僕自身ダンまちはアニメで見てはまり出した人で自分もほかの方々と比べて日本人なのに日本語が下手であり未熟ですが何卒よろしくお願いします。さて今回初投稿となりますが自信が無いです。それでも面白いと思ってくれる人がいてくれたらうれしいです。それではどうぞ!
Chaptear1始まり
「ここがオラリオ、お爺ちゃんの故郷か~」
ついに来た、ここが冒険者の町オラリオ。右と左の腰の剣が揺さぶられるほど僕は飛び跳ねながら興奮していた。僕はベル・クラネル、とある事情でとある剣とあの力を使いこなすために、修行した。そしてあのドラゴンの名に恥じないような英雄になるためにここに来た。その力は何処の人たちにも負けない。そんな自信がある。
「お爺ちゃんは言っていた・・・ここでハーレムを目指せ・・・と・・・」
まぁ自分でもハーレムってよくわかんないけど・・・初めてドラゴンの力を手に入れて僕のとある冒険をした後いろいろな修行をした。まぁその内容があの人が考えた修行は途轍もなく死んだ・・・なんかとりあえずあの力を使わずにブラッドサウルスと戦えとか山の中で一カ月間ナイフだけでサバイバルしろとか・・・剣だけであの人と戦えとか・・・めちゃくちゃ大変だった。そしてあの強い力を使いこなすために変身しようとして電流が流れる日々を何度も味わったことやら・・・僕はあの力も使えるように魔力の調節をした。その結果少し負担があるがそれだけで他の副作用は無く使いこなせるようになった。そして、あの人に認められてもらった。長い間僕は14歳オラリオにいけることになった。
僕はここで更にその力を磨くためそして女の子に出会いとハーレムを求めてそして英雄になるためにと意気込んでいた。今、僕の冒険璋が始ま・・・・・
らなかった。
「エイナざぁぁん!!」
「もう!!そうやってすぐ泣かないの!!」
「だっっでぇぇぇぇ!!!」
冒険者になるにはまずファミリアに入らないといけないがなんと見た目だけで門払いされました・・・はい。少し僕のことはある程度知られるのはまずいとお爺ちゃんが言っていたので僕のことは一部以外知られていない・・・
「てめぇのような奴を入れる余裕はねえよ!!」
「雑用係なら雇っていいが?www」
「ここは二大ファミリアのロキファミリアだ!!貴様のような奴が来て良い場所ではない!!!」
こんな風にロキファミリアにも断られてしまった。イヤそれでもおかしいよ!!確かに僕はこの見た目で弱そうなのは知っているけど実は結構筋肉すごいよ!!僕は闇の剣士だよ!!
「ア・・・でも・・・このファミリア・・・イヤ・・・なぁ・・・」
「エ・・・何かあるんですか・・・」
「うん・・・でもこれは・・・「じゃあ行ってきます!!」えっちょっと!!!」
「やばい・・・・・あのファミリアって・・・・・ベル君は絶対入れないし・・・・・帰ってきたら多分恥ずかしながら来るんだろうな・・・・・」
エイナさんから見せてもらった紙をとって僕はそのファミリアのホームに向かった。(地図に書かれていたのでそこに行った)
「あの!!すいません!!」
扉からは2人の女性が出てきた。(ちなみに極東の出身ぽい人が門番だったがなんか寝ていた)一人は紫色の髪と瞳をして肌が白く・・・・・すごく美人だった。もう一人は赤色の髪で白色の肌でスレンダーな体型で美人だった。
正直に言おう・・・タイプだった。
「おや、君・・・どうしたの?」
「あの!僕をファミリアに入れてくれないでしょうか!」
「・・・ぇ?」
「一ついい?・・・君・・・門番は・・・」
「いや・・・なんか寝ていました」
その瞬間紫色の髪のヒューマンの人がため息をついたと同時になんか門番の方から悲鳴が聞こえた・・・
「はぁ・・・あの子・・・また・・・」
「あの・・・ぼく、ごめんね・・・私たちのファミリアは女性限定なの・・・ギルドにも紹介されているはずだけど」
「えっ・・・・・・ウそぉ!!」
確認してみたけど本当だった。やばい僕はとてつもない間違いを犯した。正直・・・・・めっちゃ恥ずかしい。
「ゴ・・・ゴめん「ちょっと待って」へ・・・・・?」
「団長!!」
そこには紫色の髪で赤色の瞳、白くリボンがついた帽子をつけていて小柄でそれに似合うような服装をした少女がいた。おそらく小人族(パルゥム)だろう。
「私はルーナファミリアの団長レミリア・スカーレット、二つ名は『
「えっ・・・・・・」
その一言により僕は少し驚いた。何せこの団長といきなり戦うことを提案したのだ。
「そこの君・・・・・君には少し感じる物があるから・・・」
「団長!!あなたのレベルは6ですよ!!この子は恩恵ももらっていないしかもまだ子どもです!いくらなんでm「良いですよ」・・・ッ!」
その言葉にヒューマンの人は困惑していた。それもそうだろう。ただの子どもに見え恩恵ももらっていない人がオラリオでも数少ないレベル6と戦うなんて無謀なことだ。(恩恵はお爺ちゃんに教えてもらった)でも僕はやる。だって闇の剣士の誇りとして戦いを申し出されたら絶対に受ける!
「いいよ、じゃあ移動しようか」
そこで彼女達のホームの訓練場まで来た。
「さあ遠慮は要らないよ、思いっきり来なさい・・・早くしないと・・・殺すわよ・・・」
そしてこのファミリアの団長は剣を出し殺気を出した。
「・・・ッ!」
すごい殺気だった。確かにレベル6だというほどだった。普通の人間だったら怖じ気づいただろう。普通だったら・・・・・だけど僕は闇の剣士だ!それにこのくらいの殺気、彼と比べたらなんてこと無い!!!
「行きます!!!」
僕は、剣を持って彼女の元に駆けた。
ベルside end
三人称視点
レミリアとベルの戦いが始まったとき一人の少女がホームの上から覗いていた。
「へぇ、あの子男の子なんだぁ、でも私のファミリアは女性限定にしているのになぁ」
そこには金髪で赤いドレスを着ていてレミリアより大人びているガそれでも子どもっぽい彼女の名前はルーナ、ローマ神話にも出てくる月の女神が彼女である。彼女は大分昔に下界に降りてきた。彼女自身男が嫌いであった。アポロンのようななめ回す視線をしているものがほとんどだと考えていた彼女は下界だったら違うかとも思ったが同じであった。だから女性限定のファミリアにしたのだが・・・
「全くレミリアったら私が許可するわけ無いのに・・・でも少しかわいいわね」
今、男となぜか手合わせをしていた。
そしてレミリアが殺気を出し始めたのを見て・・・・・
(多分おじけづくと思うけどなぁ)
しかし予想は違った。
(嘘!!そのまま向かってきた・・・・・それに怖がるどころか逆に楽しんいでるよう・・・それに・・・)
彼女が見てきた目は全く違っていた。何かに純粋に憧れている。そんな目。そこに彼女は惹かれた。
「へぇ、面白いじゃん・・・私を惹かれさせる男なんて・・・良いわ、見せてみなさい。あなたの力。私の初の男の眷属になるかもね・・・♪」
彼からの期待が高まる彼女だった。
はい、今回はここで終わりです。ベル君が初めてカリバーになったときの話は過去編になりますのでよろしくお願いします。ではまたよろしくお願いします。次はカリバーに変身させますのでよろしくお願いします。