新年初の更新です。
セッちゃん
「前回の〜ゼンカイジャー達はぁぁぁ!!
生きていたDr.イオカルと新たなワルドによって、
オイラ達は何処かへと飛ばされたチュン!
これは〜…またもカオスな予感チュン…」
それではどうぞ!
シトイ視点…
何やら近くで騒ぎが聞こえて来てみれば、
明日飛達が何か妙な奴によって姿を消されてしまったぞ…
Dr.イオカル
「ふっふっふっ…邪魔者はワルドに任せて、
私はこの世界の支配を…」
あいつがボスか…?
世界を支配だと…
シトイ
「させると思っているのか…?」
Dr.イオカル
「!?」
シトイ
「はぁ!」
私は接近して妙なキツネのお面を被った奴に蹴りをくらわした!
Dr.イオカル
「ぐあ!?な、何だお前は!?」
シトイ
「それはこっちの台詞だ。明日飛達を何処にやった!?
答えろ!!」
Dr.イオカル
「くっ…何者かは知らんが!邪魔をするなら容赦はせんぞ!」
キツネのお面の奴は何か変わった銃を構えて、
銃のハンドルを回した?何だ…?
《マーギアー!》《シーミー!》
奴が銃を撃つとマギアとシミーが召喚されたように、
奴の周りに現れて私に襲いかかってきた!?
シトイ
「マギアとシミーだと!?何なんだお前は!?」
奴に問いかけながら素手でマギアとシミーに迎え撃った…
くっ…やはり人間になったからパワーが落ちたな…
Dr.イオカル
「な…何なんだ貴様は…素手でマギアとシミー達を圧倒してるだと…!?」
何処に消えたかは知らんが、早く戻って来い!
長くは持たないぞ!!
シトイ視点…終
侑視点…
侑
「うわ〜〜……あれ?ここ何処…?」
私達は光に包まれて、光が晴れると…
明日飛
「何処だここって…何でステージ?」
私達の目の前にはステージがあった…?
何で…?
アイドルワルド
「ここはワテークシの特性アイドルステージアイドル!」
蒼希
「何訳のわかんねぇ事言ってやがる!?」
大神さんが撃って攻撃すると、
相手の目の前で攻撃が防がれた!?
ブルーン
「やや!?」
ジュラン
「これ攻撃効かねぇパターンか!?」
アイドルワルド
「正解よアイドル。あなーた達はこのワテクシのアイドル空間でこのワテクシをこのステージで歌って踊って満足させてみなさい!そうすればこの空間から出してあげるアイドル…」
雷斗
「な…なんだそのふざけた条件は…」
ガオーン
「ワルドは何時もこんなのだよ。」
マジーヌ
「毎度のパターンっすね。」
何だかゼンカイジャーさん達は慣れてるみたい…
介人
「満足すれば出してくれるんだな!?」
アイドルワルド
「ワテクシ嘘はつきませんアイドル!
さぁ!あなーた達の華麗なるステージ!
見せてアイドル!!」
アイドルワルドは椅子に座ってそう言った…
介人
「それじゃあ…」
ジュラン
「え!お、おい介人?」
ゼンカイジャーさんの一人がステージに向かって…
介人
「みんなで歌って踊るぞ〜!!」
希子
「ちょっ!あんたそんな簡単に受け入れ…」
ジュラン
「おし!やるぞ!」
ガオーン
「歌って踊るぞ〜!!」
マジーヌ
「こうゆうの憧れてたっす〜!!」
ブルーン
「踊りなら本で見た事あります!!」
セッちゃん
「やるしかないチュン!!」
希子
「って!?全員受け入れるの〜!?」
かすみ
「この人達…凄くこうゆう状況に慣れてますよね…」
介人
「歌って!踊って全開〜!!!!」
数分後…
ジュラン
「あぁ〜駄目だ…おじさんにはきつかった…」
ガオーン
「介人〜!ジュランがダウンした!!」
介人
「ジュラン!しっかりして!!」
マジーヌ
「大丈夫っすか!?」
ブルーン
「誰かお医者さんを〜!!」
セッちゃん
「無念チュン…」
一真
「おい!早速駄目じゃねぇか!?」
アイドルワルド
「むぅ〜情熱は素晴らしかったけど駄目ねアイドル」
侑利
「おいアイドルワルド!それなら今度は最高のステージを見せてやる!!」
侑
「まさか!侑利がやるの!?」
侑利
「馬鹿言うな!お忘れか…こっちにはスクールアイドルのみんながいるって事を!歌って踊るなんてお手の物だぞ!」
侑
「あっ!そっか!みんなお願い〜!!」
そうだ!みんないるから満足させるなんて直ぐだよね!
涼牙
「何か申し訳ないけど…お願い!」
果林
「仕方ないわね」
せつ菜
「私達の力でこの空間から脱出しましょう!」
かすみ
「何だか変な感じですけど…いきますよ〜!」
同好会のみんなはステージに上がって、
何時も通り、ライブを披露した。
ブルーン
「おぉ!これは素晴らしいですよ!!」
マジーヌ
「最高っす〜!!」
ジュラン
「うぅ…これはいけただろ…」
これで確実にこの空間から…
アイドルワルド
「素晴らしい…けど…駄目よアイドル!!」
みんな
「「えぇ!!?」」
しずく
「ミスはなかったと思うんですけど…」
愛
「確かに手応えあったと思ったんだけど!」
璃奈
「どうしてなんだろう?」
アイドルワルド
「確かに!あなーた達は素晴…あっ!!」
明日飛
「このヘンテコ野郎!!」
涼牙
「お前!菜…せつ菜のライブの何処がおかしかったんだ!?」
歩夢
「明日飛君!?」
侑
「え!?」
結果に怒った明日飛と炎城さんが座っていたアイドルワルドを蹴っ飛ばしてそのまま…
朔太
「貴様〜!!!
彼方の何処が悪かったって言うんだゴラぁぁぁぁ!!」
一真
「エマの癒やしが駄目なのか!?あぁ!?」
恭
「果林を駄目とは言わせんぞぉ!!」
蒼希
「愛を否定したならぶっ潰してやらぁ!!」
雷斗
「かすみの可愛さがわからないのかゴラぁ!?」
湊
「俺の璃奈をコケにしやがったなぁ!!!」
志貴
「しずくはミスしてねぇぞゴラぁ!!!!」
希子
「バチボコよ!バチボコにしてやんのよ!!!」
アイドルワルド
「あっ!ちょっ!は、話しを聞きなサーイアイドール!」
侑利
「まぁ…怒るよな…彼女馬鹿にされたようなもんだからな…」
怒ったみんなはアイドルワルドをひたすらボコボコにしまくっていた…あれ攻撃効かないんじゃ…?
数分後…
アイドルワルド
「うぅ…か…彼女達のステージは素晴らしかったアイドル…」
彼方
「それじゃあ何で駄目だったの〜?」
侑利
「めちゃくちゃボコボコにされたなこいつ…」
アイドルワルド
「せ…せっかくだから彼らの歌って踊るステージも観てみたいアイドル…」
アイドルワルドは明日飛達を指しながら言った…
ん…えぇ!?
明日飛達
「「な、何ぃ!?」」
同好会みんな
「「賛成!!」」
明日飛達
「「おい!?」」
蒼希
「何でみんな乗り気なんだよ!?」
愛
「いや〜…だって見たいじゃん。」
エマ
「一真君がステージに立ってる所見たいな〜」
一真
「わかったぁ!任せとけぇ!!」
湊
「おいおい!流石に無茶言うなよ!?」
朔太
「まったくだ…俺は踊りが下手なんだぞ!!」
雷斗
「え?朔太先輩、運動神経良かったんじゃ?」
恭
「朔太はリズム感取るの下手なんだよ。だから音ゲーとか一番レベルが低いのもクリア出来ないくらい…」
希子
「え、雑魚じゃん!」
朔太
「やかましい!!!//」
侑利
「え…ちょっと待って俺も含まれてるパターン?」
侑
「もちろん!侑利も入って…」
アイドルワルド
「あなーた…中々可愛いわねアイドル…
せっかくだからあなーたもステージに立ちなさいアイドル!」
侑
「え…えぇぇぇぇぇ!!!?」
せつ菜
「こうなったら全力で皆さんをお手伝いしましょう!」
歩夢
「侑ちゃん!頑張ろう!!」
侑
「ちょっと!みんな何か更に乗り気になってない!?」
ガオーン
「僕達も手伝おう!!」
セッちゃん
「そうするチュン!」
同好会のみんなとゼンカイジャーさん達のお手伝いがあって、そのまま私と明日飛達はそれぞれチーム分けをして披露する事になった…まさか私までなんて…
暫くしてから練習が終わって…
チームAメンバー
涼牙・志貴・雷斗・湊・侑利
涼牙
「こうなりゃヤケだ!!」
志貴
「息は揃ってますから大丈夫ですよ!」
雷斗
「恥なんて捨てるぞ!!」
湊
「良かった…女装されなくて…」
侑利
「もうやるからには最高なのを見せてやるよ!!」
チームBメンバー
明日飛・蒼希・朔太・一真・恭
明日飛
「ちょっと先輩達大丈夫なんですか!?」
蒼希
「俺と明日飛は大丈夫だったけど、
三人共…歌は何とかなっても、踊りが最悪過ぎだろ!」
朔太
「頑張った方なんだぞ!!」
一真
「くそう!!意外とムズい!!」
恭
「返す言葉もない…」
チームC
侑・希子
侑
「これ…順番的に私達がラストなの!?」
希子
「やってやるわよ!!」
侑
「ひぃ〜!!!」
アイドルワルド
「それじゃあまずはチームAからスタートアイドル!」
は、始まっちゃったよ〜!!
チームAが先に披露を始めた。
うわ〜…息ピッタリ、こうゆうアイドルいるよ…
それからあっという間にチームAのライブは終わった。
アイドルワルド
「ブラーボーー!!!!素晴らしいアイドル!!」
涼牙
「よし!!」
志貴
「何とかなりましたね…」
雷斗
「これはもう勘弁だな…」
湊
「女装よりマシだ!!」
侑利
「や…やりきったぜ…」
せつ菜
「すいません…ちょっと涼牙を直視出来ません…//」
しずく
「私もです…//」
かすみ
「………//」コクコク
璃奈
「……うん…//璃奈ちゃんボード、キュンっ」
確かにわかる…侑利をちょっと直視出来ないかも…//
みんなカッコ良かったからね…//
次!次はチームBだね!
明日飛
「おい…一つ言わせてくれ…
これ俺達無理かも…」
蒼希
「同感だ…」
愛
「う〜ん…確かに蒼希や明日飛は練習の時良かったんだけどね…」
果林
「朔太が信じられないくらい下手だったわね…
一真、恭…貴方達もね…」
グサッ!
恭
「グハ!…ふっ、ふははは…歌は何とかなったが…ダンスがこうも難しいなんてな…」
一真
「な…情けねぇぜ…」
エマ
「うわ〜!一真君!大丈夫だよ!確かにちょっと上手じゃなかったけど!」
グサッン!!
一真
「ガハァ!!…」チーン…
果林
「トドメ刺してどうするのよエマ!?」
エマ
「一真君〜!!」
朔太
「ふっ…彼方の前で生き恥をさらすなら…俺はもうくたばってもいい!!誰か俺の息の根を止めろ〜!!」
彼方
「朔太君!?駄目だよ!しっかりして〜!!」
凄い重傷だね…けどこれはマズいよ…
すると…
セッちゃん
「そうだチュン!!介人!ゴーオンジャーのセンタイギアを使うチュン!!」
介人
「よし!わかった!」
希子
「何する気?」
え〜と、介人さんが突然変身する時に使った銃に、
歯車みたいな物を入れて銃のレバーを回して引き金を引いた。
『32バーン!』
『ゴーーーオンジャー!!』
すると、赤・青・黄・緑・黒・金・銀色の七人が現れて、
赤・青・緑・黒・金色の五人は明日飛達に向かって、
残りの黄・銀色の二人は私と希子ちゃんの前に来た!?
そして、光になって私達の身体に纏った!?
な…何が起きるの!?
朔太
「むっ!?何だか行ける気がするぞ!!
ブレイク限界だ!!」
一真
「おう!!ダッシュ豪快だぜ!!」
恭
「行くぞ〜!!!ドキドキ愉快〜!!」
蒼希
「ズバリ正解で行くぞ!!」
明日飛
「うお~!マッハ全開だ〜!!」
歩夢
「何だか凄いやる気が満ちてる!?」
チームBはステージの上に立って…
明日飛・蒼希・恭・一真・朔太
「「G5プリンス!!」」
とユニット名を言うとライブを始めた!
さっきのチームAに負けずに凄い!
セッちゃん
「炎神戦隊ゴーオンジャーの男性陣で結成されたユニットチュン!センタイギアの能力で久しぶりの登場チュン!」
ジュラン
「そんなパイセンいるんだな〜」
マジーヌ
「カッコ良いっすよ〜!」
歩夢
「これは凄いね…明日飛君〜//」
愛
「蒼希…//ちょっとこれヤバいかも…//」
果林
「同感よ愛…//」
エマ
「一真君〜!//」
彼方
「朔太君〜!//」
アイドルワルド
「素晴らしい…素晴らしいアイドル…!!
ワテクシの心はブラーボよアイドル〜!!!」
チームBのライブが終わった!
それじゃあ最後は〜〜!!
希子
「さぁ!行くわよ高咲さん!!」
侑
「うん!行こう希子ちゃん!!」
歩夢
「あれ?ゆ、侑ちゃん?」
せつ菜
「何だかさっきと違ってやる気になってません?」
私と希子ちゃんはステージに立って…
希子
「キラキラ世界で満たしてあげるわ!!」
侑
「スマイル満開のトキメキを披露するよ〜!!」
侑利
「グハ!…国宝級笑顔だ…侑…」
セッちゃん
「あぁぁぁぁ!!まだゴーオンジャーの能力が続いてるチュン!!あれは女性陣で結成されたG3プリンセスチュン!!」
ブルーン
「G3?はて、後一人は何ですか?」
セッちゃん
「後一人は悪者の幹部の一人みたいチュン…」
ガオーン
「えっ!?敵と一緒に歌って踊った先輩達なの!?」
かすみ
「それよりも!侑先輩と希子のライブが始まりましたよ!何ですかあれ!可愛すぎますよ!!」
璃奈
「侑さん…隠れた才能が…」
何だか身体が羽みたいに軽いよ〜
歌ってて気持ち良い〜!みんな何時もこんな気分なんだ〜!楽しい〜!!
そして…チーム全員でのライブは終わった。
侑
「うぅぅぅ〜//」
希子
「能力のお陰で恥じらいもなく歌えてたみたいね…
けど、良かったわよ高咲さん!このままスクールアイドルもやりましょうよ!!」
侑
「もう恥ずかしいよぉ〜〜!!//」
歩夢
「侑ちゃん可愛かったよ!!」
せつ菜
「良かったですよ侑さん!!」
うぅ…とりあえず、ライブを披露したけど…
これで…
アイドルワルド
「見事アイドル……間もなくこのアイドル空間は崩壊して元の場所に戻るアイドル…さぁ!ワテクシはもう満足したアイドル!煮るなり焼くなり好きにするアイドル!!」
まったく抵抗する事なく、アイドルワルドは倒されようと覚悟していた…
ジュラン
「閉じ込められたが…こいつ何か悪い事したか?」
介人
「アイドルワルド、お前誰か襲ったりした?」
アイドルワルド
「ワテクシはあなーた達を閉じ込めるだけの役目アイドル、誰も襲ったりしてないどころかこれが始めての戦闘だったアイドル」
マジーヌ
「え?じゃあ悪い事何もしてないっすよね?」
ブルーン
「このまま倒すのはちょっとアレじゃないですか?」
介人
「ここ出てイオカル倒したらさ、トジテンドで面倒見てくれるようにステイシーに頼んでみない?」
ガオーン
「それ良いアイディア!!」
アイドルワルド
「あなーた達…ワテクシを倒さないつもりアイドル?
ワテクシはあなーた達を閉じ込めたのよアイドル」
介人
「けど何か楽しかったしさ、もう良いじゃん!
みんなもそう思わない?」
介人さんがみんなに聞いてきた。
まぁ…確かに…
明日飛
「確かに…楽しかったな。」
涼牙
「このまま倒すなんてしたら、俺達が悪者だな。」
かすみ
「このアイドルワルドのお陰で雷斗のカッコ良いライブ姿や侑先輩のライブしてる姿を見れましたからね〜」
アイドルワルド
「あなーた達…泣かせるじゃないアイドル!
さぁアイドル空間が崩壊するアイドル!
Dr.イオカルを思いっきりやっつけておしまいアイドル!」
周りが崩壊していき再び私達は再び光に包まれた…
侑
「ん〜…はっ!ここは!?」
光が晴れると元の場所に戻っていた!
シトイ
「ん?お前達!何処行ってたんだ!?」
侑
「シトイさん!?何でここに?」
明日飛
「って!おわぁ!?」
シトイさんの周りには倒されたマギアの残骸だらけになっていた…
シトイ
「とりあえず助かった…流石にちょっと疲れてきてな…
交代を頼む…人間になると弱くなってしまってな…」
同好会みんな・明日飛達
「(いやこれの何処が弱いの!?)」
ジュラン
「あの姉ちゃん…生身でこんだけの数を一人で倒したのか…!?」
マジーヌ
「めちゃくちゃ強いっすよ…!?」
Dr.イオカル
「うぅ…おのれぇ…アイドルワルド!
そいつらを始末しろ!!」
イオカル…何だか凄いボロボロだよね…
シトイさん相手だとわかるけど…
アイドルワルド
「断るアイドル!!」
Dr.イオカル
「何だと!?」
アイドルワルド
「ワテクシはもうあなーたの部下じゃないアイドル!
これからは素晴らしいアイドル達をもっと知っていくアイドル!」
Dr.イオカル
「貴様〜!!私に作られた分際で〜!!
裏切り者め!貴様も始末…ぐあ!?」
シトイ
「作られただろうが命は命だ…
粗末になんてするな…!!」
シトイさんがイオカルの前にものすごいスピードで近寄って顔を思いっきりパンチしてふっ飛ばしちゃった…
シトイ
「交代だ…後は頼む…」
明日飛
「お、おう!任せろ!!」
涼牙
「みんなは離れてて!!」
介人
「よ〜し行くぞ!!」
私と同好会のみんなとアイドルワルドはシトイさん達と一緒にこの場から離れた。
頑張って!仮面ライダーとゼンカイジャー達!
特別第三回に続く!
新年明けましておめでとうございます!
ゼンカイジャー達がいるとカオス差が増します(笑)
今作でゼンカイジャーを始めて知ると言う人もいると思うのでざっくり言うと、全ての並行世界が悪の帝国トジテンドにギアによって閉じ込められた世界を救っていく内容です。
ゼンカイジャーは歴代のスーパー戦隊の能力が使えるセンタイギアを使い、戦っていくんですけど、その能力がマニアックなのが多いのと自由度が高いんです(笑)
ですから今回のゴーオンジャーのもセンタイギアならまぁやりかねないと思って使ってみました。
今回の能力のG5プリンスG3プリンセスは調べたら本当にあります。
そして今回の敵アイドルワルドを倒さない事にしたのは、書いててこいつ何も悪い事してないような…となったのと、ワルドを倒さないのも有りなんじゃないか?
本来のワルドは倒せば閉じ込められた世界が解放されるんですけど、今作のDr.イオカルが作ったワルドはイオカルがトジテンドの幹部のをパクって作ったやつなので倒しても世界が解放される事とかはないんです。
だったら倒さないパターンも有りじゃん!
となって倒さない結果になりました。
Dr.イオカルに関しては、
ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャーをご覧になればわかります!あの作品もまぁ…カオスです(笑)
ちなみにセッちゃんの声優さんは、
仮面ライダーガッチャードのホッパー1と同じ人です。
今回の映画を観てて、まんまセッちゃんじゃねぇか!
ってなりましたね(笑)
自分の好きなスーパー戦隊は幾つもありますけど、
今自分的に展開が熱いのは現在放送している。
王様戦隊キングオージャーですね。
めちゃくちゃハマってます。
早くメモリアル版が欲しいです。
(まだ予約出来てない!)
今回の話しで侑ちゃんにライブをさせたのは、
去年現地のライブに参加した6thライブを観たからです。
にじよんの主題歌の時で楽しすぎてテンションがおかしくなってしまいました(笑)その結果今回やろう!とゆう事でやりました。
今年の6thライブも現地参加します!
次回は現在制作中です。
完成次第早めに載せます!
それでは次回!