【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
この小説は「この素晴らしい世界に祝福を!」の二次創作です。
翌日。俺は筋肉痛になった。体が動かないッッ。なぜかと言うと、昨日、特殊な剣と強撃を使ったため、体に負担が掛かったのだ。
その特殊な剣とは、ウィズ魔道具店から買った狙った方向にその剣が飛ぶというもの。だが、あまりにも飛ぶ距離が長すぎる。
だが、物に当たれば止まるor減速するのでそのデメリットを俺は利用して使った。
だが、そのデメリットのせいで筋肉痛になったのだろう。よし、今後あの武器は使わないでおこう。
ゆ「,,,大丈夫?」
と、いつの間にか俺の部屋に来ていたゆんゆんが俺に声を掛けてくれた。恐らく、仲が良いお前が見てこいという事で来たのだろう。
あるいは、自分から「友達ですから!」と言って来たのか,,,後者の方が可能性が高いな。
鈴「いや、大丈夫じゃない。これじゃあ立ち上がる事もさえ困難だ。,,,それで頼みがあるのだが,,,」
ゆ「?なんでしょう?」
鈴「下の暖炉のあるソファーまで運んでくれないか?」
ゆ「それなら、良いですよ!」
鈴「サンキュー」
と、俺はゆんゆんに起こしてもらい、背負って貰った。
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ゆ「あの,,,」
鈴「ん?」
ゆ「言いにくいんだけど,,,たまに胸を触って来るのはわざと?」
鈴「誰しも失敗はあるもんだ。たまに肩に掛けてる手が揺れてさわることはあるだろう。誤差の範囲だ。」
と、俺は言い訳をする。勿論わざとだ。
ゆ「へぇ,,,そうなんだ。って騙されるわけないでしょ!バカ!」
鈴「サーセンサーセンw」
と、会話をしているとソファーについた。
鈴「あの,,,早くおろして下さい。」
ゆ「はいはい」
鈴「待った!トイレに行かせてくれ!」
ゆ「えぇ!?」
鈴「仕方ないだろぉ~朝の生理的現象なんだから。」
ゆ「仕方ないなぁ,,,」
そして俺はゆんゆんに背負られながらトイレに向かった。
ゆ「んで、ここからどうするの?」
鈴「あー、それなら大丈夫。【テレポート】」
ゆ「え!?」
ゆ「それを使えば良かったじゃないですか!」
鈴「ヘッヘッヘッw」
そう、俺はトイレに行くのがめんどくさいからトイレの座標を設定していたのだ。
もっとも、誰かが入ってたらラッキースケベだがな。
そして俺は用を足した。体は少しだけ動くようになった。
鈴「うぃ~動けるようになったぞ~」
ゆ「そうなんだ!良かった!二度とこんなことしないからね?」
鈴「え?俺が病気になっても運んでくれないの!?」
ゆ「そ、それは,,,」
鈴「冗談冗談w」
んまあ今日も一応技再現出来そうかなぁ,,,?ウィズの店からなんか良いのあったら買おう。
鈴「うっし、俺はウィズの店に行くから、ゆっくりしていて。明日に紅魔の里に行かせてくれ。」
ゆ「分かった!」
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災難だった。ウィズの店に行くと、バニルとアクアが喧嘩していて俺はその喧嘩に巻き込まれた。
取り敢えず喧嘩を収めて、買ったのがこの指定した方向に飛ぶ粉だ。なんと珍しく、デメリットが無いらしい。お客さんから貰ったそうだ。
ウィズ魔道具店に客が居たことに驚きだがな。
この粉を掛けて念じると飛ぶらしい。恐らく上手く使えば斜めにも横にも飛べる。よし、ダクネスの所に行って遊んで見るかw
ドアを開けるとダクネスは寝ていた。随分とよく眠ること。
俺は部屋の中に入ってその粉を自分にかけ、大きな声でこう言った。
鈴「くらえ!【超必殺 飛鳥文化アタック】!」
ダ「!?」
と、ダクネスは俺が言った言葉で起きた。だが、もう遅い!
俺は部屋の中で暴れまくった。よし、ダクネスに突っ込むか!
鈴「仏教文化の重みを知れ!」
ダ「!!!!!!!」
あっ、避けられた。
鈴「背中痛ッッッ!」
そのあと、アクアにヒールをして貰った。アクアに「これで貸し一つね!」と言われた。どうせ忘れんだろうな。と俺は思った。
さて、明日は何をしようかな!と、考える俺だった。
あとがき
申し訳ございません。完全に忘れてました。気づいたらッッッ!気づいたらッッッ!もう夕方になっていましたッッッ!これは完璧にゲームが悪i,,,すんません,,,
この話の技の奴わかる人いんのかな?
ここまで読んで下さってありがとうございした!
そしてすいませんでした!