【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい)   作:自称作業厨の卵

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この小説は「この素晴らしい世界に祝福を!」の二次創作です。
誤字脱字があるかもしれません。


八話 毎日投稿すると宣言する男

デートの計画一日目

 

うっし、まずデートの計画を大まかに建てるか!

 

,,,デートスポットというものがねぇな,,,

 

その時、俺の脳内にある言葉が浮かんだ。

 

な け れ ば つ く れ ば い い 。

 

いやいやいや、無理だろ。遊園地?映画?そんなスキル俺には無いわ!

 

お化け屋敷?めぐみんが爆裂魔法で吹き飛ばしそうだから無し。

 

んー,,,ピクニックで良いや!

 

あとは,,,

 

鈴「なあ、めぐみん。ちょっと良いか?」

 

め「まあ、良いですが。」

 

と、俺はカズマさんがいないところにめぐみんを呼び出した。

 

鈴「,,,なあ、カズマさんにチョコを渡したいと思うか?」

 

め「なぜ急にそんな事を聞くのですか?,,,あぁ!バレンタインですね!」

 

そう、あと数日したらバレンタインデーという悪魔のイベントがあるのだ。なのでわざわざその日にデート日を設定したのだ。

 

鈴「それで何だが、デートの日にチョコレートを渡すのなんてどうかな?って。」

 

そう言うと、目をキラキラさせためぐみんが、

 

め「それはとてもよい考えです!あなた見た目に反してそういうのは得意なのですね!」

 

鈴「そうだろ~w,,,てか、今の地味に酷くないか?かなり傷ついたからこれからカズマさんにこの事言おうかな?」

 

め「嘘です!嘘ですって!」

 

,,,なんか、カズマさんが好きになった理由が分かるな。

 

ゆ「二人でコソコソ何を話してるの?」

 

鈴「ああ、実はな,,,」

 

ゆ「そういうこと!?な、なら良いわ!」

 

ゆんゆんは何を勘違いしていたのだろう。大体予想出来るのだが、焼きもちを焼いているのだろうか。だとしたら可愛いのだがなぁ,,,

 

め「とりあえず、デートの日までに作っておきますので。あとは何をすれば良いのですか?」

 

鈴「あぁ、あとは,,,」

 

カ「二人で何を話してるんだ?」

 

め「なんでも無いです!」

 

鈴「ん、んっとなぁ,,,カズマさんの恥ずかしい話。」

 

と、言い訳をした。,,,結構ナイスプレーなのでは?

 

カ「おい、それは止めてくれ!」

 

鈴「実はな、カズマさんは、転生する前,,,」

 

カ「止めてくれ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とりあえず、カズマさんにチョコを渡す計画は大丈夫そうだ。

 

,,,気晴らしにでもエリス様の所まで行こうかな。

 

鈴(すみませんカズマさん)

 

と俺はカズマさんに小声で声をかける。

 

カ(どうした?)

 

鈴(あの,,,カズマさんのテレポート先のエリス様の所まで行かせて貰えません?)

 

カ(良いが,,,それなりに何か報酬があればなぁ?)

 

報酬か,,,とりあえず、あれでいっか!

 

鈴(アクアとはボードゲームをしてやって、ダクネストイレに閉じ込めます。)

 

カ(,,,それって俺に特なんてあるのか?)

 

鈴(あるじゃないですかw)

 

と、俺はニヤリと笑う。察しのいい人は分かるのでは?

 

カ(,,,そういうことか。わかった。テレポートさせよう。)

 

ア「あら、何処かに行くの?」

 

カ「ああ、ちょっと用事があってね。」

 

ア「ああそう。行ってらっしゃい!」

 

め「行ってらっしゃい。」

 

鈴&カ「行ってきまーす!」

 

さて、数分歩いただろうか。もうここで良いだろう。

 

鈴「さて、そろそろテレポートします?」

 

カ「そうだな!よし、【テレポート】!」

 

と、俺たちはエリス様の所までテレポートした。

 

エ「,,,また来たのですか?」

 

カ「まあ、会いたいのはこっちだがな。」

 

鈴「すみません、エリス様。初めまして、鈴木太郎と申します。」

 

エ「あなたは,,,ああ、次元の狭間に巻き込まれた人ですね!すみません、今もとの世界に戻しますので!」

 

鈴「次元?狭間?よくわからないけど、と、とりあえずもとの世界に戻さないで下さい!この世界で良いので!」

 

エ「そうですか?なら,,,はい、戻さないようにしました!」

鈴「ありがとうございます。あの,,,自分がやって何なんですが、ダクネスの事をなんとかしてくださりませんか?」

 

エ「わ、私がですか!?」

 

カ「なあ、お前ダクネスに何をしたんだ?」

 

鈴「それは言えないが、とりあえず今はエリス様しかいないんですよね。クリスの時にダクネスを励ましてくれませんか?」

 

そう言うとエリス様は困ったように、

 

エ「わ、私、そういう経験無いんですけど,,,」

 

鈴「それでも良いので、お願いします!」

 

エ「わかりました。それなら,,,」

 

鈴「ありがとうございます!」

 

カ「,,,終わったか?」

鈴「終わりました。それでは帰りましょう!」

 

カ「そうだな。帰るか!」

 

カ「【テレポート】!」

 

,,,結局、デートの計画全然進んでないな,,,

 




あとがき
宣言します!毎日投稿します!この小説が終わるまで!
あとがき終了!この小説を最後まで読んでくださりありがとうございます!
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