虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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セッちゃん
「前回の〜ゼンカイジャー達はぁぁぁ!!
アイドルワルドが作り出したアイドル空間で、
歌って踊ってアイドルワルドを満足させたオイラ達は、
相手と和解した後、無事に空間を脱出したチュン!
さぁ〜いよいよイオカルに反撃チュン!」

序盤ゼンカイジャー達の名乗りに注目です(笑)



特別第三回! 決着!世界全開!オールオッケー!

 

明日飛視点…

 

シトイ

「交代だ…後は頼む…」

 

明日飛

「お、おう!任せろ!」

 

涼牙

「みんなは離れてて!」

 

シトイと歩夢達とアイドルワルドはこの場から離れていって、俺達はイオカルに向き合った。

 

しかし…シトイ…あいつヤバすぎだろ…

ヒューマギアから人間になっても強さはあんまり変わらないのか…

 

介人

「よ〜し行くぞ!!」

 

俺達はそれぞれベルトを着けて、

キーやライドブックを取り出した!

 

《ジャンプ!》

 

《バレット!》

 

《ダッシュ!》

 

《ゼツメツ!Evolution!》

《ブレイクホーン!》

 

《ブレイブドラゴン》

 

《ライオン戦記》

 

《ランプドアランジーナ》

 

《玄武神話》

 

《猿飛忍者伝》

 

《ヘンゼルナッツとグレーテル》

 

《金の武器 銀の武器》

『GOLD or SILVER』》

 

《エックスソードマン》

 

介人・ジュラン・ガオーン・マジーヌ・ブルーン

「「「「「チェンジ全開!!」」」」」

 

『45バーン!』『16バーン!』『25バーン!』

『29バーン!』『30バーン!』

♪♪♪バンバーン!♪♪♪バンバーン!

 

介人・ジュラン・ガオーン・マジーヌ・ブルーン

「「「「「はぁっ!!」」」」」

 

ババン!ババン!ババン!ババン!ババババーン!

 

『ゼーーーンカイザー!』

 

『ゼーンカイジュゥラァン!』

 

『ゼーンカイガッオーン!』

 

『ゼーンカイマッジーヌゥ!』

 

『ゼーンカイブゥルゥゥーン!』

 

明日飛・蒼希・希子・朔太

涼牙・志貴・雷斗・湊・一真・恭・侑利

「「「「「「「「「「変身!!」」」」」」」」」」

 

《プログライズ!》

 

《飛び上がライズ!》

 

《ライジングホッパー!》

"A jump to the sky turns to a rider kick."

 

《ショットライズ!》

 

《シューティングウルフ!》

"The elevation increases as the bullet is fired."

 

《ラッシングチーター!》

"Try to outrun this demon to get left in the dust."

 

《パーフェクトライズ!》

When the five horns cross,

  the golden soldier THOUSER is born.

 

 "Presented by ZAIA."

 

『烈火抜刀!』

 

『ブレイブドラゴン〜♪』

 

『流水抜刀!』

 

『ライオン戦記〜♪』

 

『黄雷抜刀!』

 

『ランプドアランジーナ〜♪』

 

『玄武神話!』

 

『一刀両断!ブッた斬れ!』

 

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

 

『猿飛忍者伝!』

 

『双刀分断!壱の手、手裏剣!』

 

『弐の手、二刀流!』

 

『風双剣翠風!』

 

『ヘンゼルナッツとグレーテル!』

 

『銃剣撃弾!』

 

『銃でGO!GO! 否!剣でいくぞ!音銃剣錫音!』

 

『最光発光!』

 

『Get all Colors!エックスソードマン!』

 

『エピソード1!フルカラーで参上!ババババーン!』

 

ゼロワン

「仮面ライダーゼロワン!」

 

バルカン

「仮面ライダーバルカン!」

 

バルキリー

「仮面ライダーバルキリー!」

 

サウザー

「仮面ライダーサウザー!」

 

セイバー

「炎の剣士!仮面ライダーセイバー!」

 

ブレイズ

「水の剣士!仮面ライダーブレイズ!」

 

エスパーダ

「雷の剣士!仮面ライダーエスパーダ!」

 

バスター

「土の剣士!仮面ライダーバスター!」

 

剣斬

「風の剣士!仮面ライダー剣斬!」

 

スラッシュ

「音の剣士!仮面ライダースラッシュ!」

 

最光

「光の剣士!仮面ライダー最光!」

 

 

「「「我ら!仮面ライダー!!!」」」

 

 

ゼンカイザー

「トキメキの推しパワー!一人だけなんて選べない!

ゼンカイザー!」

 

ゼンカイジュラン 

「本気系推しパワー!おじさんだって大好きを叫ぶよ!

ゼンカイジュラン!」

 

ゼンカイガオーン

「小悪魔系推しパワー!可愛いは正義!

ゼンカイガオーン!」

 

ゼンカイマジーヌ

「まごころ推しパワー!愛情重くてもそれが良い!

ゼンカイマジーヌ!」

 

ゼンカイブルーン

「演技派推しパワー!演技は知識が豊富です!

ゼンカイブルーン!」

 

ゼンカイザー

「五人揃って!」

 

 

「「「「「機界戦隊ゼンカイジャー!!」」」」」

 

ゼンカイジュラン

「俺達ニジガク全力で推すよー!!」

 

 

仮面ライダー達

「「ちょっと待てぇぇぇぇ!!!?」」

 

ゼンカイザー

「え?どうしたの?」

 

バルキリー

「待ちなさいよ!!何今の名乗り!?」

 

ゼロワン

「こっちは真面目にやったぞ!!

歩夢の事を推しって言ってくれたのは良いけど」

 

セイバー

「締まらないだろ!!

せつ菜の事推しって言ってくれたのは良いけど」

 

バルカン

「おい!そんな事で揉めてる場合か!?

愛を推しって呼ばなかったのはどうゆう事かは後で聞くとして!」

 

 

ちょっとこれは話し合いが必要だぞ!

歩夢の事は推しなのはわかってくれてるがな!

 

「ちょっ!ちょっと何してるの!?」

 

セッちゃん

「今揉めてる場合じゃないチュン!!」

 

シトイ

「ーーー!!ふっ…くっ…!」

 

「シトイさん!?」

 

歩夢

「シトイさん…凄くウケて笑いを堪えてる…」

 

シトイ

「何だ…あのカラフル達…くっ!あははは!!!」

 

シトイ!?何かめちゃくちゃ爆笑してるぞ!?

そんなにさっきのゼンカイジャー達の名乗りがウケたのか!?

 

Dr.イオカル

「き、貴様ら〜!ふざけるな!!」

 

ゼンカイザー

「って!あぁみんな!イオカル!イオカル!!」

 

イオカルを見ると、ゼンカイジャー達と似た銃を取り出して、ギアみたいなのを入れて銃のハンドルを回した。

 

Dr.イオカル

「とある世界で手に入れたデータで作ったギアだ…

覚悟するが良い!!」

 

《ギーフジューニア!》《デッードマーン!》

 

イオカルは見慣れない怪人を召喚した!?

何だ?骸骨みたいな黒ずくめのゾンビみたいなの兵隊達と、恐竜とバッタと蜘蛛をモチーフにした怪人が現れた。

 

セイバー

「見た事ない奴らだな…」

 

Dr.イオカル

「やれ!ギフジュニア達よ!

レックス・デッドマン!バッタ・デッドマン!

スパイダー・デッドマン!」

 

ゼロワン

「話し合いは後だ!お前を止めて!」

 

セイバー

「物語の結末を!」

 

ゼンカイザー

「全力全開で!!」

 

仮面ライダー達

「「「「「決めるのは俺達だ!!」」」」」

 

ゼンカイジャー達

「「「「「行くぞー!!!」」」」」

 

何か被った気がして締まらないが…

もう良い!!俺達はそれぞれ敵に向かって行った!

 

 

明日飛あらため

ゼロワン視点…終

 

 

セイバー視点…

 

セイバー

「何か不気味な連中だな!」

 

ブレイズ

「だがこのギフジュニアって奴ら!多いのは数だけだ!」

 

ゼンカイザー

「みんな剣士が多いな〜それじゃあ俺も!

この前ゾックスに貰ったこのギアで!」

 

ゼンカイザーはまた何かのギアを銃に入れて、

ハンドルを回した。今度は何だ?

 

『カーーメンライダーーー!!』

 

銃を撃つと…え!?セイバー!?

仮面ライダーセイバーが現れて、光になってゼンカイザーに纏うと、火炎剣烈火を持ってギフジュニア達に攻撃し始めた。

 

エスパーダ

「そんな事も出来るのか!?」

 

剣斬

「何でもありじゃねぇかよ!!」

 

最光

「そいつは言えてるな!」

 

ゼンカイザー

「センタイギアあらためライダーギア!

烈火抜刀!!」

 

ゼンカイジュラン

「っと!この恐竜野郎!結構やるじゃねぇか!」

 

レックス・デッドマン

「グウゥゥゥ!!!!」

 

セイバー

「だが、所詮は呼び出した存在だ!俺達の敵じゃない!」

 

ゼンカイジュラン

「良いね〜!それじゃあこいつで決めようぜ!」

 

『33バーン!』

 

『シーーーンケンジャー!!』

 

セイバー

「え!?何!?侍!?」

 

何か顔に火の文字の人が二人と、

残りの水と木と土と天と光の七人の侍みたいなのが現れて、光となって俺達に纏うと、俺達とゼンカイザーとゼンカイジュランの武器に恐らくさっきの侍達の顔に描かれた文字の能力が纏った!?

 

セッちゃん

「侍戦隊シンケンジャーの能力チュン!

レッドが男女二人いる理由は…ネタバレになるから詳しくは言えないチュン!」

 

セイバー

「どうゆう事!?」

 

ゼンカイザー

「それじゃあみんな一緒に!!」

 

セイバー

「あ、あぁ!」

 

俺達はそれぞれ構えながら敵に突っ込んで行った!!

 

「「シンケン七連斬り!!」」

 

連続でギフジュニアとレックス・デッドマンを斬っていってから最後にレックス・デッドマンに全員で一閃をくらわした!

 

レックス・デッドマン

「グウォォォォォ!!!」

 

レックス・デッドマンとギフジュニア達はそれぞれ爆発していった。

 

セイバー

「不思議な感覚だったけど…凄い力だ…」

 

ゼンカイザー

「やったー!!」

 

ゼンカイジュラン

「ちょいちょい!介人!まだ残ってるぞ!」

 

最光

「一番恐ろしいのはこいつらのノリかもな…」

 

セイバー

「あはは…」

 

 

セイバー視点…終

 

 

ゼロワン視点…

 

 

ゼンカイブルーン

「あちらも凄いですね〜!私達もやりますよ!!」

 

ゼンカイガオーン

「ブルーンやっちゃえ〜!!」

 

何だ何だ?また何か変なの出すのか!?

 

『36バーン!』

 

『ゴーーーバスターーズ!!』

 

今度は特殊部隊?みたいな…

赤と青と黄と金と銀色のが五人現れた!?

 

バスター

「また何か出たぞ!?」

 

スラッシュ

「おい!この黄色の奴何でぶっぶーって、

手でやってんだ!?」

 

バルカン

「今度はどうなんだ!?」

 

五人は光になって俺達に纏った!

どうなるんた…?

 

サウザー

「ん?何か頭が冴えてきた気が…?」

 

ゼロワン

「頭よくなる奴なのか…?いや…何か身体が軽い?」

 

バッタ・デッドマン

「グウゥゥゥ!!!」

 

バッタ・デッドマンが襲いかかってきたと同時に俺は避けると…高速移動したように素早く動けた!?

 

ゼロワン

「何時もより速い!?何かよくわかんねぇけど!!」

 

高速移動をして次々とギフジュニア達を攻撃していった!

 

バルカン

「スピードが上がったのか…?俺の場合は…

うおっらぁ!!!」

 

バルカンはギフジュニアを思いっきり殴ると、

相手は一発くらっただけで吹っ飛んでしまった!?

 

バルカン

「パワーが上がってやがるな!

纏めてぶっ潰してやるよ!」

 

あいつは…ただパワー上がっただけで何時も通りだな…

 

スラッシュ

「はぁ!!」

 

スラッシュは高くジャンプしてから撃ちまくってギフジュニア達とバッタ・デッドマンを攻撃していった!

 

スラッシュ

「ジャンプ力が上がってるな…朔太!一真!お前らはどうだ?」

 

サウザー

「俺はあんまり変わらな…」

 

バスター

「変わんねぇぞ!!」

 

サウザー

「おい!一真!何で俺の前に立つんだ!?」

 

バスター

「え?あれ!?何時もこんな事しねぇのに!?」

 

サウザー

「俺も何か不意にツッコんでしまったぞ!?」

 

セッちゃん

「特命戦隊ゴーバスターズの能力チュン!

レッドはスピード、ブルーはパワー、

イエローはジャンプ、それぞれを得意としてるチュン!」

 

サウザー

「それじゃあ俺達は何の能力だ?」

 

セッちゃん

「え〜と、ビートバスターは天才エンジニアで〜

スタッグバスターは…目立ちたがり?チュン」

 

バスター

「何だよその能力は!!?」

 

セッちゃん

「ちなみに〜イエローは別の世界じゃ〜…」

 

最光

「ん?チラッと見えたが…恭に宿った戦隊…

何か…ダイヤを思い出したのは何でだ?」

 

ゼンカイガオーン

「それじゃあ今度は僕だー!!」

 

『カーーメンライダーーー!!』

 

ゼロワン

「え!?俺!?」

 

仮面ライダーゼロワンが現れて、

光になってゼンカイガオーンに纏った。

 

ゼンカイガオーン

「明日飛ー!!決めちゃおう!!」

 

ゼロワン

「お、おう!!」

 

《ライジングインパクト》

 

俺とゼンカイガオーンは高速移動しながらバッタ・デッドマンに攻撃していって、最後に飛び蹴りの体勢で突っ込んだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロワン・ゼンカイガオーン

「「はあぁぁぁぁぁ!!!!」」

 

バッタ・デッドマン

「グウォォォォ!!!」

 

バッタ・デッドマンに命中して、

そのまま吹っ飛んで爆発した。

 

 

《ライジングインパクト!!》

 

 

ゼロワン

「仮面ライダーの能力も使えるのかよ…」

 

ゼンカイブルーン

「今度は私も使ってみたいで〜す!」

 

 

ゼロワン視点…終

 

 

バルキリー視点…

 

 

たく、何よこのスパイダー・デッドマンだったかしら…

気味が悪いわね…こうゆう奴は早めにぶっ倒してやるわよ!他の連中も倒していってるし…

 

バルキリー

「負けてられないわよ!マジマジ子ちゃん!

あたし達もやってやるわよ!!」

 

ゼンカイマジーヌ

「マジーヌっすよ〜!」

 

ゼンカイマジーヌはギアを銃に入れて、

ハンドルを回す…何が来るのかしら…?

 

『39バーン!』

 

『ニーーンニンジャーーー!!』

 

バルキリー

「忍者!?って!あれ!他の何処行くのよ〜!?」

 

現れたのは、赤、青、黄、白、桃、金…じゃなくて星?

の忍者達が現れて、何故か赤と青と黄と星の忍者達は離れて…何かあたし達応援してる?そして…白と桃の忍者が光になって私達に纏った!こ…これは…!?

 

 

希子

「超手裏剣忍法奥義!!」

 

マジーヌ

「忍タリティ爆裂破っす〜!!」

 

あたしとマジーヌは手を繋いで開いてる手にエネルギーを溜めていくと手の先にシュリケン型のマークが出現した!

 

希子・マジーヌ

「「はぁ!!」」

 

そしてエネルギーを溜めた手を相手に向けて、

白と桃の2色ビームを思いっきり放った!!

 

スパイダー・デッドマン

「グウ!?グ…グウォォォォ!!!」

 

スパイダー・デッドマンとギフジュニア達は、

あたしとマジーヌの連携必殺技によって消し飛んでいった…

 

希子・マジーヌ

「「忍ばすWIN!!」」

 

決まったわね…

ん?って!?ちょっと待ってぇ!!?

 

バルキリー

「はっ!?何がどうなったの!?」

 

ゼンカイマジーヌ

「ぬぬ〜…今の凄かったっすね…」

 

セッちゃん

「手裏剣戦隊ニンニンジャーの能力チュン!

女性陣から誕生したニンニンガールズの必殺技チュン!」

 

せつ菜

「今の凄いですよ!私も!私も使ってみたいです!!」

 

しずく

「私もです!!」

 

かすみ

「二人共落ち着いて〜!!」

 

「とゆうより…何で一瞬だけ気のせいか…

変身解けてなかった?」

 

バルキリー

「何か知らないけど…やったわ〜!!」

 

バルキリー視点…終

 

ゼロワン視点…

 

Dr.イオカル

「ば、馬鹿な!あれだけの数をあっという間に…!?」

 

ゼロワン

「後はお前だけだ!!」

 

Dr.イオカル

「ぐぬぬ!ならば再び召喚すれば…ってあれ!?」

 

イオカルは再び召喚しようと銃を構えたが…

銃から煙が出て爆発した!?

 

シトイ

「ん?さっき私と戦った時に咄嗟に蹴りが当たったから、その時に負担がかかったのかもな」

 

Dr.イオカル

「おのれぇ〜!!」

 

シトイ…あらためて思ったけど、

お前人間になっても強すぎだろ…

 

Dr.イオカル

「こうなれば一度逃げ…」

 

アイドルワルド

「逃がさないわよアイドル!!」

 

アイドルワルドが逃げようとしたイオカルの前に立ちはだかり、攻撃して妨害した!

 

アイドルワルド

「今よアイドル!!」

 

ゼンカイジュラン

「まさかワルドに助けられるなんてな!」

 

ゼンカイジャー達は並んで再度銃のハンドルを回して構えた!

 

『ヒーロー(キカーイ)!スーパーゼンカイタイム!』

『ゴッゴー!バンバン!』

 

エネルギーを銃口と頭上に集結させていき…

頭上に巨大な…ロゴか!?形成していった!?

 

ゼンカイジャー達

「「「「「ゼンカイフィニッシュバスター!はぁ!」」」」」

 

『ダーーイゼンカーーイ!!!!』

 

イオカルに向けて強力なビームを発射してくらわした後に…頭上からさっき形成したロゴを叩き落とした!?

 

Dr.イオカル

「ぐあぁぁ!!これで…私の野望が…終わりか…!」

 

最後にいかにも悪役らしい台詞を言いながら、

倒れ…イオカルは爆発して倒された…

 

ゼンカイザー

「世界全開!オールオッケー!」

 

ゼロワン

「終わったか…」

 

セイバー

「だな…」

 

久々の戦いだったけど…何とかなったな…

こうしてイオカルとの戦いは幕を閉じたのであった…

 

ゼロワン視点…終

 

侑視点…

 

イオカルとの戦いも終わって、色々あったけど、

ゼンカイジャーさん達ともこれでお別れなんだね…

 

介人

「それじゃあ!また遊びに来るよ!!」

 

私達は最後にゼンカイジャーさん達とアイドルワルドを見送る事にした。

 

希子

「しかし別の並行世界を旅ね〜…

ちょっと行ってみたいかな〜」

 

蒼希

「何言ってんだ。」

 

希子

「良いじゃん。そうすれば優恵の世界とかも見てみたいとか思わない?」

 

優恵の世界…そういえばユウは元気かな〜?

確かに他の並行世界とかも気になるかも…

 

セッちゃん

「それじゃあそろそろ並行世界間ゲートを開けるチュン!まずはトジテンドに向かうチュン!」

 

アイドルワルド

「お世話になるアイドル」

 

マジーヌ

「ぬぬ…」

 

ジュラン

「何だマジーヌ?どうした?」

 

マジーヌ

「いや…せっかくだからもっとステージでみんなと歌って踊りたかったっす…」

 

せつ菜

「私は賛成ですよ!」

 

涼牙

「こらこら、ゼンカイジャー達は次に色々と別の並行世界に行くんだから引き止めるのは…」

 

希子

「ん?峰からメッセージ………えぇ〜!!!?」

 

突然希子ちゃんが大声を出して叫んだ!?

 

かすみ

「どうしたの!?」

 

希子

「あ…アイドルワルド!あんた…もしかしてあたし達のステージを配信してた!?」

 

全員

「「……えぇ!?」」

 

アイドルワルド

「あぁ〜せっかくカッコ良すぎるから他の人達にも見てもらいたくて配信してたアイドル〜」

 

希子

「今、峰から連絡来て…めちゃくちゃバズったらしくて、見たい人が沢山いるらしいのよ!!」

 

アイドルワルド

「あら!素敵じゃないアイドル!!

これはライブしなくてはいけないアイドル!!」

 

涼牙

「ちょっ!ちょっと待て!まさか俺達もまた…?」

 

せつ菜

「涼牙!これはしょうがないですね!」

 

歩夢

「うん!明日飛君と侑ちゃんも一緒にね!」

 

「えぇ!?またぁ!?」

 

明日飛

「マジか!?」

 

介人

「何か面白そう!もうちょっとこっちの世界にいようよ!」

 

ジュラン

「今度は踊りきるぜ〜!」

 

希子

「それじゃあ、あたしの仲間も呼ぼ!」

 

ガオーン

「他の人間ちゅわ〜んも来るんだ〜!」

 

シトイ

「よし、それならかのん達にも連絡してみるか…」

 

ブルーン

「何だか私の好奇心のエンジンがブルンブルンです!」

 

マジーヌ

「やるっすよ〜!!」

 

セッちゃん

「これは賑やかな事になりそうチュン!」

 

侑利

「逃げれそうにないな…」

 

仮面ライダー達(希子以外)

「「もう歌って踊るのは!勘弁だ〜!!!!!」」

 

「それを言うなら私もダヨーーー!!!!」

 

私達が叫んでも変わることなく…

 

その後…虹ヶ咲学園で、

ゼンカイ&ライダー&スクールアイドルスーパーライブが開催されたのであった。

 

 

 

      仮面ライダー&ゼンカイジャー

       特別回!これにて終わり!!

 

 

   (注)戦隊映画でよくあるエンディングダンスは、

       脳内再生でお願いします!

 

    エンディングはゼンカイジャーのOPです!

      仮面ライダーとゼンカイジャーと、

    同好会のみんなで踊ってる姿は脳内再生で!

 

                   作者より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やぁ、久しぶりだね、私だよゴーザだ。

 

みんな元気かね?私は元気…と言いたいが…

 

実は…とんでもない事になってしまったのだよ…

 

私のいる場所に色んな世界の物がある倉庫、

覚えてるかね?

 

その倉庫内で突然大爆発が起きてしまって、

ダークライダー達のベルトやアイテムが殆どなくなってしまったのだよ!!

 

しかも…妙なのが、仮面ライダーリバイスに現れた敵、

『ギフ』そのスタンプの力がなくなって壊れてしまっていた…それと同じ力を持つ『ディアブロ』のスタンプも力がなくなってしまっていた…

 

何者かが侵入したのか…いや、以前ここで暴れたあやつの事もあるから警備は厳重だ。イルダに至ってはまだ地獄で教育中だ…

 

となると…この倉庫内で何者かが目覚めたのかもしれん…

 

しかも…爆発に紛れて仮面ライダーオーズのとある敵も逃げ出してしまった…

 

せっかく彼らの世界が平和になったが…

 

何者かが逃げ出した先の世界に、

この爆発を起こした者が現れたせいで、

再び各並行世界がバグになってしまう…!

 

私は今すぐバグを修正しなくてはならん!

 

そして、何者かが逃げ出した世界!

そこにもかつて仮面ライダーだった者がおるかもしれん!

今回は緊急事態だから直接送らなくては…

 

これは…マズい事になってしまうぞ…

 

                    続く…?

 

 

 

 




二年の月日が流れ…

彼らは再び戦う…

この世界を守る為に…

そして彼女はもう一つの世界に向かい、
新たな仮面ライダー達と出会う…

次回 アフターストーリー
二年後…新たなる危機

そして、繰り返した世界の仮面の戦士達にへと… 

はい!どうも作者です!
特別回、今回で完結して…次は二年後の物語です!

二年後のみんなの様子と、
もう一つの作品、繰り返した世界の仮面の戦士達に繋がる物語にもなります!現在あっちの作品の2ndシーズンと共に制作中です。お楽しみに!

さて、ゼンカイジャーコラボを終えて…
まずはあのとんでもな名乗りですね(笑)
ゼンカイジャー本家でもこんなとんでもない名乗りが毎回あるんですよ!嘘かもしれないですけど、マジなんです(笑)


今回のセンタイギア能力チョイスは、
まぁ色んな小ネタがありますね(笑)

一つ目シンケンジャーは、
本家セイバーのマスロゴ繋がりです。
(演じてた俳優さんが追加戦士役の人)
それと初代カリバー繋がりもあります。
(敵の幹部クラス役です。)

二つ目ゴーバスターズは、
これはイエローが…はいそうです。
ぶっぶーですわ!Aqoursのダイヤ役の人繋がりです。
だからAqoursのメンバーになった時は本当に驚きましたね…

三つ目ニンニンジャーは、
単純です。やりたかっただけです!(笑)

ニジガクは…今後も盛り上がっていきますね〜
6thライブで得た情報量が凄かったです…
それとライブはもうね…とんでもなかった…

正直現地で参加して何回…
魂が抜けそうになったか…もうヤバいです…

ニジガクは永遠不滅だ〜!!!
まだまだ自分も頑張るぞ〜!!!

それでは!次回!もう一つの作品でも!












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