【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい)   作:自称作業厨の卵

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この小説は「この素晴らしい世界に祝福を!」の二次創作です。
誤字脱字が多いかもしれません。


四話 やっとタイトル回収です

さて、ゆんゆんと散歩しているのだが、外に出ると早々騎士っぽい人に会った。

 

鈴「あの、すみません。強撃教えてもらいたいのですが,,,」

 

騎士「ん?良いよ~」

 

鈴「ありがとうございます!」

 

年齢は20歳くらいだろうか?性別は女で男らしい感じだな。

 

騎士「これが強撃だね。多分冒険者カードに書いてあるからそれを押せばいいと思うよ。」

 

鈴「はい!」

 

前世では高校生だった俺が今は礼儀正しい奴になっちゃってねぇw転生するならガキから転生したかったなぁ

 

鈴「よしっゆんゆん、ジャイアントトードを倒しに行くぞ~!」

 

ゆ「そうだね!」

 

騎士「そういえば二人はどんな関係なんだ?もしかしてこれか?w」

 

と、騎士が小指を立てる。

 

鈴「うーむ、そこら辺どうなんだ?ゆんゆん。」

 

ゆ「何ですかそのサイン?」

 

そもそもこのサイン知らなかった!まあ、なんて純粋な子なんでしょう!w

 

鈴「んっとなぁ、恋人かって意味だ。」

 

と答えるとゆんゆんが頬を赤くする。え、何?これはギャルゲーかなんかか?

 

鈴「と、言ってもまだ友達だ。」

 

ゆ「そうです!友達です!」

 

騎士「そうかw」

 

そのあと、俺はジャイアントトードに物理が効かないことをすっかり忘れて食われたりしたが、なんとか再現は出来そうだ。

 

鈴「ただいま~」

 

ゆ「ただいま戻りました~」

 

カ「おかえりー」

 

め「おかえりなさい。というかなんでゆんゆんはなんでここ最近、ずっと私の家に帰ってくるんですか?」

 

ゆ「そ、それは,,,」

 

め「言っときますが、「私」のカズマは渡しませんからね。」

 

鈴「ラブラブですねぇ、カズマさんw」

 

カ「うるせぇw」

 

鈴「まあまあ、俺も紅魔の里に行きたいと思ってるから、その時に帰れば良いんじゃない?」

 

め「そうですね。そうしましょうか。」

 

鈴「それはそうと、クソ格好いい技作ったからめぐみんに見せたいと思ってよ。見るか?」

 

め「見たいです!」

 

めぐみんが目をキラキラしながら大きな声で言った。

 

鈴「うっし、ついてこーい!w」

 

ーーーーーーー少年少女移動中ーーーーーーー

 

鈴「まずここに的があるだろ?それにめがけてこの特殊な剣を使って、あの技を再現する。」

 

カ「その技とは?」

 

鈴「フッフッフッ、その技とは,,,」

 

俺は胸を張ってこう言った。

 

鈴「【フラッシングペネトレイター】だ!」

 

ゆ「フラッシング?」

 

め「ペネトレイター?」

 

カ「あぁ、あれか!」

 

鈴「そうだ。あれだ。よし、今からやるからよーく見とけ!すんごく格好いいぞ?」

 

ゆ「練習の時はジャイアントトードに食べられてたけど,,,?」

 

鈴「それ言わないで?恥ずかしいから。」

 

鈴「よし、さっさとやるぞ~!ちょっと下がっといた方が良いぞ?風が来て吹っ飛ぶから。」

 

と言うと全員がコクリとうなずき少し下がった。強撃は一撃を強化するスキルだ。

 

すうっ,,,と息を吸い、構えに入った。これは体が追い付かない可能性があるため、集中力が必要だ。

 

鈴「ヨシッ!」

 

そして俺は助走をつけて【強撃】を発動した。見事剣は的を撃ち抜き、「パァーンッ」と大きな音をたてて割れた。

 

鈴「ふぅ,,,」

 

鈴「どうだった?」

 

と俺は感想を求めた。

 

め「す、凄いです!なんですか今の!」

 

カ「凄いな!原作と同じだ!」

 

ゆ「ほぇぇ~,,,」

 

鈴「よーし、これからもジャンジャン格好いい技を再現するぞ!」

 

と、俺は拳を上に突きだした。

 




あとがき
これは、結構早く投稿出来たのでは?明日は二話投稿します!
そしてもう少しでこの素晴らしい世界に祝福を!の上級者用TRPGルールブックが発売されますね。恐らく私は、技再現の為に買うんでしょうねw
あと、分かっているかもしれませんが、ヒロインはゆんゆんです。
因みに私はめぐみん推しです。なぜゆんゆんにしたかと言うと、やはり、めぐみんはカズマさんと繋がった方がいいと思うんですよね。それで残ったのがゆんゆんだと。ダクネスはって?,,,知らんな。
ここまで読んで下さってありがとうございました!
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