まあ、愚痴はそのくらいにして、本編の続きです。
ハグリッド、悪い人じゃないんでしょうけど、学校に置くには不適当な人材だと思うんですよねえ。
ハーマイオニーの敬称って、原作だと「ミス」表記だったのでMissとしていたのですが、Ms.の方がいいみたいですね。ご指摘ありがとうございました。
ハグリッドがドラゴンの卵をふ化させることに成功した。
ノルウェーリッジバック種。ハグリッドはノーバートと名付け、火を吹かれようが、甲斐甲斐しく世話をしてやっている。
で、その孵化の瞬間に立ち会ってしまったのが、ロナルドとネビルの2名である。
2人の困惑、反対、告白の勧めを無視し、ハグリッドは世話を続けている。
だが、ドラゴンはみるみる大きくなり、ハグリッドの小さな小屋では匿いきれなくなりそうなのだ。(しかも小屋は木製である)
ついでに、ハグリッドはドラゴンにほぼつきっきりなので、森の見回りや畑の世話などがおろそかになっている。
「ノルウェーリッジバックだと・・・?
毒持ちではないか!牙に毒腺を持っていて、咬まれると激しい炎症と激痛を起こし、下手をすれば患部が壊死、四肢切断する羽目になるのだぞ!
まさかとは思うが・・・!」
「ロンが、手を咬まれました・・・」
「おい・・・それはさすがにやばいんじゃないか?」
「医務室には?!」
魔法薬の関係で、毒について知っていたセブルスがとっさに言えば、ネビルは青ざめ、ドラコも顔を引きつらせる。
ハリーJr.の問いかけに、ネビルは青ざめたまま首を振った。それが答えだ。
「せ、先生、咬まれたら必ず四肢切断なんですか?」
「適切な処置、早急な解毒剤の投与が必要だ。解毒剤はベゾアール石で十分事足りるが、時間が経てば経つほど症状が悪化し、リスクが高くなるらしい。
私は
とにかく、早急にマダム・ポンフリーのところに連れて行くべきだ」
「わ、わかりました」
うなずいてネビルは立ち上がるが、おろおろしながらも言った。
「先生、ハグリッドのドラゴンを、何とかしてください。このままだと、ハグリッドのためにも、僕の友達のためにもならないと思うんです。
僕、僕は、上手く説得できなくて・・・ごめんなさい」
悄然と目を伏せてから、ネビルは深々と一礼し、「失礼します」と教室を後にした。
「・・・フン。弱虫ロングボトムのくせに。
ウィーズリーから、裏切り者、卑怯者の告げ口野郎って蔑まれるのがオチだぞ」
ポツリとドラコがつぶやいた。
そういう貴公こそ、ロングボトムを心配しているのではないかね?
セブルスは一瞬そう言いそうになったが、黙って紅茶で喉を潤した。
「ほんっと、ドラコって素直じゃないよね。ロングボトムのこと心配してるくせに。ウィーズリーに当たられるんじゃないかってさ」
「お前も一言多いんだ」
この辺りの誤解をあおるような言動が、マルフォイらしいと言えばそうだろう。ルシウスもそういうところがあった。
ドラコはハリーJr.という理解者に恵まれたようだが。
「・・・まだ話には続きがあるのかね?」
「ええ」
うなずいて、ドラコは紅茶を一口飲んでから続けた。
「僕たちはあの二人が、このところ森番の小屋に頻繁に出入りしているのを見かけまして。
その・・・こっそりのぞいてみれば、カーテンも閉めずに火を噴く羽つきトカゲを前に、デレデレした森番と、当惑しきった様子の2人がいて。
最初は、僕が一人で証拠をつかんで、告発してやろうって思ってたんです。ハリーが付いてきましたけど。
でも、その、そうも言ってられなくなってしまって」
「というと?」
「ウィーズリーが言い出したんですよ。あいつの兄の、チャールズがドラゴン関係の仕事についてたので、そちらに何とかしてもらおう、と」
「正気かね」
思わずセブルスは呆れた。
「そんなにまずいんですか?」
「まずいなんてものではない」
いまいちピンと来てないらしいハリーJr.に、セブルスは吐き捨てた。
ホグワーツは世界で一番安全なところ、というのは某森番の過大評価かもしれないが、それでもイギリス中の魔法族の子供たちを預かる寄宿学校である。
一見するとザル警備に思われるかもしれないが、マグル除けはもちろん、不可視結界、姿現し防止などなど、各種様々な防護魔法に守られているのだ。下手な城塞よりもよほど堅固な守りを築いているのだ。
そんな中、外部からドラゴン引き取りに、専門業者を呼ぶ?
しかも、おそらく教職員には秘密に?
「確実に結界を破ることになる。教職員になるにあたって防護魔法の概要も頭に入れたが、接触感知の結界型全域警報魔法もかかっていたはず。
人目を避けるとしたら夜中やることになるから、全校生徒がたたき起こされてパニックになるぞ」
険しい顔でドラコはうなずいた。
「入学するにあたって、父上から防護魔法について聞いていました。父上が理事なのもご存じですよね?
ウィーズリーも多分、マグル除けや不可視結界については知っているだろうけど、全域警報魔法については知らないと思います。
僕も、チラと聞かされていた程度で。関係ないと思ってたんです。まさか、こんなことになるなんて」
ドラコはそう呻くように言った。
ウィーズリーに悪気はないのだろう。だが、穴だらけだ。結界に引っかかったら、ドラゴンの輸送どころではなくなるし、業者の方も不法侵入の咎を受けることになる。
「ロングボトムは反対しているようでした。まさか、先生のところにロングボトムが来るとは思いませんでしたが」
「うむ」
ドラコの言葉に、セブルスも軽く頷いた。
寮監のマクゴナガルに相談してもおかしくないだろうに、わざわざ自分のところに来るとは。懐かれたものだと思う。
そして、セブルス自身も、自分の間違いに気づくきっかけを作ったロングボトムを邪険にはできなかったわけで。
「先生。僕は・・・ウィーズリーはともかく、ロングボトムがあの森番に振り回され、挙句、他の生徒や先輩方の迷惑になるのは、どうかと思うんです」
ウィーズリーはともかくというあたりが、どうしようもない親からの確執をしっかり受け継いでいるらしい。ハリーJr.もうんうんと頷いている。どうも、彼も確執を作り上げてしまったようだ。
世の中にはどうしても相容れないものはあるのだ。コーヒーと塩然り、ハブとマングース然り、穢れた血族と処刑隊然り。
「わかった。早晩どうにかしておこう。ロングボトムがウィーズリーを医務室へ連行したならば、輸送も先延ばしにできるはずだ」
「お願いします。・・・さっさとクビにすればいいんだ、あんな森番。
大体、飼うだけ勝手に飼い出して、その尻拭いを1年生のウィーズリーがやるってのが、どうかしてるんだ」
「昔僕が犬飼いたいって言ったのを思い出すなあ。ママは飼っちゃダメって頭ごなしに言ったけど、パパは飼えない理由をちゃんと説明してくれたな」
「何て?」
「犬小屋を置く場所と、餌代。毎日の散歩できるかとか、後はトイレのしつけと始末。
子犬から飼うなら、他のしつけとかもいるし、去勢もいるだろうって。
それ、全部できるのか、後は年取ってよぼよぼになった時も、面倒を見れるのかって、事細かく訊かれてね。
言葉に詰まって、ならダメだねって。飼われる犬の方も可哀そうだって。
何一つ言い返せなかった」
吐き捨てるように言ったドラコに、茶菓子と紅茶を食べながら遠い目をしたハリーJr.が言う。
「生き物飼うのって大変なんだなって、その時思って。
誰かハグリッドに注意してあげなかったのかな?だとしたら、可哀そうな人だな」
二人を教授室から帰したところで、ひとまずドラゴンを見に行こうとしたセブルスは、小屋に向かう校庭の道すがら、マクゴナガルと合流した。
「ああ、セブルス!ちょうどよかった!」
マクゴナガルはほっとしたような顔をした。聞きたくもない話を耳に入れてしまった――セブルスが、ぽろっとこぼすヤーナム談義の直後のような顔をしていたというのに。
「何かあったのですか?」
「ええ。あなたはどうしたのです?薬草でしたら、ポモーナに分けてもらえばよろしいのでは?」
「実はですな・・・」
ハリーJr.とドラコとネビルからの話をかいつまんで話したセブルスに、やはり・・・とマクゴナガルが疲れたように溜息をついた。
「私の方は、先ほどMissグレンジャーから伝えられました。
Missグレンジャーは、万が一ドラゴンが城の中に侵入してきた場合を危惧しており、どうにか業者に引き取れるよう打診してほしいとのことでした」
どうやら、ハーマイオニーもまた、窓から覗き見してドラゴンの存在を知ってしまったらしい。
「ノルウェーリッジバックは毒持ちですからな」
「ノルウェーリッジバック!成体で10メートルも超す品種ではないですか!」
マクゴナガルは金切り声をあげた。どうやら、品種までは聞いてなかったらしい。
「とにかく、まずは真偽を確かめなければなりま」
改めて小屋に向き直ろうとしたマクゴナガルだが、その言葉は最後まで言い切られなかった。
ゴトンゴトンと不吉に振動していた小屋が、とうとう窓の一部が割れてそこから火を噴きだしたからだ。ドラゴンの鱗塗れのくちばしのような口元が見え、絶句したマクゴナガルと、いっそ狩道具で殺処分した方がいいかもしれない、という狩人的欲求を殺すのに、セブルスは必死になったのは言うまでもない。
おまけに、訛りこてこてのハグリッドの重低音が、ノーバート!と叫んでいれば、役満であろう。
さて、そんなこんなで緊急の職員会議である。
議題はもちろん、ハグリッドのドラゴンである。
あくまでノーバートは悪くない!と主張し、こいつをどうすんだ!と幼子のごとく泣きわめくハグリッドを前に、職員一同は頭を抱える。
とうとうやらかしやがったよ、コイツ。よく口にしてたけど、実行するか?いくらやりたいからって、大勢の子供を預かる学校でやらかすか?何年森番してんだよ。
そんな軽蔑と憐みの混じった視線をものともせずに、ハグリッドはこの期に及んでノーバートと名付けたドラゴンの助命と飼育の続行を嘆願している。
なお、ノーバート本竜は、魔法生物飼育学教授のケトルバーン他数名の教授が緊急でこしらえた檻(防護魔法による炎漏れ防止効果付き)に放り込まれて拘束されている。
ハグリッドが何もしてねえのに可哀そうだあ!やめてくれえ!と懇願するのは、もちろん無視された。すでにウィーズリーが噛まれている。
そして、そのウィーズリーはセブルスの警告を受けたネビルによって、医務室に連行された。もう少し遅かったら手を切り落とす羽目になってましたよ!と脅しながらも、マダム・ポンフリーは治療に取り掛かってくれた。
人に仇なす獣など、とっとと首を落として魔法薬の材料にしてしまえ、という意見はセブルスの心の内に閉心術でみっちり蓋をしてしまっておく。
別にハグリッドがどう思おうが、ノーバートがどうなろうがセブルスの知ったことではないが、それではせっかく相談しに来たネビルやドラコ、ハリーJr.の心遣いを無駄にするも同然だからだ。
慕ってくれる生徒には応えてやるのが教師の務めだろう。赴任2年目の実質新米が言うのは、おこがましいかもしれないが。
さて、ノーバートはひとまずウィーズリー発案のチャーリーのところへ送るとして(ただし、今度は教師公認で)、ハグリッドをどうするか、ということになった。
いくらここが寄宿学校で、危険生物の飼育場じゃない、万が一怪我をさせたり、命を落とすようなことになってたらどうするんだ!と言い聞かせても、ハグリッド本人はノーバートはいい子だった!自分の前でそんなことしなかった!という始末。
じゃあ、ウィーズリーは?と尋ねれば、ノーバートを脅かしたあいつが悪い、と当然のように言い放たれ、今度こそ職員一同は絶句した。
・・・しかも、セブルスがネビル越しに警告しなければ、ウィーズリーは医務室に行こうとしなかった。つまり、ハグリッドは危険性を全く認識していないということになる。
どうすんだよ、この理解力幼児以下。何でこんな奴に森番任せてんだよ、と職員一同が頭を痛めた時だった。
「何の騒ぎかのう?」
「ああ!アルバス!聞いてください!大変なことが!」
重役出勤というか、主役は遅れてやってくるというか、とにかくようやくダンブルドアが登場した。
真っ先にマクゴナガルが騒動の原因を説明し、セブルスも所々で補足を入れる。
「本当かのう?ルビウスや」
「ヘイ、ダンブルドア先生。けんど、誓って!ノーバートは悪くねえんです!」
たどたどしくドラゴンの卵入手からの孵化・飼育についての経緯を説明するハグリッド(たまたま顔合わせた人間がたまたまドラゴンの卵を持っていた?都合がよすぎるのでは?)は、ここで爆弾を落とした。
なんと、グリフィンドール二人を招いたのは、消灯時間を過ぎた真夜中であったのだ。完全に罰則ものである。
これには、マクゴナガルが眉を吊り上げた。自寮の生徒だと構うものか!と怒り狂う彼女は、一挙に一人50点引くと宣言した。
・・・なお、どさくさ紛れにハグリッドへの対応が捨て置かれているが、セブルス以外誰も気にしなかった。
「申し訳ないが、ミネルバ。ネビル=ロングボトムへの減点と罰則の軽減を嘆願したい」
ここでセブルスは口をはさんだ。
「何ですか!セブルス!いくらあなたでも」
「お忘れですかな?此度の騒動を私に告発したのは、ロングボトム本人だということを」
「なんと!ネビルが?!内緒だっちゅうたのに!」
「彼は、ドラゴンとその飼育継続の危険性を危惧し、たとえ友人を裏切ることになっても、その方が将来的にためになると、勇気を振り絞って私へ相談に来た。
確かに、消灯後の寮外への外出は感心できませんが、彼の勇気と友人思いには何らかの酬いがあってしかるべきでは?」
ハグリッドの非難の声を無視して、セブルスは続けた。
それを聞いて激高していたマクゴナガルは少し気炎を収めた。
「・・・ええ、そうですね。ロングボトムも、いずれ判明すると覚悟の上で告白してきたのでしょうね。自分の罰則を顧みず、他の生徒たちの安全を慮って」
自身に相談に来た時のハーマイオニーのことも思い出したのだろう、一つ息をついて、マクゴナガルは言った。
「では、Mr.ロングボトムについての減点・罰則は軽減しましょう。
彼については、30点減点に軽減。罰則はおってまた通達とします」
「うむ。では、各人、そのように」
ダンブルドアがそのように言ったところで、セブルスはじろりとハグリッドを睨む。
話はまだ終わってないが、どうせ言ったところで聞き入れない脳髄ナメクジへ向ける説法は、セブルスは持ち合わせない。時間の無駄だ。だが、嫌み程度はいいだろう。
「いや、めでたいですな。貴公、お咎めなしか」
「何が言いたいんだ、スネイプ!」
睨み返してくるハグリッドの視線(彼からしてみれば、自分はかわいいドラゴンの子供と無理やり引き離される被害者なのだろう)を歯牙にもかけず、セブルスは続ける。
「いやなに、その啓蒙低い脳髄は、どうせロングボトムやグレンジャーを、自分を売った卑劣な卑怯者と判断してそうだと思いましてな。
貴公、我々が行かなければあのドラゴンをそのまま飼っていたのであろうが、森番としての仕事はどうしたのだね?このところ、業務放棄していたように思えるのですがなあ」
「そんなの、ノーバートの世話があって」
「違法生物の飼育で、本分の職責を放棄ですかな?すばらしい森番だ!
それで、結局小屋に入りきらなくなりそうなところを、一年生が後始末しようとするんですな?
貴公、とても11歳以下に見えないのだが。その頭蓋の中身には、脳髄の代わりに淀みに棲む虫でも詰まっているのかね?」
立て板に水のごとくすらすらと嫌味をぶつけるセブルスは、宇宙の深淵じみた双眸の温度を完全に消し、ハグリッドを見た。
「そして、後始末に奔走しようとした1年生を、感謝するばかりか罰則対象だと、教授陣に売ると。なるほど?すばらしい人間性をお持ちだ!
本来、ロングボトムやウィーズリーの弁護は、私やミネルバでなく、ノーバートとやらを助けてもらおうとした貴公がすべきでは?私ならそうするところなのだが。
殺処分されてもおかしくなかったというのに、せめて生かそうという提案であったということも理解できませんかな?
いや、案外、私の脳髄の方こそスカスカで啓蒙が低いのやもしれませんな。大変失礼した」
吐き捨てるだけ吐き捨て、セブルスは踵を返した。
「お、俺は、そんなつもりじゃ」
「貴公、言い訳ならもう少しうまく取り繕いたまえよ。
ロングボトムと、ウィーズリーが不憫でなりませんな。こんな男のために、骨を折ろうとするとは。
いやはや、グリフィンドールは高潔ですな。私にはとても真似できませんな」
ようやく気が付いたらしいハグリッドが青ざめるが、セブルスは振り向きもしなかった。
それを聞いていた教授陣の中で、ダンブルドアがため息を吐いた。
「・・・指摘されるまで気が付かないとは、儂も何とも間の抜けたことじゃのう。
ウィーズリーの減点・罰則の軽減もつけねばの。
ハグリッドや。彼らの献身に、何か思うところはないのかのう?それが何より、お前に対する処分となる」
つまり、実質お咎めなしのままか。セブルスは溜息をぐっとこらえる。
もの言いたげな目をするマクゴナガルと、軽蔑の視線を向ける他教授たちに、ハグリッドは一瞬たじろぐが、すぐさまセブルスの背を睨みつけた。
ハグリッドは自分の責任を考えるより、身近な敵に負の感情の矛先を向けることにしたらしい。
そして、セブルスは、そんな啓蒙低いハグリッドのことなど、すでにどうでもよくなっていた。
セブルスはあずかり知らぬことだが、この事件がきっかけになって、ケトルバーンがある決断をするのは、また別の話。
続く
【森番の外套】
ホグワーツの鍵と領地を守る番人、ルビウス=ハグリッドの纏うコート。
ポケットにはヤマネが何匹か、もみくちゃのフクロウ、コインや日刊預言者新聞など、雑貨が雑多に詰め込まれている。
その大きさは、特注品であるのか、やたら大きい。
ハグリッドは危険生物への愛ゆえに杖を折られた。その愛は大きく、今も昔も変わらない。
ハーマイオニーはハロウィーンでロンと決裂しちゃったから、ハグリッドの小屋には一緒に行ってないよ!
むしろ、あの子何やってるのかしら?最近様子が変だわって怪しんでたんじゃないかな?それで、ドラゴンを発見したんだね!
・・・あと、ケトルバーン先生は、ハグリッドのことで思うところができたみたいだね!外伝でやるからね!
ペットは最後まで、飼いましょう。彼らは飼い主を選べません。愛情はもちろん必要ですが、責任と計画をもって飼わないとお互いのためになりません。By犬を飼ったことのある筆者
次回の投稿は・・・通常運転に戻して、日曜日!ネビルとロンの罰則はサラッと流して、皆さんお待ちかね、4階廊下の試練の時間ですよ!お楽しみに!
クィディッチ?ハリーJr.もドラコも参加してないのに、描写しても面白くないでしょう?というわけで飛ばします。