【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
誤字脱字が多いかもしれません。特に今回は。
あとがきには結構いい報告がありますので見てくれると幸いです。
カ「ここが冒険者ギルドだ。中に入ってカウンターの所であの人に声をかけてこの金を渡してお願いすれば冒険者カードを発行できるぞ」
鈴「うぃ~」
こうして俺は、冒険者ギルドで手続きを済ませ、冒険者カードを発行した。
カ「おぉ~帰ってきたか。なんか冒険者ギルド内で騒ぎになっていたがどうしたんだ?」
鈴「魔力量が凄く多いのでアークウィザードを薦められたが、冒険者にしたことで色々言われた。」
め「なぜアークウィザードにしなかったのですか!?爆裂魔法が極められるのに!?」
鈴「ああ。そもそも俺はそんなモンスターを倒すために冒険者カードを発行したわけではないぞ。」
ダ「それではなんで発行したのだ?」
俺は自信満々に答えてやった。
鈴「フッフッフッ、それはなぁ,,,俺の転生前の世界ではな?色々な空想の技があってな?それを再現しようと思っているのだ!」
カ「お前、そんな理由で発行したのか!?」
鈴「そうだが?」
カ「もっとなぁ,,,」
そういうとカズマが耳打ちをしてくる。
カ「そんなに魔力量があるならハーレムも夢じゃないけど良いのか?」
鈴「それに関して私は興味がないですね。」
カ「そうか,,,うむ、分かった。なら好きにやれば良いんじゃないか?」
鈴「はい!」
め「あの二人は何を話してるのでしょう?」
ダ「さあ,,,」
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夕暮れ時になった。アクアはリビングでなにかを作っていて、カズマ、めぐみんはソファーでゆっくりしている。
最近二人が一緒に居るようになったのは少し面白い。ダクネスはその二人から少し離れたところで紅茶を飲んでいる。,,,なんかダクネス可哀想だな。
俺はって?ゆんゆんをわざわざ呼んで中級魔法を教えてもらい、発行した際、貰ったスキルポイントで中級魔法【ライトニング】を習得。
その後、ゆんゆんと庭で魔法の練習をしている。魔法も詠唱が安定してきたようだ。
魔力量を誤ってしまうと庭の作物を破壊しかねないので必要最低限の魔力を出している。
鈴「そろそろジャイアントトードとかを倒しに行っても良いか?」
ゆ「そうですね!心配なので一緒に行きますか!友達ですからね!」
鈴「そうだねー」
と棒読みで俺は返す。なんか少し、ゆんゆんがぼっちな理由が分かった気がする。
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場所は変わって、アクセルの街から離れたジャイアントトードが居る野原にやって来た。
鈴「ゆんゆんはそこでゆっくりしといてくれ。万が一俺がジャイアントトードに飲み込まれそうになったら助けてくれ。」
ゆ「分かりました!」
一時間後
鈴「【ライトニング】ふう,,,これくらいだな」
結構スキルポイント貯まったな~。次はなに覚えようかな~,,,
よし、某 閃光の人の技を再現しよっかな!えっと,,,転生前にあったこのすばTRPGから再
現するのに必要なスキルは,,,剣士の強撃を取ればあとは良いかな?取り敢えず剣士の人を
探して、覚えようっと。
鈴「終わったから帰るか!」
ゆ「そうですね!」
鈴「あっ、それと敬語良いからね?年は俺の方が上だけど、別に俺そーいうの気にしてないし。」
それに、美少女には敬語を使われたくないし。
ゆ「分かりました!」
鈴「それ敬語だけどねw」
ゆ「あっ!」
すみません,,,と頭を下げるゆんゆん。なんて行儀が良いことやら。だが、一つだけ言わせてくれ。
それも、敬語なんだけどな。
屋敷に戻った後、ゆんゆんも入れて夜ご飯を食べた。そのあとは皆で酒を飲み、酔ったまま
カズマさんの部屋に行き薄い本を持ってきてその中身を皆に見せつけてやったり、
めぐみんの頭の上に顎を乗せ少し話をしたり、風呂に入ったり,,,そんなことをしていたら
時刻は11時に回っていた。
ゆんゆんも泊まって行くことになった。
そして皆、自室(ゆんゆんは空いている部屋だが。)で寝た。
と思ったでしょ?残念。起きている奴がいるんだよここにw酒の酔いも覚めた頃だし、そろそろドッキリをと思ってね。
せっかく貯めたスキルポイントで今日、アクアが使った声を変幻自在にできる宴会芸スキルに使う。
それで何をしようって?決まっているじゃないかwダクネスにカズマさんとめぐみんがにゃんにゃんしているのを聞かせるんですよw
我ながらめっちゃクズだ。まだ酒が回ってんのかな?
なぜこれにしようと思ったのか。実は、カズマさんの部屋、めぐみんの部屋、アクアの部屋はダクネスの部屋より遠い訳ですね。
転生前の小説では書かれて無かったが。ということはつまり、部屋の音漏れがダクネスだけに聞こえる場所がある訳っすよ。
その部屋の音漏れが聞こえる場所に移動し、それで声を変えながらにゃんにゃんしてるようにすれば,,,ということだ。
よし、そうと決まれば部屋にこっそり移動し、作戦実行するか!w
翌日、なんとも言えない顔をしながら下に降りてきた。カズマとめぐみんを見るなり、顔を赤らめている。実に面白いねぇw
勿論、カズマさんとめぐみんはあの夜なにもしていない,,,と思う。
鈴「どうしたん?ダクネス?そんな赤くなって。熱あるんじゃないか?」
ダ「そ、そんなことはないぞ??」
隠すのが下手ですよダクネスさん。
め「そうですね。今日は寝てて下さい。お粥など出しますから。」
ダ「う、うむ、分かった。」
予想だが、ダクネスは一週間寝込むと思うぞ。
,,,さて、そろそろアクセルの街を散歩&強撃のスキルを取りに行くか~。
鈴「んじゃあ俺はちょっと外散歩してくる。」
カ「待て、お前このアクセルの街の事分からないだろ?なら一人だれか付いていった方が良いんじゃないか?」
ゆ「それなら私が行きましょうか?友達ですし!」
,,,いつの間に!?潜伏スキル使ったのか!?と思っているとめぐみんが
め「あなた、気持ち悪い程に友達を強調しますね。だから友達が増えないんですよ。」
ゆ「なによ!あなたには関係ないでしょ!」
鈴「まあまあ、取り敢えず行こうか!ゆんゆん!」
ゆ「そうだね!」
あら、敬語じゃなくなったな。良かった良かった。,,,ん?
鈴「なんだ?めぐみん?そんなニヤニヤして。」
め「なんでもありませんよw」
鈴「そっか。んなら行くか!ゆんゆん。」
ゆ「んならまずどこ行く?」
鈴「んー,,,取り敢えず買い物とかかね?」
ゆ「それならもっといい武器とかを買おうよ!」
鈴「そうだな!」
と、いうことで買い物に行くことになった。
鈴&ゆ「いってきます!」
カ&め「行ってらっしゃい」
バタンッ
カ「あの二人、カップルになりそうだと思うのは俺だけ?」
め「私も思いますが、それだと私がゆんゆんに勝つものが無くなってしまいます。」
カ「胸も負けてる、魔法だって魔王城の時意外に活躍してないし、本当になんも無いな。」
め「もうちょい慰めたりしてくれないんですか!?」
カ「だって本当の事だったし,,,」
め「この男!,,,そこがあなたの好きなところなんですけどね。」
カ「俺はそーいうのではもう、振り回されないぞ。俺は耐性が付いたのだ。」
,,,なんかドアの奥から声が聞こえるようだが無視して散歩しよう。
あとがき
はい、この前ハードル走で10秒を叩き出した糞雑魚作者です。
ハードル嫌い,,,話は変わりまして、この前好きなバンドのグッズの服を買いました!あーいうグッズ買うのは初めてでして,,,サイズがぴったしのを買ってしまいました,,,ミスったァァァァ!絶対着れなくなって飾るんだなぁ,,,と思いましたw
そしてそんな毎日上手く行かない作者からの報告
2月は投稿頻度バカ上がりすると思います!やっとモチベーションが上がりました!
こんな小説読んでくれる人なんていんのかな,,,取り敢えず、こんな糞小説最後まで読んでくれてありがとうございます!では、また次のあとがきで!
,,,これを書いているのはあなたの近所の人かもしれませんよw