幻想世界ローレンベルフラワーの冒険【イナGO】   作:桔梗 紫蘭

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はい、桔梗紫蘭です!

処女作です、はい

もう面倒なので細かいことは言いません!面倒ですし!


序章『ワームホールの異変!』

序章『ワームホールの異変!』

 

 

天馬たち時空最強イレブンはラグナロクを終え、それぞれの時代に帰ろうとしていた。

 

「今まで、本当にありがとう!」

 

薄いエメラルドグリーンの髪の少年、フェイ・ルーンが全員に言った。

 

「こちらこそ!フェイが俺のところに来てくれなくちゃ、サッカーを守れなかったんだし!」

 

茶髪の天然パーマの少年、松風天馬が言った

 

「お前たち、喋るのはいいが最近ワームホール内が不安定なんだ。ちゃんと座っておけよ」

 

「「はーい!」」

 

水色のクマ型アンドロイド、クラーク・ワンダバット…略してワンダバの注意に、二人は座りなおす。

 

「ワンダバ、ワームホールが不安定って…?」

 

灰色のふわふわした髪の少年、神童拓人が問いかける

 

「うむ、アルノ博士には最近ワームホール内で異常事態が起きると聞いた。まぁ、そこまで頻繁に起こるもんじゃないとは思うがな…」

 

ほっと胸をなでおろす一同。

 

 

 

その時だった

 

 

 

いきなり車体が揺れ出した。

 

「みんな!何かにつかまって!」

 

天馬が指示を出し、全員それに従った。

 

「あれ…?」

 

「茜!お前も何かにつかまれ!」

 

写真を撮り続ける少女、山菜茜と注意を呼びかけるスケバン風の少女、瀬戸水鳥。

 

「ワームホールが写真に写る…?でも…あぁっ!」

 

「どうしたんですか?」

 

茜の指差すほうを見るとそこには普段虹色のワームホールが一部紫がかっているのだ。

 

「いかん…異常事態だ!」

 

その紫色の空間にTMキャラバンが引き寄せられているのだ。

 

「皆!絶対に席を離れないようにして!」

 

 

 

 

「「「うわあああああああああああああっ!!!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

水の流れる音が聞こえる。

 

「ぅ…ん…」

 

「あ、目が覚めたんだね!」

 

天馬が目を開けるとそこにはよく知った人物がいた

 

 

「!?あ…狩屋!!」

 

 

だが、帰ってくる言葉は…

 

「え?そ、そうだけど…何で知ってるの!?」

 

「俺だよ!分からないの!?」

 

自分の仲間に知らないといわれショックと悲しみを覚える天馬。

 

「し、知らないよー!」

 

「えぇー!!?」

 

 

「えーっとつまりここは俺達のいた時代じゃなくて…」

 

天馬は狩屋に自分の置かれている状況を教えてもらっていた。

 

「うん、幻想世界ローレンベルフラワーね。そしてこの国は…

 

 

 

 

ローレンベル王国だよ、天馬くん!」

 

「ねぇ、何か紙持ってない?」

 

「あ、まってねー…んー、あった!ペン持ってるよね?」

 

「うん、ありがとう…これ、借りていい?これからの情報をメモしていきたいし」

 

「いいよー、それあげるよー」

 

「いいの?ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

こうして、松風天馬の新たなる冒険が始まるのであった…。

 

(※この物語は、ガチで冒険物語です。ド○クエとかね。)




というわけで始まりました。天馬たちの冒険。
ローレンベルフラワーって桔梗っていう意味らしいですよー((



次回予告!
「俺たちの迷い込んだ世界はサッカーが魔法や戦いの道具として使われている世界だった!

ってえぇー!王様が円堂監督!?

もしかして俺たちはこの世界に…?」

『次回 イナズマイレブンGOクロノストーン』

『第一話「幻想世界ローレンベルフラワー」』

次回から格言でも書いていこうと思います…(
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