【完結】【不定期】この素晴らしい世界でアニメの技再現を!(略してこのすばあにさい) 作:自称作業厨の卵
誤字脱字があるかもしれません。
デートの計画一日目
うっし、まずデートの計画を大まかに建てるか!
,,,デートスポットというものがねぇな,,,
その時、俺の脳内にある言葉が浮かんだ。
な け れ ば つ く れ ば い い 。
いやいやいや、無理だろ。遊園地?映画?そんなスキル俺には無いわ!
お化け屋敷?めぐみんが爆裂魔法で吹き飛ばしそうだから無し。
んー,,,ピクニックで良いや!
あとは,,,
鈴「なあ、めぐみん。ちょっと良いか?」
め「まあ、良いですが。」
と、俺はカズマさんがいないところにめぐみんを呼び出した。
鈴「,,,なあ、カズマさんにチョコを渡したいと思うか?」
め「なぜ急にそんな事を聞くのですか?,,,あぁ!バレンタインですね!」
そう、あと数日したらバレンタインデーという悪魔のイベントがあるのだ。なのでわざわざその日にデート日を設定したのだ。
鈴「それで何だが、デートの日にチョコレートを渡すのなんてどうかな?って。」
そう言うと、目をキラキラさせためぐみんが、
め「それはとてもよい考えです!あなた見た目に反してそういうのは得意なのですね!」
鈴「そうだろ~w,,,てか、今の地味に酷くないか?かなり傷ついたからこれからカズマさんにこの事言おうかな?」
め「嘘です!嘘ですって!」
,,,なんか、カズマさんが好きになった理由が分かるな。
ゆ「二人でコソコソ何を話してるの?」
鈴「ああ、実はな,,,」
ゆ「そういうこと!?な、なら良いわ!」
ゆんゆんは何を勘違いしていたのだろう。大体予想出来るのだが、焼きもちを焼いているのだろうか。だとしたら可愛いのだがなぁ,,,
め「とりあえず、デートの日までに作っておきますので。あとは何をすれば良いのですか?」
鈴「あぁ、あとは,,,」
カ「二人で何を話してるんだ?」
め「なんでも無いです!」
鈴「ん、んっとなぁ,,,カズマさんの恥ずかしい話。」
と、言い訳をした。,,,結構ナイスプレーなのでは?
カ「おい、それは止めてくれ!」
鈴「実はな、カズマさんは、転生する前,,,」
カ「止めてくれ!」
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とりあえず、カズマさんにチョコを渡す計画は大丈夫そうだ。
,,,気晴らしにでもエリス様の所まで行こうかな。
鈴(すみませんカズマさん)
と俺はカズマさんに小声で声をかける。
カ(どうした?)
鈴(あの,,,カズマさんのテレポート先のエリス様の所まで行かせて貰えません?)
カ(良いが,,,それなりに何か報酬があればなぁ?)
報酬か,,,とりあえず、あれでいっか!
鈴(アクアとはボードゲームをしてやって、ダクネストイレに閉じ込めます。)
カ(,,,それって俺に特なんてあるのか?)
鈴(あるじゃないですかw)
と、俺はニヤリと笑う。察しのいい人は分かるのでは?
カ(,,,そういうことか。わかった。テレポートさせよう。)
ア「あら、何処かに行くの?」
カ「ああ、ちょっと用事があってね。」
ア「ああそう。行ってらっしゃい!」
め「行ってらっしゃい。」
鈴&カ「行ってきまーす!」
さて、数分歩いただろうか。もうここで良いだろう。
鈴「さて、そろそろテレポートします?」
カ「そうだな!よし、【テレポート】!」
と、俺たちはエリス様の所までテレポートした。
エ「,,,また来たのですか?」
カ「まあ、会いたいのはこっちだがな。」
鈴「すみません、エリス様。初めまして、鈴木太郎と申します。」
エ「あなたは,,,ああ、次元の狭間に巻き込まれた人ですね!すみません、今もとの世界に戻しますので!」
鈴「次元?狭間?よくわからないけど、と、とりあえずもとの世界に戻さないで下さい!この世界で良いので!」
エ「そうですか?なら,,,はい、戻さないようにしました!」
鈴「ありがとうございます。あの,,,自分がやって何なんですが、ダクネスの事をなんとかしてくださりませんか?」
エ「わ、私がですか!?」
カ「なあ、お前ダクネスに何をしたんだ?」
鈴「それは言えないが、とりあえず今はエリス様しかいないんですよね。クリスの時にダクネスを励ましてくれませんか?」
そう言うとエリス様は困ったように、
エ「わ、私、そういう経験無いんですけど,,,」
鈴「それでも良いので、お願いします!」
エ「わかりました。それなら,,,」
鈴「ありがとうございます!」
カ「,,,終わったか?」
鈴「終わりました。それでは帰りましょう!」
カ「そうだな。帰るか!」
カ「【テレポート】!」
,,,結局、デートの計画全然進んでないな,,,
あとがき
宣言します!毎日投稿します!この小説が終わるまで!
あとがき終了!この小説を最後まで読んでくださりありがとうございます!