【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい)   作:自称作業厨の卵

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タイトル詐欺です。次の話から頑張ります!
この話はアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」の二次創作であり、
この話に出てくる名前、団体名はフィクションです。
カズマ=カ「」
めぐみん=「」
鈴木=鈴「」
のようにキャラの名前の最初を取って分かりやすくしたつもりです。


二話 すいません、まだアニメの技再現はまだです,,,すんません

俺達は、カズマさん達が住む家へ着いた。

 

カ「ただいま~」め「ただいま戻りました~」鈴「おじゃましまーす」

 

そう三人が家に入ると、水色の綺麗な髪をした人がやって来た。

 

「おかえり!カズマ、めぐみん!その人は誰かしら?」

 

カ「この人は、俺と同じく転生した鈴木太郎さんだ。どうやら記憶喪失らしい。アクアの魔法で治せないか?」

 

俺はペコリとお辞儀をして、自己紹介をした。

 

鈴「俺は鈴木太郎と申します。宴会の女神ことアクア様、どうぞ宜しくお願いします」

 

ア「私、宴会じゃなくて水の女神なんてすけど!?ちょっとカズマさん、この人にゴッドブローして良いかしら?」

 

アクアがゴッドブローの準備をしている。

 

カ「おい、それで訴えられたらヤバイから止めてくれ!」

 

「騒がしいが、どうしたのだ?客人か?」

 

どこか大人びた服装をした黄色の髪の人が出てきた。

 

カ「おぉ、ダクネス!悪いがこいつを止めてくれ!今、この人にアクアがゴッドブローをしようとしている!」

 

ダ「状況が分からないが分かった!」

 

ダクネスがアクアを押さえつける。

 

ア「離して頂戴!」

 

めぐみんがこの状況を見て微笑んでいる。

 

め「カズマ、久しぶりですねこの感じ。あの頃が懐かしいです」

 

カ「めぐみん!今それどころじゃない!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダ「とりあえず、これで仲直りだ。分かったな?」

 

鈴「いや、俺が一方的に攻められてたのに、喧嘩だと思ったの?違うでしょ。圧倒的にあっちが悪いでしょ」

 

ダ「とりあえず終了だ!分かったな?」

 

ア「分かりましたよ,,,」鈴「ふいふい~」

 

と、俺が軽く返事をしているとダクネスが、

 

ダ「そう言えばカズマ、この人は誰だ?」

 

カ「今更かよ!?この人は、鈴木太郎さんで、俺と同じで別の世界から来た人で少し記憶が無いそうだ。」

 

ダ「それであれば、アクアに治してもらえば良いのでは?」

 

カ「俺もそうしようと思ったよ!なのにあんな風になって、こうなったんだよ!」

 

とりあえず自己紹介をしておこう。

 

鈴「先程はすみません。俺の名前は鈴木太朗です。ダクネスさん、宜しくお願いします」

 

ダ「宜しくお願いします。」

 

カ「アクア、この人にヒールをかけてくれ。」

 

ア「嫌だわ。なんでこんな奴に私のヒールをかけてやらないといけないのよ。」

 

鈴「そこのところ、お願いします!美しい水の女神、アクア様!」

 

その言葉を聞いて調子に乗ったアクアが、

 

ア「仕方ないわねぇ、最高級のヒールをこの水の女神アクア様がかけてあげますよ!『セイクリッドハイネスヒール』!」

 

俺は、アクアに最高級のヒールをかけてもらった。だが、

 

鈴「思い出せねぇ,,,」

 

ダ「アクア、本当にかけたのか?」

 

ア「かけたわよ!なんで皆疑いの目を私に向けてくるの!?怖いんですけど!?」

 

鈴「んまあ、いずれ思い出すと思うから大丈夫。とりあえず冒険者カードを発行したいのだが、カズマさん、冒険者ギルドどこですか?」

 

カ「ああ、それなら一緒に行こうか?あと、お前に教えたい場所があるんだ。(ニヤリ)」

 

鈴「彼女がいるのにまだあそこの店に行ってるんですか。もうやめた方が良いですよ」

 

めぐみん、ダクネスは俺達の会話を聞きながら頭の上でハテナマークをしている。

 

カズマさんが言うその教えたい場所は、なんでも好きな夢を見れるサキュパスが経営しているお店だ。

 

表向きは綺麗なお姉さん達が経営している喫茶店と言っている。

 

鈴「さて、そろそろ行きますか!」

 

カ「そうだな。行くか!」

 

め「なら私もついていきます。」

 

ダ「なら私もついて行こう。」

 

ア「私はめんどくさいからパスよ。」

 

鈴「俺はその場所は分かっているので別についていっても良いんじゃないですか?カズマさん。」

 

カ「,,,そうだな。ならアクアを置いていって冒険者ギルドに行くか!」

 

め「なぜアクアは行かないのですか?」

 

とめぐみんが聞くと、

 

ア「しばらく魔王討伐してたからゼル帝と離ればなれだったでしょう?だから私はそのお詫びもかねてゼル帝の世話をしてるわけ。そこのカズマさんみたいにヒョロヒョロの男よりゼル帝の方が価値は上よ。」

 

少しカチンと来るが、パーティーの一番のトラブルメーカーが居なければ大丈夫だろう。

 

鈴「んじゃあ今度こそ、行きますか!」

 

カ「行ってくる~」め「行ってきます」ダ「行ってくる」

 

と、俺たちはカズマ宅を出た。




あとがき
投稿があきました,,,すんません,,,

あいた理由は、まずひとつ。タイトル詐欺にならないようにしようと頑張ってしまったこと

ふたつ。ちょっとキャグ要素を入れすぎたこと

みっつ。最近とある魔術の禁忌目録にハマってしまったこと

この三つですねw仕方ないですよねw

,,,,,,すんません,,,とりあえず、次投稿されるのは二日か、三日後ですね。

この物語に終わりってあんのかなぁ,,,それと、自分、この小説とは違う小説を書いてたんですよ。
それで息抜きついでに作ったのがこの作品で、そろそろ前の作品も書かないと自分のプライド?的に嫌なので、たまに投稿が開いたら恐らく違う作品のせいにしてしまうかもですw

その作品もハーメルンに上げようかなと思っています。
上げるのは当分先になると思いますが。このクソ小説と、この長ったるしいあとがきを最後まで見てくださりありがとうございました!追記この物語のヒロインはまだ居ないです。
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