ベル君が闇の剣士なのは間違っているだろうか   作:暗闇水明

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こんにちは。少し遅くなってしまい申し訳ございません。今回例のアレが出てきます。それでは、どうぞ!


Chaptear36悪夢

一方僕はブラックの力と共に敵の捜索をしていた。

 

「見つからないね・・・」

 

辺りの森を捜索していた。ベル自身も敵の大本を叩けばなんとかなるとさとっていたからだ。そこに・・・

 

「・・・ッ!危なかった」

 

僕はブラック・・・黒龍の五感の力を借りていち早く気づきモンスターを仕留める。モンスターは灰となり魔石を落とす・・・

 

「アレ・・・?」

 

事は無かった。代わりに四角く薄い板が出てきた。ベルはそれを拾う。

 

「何だろう・・・」

 

ベル自身もこの板はみたこともなかった。何やら複雑な作りでできているようだった。

 

「この板・・・とにかk「==%()W~~%WU~~」・・・ッ!またか・・・」

 

龍の五感で遠くの敵の声を察知し戦闘体型に移る。暫くシンと静まったがすぐにこちらの向かってくる様子がうかがえる。

 

「来るか・・・」

 

そして草陰からケルベロス型のモンスターが攻撃してきた。

 

「・・・ッ!そこっ!」

 

ベルはすぐに反応し切り裂く。同じように四角い板のようなものが落ちる。

 

(このモンスター達・・・人工で作られたことに間違いない・・・でも・・・こんなふうに複雑で・・・強い奴はアスフィさんでも無理だ・・・イヤそれよりも・・・変身するモンスターなんて聞いたことがない、そんな技術が闇派閥に、オラリオに・・・イヤそれよりも・・・)

 

この世界にあるのか?そう口にする。僕自身もこの異常事態は分からないまま・・・さっき述べたように人工のモンスターは昔研究されていたことは多々あったがどれもダンジョンのモンスターより弱かった。こんなに強いはずも無いのだ。しかも変身するモンスターなんていないはずである。大抵姿は変わるのも脱皮などだし完全に変身するモンスターなんて存在しない。つまり闇派閥はここまで文明が進んでいたのだ。

 

「悩んでいる暇なんてないよな・・・とりあえずこの異常事態を・・・ッ!」

 

時間が経つにつれ光が現れる。また強化された狼煙だ。これ以上やれば恐らく黒龍レベルのモンスターが生まれる。そうとなれば全開でやっても死ぬ・・・幻影は魔力の消費量が半端なく連続で使えない。少し間が開かないと駄目なのだ。

 

 

(ベル・・・ッ!早くしなければ・・・ッ!)

 

「分かっている・・・」

 

そう言いながらもモンスターを倒し続ける。そこにピクンと鼻が動いた。

 

「このにおい・・・そばにはレミリアさん?ティオナさんのにおいも・・・」

 

そして聴力で更に会話の声が聞こえた・・・そこに聞き慣れない声もあった。

 

「作戦・・・?それにこの会話・・・僕に聞こえるように話しているのか?」

 

声自体は男なのだが何やら不思議な感じがする。そんな感じだった。しかし匂いが違った。鉄のにおい、そしてある匂いだった。そして会話を聞きながら警戒する。その途端・・・

 

「少年・・・えっとベル君だっけ?」

 

「・・・ッ!」

 

遠くにいる男がこちらの方に声をかけた。

 

「え・・・?!アルゴノゥト君の居場所が分かるの?」

 

「ああ、ある程度はな・・・」

 

「まさか・・・」

 

どうやら男は味方らしい、それより何かしらの秘策を持っているようだった。

 

「一応俺たちは聞こえはしないから、俺たちが見えるところに一応来てくれないか?」

 

「・・・分かりました、少し待っていてください」

 

とりあえず僕は一度その男の元に来ることにした。やがて僕はティオナさん達の姿を捉えたので猛スピードで向かった。

 

「ティオナさん!!レミリアさん!!さとりさん達も・・・良かった」

 

「良かった・・・ベル・・・いける?」

 

「はい、となると探し出すのは・・・」

 

「ああ、できるか?」

 

そう言ってローブをまとった男は馬と牛が合わさった生き物に乗る。

 

「できますよ・・・」

 

「ベルさん・・・」

 

そして僕は闇黒剣月闇を掲げる。そして・・・

 

「僕には・・・皆を守る覚悟があるから・・・」

 

そう、誓う。

 

「ベル・・・」

 

そこに男は気に入ったのか少し微笑んだ声を出した。

 

「そうか・・・じゃあ行くぞ!!」

 

「「「「「はい!!」」」」」

 

そして僕達は再びモンスターの群れに飛び込んだ。

 

ベルside end

 

三人称視点

 

ベル達がモンスターを倒しているところにレヴィス達はとある場所で眺めていた。

 

「まさか・・・ここまで強い代物だったなんてなぁ・・・レヴィス!!」

 

「黙れ!ジュラ!!お前には分からんだろうが我らにも誇りがある!!本来突如やってきて急にあの御方が気に入られるなど・・・私はモウ長年使えているというのに・・・たっく・・・彼奴は・・・ッ!」

 

そう言って、レヴィスは壁を叩く。

 

『ご苦労だった・・・』

 

そこに鏡のようなものが現れた。そこにあの青い髪の青年が顔を出す。

 

「貴様・・・何のつもりだ・・・ッ!」

 

そう言って、レヴィスはにらみ返す。それに青髪の青年は両手の手のひらを広げてレヴィスの前にだす。いわゆる、「まぁまぁ」だろう。そこにジュラが入ってきた。

 

「おいおい、あんたがよそ者か?それにしちゃあガキっぽいな・・・」

 

「ジュラ・・・」

 

ジュラの方をみる。その瞳は笑っていた。

 

「貴様・・・ッ!お前は途中から来た素人では無いか!偉そうな口をきくな!!」

 

『いや、いい。それよりジュラ・・・君が素晴らしい作戦をお持ちだろう?』

 

「ああ、あの剣士共々リオンをぶっ殺す作戦をなあ!!」

 

そう言ってジュラは下劣な笑みを浮かべた。それに賛同するように青髪の青年は口角を上げる。それに悪態をついたレヴィスだった。鋭い目つきでジュラを見つめていた。

 

「まっ・・・後はあのじじいからもらったこれさえあれば・・・ッ!ふっ・・・はははははははははははははははははははははは!!!」

 

そう言ってとある場所の中で高らかな笑い声が聞こえたのであった。

 

やがて鏡のような物は消える。ジュラは弓ととある物を持ち今にも準備していた。

 

一方ここはとある場所。ここで青髪の青年が一枚の板のような物を使いとある人物の顔を眺めていた。

 

「おや?何をしているんですか?」

 

そこに身長の低い老人が現れる。青髪の青年は老人の方をみて板のような物を老人の方に見せた。

 

「これは・・・ッ!」

 

「ええ、あなたの因縁の相手だったようでしたから・・・」

 

「ふふ、これはいいです。しかも今はあの姿・・・ジュラという者が殺してくれると助かりますねぇ・・・」

 

「ええ、あの御方もお怒りのようで」

 

そう言って老人と青髪の青年が黒い長身的な男が、ベルが写っている写真を破った。そして暴れまくる。

 

「アルゴノゥト・・・・・アルゴノゥト!!!・・・・壊す・・・壊す!!!」

 

そう言って鏡を壊した。そうしてそこの後ろには鳥のようなモンスターらしきものが飛びながら雄叫びをならしていた。

 

 

 

 

「ハァ!!」

 

ベルはケルベロス型のモンスターを切り灰となりまた四角い板が残る。しかしほかのモンスターが集まる。

 

「チッ!!ラチがあかねぇ」

 

魔力をあんまり使えない分戦闘が難しい。作戦には魔力を少し放出させる為なのだ。しかし強すぎれば一気に集まってしまいレミリア達は一網打尽にさせる事ができてしまうのだ。

 

「助太刀するっす!!」

 

そこにロキファミリアの準幹部ラウルが来た。

 

「ラウル!?」

 

「ラウルさん?!」

 

そうしてラウルが剣でヒトデ型のモンスターを切る。

 

「ラウル・・・だっけ?フィン達は・・・?」

 

「ほかのモンスターと戦闘中っす!俺たちも作戦手伝うっす!」

 

そうしてケルベロス型のモンスターを相手にする。そこに勇儀がにやりと笑い背中を叩いた。

 

「そうか・・・おい小僧!!あのチビに一泡吹かせてやろうぜ!!」

 

そうして勇儀も武術で構えた。

 

「行くよ!!」

 

「はい!!」

 

そうして勇儀は力をためヒトデ型のモンスターと蝶型のモンスターに向かい駆け出す。蝶型のモンスターはラウルの元に特攻を仕掛けてくる。

 

「はぁ!!」

 

そこにラウルが、蝶型のモンスターの羽を切る。

 

「」*<>+}」

 

また不気味な声を上げ地面に這いつくばる。

 

「やるね!今度はこっちだぁ!」

 

更に勇儀がヒトデ型のモンスターを殴る。その瞬間ヒトデ型のモンスターは吹き飛び岩にめり込んだ。中央の目が取れ生々しい叫び声が聞こえる。

 

「終わりだぁ!!」

 

そしてラウルがとどめを刺した。ヒトデ型のモンスターは灰になって消える。

 

「やるねぇ、あんた!!後で一緒に飲まねぇか?!」

 

「はは、これが終わってからですよ・・・」

 

そうしてラウルは少し武者震いがしたという。

 

一方チルノと大妖精とリヴェラの街の住民やけが人と異端児、魔道士は別の場所で隠れていた。今回魔力で反応するヴィオラスはレフィーヤやチルノ達魔道士は厳しいのである。現にリヴェリアも手を出せない状況だ。

 

「駄目ね・・・魔力が反応するモンスターはうかつに手が出せ無い」

 

「どうするんだよ!ここのままじゃ・・・」

 

「ええ、間違いなく死ぬでしょうね」

 

リヴェリアもこの状況に悪態をつく。チルノも焦りレフィーヤも恐怖でうずくまり次第には吐いていた。それも当然だろう。レフィーヤは一度このモンスターに殺されかけている。あの痛みが忘れられないのだ。

 

「イヤ・・・イヤ・・・」

 

「レフィーヤ、落ち着け・・・作戦が成功すれば生きて帰れるから・・・」

 

リヴェリアがカバーに入るがそれでもレフィーヤは恐怖でうずくまっていた。作戦を聞かされたときは正直魔道士ほとんどが恐怖を抱いたのだ。それもそうだろう・・・もし失敗すればここにいる者達全員死ぬようなものなのだからだ。

 

「レフィーヤ・・・」

 

「無理よ・・・あんなのに魔法でかなうわけ無い・・・死ぬんだ・・・ここで・・・ハハ・・・」

 

正直人数もそこまでいない。メンバーはパチュリーとリヴェリア、リュー、チルノと大妖精とリヴェラの街の住人のごく一部、そしてゴライアスなのだから・・・正直成功する確率も低い・・・その時だった・・・

 

(パァン・・・)

 

その音共にレフィーヤの頬に痛みが走る。頬をひっぱたかれたのだ。その主は・・・

 

「うじうじしていないでよ!弱虫!!」

 

チルノだった。そこには涙を必死にこらえているようだった。

 

「アタイだって怖いよ!アタイだけじゃ無い!皆怖がっている!!だからめそめそするな!!前を見るしかないんだよ!!」

 

そうして震えながら怒鳴った。チルノは今にも恐怖で心が押しつぶされそうだった。だが、今こうして抗っている。以前の戦争遊戯前とは違ったチルノ・・・もう、あの時の彼女じゃ無い・・・そのことがレフィーヤの胸に響いた。

 

(ア・・・私は・・・)

 

レフィーヤはこの瞬間完全にチルノに敗北した。イヤでも分かってしまったのだ。チルノはレフィーヤより強くそれでいて心も強い。何もかも劣っていたのだ。レベルは自分より低いはずなのに何もかも違ったのだ。アイズのようになるというレフィーヤの目標を掲げながらも自分はこの状況に屈していた。それが重くのし掛かる。

 

「・・・全くあなたにはかないませんでしたね・・・ですが・・・」

 

その言葉を聞いたレフィーヤは立ち上がる。そして涙を拭った。

 

「この意思、このケツイは誰にも負けるつもりはありません!私は三代派閥ロキファミリア準幹部のレフィーヤ・ヴィリディスなのですから!」

 

そして決意を固めた瞬間・・・

 

(バン!)

 

轟音と共に緑色の矢が三本放たれた。

 

 

 

 

 

「来たぞ!!合図だ!!総員、構え!!」

 

レミリア達もこれは伝わりその途端レミリア、ベル、さとりは魔力を貯める。案の定モンスターが寄ってきた。その瞬間レフィーヤ達にも伝わる。

 

「出番だよ、ゴエモン!!」

 

チルノは侍の姿になりゴエモンを呼び出し刀を構える。大妖精も右目を光らせガスターブラスターを構える。それぞれチャージしていた。

 

他は詠唱を唱える。それと同時にモンスター達が止まった。

 

「太陽の導きよ・・・我が月の神による代行であまたの敵を焼き滅ぼせ、月は太陽の炎と共に捧げ、太陽は月と共に燃え、共に果てる・・・炎よ・・・我が力となり放て」

 

「地ヨ、唸レ――

来タレ来タレ来タレ大地ノ殻(カラ)ヨ黒鉄(クロガネ)ノ宝閃(ヒカリ)ヨ星ノ鉄槌ヨ開闢(カイビャク)ノ契約ヲモッテ反転セヨ空ヲ焼ケ地ヲ砕ケ橋ヲ架ケ天地(ヒトツ)ト為レ降リソソグ天空ノ斧破壊ノ厄災――

代行者ノ名二オイテ命ジル与エラレシ我ガ名ハ地精霊(ノーム)大地ノ化身(ケシン)大地ノ女王(オウ)」

 

「解き放つ一条の光、聖木の弓幹。汝、弓の名手なり。狙撃せよ、妖精の射手。穿て、必中の矢」

 

「間もなく、焔(ひ)は放たれる。忍び寄る戦火、免(まぬが)れえぬ破滅。開戦の角笛は高らかに鳴り響き、暴虐なる争乱が全てを包み込む。至れ、紅蓮の炎、無慈悲な猛火。汝は業火の化身なり。ことごとくを一掃し、大いなる戦乱に幕引きを。焼きつくせ、スルトの剣――我が名はアールヴ」

 

「今は遠き森の空。無窮(むきゅう)の夜天に鏤(ちりば)む無限の星々 。愚かな我が声に応じ、今一度星火(せいか)の加護を。汝を見捨てし者に光の慈悲を。来(きた)れ、さすらう風、流浪の旅人(ともがら)。空を渡り荒野を駆け、何物よりも疾(と)く走れ。星屑の光を宿し敵を討て」

 

そして全員の詠唱を完了する。そしてモンスターが動くがその時はもう遅かった。

 

『マハブフダイン』

 

『アグニシャイン』

 

『メテオストーム』

 

『レア・ラーヴァティン』

 

『アルクス・レイ』

 

『ルミノス・ウィンド』

 

その瞬間ありとあらゆる魔法が降り注いだ。ガスターブラスター共に複数の光は突き抜け隕石は辺り一面で爆発し炎は辺りを焼き尽くし風はあらゆる炎を燃え上がらせた。モンスターの悲鳴が聞こえる。

 

「何・・・ッ!」

 

「落ち着け・・・とりあえず脱出するぞ!」

 

レヴィス達も偽物の水晶に身を隠していたがこの状況はやばいと思い脱出する。しかし・・・

 

「みーつけた」

 

「なっ・・・ッ!」

 

そこに最強の女王、こいしがいた。そして剣を構える。

 

「ちくしょう・・・ッ!」

 

「クソが・・・ッ!」

 

攻撃するもそこにこいしはいない。そしてジュラとレヴィスは吹き飛んだ。二人とも血を吐いている。

 

そしてこいしの近くに緑色の矢が現れる。合図だ・・・そしてここにいる全員が向かう・・・

 

「終わりだ、ジュラ、レヴィス・・・」

 

「クッ・・・ッ!」

 

やがて全員が着いた。ベル達が逃げられないように囲む。

 

「作戦、成功しましたね!」

 

「ああ、後は・・・」

 

そうして全員ジュラ達を睨み付ける。捕縛しようとしたところ・・・

 

「・・・ッ!地震?!」

 

ダンジョンが揺れた。そこにジュラはにやりと笑みを浮かべる。

 

「くく、ようやくだ・・・彼奴を・・・よみがえらすことができた!」

 

「何・・・ッ!」

 

皆は、ジュラを睨み付ける。ソシテジュラは鞭のようなものを取り出した。

 

「リオン!お前なら知っているだろう!?彼奴をな!」

 

「まさか・・・ッ!」

 

その瞬間リオンの顔が青ざめる。そして震えだした。やがて、天井の上に何やらモンスターの顔が浮かんだ。

 

「・・・ッ!」

 

「これは・・・」

 

別室でウラノスは突然椅子から立ち上がる。

 

「どうしたの?!」

 

そこに同席していたルーナが声を上げる。

 

「厄災が・・・復活した・・・」

 

「え・・・?」

 

「5年前・・・アストレアファミリアを全滅させた彼奴が・・・」

 

「何・・・ッ!」

 

 

 

 

 

「ヒヒヒ、終わりだ、リオン!!最後に笑うのは俺たちだぁ!!」

 

そう言って笑い出す。それと同時に天井からモンスターが降ってきた。

 

「オオオオオオオオオオオオォォォォォォ」

 

激しい雄叫びに耳をふさぐ。そこには・・・

 

 

「嘘・・・」

 

体全体が鎧でできていて恐竜の化石を思わせる見た目・・・そして不気味な顔・・・それは間違いも無かった。リューは、震え出す。

 

「ア・・・ア・・・」

 

絶望の顔だった。それも仕方ないだろう。なぜならあのモンスターは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『ジャガーノート』・・・」

 

ダンジョンの悪夢と呼ばれたジャガーノートだったのだから・・・

 




はい、まさかのジャガーノート登場です。次回から深層編に入ります。お楽しみに!
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