虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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お久しぶりです。
それでは第二部の始まり…


第二部 絶望と刔られる心
第14話 消えた同好会のメンバー…


 

彼女達は崩壊の未来は回避する事に成功した。

 

だが…今度は高咲侑と上原歩夢以外の同好会のメンバーが突然行方不明になってしまった…

 

急いで行方不明になったメンバーを見つけなければいけない…

 

何故ならこのままだと崩壊の未来より…

 

最悪の結果を迎える事になってしまうからだ。

 

私も新たに………を彼女達の世界に転生させた。

 

一刻も早く合流してくれ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

侑視点…

 

スクールアイドルフェスティバルから三日後…

 

私達は本来は新たな目標に向けて、

 

始まる筈だった…

 

 

みんなが行方不明になるまでは…

 

歩夢

「みんな…何処に行っちゃったの…」

 

今私は歩夢と二人で同好会の部室にいて、

明日飛達の連絡を待っている。

 

「大丈夫だよ歩夢。きっと明日飛達…仮面ライダー達が行方不明になったみんなを見つけてくれるよ。」

 

歩夢

「うん…」

 

同好会のみんなが行方不明になった後、

仮面ライダー達は必死になってみんなを探してくれている。

 

今わかっているのは二つの事

 

一つは同好会のみんなだけじゃなくて、鴻神学園のスクールアイドル、郡罧峰ちゃんも行方不明になっている。

 

もう一つは、遥ちゃんが彼方さんが赤い仮面をつけた黒い怪物に連れ去られた所を見たって…

 

たぶん同好会のみんなを誘拐したのは…デザストだ…

 

 

歩夢

「どうしてこんな事に…崩壊の未来は阻止したのに…今度はみんなが行方不明になるなんて…」

 

やっぱり転生者を倒さないとどうにもならないのかな…

 

「けど…どうして私達を狙うんだろう…?」

 

「さぁ?それはアイツに直接聞いてみればいいんじゃないか?」

 

「それだったら苦労しないよ…」

 

歩夢

「侑ちゃん…誰と話してるの?」

 

「え?」

 

私と歩夢は声の聞こえた方…

 

窓側へと振り向いた…

 

侑 歩夢

「!?」

 

そこにいたのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザスト

「アイツに会いたければ…会わせてやるよ…今からな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

侑視点…終

 

 

 

恭視点…

 

 

「そっちはどうだった?」

 

蒼希

「すいません…手掛かりなしです…」

 

希子

「あたしも駄目…」

 

 

俺は蒼希と希子と合流してお互いに何か手掛かりを見つけたか確認したが、収獲なしだった…

 

 

希子

「あ〜もう!虹ヶ咲の同好会のみんなが拐われるだけじゃなくって、何で峰まで拐われるのよ!?」

 

蒼希

「そんな事わかる訳ねぇだろ!それよりもデザストだ!何でアイツが愛達を拐うんだ?転生者は今度は何をしようとしてるんだ?」

 

「確かにな…デザストは誘拐するくらいなら、直接俺達に戦いを仕掛けてくるような奴だ。」

 

希子

「人質とか…じゃないわよね…何だか今更感あるし…」

 

「あぁ…」

 

本当に…何処にいるんだよ…果林…

 

 

蒼希

「ん?何だアイツら?」

 

希子

「え?」

 

蒼希が何かに気づき、そこを見ると…

 

黒いフードを被った連中が三人いた。

 

 

希子

「ちょっと…アイツらが着けてるのってレイドライザー!?」

 

黒いフードの三人はプログライズキーをだした。

 

《ハント!》

 

《クラッシュ!》

 

《ステルス!》

 

黒いフード達

「実装…」

 

《レイドライズ!》

 

Critical finishing swing!

《ファイティングジャッカル!》

Deciding the fate of a battle like a Valkyrie."

 

 

《デストロイングパンサー!》

Destroy the targeted prey"

 

 

《アサシングフォックス!》

Invisible assassin"

 

 

黒いフード達はそれぞれレイダーにへと変身した。

 

 

希子

「ファイティングジャッカルレイダー…何でよりにもよってあんたが現れるかな…嫌な事思い出すじゃない…」

 

蒼希

「フォックスとパンサー…また厄介なレイダーが来やがったな!」

 

「やるしかないな…行くぞ!!」

 

 

恭視点…終 

 

 

朔太視点…

 

 

俺は一真と風切君と藤宮君と合流して、

お互いの情報を交換していた時、

 

俺達の目の前に黒いフードを被った奴が四人現れた。

 

一真

「何だお前ら?」

 

雷斗

「こいつら…何だ?ベルトみたいなのを着けているけど…」

 

朔太

「んな!?あれはフォースライザー!?」

 

「何か知ってるんですか?」

 

朔太

「あぁ…マズいぞ…」

 

黒いフード達はそれぞれキーをだした。

 

《ポイズン!》

 

《ジャパニーズウルフ!》

 

《ウィング!》

 

《ドードー!》

 

黒いフード達

「変身…」

 

黒いフード達はキーをフォースライザーに装填して、

ベルトのレバーを引いた。

 

《フォースライズ!》

 

《スティングスコーピオン!》

 

《ジャパニーズウルフ!》

 

《フライングファルコン!》

 

"Break Down."

 

黒いフード達はそれぞれ、

 

仮面ライダー滅、亡、迅、雷にへと変身した…

 

「仮面ライダー!?」

 

朔太

「気をつけろ…こいつらは俺がいた前の世界でアークに仕えていた仮面ライダー達だ…」

 

一真

「マジかよ…まぁ確かにいかにもヤバそうだな…」

 

雷斗

「アークに仕えているんなら、こいつらならみんなの居場所を知っているんじゃないか?」

 

「それだったらこいつらぶっ倒して聞きださないとな!」

 

朔太

「手強い相手だが、みんなで協力して行くぞ!」

 

 

朔太視点…終

 

 

明日飛視点…

 

 

明日飛

「一体…どうなっているんだ…」

 

崩壊の未来は阻止して、

無事にスクールアイドルフェスティバルは成功させたのに、歩夢と侑以外の子達が行方不明…

 

いや、デザストに拐われるなんて…

 

明日飛

「何だろうな…みんなが誘拐されて良くない事が起きてるけど、これ以上に良くない事が起きそうな気がするな……とにかく、みんなを探さないと!」

 

 

俺はこの時はまだ知らなかった…

 

この時感じた嫌な予感は…

 

後に…最悪の展開になるなんて…

 

この時はまだ…本当に知らなかった…

 

 

 

 

 





次回 強敵達との戦いと絶望へのカウントダウン



はい。お久しぶりです。
とりあえずまずは、また見慣れないレイダーが出たと思いますけど、オリジナルレイダーです。

デストロイングパンサー
英訳の所は狙った獲物を破壊する。

アサシングフォックス
英訳の所は姿なき暗殺者。

豹と狐…この組み合わせは?

雷だけ変身音声がマギアと同じだから、
何か一人だけ仲間外れされた感になったな〜

さて第二部に入りましたけど…
タイトルから見てわかるとおりシリアスな展開が続きます。それと急展開が多くなりそうです。

それでは次回…







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