
鈴「あんなんが当たったら丸焦げだわ!尻尾攻撃とかの方がいいと思うぞ!」
ダ「そ、そうなのか?,,,まあ、パーティーの為だからな,,,よし、パーティーの為に私は前線で攻撃を受ける役をする!皆はその間攻撃してくれ!」
ゆ「だ、大丈夫なのですか?」
カ「うちのダクネスのタフさを舐めて貰っちゃ困る。アイツは恐らくどのクルセイダーよりも防御に特化しているからな。攻撃が当たればもっと良かったが,,,」
鈴「あっ、ダクネス!多分いつも攻撃が当たらないお前でも当てれると思うぞ!久しぶりに暴れろ!」
ダ「わ、分かった!攻撃に当たりながら攻撃しろという事だな!」
出来れば攻撃に当たらずに攻撃をしてほしいのだが。,,,よし、
鈴「めぐみんは爆裂魔法の準備を、カズマさんはそのずる賢い頭でドラゴンに攻撃を与えてくれ!アクアは支援とこめっこの守りをお願いだ!ゆんゆんは魔法でじゃんじゃん,,,と言っても俺達に当たらない程度にぶっぱなしてくれ!ダクネス、お前は突っ込んでがむしゃらに攻撃をしてくれ!」
ダ「分かった!」め「分かりました!」カ「おい、今ずる賢いって,,,」ア「分かったわ!」
ゆ「分かったけど,,,鈴木君はどうするの?」
鈴「俺は,,,魔法で攻撃しながら、剣で攻撃かな?」
ゆ「分かった!」
鈴「よし、作戦決行だ!」
ダ「【デコイ】!お前の敵はこっちd,,,」
そうダクネスがデコイを使用した瞬間尻尾攻撃で吹っ飛んだ。
鈴「ダクネスー!?」
カ「おい、大丈夫か!?」
ダ「なんだ今の感覚は!?過去最高に良かったぞ!」
鈴「心配して損だったわ。」
ゆ「ドラゴンがそちらに向かってます!」
鈴「おお、分かった!」
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カ「,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,」
め「,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,」
鈴「,,,疲れたな。帰れる程のスタミナも魔力も無いな。」
こ「おねえちゃん、おにいちゃんたち、かっこよかった!」
カ「,,,あんなんが?」
そう、俺達の戦いは本当にダサすぎた。
ドラゴン相手に普通の剣で攻撃しようとしたのが駄目だった。パワードをかけて強撃をしたのだが、その衝撃に耐えきれず、折れてしまった。
そのあとは魔法で攻撃をしていったのだが、めちゃくちゃドラゴンのHPが高いの高いの。挙げ句の果てに爆裂魔法を習得して撃つ羽目になった。
おかげで魔力は空だ。今夜はここで一泊だ。
鈴「しっかし、良くダクネスは耐えたもんだ。さすが頭まで筋肉な女だ。」
ダ「!!!!!!」
鈴「おい、無言で殴ってくんな!」
ゆ「でも、こめっこちゃんにいいところ見せられたんじゃないんですか?」
こ「たのしかった!」
ア「見て見て!実はボードゲームを持ってきたの!今からやらない?」
鈴&カ&め&ゆ「お断りします!」
こうして、ただこめっこに良いところ見せたかっただけだったのに苦戦した俺達の1日が終わった。
あとがき
どうも、中二病でも恋がしたい!でうるっと来た作者です。京アニの作品は名作が多いねやっぱり。小説の方も四巻という少なさなので財布に優しいですw
この小説を最後まで読んでくださりありがとうございました!
因みに小説を書いているときに聞いているのは、UNISON SQUARE GARDENというお方の曲か、アニソンです。(特に最近はアニソンを聞いております。)