【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
遅れてすみません。
翌日、俺はゆんゆんにテレポートで紅魔の里に行かせて貰った。取り敢えずゆんゆんの家に行くので、お土産的な物を持っていく。それは,,,
ゆ「なんで私の父親に最高品質のマナタイトを持っていくの?」
そう、俺はゆんゆんの父親に最高品質のマナタイトを渡しに行く。理由は,,,
鈴「んっとなぁ、紅魔族って魔術に長けているじゃん?だからマナタイトがいいっかなって」
これのせいでジャイアントトードを倒した報酬分が無くなった。もうお金が無い。
ゆ「高かったんじゃないの?」
鈴「んまあ、高かったよ?高かったけどゆんゆんの父親にあげるのはこれかなぁって」
ゆ「へぇ,,,」
そうこう話していると、紅魔族がわちゃわちゃしている。多分歓迎の準備がまだだったのだろう。
あろ「あら、ゆんゆん来てたのね!」
ゆ「おはよう!あろえ。」
あろ「おはよう。あら、この人は?」
と言われたので、
鈴「どうも、ゆんゆんの彼氏です!」
と言ってやった。そしたら,,,
その場でわちゃわちゃしていた全員が固まった。
ゆ「違います!違いますから!」
鈴「あれ?違ったっけ?」
ゆ「違うから!」
と、ゆんゆんが言うと、誰かが、
「そうだよな!ぼっちのゆんゆんに彼氏なんてできるわけないよな!」
みんな、「そうだよな!」「そうだよね!あのゆんゆんが」など言っている。あらま、可哀想。
うむ,,,,,,,,,,,,
鈴「,,,んなら付き合っちゃう?」
ゆ「え?」
またしてもその場にいる全員が固まる。
鈴「いや、だから付き合っちゃう?って事。」
ゆ「えぇぇ!?」
俺は、転生する前もなぜ、告白するまでがこんなにも長く、ムカつくものなのだろう、と。
別に好きなんだからすぐ告ればいいじゃんと。それにこれじゃあゆんゆんが可哀想だ。
鈴「んっと、じゃあ、俺と,,,付き合って下さい!で良いかな?」
と、情けなさそうに告白したが、どうだろうか。そもそもOKされるかわかんないし。
これでもしいいえと言われたらもう引きこもるしかない。
ゆ「こんな,,,私で,,,良かったら,,,」
その瞬間場が盛り上がった。出会って一週間もままならないのにOKが貰えるとは。自分でも驚いたもんだ。
鈴「自分が告ってなんなんだが、こんな俺で良いのか?」
ゆ「,,,うん,,,」
あろ「なに恥ずかしがってんのよ!,,,これはいい小説が書けそうだわ,,,」
鈴「んまあ、取り敢えず挨拶がてらゆんゆんの父親の所に行くか!」
ーーーーーーーゆんゆんの実家にてーーーーーーー
ゆ「た、ただいま~」鈴「おじゃまします」
ひ「ゆんゆん!彼氏が出来たとは本当か!?」
ゆ「う、うん」
ひ「誰だ?」
鈴「すみません、ひろぽんさん、お邪魔させて貰ってます。ゆんゆんさんの彼氏です」
そう言うとゆんゆんの父親、ひろぽんが鋭い目で見てくる。ハッキリ言って怖い。もっとフレンドリーでは無かったですかね?
ひ「上がりなさい。」
鈴「すみません、お邪魔します。」
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,,,なにこの気まずい空気。そうだ!持ってきたものがあるんだった!
鈴「すみません、つまらない物ですが,,,」
と、俺は最高品質のマナタイトを一つ取り出した。ゆんゆんの母親もひろぽんも驚いている様子。
ひ「それでうちの娘を買おう、という訳か?」
鈴「違いますって!ただ、ひろぽんさんにあげるものがこれしかなくて,,,」
ひ「,,,信用ならないな,,,」
ゆ「まあまあ、お父さん、取り敢えずこの人と付き合うから!」
ひ「うむ、まあお前が言うのなら。君、うちの娘を頼んだぞ。」
鈴「いや、まだ結婚するわけじゃ無いんですけど,,,んまあ、娘さんに何があろうと守ります!」
ひ「よし!任せたぞ!」
うむ、守れなかったらゆんゆんの父親に絞め技食らわされそうなのでしっかり守ってやらないとな。
鈴「すみません、一つだけお願いが。」
ひ「どうした?」
鈴「湯飲みを一つだけ頂けないでしょうか?」
ひ「それくらい良いが、何に使うのだ?」
鈴「それは,,,これからお金を貯めて家を買いますので、その時に使いたいなっと,,,」
勿論嘘だ。これもアニメ技再現の為に使う。
ひ「それくらいなら,,,ほいっ」
鈴「ありがとうございます!」
ゆ「さて、そろそろ戻る?」
鈴「そうだな!カズマさんの家に!」
ひ「何処かに行くのか?」
ゆ「うん。ちょっと友達の家に。」
ひ「気をつけて行くんだぞ?」
ゆ「分かってるって。行ってきまーす!」
鈴「おじゃましました!」
と、俺とゆんゆんはテレポートでアクセルの街に戻っていった。
あとがき
主人公羨ま。世はバレンタインだとか騒がしいですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。
その話は置いといて、この話は、主人公とゆんゆんが付き合うお話ですが、どうだったでしょうか?つまんないですよね。最ッッッ高につまらない。どこぞのなろうと同じくらいつまらない。
アニメの技再現は自分の好きなものでやっていましたが、リクエストがあるならリクエストしていただいて構いません。いや、逆にリクエストしてください。なんでもしますから。尚、なんでもするとは言っていない。んまあ、取り敢えず、こんな糞みたいな小説を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!