GBNフォース『レイヴンズ·ヒル』活動録 作:屋根裏部屋の深海
RHではこんな配信してるダイバーもいますよと言う紹介回みたいなものです。
…….…ちなみに原型となったキャラ、情報が少ないのを良いことにかなりいじくりました()
【たまには】GBN海中探訪【暖かい海に行こう】
視界に映る、魚影と射し込む日光の反射。
水深は100m、まだ太陽の恵みが水の厚いカーテンを通して届く深さ。
パイロットシートを回転させて見れば、稼働するハイドロジェットの水流と、その後ろに延びる槍のような特徴的な巨体が緩やかに移動しながら魚達に近寄られる様が映る。
そして、全周型モニターの球体状コクピット内。
ガンダム00にてガンダムデュナメスの系列機に設けられていたハロ用のコクピットシートを増設された、宇宙世紀仕様のリニアシートに小柄な少女のダイバーが腰掛けている。
耳の辺りから広がる魚のようなヒレと、所々に見える鱗が、半魚人、または人魚に近しいアバターであることを示している。
水色に塗装されたハロの載るシートがアームを伸ばしてダイバーの顔の前に移動すると、モニターにいくつかの文字が流れ始める。
お!
ハザードちゃん映った
配信きちゃ!
始まるぞー
「みなさん、こん にちは。GBN 海中探訪、今日は 暖かい 場所の 海を 見に来た よ」
「お相手は レイヴンズ·ヒル 所属傭兵、ウォーターハザード です、プレイの 合間の ひととき ごゆっくり していって くださいね」
一つずつ、ゆっくりと言葉を発音しながらダイバーの少女はモニターの向こうの人々に話し始める。
レイヴンズ·ヒル所属傭兵ダイバー、ウォーターハザード。
水中対応機を愛用する彼女は、GBNの海中を探索するG-tuberの一人である。
GBNは主にプレイング動画の配信のため、配信用の機材のレンタルや動画配信プラットフォーム『G-TUBE』の提供を行っている。
内容は上位ランカーのバトル配信やフォース戦ハイライト等が主流だが、オープンワールド型オンラインと同等、またはそれ以上の広大な世界を有するGBNを探訪するダイバーも存在している。
ウォーターハザードはその中でも愛機の特性を生かし水中の探索を行う配信者の一人。
コクピット内という閉鎖空間ゆえにあまり長時間の配信は無いが、海中内の探索という有りそうで中々無い配信は一定層のファンを惹き付けていた。
「今日は ハワイ沖に 来て ます。この前が ディメンション トワイライト なので 久しぶりに 暖かい 海に 行きたいと 要望が」
極圏だけど現実世界同様に海はあるぞ
ペンギンもアザラシもいるぞ!
何故か同じ場所にクマもいるぞ!
え、クマいるのかよこわ
「コクピット から 出なければ 大丈夫。……ペンギンさん も、アザラシ さんも かわいかった」
姿を思い出したのか頬を緩めるウォーターハザード。
───極圏をイメージしたディメンション·トワイライトは雪と氷の世界だが生物がいないわけではない。
実際、以前の配信で訪れた時にはアザラシの親子やペンギンの群れに遭遇していた。
こっちでも向こうから近づいてくるしあんまり逃げないんだよなあ
子グマが浮上したガンプラにじゃれついてくるのめっちゃかわいい
ハザードちゃんアザラシにもペンギンにもメロメロだったねw
あったあった
何それkwsk
「わ、わ、恥ずかしいから あんまり 言わないで……」
わたわたと腕を振りながら顔を赤らめる彼女だが、その姿も配信だと全て映ってしまう。
加えて彼女は配信画面からでもそうと分かるほど小柄であるがゆえに、小動物のような可愛らしさがあった。
はいかわいい
かわいい
かわいい
かわいい
かわいい
「う、うぁ、あう、え、えっと 今日は ウミガメ さんと クジラさんを 探します……ソナーは まだ 反応しない ので 近くには いない です」
逃げたな(ニヤニヤ)
照れ隠しかわE
照れ顔良いぞー
かわいい
かわいい
「う、うぅぅう そんな 意地悪 するなら こう…!です…!」
ひたすら『かわいい』とからかうようなコメントが流れ続ける画面に限界が来たのか、突如ハロカメラの視界が動き始めるとそのまま高速で周囲の風景を映しながらめちゃめちゃな回転を始める。
うああああやめてえええええ
オロロロロロロロ
酔い止め…酔い止めどこ…
いやアームの可動域広いなw
ソコォ!?
可動範囲ニキ余裕そうで羨ましい……オエェェェェェ
しばらく阿鼻叫喚のコメントが続き、2分ほどでようやくカメラの動きが止まり何処と無く寒気を感じる笑みのウォーターハザードを映す。
「反省 しました か?」
アッハイ
アッハイ
アッハイ
まだ視界が廻ってる…
ガチオコやん…ユルシテ…ユルシテ…
ごめんて
「ん、なら 良いです……あ、クジラの 声 聞こえました」
コクピットに響いたのは遠くから響く笛のような音。
何処と無く物悲しいような、それともじゃれるような、不思議な音がパッシブソナーを通じて響き渡る。
え、これクジラの声なの?
声ガチやん……運営仕事しスギィ!
リアルで聞いたことは無いけどすげーなこれ
作り込みそこォ!?って所もかなり作り込んでるのがGBN
生物にまで気合い入れてるのもはや草なんだが
自分で自分の首絞めてる……(呆れ)
「ふふ でも そんな GBN だから 私は 大好き。それじゃあ 驚かさない ように 追いかけます」
ソナーで捉えた方角へ、出力を僅かに上げて移動を開始。
あまりにも速い動きは警戒されてしまうので、その動きは戦闘時とは違うゆったりとしたものだった。
───追跡開始から十数分後。
「わ、ぁ……!すごい、たくさんいる……!」
子クジラもいるな
いや多っ!?何頭いるのこれ?
わからん、がすげぇ迫力
存外離れてかないな?警戒されてない?
体にフジツボ付いてる個体がいるし作り込みが変態(褒め言葉)
コバンザメが付いてるのもいるな
なぁにこれぇ()
ソナーを頼りに、運良くクジラの群れに遭遇出来た彼女は目を輝かせ、コメントはデータとは思えない程の再現度に驚嘆する声と呆れ混じりの賛辞で溢れかえる。
ヒレや身体に付いたフジツボ、泳ぐクジラの腹側にくっついて泳ぐコバンザメ、そして他より小さな子供らしいクジラが親らしき大人のクジラと寄り添い泳ぐ姿。
実際に生きているのではないかと思わせてしまう程、その緻密さは凄まじいものであった。
火蛇ニキ!火蛇ニキじゃないか!
火蛇ニキキターーーーー!
火蛇ニキオッスオッス!依頼でもあったんか?
さっき遭遇したとこやで
火蛇ニキもよう見とる
「あ おかえりなさい、スネイクくん。ハワイ沖で クジラさん達 に 会った ところです」
おい配信中《Snakecharmer》
お か え り な さ い
はいここ切り抜き確定
即座にこういう言葉が出てくる辺りおお…もう…
バカップルがよぉ!!てぇてぇかよぉ!!(血涙)
情緒不安定ニキは落ち着いてもろて
完全に女の子の顔だったな
やっちまったなw
「ふぇ、あ、ご、ごめん なさい…あの その あの」
あっ
泣かないで
ハザードちゃんも落ち着いてもろて
はい深呼吸ー
ちょっと男子ー、ハザードちゃん泣いちゃうでしょー
時を戻そう
「は、すぅ、ふ…ごめんなさい 落ち着き ました。ダイバーさん、スネイクくんも ごめんなさい」
いや俺は良いんだが、そのな?《Snakecharmer》
ええんやで
もはや周知の事実でしょ
それに耐性ないやつはそもそも見とらんだろ
そうとも限らないのがネットのめんどくささ
そ れ な
これ見たさに追いかけてるまである
てぇてぇ欲しさに追いかけてるんじゃないよ…
「後で 反省に ついては 考えます……」
視聴者は寛大なダイバーが多いとは言え、流石に配信者があまり表立ってそういうことを出すべきではないと理解はしている。
また罰ゲーム企画か……と考える彼女の視界に、ある影がよぎった。
「……え?白い、クジラさん?」
え
え?
アルビノ?
マジ?
………ちょっとまて、ガンダムのゲームで白いクジラ?
いやいや、まさかそんな
流石にないやろ……ないよな?
イルカのミッションはあった、クジラも無いとは言えん《Snakecharmer》
「白い クジラさんも 現実に いることは ある そうです けど……っ!?」
あぶないよ はやくにげて
突如としてコクピット内に響くように聞こえた声、そして出現する艦船とMSの反応。
つまり、白いクジラの正体とは───
「ニュータイプ…!それと、クジラさん を 狙う バルチャー…!」
ガンダムX系列のミッションか!
ちょっと待てこんなとこにミッションあるのかよ
水中系の機体限定なんだろ
原作はシロイルカだったがこっちはクジラか
もう始まってる!!
クジラ逃げてええええええ
相手はドーシートか、こりゃ珍しい
逃げ始めるクジラと、それを追うためか水中に出現する水陸両用MSドーシート、海上にはシーバルチャーの母艦が展開している。
恐らくは白いクジラ、そしてその群れを狙ってきたのだろう。
先程まで柔らかな表情を浮かべていた少女の顔は、戦士の顔つきになっていく。
「やらせない…システム 戦闘モード 起動!」
やっちまえ!
いけえええええええ!!
ハザードちゃんの戦闘モードの顔つきかっこいい
※本業は傭兵です
ハザードちゃん頼むぞ!
蹴散らしちまえ!!
大出力の疑似GNドライヴが戦闘出力に切り替わり、特徴的な赤い燐光が広がり始める。
ジオン公国軍の水中用MAグラブロのボディを利用した機首側のモノアイセンサーが灯り、ハイドロジェットの水流が激しく噴き出される。
起動したFCSが敵機を捕捉し、マルチロック。
しかし、あくまでもクジラを追うバルチャーの注意を引くため、武装を魚雷から誘導性の高いものに切り換える。
「追いかける 人を 止めないと…!」
トリロバイトに搭載されていた特殊武装、チェーンマインワーム。
それを小型化した特殊ミサイルが多数射出され、クジラを追うドーシートを背後から襲う。
海中とは思えない機動性と誘導性によって、注意を払っていなかったドーシートが次々に被弾し一気に数を減らす。
《後ろだとォ!?ぐおぉあッ》
《何だあのデカブツは!?》
《高く売れそうじゃねえか、あいつも頂くぞ!》
《母艦に連絡しろ、爆雷が必要だ!》
《勝手にしな、俺たちはクジラを追うぞ!》
クジラ達からドーシートが自らの機体よりも巨大な相手に注意を向け、半数ほどが包囲するように動きながら魚雷や腕部のビームを連射する。
しかしウォーターハザードはGNフィールドを展開しながら敢えて機体を突っ込ませ、前に出てきたMSと衝突した衝撃でシートに叩きつけられながらも、正面突破でクジラを追撃するバルチャーを狙う。
《グブゥッ!?》《がぁッ…み、水が、うわあっ!?》
《速い!水中であれだけの速度が出せるだと!?》
「うぐっ…い か せ ない…!」
《何、アラート?ぐっ!?》
《んなっ、あんだけいやがったのに抜けてきたのかよ!?》
《こいつ、クジラを護ろうとしてるのか?》
《ええい、こうなりゃクジラは後回しだ!まずはコイツを始末するぞ!》
流石に包囲を突破してまで追ってくるとは思わなかったのか、クジラを追っていたバルチャー達は遂に追撃してくるMAの迎撃を決意する。
この時点で後方には先程包囲しようとしてきたドーシートが追ってきており、挟み撃ちの形になっている。
最早優位は揺るがない、自分達を追い回してくれたこのデカブツを始末できる──そう確信した瞬間に多数の魚雷が接近し炸裂。
広範囲に射出されていたGN魚雷と近接信管式の通常魚雷が連鎖的に爆発を起こし、反転しようとした多数のドーシートを屠った。
「艦長、クジラを追っていた奴らが全滅しました!」
「ジャック艦がミサイル多数着弾、爆沈!」
「くそ、爆雷は投げ込めねえのか!」
「ダメです、あいつが速すぎて深度と範囲を絞れません!最悪味方に当たります!」
水上のバルチャー母艦は報告と水中の動きから捕捉はしていたものの、あまりの機動性に爆雷を投下できずにいた。
更に水中からでも発射できる対艦ミサイルも用意していたらしく、仲間の母艦は次々にミサイルを受けて爆沈。
ニュータイプのクジラという世にも珍しいものの話を聞き、生体レーダーに転用するためにクジラの群れを追ってみれば今度は自分達が追い回されているという事態に艦長は混乱と苛立ちを募らせていた。
「こうなりゃ他の奴を巻き込んででも良い、爆雷を──「敵反応浮上してきます!?」何ぃ!?砲戦用意、急、げ──」
突如水中から浮上してくる巨大な反応を確認した母艦は甲板上連装主砲を浮上する機体へ向けるが──そこで動きは止まった。
彼らの目の前に、母艦と同等か、それ以上の巨体が浮上したからである。
「ば、化け物め───」
艦長が最期に見たのは、機首から展開されたユニットから放たれた、自分達を焼き尽くすビームの波であった。
母艦を全て破壊されたバルチャー達は動揺から士気はガタ落ちに。
残ったドーシートも機動性と装甲の差に押され、更にトリロバイト側の伸縮する6本のフレキシブルクローバイスによる格闘戦とワームミサイルで次々に撃破されていったのだった。
「ミッション クリア……シークレット あるいは 突発 だったの かな」
聞いたこともないミッションだしな
イルカじゃなくてクジラとかもうこれわかんねぇな?
途中から無双ゲーと化したけどな
MA強いわやっぱ
ハザードちゃんが強いんやで
こんなミッションもあるのか
クリア後、夕暮れに染まる水上に浮上したMAの開かれたハッチの中。
ウォーターハザード本人も含め、配信は突如始まったミッションの話で持ちきりだった。
水中はGBNでも探索の進んでいない地域であり、これが正式なミッションなら今後もミッションが発見される可能性があるからだ。
シートに脱力してもたれ掛かる彼女の耳に、再びクジラの声が響いた。
「クジラさん……皆 無事 だった かな」
「っ!?」
まもってくれて
なかまをたすけてくれて
ありがとう
ありがとう
「良かった……無事 だったんだあ……」
笑みを溢した彼女の視界には、雄大な身体を水上に跳ね上げるクジラの群れ。
その中に一際大きくジャンプする白いクジラの姿があった。
すげぇ……
いやもう何も言えんわこれ、すごい
ハザードちゃんが頑張ったご褒美やで
信じられるかこれ、ゲームなんだぜ?
語彙力ないなった
クジラの群れは水平線に消えるまで、高々と潮を吹き上げたり次々にジャンプしたり、最期まで唄を響かせながら去っていった。
クジラが去っていき、後には静かな海が残された。
ウォーターハザードはハロカメラを目の前に移動させ、配信画面を操作する。
「ハプニングもありましたが 今日は これで 配信を終わりに します 最期まで ありがとう ございました」
「また 次の 海で 会おうね?」
お疲れさま!
お疲れ!
次回も見るぜ
お疲れー
バイバーイ
後日、このクジラに関するミッションが正式にミッションとして加わり、大きな反響を呼ぶのだった。
「………ふぅ」
とある一軒家、座椅子に背を預けていたTシャツにショートパンツの小柄な少女はダイバーギアを外し一つ息を付いた。
その傍には、トリロバイトとグラブロを組み合わせた大型のMAがある。
「お疲れ。喉渇いてねぇか?」
ゆるりと声をかけられた方に振り向けば、三白眼にやや色素の抜けた茶髪の青年が盆に麦茶を入れたグラスを載せて立っている。
どうやら配信終わりのタイミングを見計らって先にログアウトしていたらしいと、やや疲れの滲む頭で考える。
「ありが と」
「どうも。ほら」
グラスを渡してくる彼の姿に、座っていて少し強張った身体から力が抜けるのが分かった。
口元が緩んで安心した笑みになるのを感じて、少女は少しずつ、言葉を紡ぐ。
「おかえり なさい、炎也くん」
「おう、おかえり水月」
夜の静かな闇に染まった世界。
開けられた窓の外から、クジラの歌声が聞こえた気がした。
これを配信回と言い張る勇気
〔機体紹介〕
スティグロ·トリロバイト
ガンダム00第2期の水中用MAトリロバイトの前部に同じく水中用MAであるグラブロを腕を取り外して接合、腕のスペースにトラゴスやビッグトレーのようなホバーユニットを取り付けたことで海上や陸上の滑走を可能にした機体。
機首に最大の特徴であるビームブレード発振器を備え、滑走しながらの斬撃とカッター状のビームを射出し射線上の物体の切断を得意とする。
水中においては原型機の魚雷と垂直発射型ミサイルをそのまま使え、水上や陸上ではミサイルを連続射出可能にしている他、トリロバイトの格闘用クローアームはズゴックを始めとするジオン系MSのフレキシブルクローバイスに変更。
特殊武装チェーンマインワームは小型化し誘導性の高いミサイルとなった。(形状はACVのウネミサに近い)
機体色は深い青。
ダイバー:ウォーターハザード
水陸両用機体をメインに扱う傭兵ダイバー。
実は現実でのトラウマから水が苦手で、溺れる心配の無いGBNでも水に触れても大丈夫なようにと水中機を使用している。
GBNでは現実で中々行けない海を巡ることが多く、ゲームの特性上海中の捜索が進んでいないということが海中巡りの配信をするきっかけとなった。
トラウマの影響で喋りもゆっくりとしか話せないが、それが良いと言う声も。
機体の好みからは外れているが、意外にもビットなどのマルチタスクを要求される装備の扱いが得意で、サイコミュ搭載機やフラッシュシステムと相性が良い。
アバターは浅葱色のショートボブにエラやヒレ、ウロコの付いた人魚モチーフの姿。ただし足は人間。
茅島水月(かやしまみつき)
ウォーターハザードの現実の名前。
小柄でショートボブなのはアバターと変わらず。
物静かな少女。
ダイバー:スネイクチャーマー
今回は配信にのみ登場。
リアルでもウォーターハザードと関係が有る。
半ば公認カップル。
愛称は『火蛇』
蛇目炎也(じゃのめほのや)
スネイクチャーマーの現実の名前。
三白眼に色が抜け赤みがかった茶髪という不良じみた格好だが髪色は単に水泳で色が抜けた結果。
水月がトラウマを抱えつつも日常生活を送れているきっかけとなった人物。
互いの家は歩いて5分以内。
アナザーミッション『わたしたちの、ともだち』
ニュータイプと思われる白いクジラとその群れを守るミッション。
敵はシーバルチャー。最初はダイバーを無視してクジラを追うが、ダイバーの攻撃でヘイトが向くと最終的には優先的にダイバーを狙ってくる。
ドーシートは水陸両用機体としては中々性能が高く、水中ということもあって油断すると止められずクジラを逃がせなくなってしまう。
いかに早くバルチャーのヘイトを集めるかがポイント。
敵母艦5隻撃破かつドーシート30機以上撃破でクリア。
※アナザーミッション:作品本編では存在しなかった、或いは語られなかった話をモチーフとしたミッション。
ほとんどがシークレットであり、特定の条件を達成することで発生させることが可能。
今回では『白いクジラのいる群れ』を『太平洋上』で確認することで発生条件を満たした模様。