1年B組!エロピンク担当、武田雅司君!!   作:エイクマン

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お正月テンションで書いたので直ぐ更新が止まると思います!!!
それでも良ければどうぞ。


第1話

雅司side

 

 

 

最初に言っておく....僕は筋骨心身ゴリマッチョイケメンだ。

ゴリラのような胸筋に、大木の丸太ような腕、真っ黒な肌、丸刈りの頭、身長は二メートル。

この容姿と筋肉のお陰で僕は女の子にモテモテのモテモテのモテモテモテだ。

 

もちろん男の子には、この容姿と筋肉のお陰で、兄貴と尊敬の眼差しで見られている。

理事長や生徒会の皆、先生たちには、それはそれは頼りにされている!家にいればお父さんからは、

「おう!今日もキャ○テン○メリカのような筋肉してるな(^.^)/」と声をかけられ、お母さんからは、

「○ィル・ス○スの見たいでカッコいい!!」と、言葉を投げ掛けられ妹からは「アー○ルド・シュワ○ツネッ○ーですよね!握手してください!!」と言われる。

 

家から一歩でると、近所のおじさんとおばさんからは「よ!大胸筋が歩いてる!」何て言う衝撃が走るような誉め言葉を浴びせられる。更に歩くと、いつも挨拶するお兄さんとお姉さんからは「おはよう。やっぱりその腕を一振りするだけで人の頭が吹き飛ぶね!」何て照れるような言葉がお兄さんとお姉さんの口から飛び出る。そう!僕は学校だけではなく!!街のみんなからこの筋肉を認められているのだ....

 

しかし!僕の他にこの街には凄い人たちが四人いる。.......!早速来たようだ。

 

「よう!おはよう雅司!昨日は雨だったが今日は晴れてよかったな?」

 

紹介しよう。この爽やかイケメンこそが赤地勝也君...通称『レッド』誰にでも優しく笑うその姿はまさに爽やかスマイルの擬人化!

この笑顔で何百人の女子を落として来たのか....もはや数えきれない。しかしそのせいからか、学校の男子からはいつも妬まれている。けど男子にも優しいので普通に人気だ。ま、まぁ?僕の方がほんのちょっとだけ人気も上だし?いい子だから僕も仲良くしている。

 

「雅司は相変わらず凄いな....ここまで凄いやつ地球上、嫌!宇宙上探してもいないぜ?」

 

フフフフフフフフフフフフフフフフ..........アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!

やはりレッドにもやはりこの筋肉の神秘が!!価値が!!!素晴らしさが!!!!わかってしまうようだ.....

恐ろしい...自分の筋肉が恐ろしい!!!!!ああ、何て罪な男なんだ僕は....あの爽やかイケメンのレッドでさえも虜にしてしまうなんて!本当に恐ろしい....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勝也side

 

学校に登校するために家を出ていつも待ち合わせしている場所に行くと鮮やかなピンク色の髪が見えてくる。

声をかけるために少し歩く速度を速める。そうするとあいつもこちらに気付きスマホをしまい顔を向けてくる。

 

「よう!おはよう雅司!昨日は雨だったが今日は晴れて良かったな?」

 

 

「うん!そうだね!晴れてる方が気分も上がるし晴れの方が僕も嬉しいな!」

 

 

鈴が鳴るような可憐で優しい声。こいつが俺の最高の友達の武田雅司だ。可憐で華奢な身体、箸以上の重さの物は持ったことがないような白く細い腕、少し大きいお尻、目は宝石のエメラルドのようで優しさを持ったタレ目、瑞々しく薄い桜色の唇、少し赤くなっている頬っぺた、サラサラのセミロングの髪の毛、まぁ言ってしまえば超絶美少女だ。だがこの容姿で男なのだと言う。

正直俺は、いや俺以外の街の皆も未だに男だと信じていない。中学時の初めての体育の授業で着替えるとき、何で女子がまだ教室に居るんだろう?はやく女子の更衣室にいった方がいいんじゃと、思っていたところ突然服を抜き出して真っ白な、くびれた腰を出して瞬間クラスの男子たちは全員鼻血が吹き出すという事件が発生する。

 

俺は慌ててジャージをを被せて教室から追い出すと不思議そうな顔をするので女子の更衣室の前に連れていき女子にドア越しに声をかけると、出てきた女子に「何してるの赤地君!?こんな美少女を教室につれていこうとしていたの!?」と誤解されビンタされるという、事件も発生した。

ちなみにその時雅司も突然連れだされて混乱していたようで、涙目だったのが誤解の拍車を更にかけていたようだ。

その後からは何故か女子更衣室ではなく担任の先生についていき生徒指導室で着替えていたので、クラスの男子からも女子からも担任が性的な事を行おうとしているのではないかと思っていた。まぁそのあと「僕、男の子だよ?」といっていたので、担任の先生が疑われることは一応収まったが、時々女子達が先生を白い目で見ていた。高校生になってからもだいたいそんな感じだ。

 

ジャージの一見から何故かなついてくれたようで、いつも俺の後ろをヒヨコみたいについてくるのが、こう...何て言うか....凄く胸に来る。とにかく庇護欲が沸いてくるのだ....

だから俺は雅司を通称『ピンク』を守りたいといつも思う。

 

 

 

 

 

 




読んでくれてありがとうございます!
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