【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
誤字脱字が多いかもしれません。
さて、ゆんゆんと散歩しているのだが、外に出ると早々騎士っぽい人に会った。
鈴「あの、すみません。強撃教えてもらいたいのですが,,,」
騎士「ん?良いよ~」
鈴「ありがとうございます!」
年齢は20歳くらいだろうか?性別は女で男らしい感じだな。
騎士「これが強撃だね。多分冒険者カードに書いてあるからそれを押せばいいと思うよ。」
鈴「はい!」
前世では高校生だった俺が今は礼儀正しい奴になっちゃってねぇw転生するならガキから転生したかったなぁ
鈴「よしっゆんゆん、ジャイアントトードを倒しに行くぞ~!」
ゆ「そうだね!」
騎士「そういえば二人はどんな関係なんだ?もしかしてこれか?w」
と、騎士が小指を立てる。
鈴「うーむ、そこら辺どうなんだ?ゆんゆん。」
ゆ「何ですかそのサイン?」
そもそもこのサイン知らなかった!まあ、なんて純粋な子なんでしょう!w
鈴「んっとなぁ、恋人かって意味だ。」
と答えるとゆんゆんが頬を赤くする。え、何?これはギャルゲーかなんかか?
鈴「と、言ってもまだ友達だ。」
ゆ「そうです!友達です!」
騎士「そうかw」
そのあと、俺はジャイアントトードに物理が効かないことをすっかり忘れて食われたりしたが、なんとか再現は出来そうだ。
鈴「ただいま~」
ゆ「ただいま戻りました~」
カ「おかえりー」
め「おかえりなさい。というかなんでゆんゆんはなんでここ最近、ずっと私の家に帰ってくるんですか?」
ゆ「そ、それは,,,」
め「言っときますが、「私」のカズマは渡しませんからね。」
鈴「ラブラブですねぇ、カズマさんw」
カ「うるせぇw」
鈴「まあまあ、俺も紅魔の里に行きたいと思ってるから、その時に帰れば良いんじゃない?」
め「そうですね。そうしましょうか。」
鈴「それはそうと、クソ格好いい技作ったからめぐみんに見せたいと思ってよ。見るか?」
め「見たいです!」
めぐみんが目をキラキラしながら大きな声で言った。
鈴「うっし、ついてこーい!w」
ーーーーーーー少年少女移動中ーーーーーーー
鈴「まずここに的があるだろ?それにめがけてこの特殊な剣を使って、あの技を再現する。」
カ「その技とは?」
鈴「フッフッフッ、その技とは,,,」
俺は胸を張ってこう言った。
鈴「【フラッシングペネトレイター】だ!」
ゆ「フラッシング?」
め「ペネトレイター?」
カ「あぁ、あれか!」
鈴「そうだ。あれだ。よし、今からやるからよーく見とけ!すんごく格好いいぞ?」
ゆ「練習の時はジャイアントトードに食べられてたけど,,,?」
鈴「それ言わないで?恥ずかしいから。」
鈴「よし、さっさとやるぞ~!ちょっと下がっといた方が良いぞ?風が来て吹っ飛ぶから。」
と言うと全員がコクリとうなずき少し下がった。強撃は一撃を強化するスキルだ。
すうっ,,,と息を吸い、構えに入った。これは体が追い付かない可能性があるため、集中力が必要だ。
鈴「ヨシッ!」
そして俺は助走をつけて【強撃】を発動した。見事剣は的を撃ち抜き、「パァーンッ」と大きな音をたてて割れた。
鈴「ふぅ,,,」
鈴「どうだった?」
と俺は感想を求めた。
め「す、凄いです!なんですか今の!」
カ「凄いな!原作と同じだ!」
ゆ「ほぇぇ~,,,」
鈴「よーし、これからもジャンジャン格好いい技を再現するぞ!」
と、俺は拳を上に突きだした。
あとがき
これは、結構早く投稿出来たのでは?明日は二話投稿します!
そしてもう少しでこの素晴らしい世界に祝福を!の上級者用TRPGルールブックが発売されますね。恐らく私は、技再現の為に買うんでしょうねw
あと、分かっているかもしれませんが、ヒロインはゆんゆんです。
因みに私はめぐみん推しです。なぜゆんゆんにしたかと言うと、やはり、めぐみんはカズマさんと繋がった方がいいと思うんですよね。それで残ったのがゆんゆんだと。ダクネスはって?,,,知らんな。
ここまで読んで下さってありがとうございました!