悪ノ華 2021年版   作:ギュスターヴ

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ジル・ギルティ エルの書


・名前:ジル・ギルティ

 

・年齢:19歳

 

・紋章の位置:舌の上、色は黒

 

・好きなもの:煙草、ブラックコーヒー、猫

 

・嫌いなもの:非効率的、甘いもの

 

・身長:180cm

 

・イメージCV:置鮎龍太郎

 

・モデル:イザーク・フェルナンド・フォン・ケンプファー(トリニティ・ブラッド)

 

・名前の由来:Unlucky Morpheusの女性ヴァイオリニスト、Jill

 

・イメージソング:悪の華(BUCK-TICK)、ミウ(BUCK-TICK)

 

・概要:非常に合理的な考えの持ち主で、損得勘定を何よりも優先する。そのため〝喪服の悪魔(メフィスト)〟〝妖精の黒狐〟〝機械仕掛けの亜人〟〝絶対零度の脳(ドライアイス・ブレイン)〟などと様々な悪名で呼ばれている。ただ私利私欲が皆無なため、あくまでギルドにとっての損得を重要視する。そのためならば、仲間を犠牲にすることも厭わず、一部の仲間から白眼視され、特にエルザ・スカーレットと度々衝突している。

 元々ヘビースモーカーだったが、ミラジェーンと交際を始めてから喫煙管理され、一日三本までと定められている。過去に隠れて三本以上吸った際、激怒したミラジェーンがサタンソウルを発動して地面に大きなクレーターを作り、それ以来喫煙本数を守っている。吸っている煙草の銘柄は〝ジョーカー・カオス〟。

 使用する魔法は魔導書〝エルの書〟による悪魔魔法。

 

 

 

 

・名前:エルの書

 

・名前の由来:アレイスター・クロウリー著書、法の書より

 

・イメージソング:Black Pentagram(Unlucky Morpheus)、INSTINCT?(SOFT BALLET)、無題(BUCK-TICK)

 

・概要:ゼレフ書の模造品(イミテーション)で、666体の悪魔が封印されている。しかし、ゼレフ書とは違い、〝エルの書〟に封じられている悪魔は外界に出現することができず、あくまでも魔法を行使するための媒体として存在している。

 〝エルの書〟の使い手は、封じられている悪魔の肉体の一部を限定解放し、魔法に変換することができる。666種類もの魔法を使えるわけだが、全て自由に使えるわけではなく、発動条件付きの魔法も多く存在している。

 また下級悪魔魔法と上級悪魔魔法の二つのカテゴリーに分けられている。下級悪魔魔法は指定されたページに開けばすぐに行使でき、魔力消費量も少ない。

 一方、上級悪魔魔法は下級悪魔魔法より遥かに強力だが発動するためには詠唱を行う必要がある。詠唱無しでも発動できるが、そうした場合魔力の消費量が三倍以上に膨れ上がり、一回行使だけで全体の魔力の半分以上を失うことになる。

 言葉は発しないが、一応意思というものが存在しており、ジル曰く「寂しがり屋の、気分屋。宿主が傷付くのを見て楽しむほど性格の悪い寄生虫」。

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