公開日初日にスーパーヒーロー戦記を見て来ました。
やっぱりヒーローは最高だ!!
侑視点…
「まずは怪我人を何とかする!」
侑
「何とかって…どうやって!?」
「こうするんだ。」
この人は手をみんなの方に向けた。
すると、手が光りだして、それと同時に傷ついたみんなの身体が光った。
一真
「な、何だ!?」
恭
「な!?傷が…!?」
愛
「蒼希の怪我が治っていく…」
朔太
「彼方…彼方!!」
彼方
「う…むにゃ……すや〜…」
朔太
「無事か…よかった…こんな時でも寝やがって…本当…よかった…」
湊
「気を失ってるけど、璃奈も無事だ!」
雷斗
「こっちもだ…かすみも無事だ…」
侑
「凄い…みんなの傷が治った…!?」
「何とかするって言っただろ。だが俺が治したのは傷だけだ。体力までは回復していないから気をつけてくれ。」
一真
「あぁ…ありがとうな、お前…何者だ?」
そうだ。まだこの人の名前を聞いてない…
「あぁ、そういえば言ってなかったな、俺は…」
アークゼロ
「ぐっ…貴様!!よくもやってくれたな…」
「自己紹介は後!まずはこいつを倒す!」
アークゼロ
「何なんだよ…貴様は!何なんだ!!?」
「随分取り乱しているな…俺は絶望の闇を照らす光…または…剣だ!!」
《聖剣サイコウドライバー》
《金の武器 銀の武器》
『GOLD or SILVER』
この人はベルトを着けてワンダーライドブックを取りだしてから、ベルトに装填した。
歩夢
「ベルトって事は…もしかして!?」
『最光発光!』
「変身!」
『Who is the shining sword?』
ベルトに着いていた剣を取り外して、
構えると光りに包まれて剣に吸い込まれていった。
って!?あれ?剣だけになっちゃったけど…
『最光一章!金銀の力を得た輝く剣! 最光!』
最光
「俺は仮面ライダー最光!俺が剣で、剣こそが俺だ!!」
歩夢
「剣が喋った!!?」
侑
「こんな仮面ライダー有りなの!?」
恭
「まさか…アレは光の聖剣!?」
みんなまさかの仮面ライダーの姿に驚きを隠せないでいた。だって剣の姿なんて見たら誰だって驚くよ!!
アークゼロ
「たかが物体如きが私に勝てると思うな!!」
最光
「それは、どうかなっと!!」
最光はアークに向かって飛んで行って戦闘を始めた。
何この光景…剣だけが飛んで戦ってるなんて…
これ何のファンタジー?
けど…
アークゼロ
「ぐっ!!」
最光
「はっ!!」
アークゼロ
「小賢しく飛び回って…鬱陶しい奴め!!」
『最光発光!』
『Good Luck!』
最光
「光りあれ!!」
刀身に光を纏って、
最光は高速回転しながら突撃してアークを切り裂いていって、アークはぶっ飛ばされた。
侑
「強い…アークを圧倒した…」
最光
「あれ?そういえば…せつ菜としずくは何処だ?見あたらないけど?」
侑
「あ…そうだ…せつ菜ちゃんとしずくちゃんはメギドに変えられてもう助からなくて…」
最光
「メギド?…まさかあの赤と青の剣士が戦っている相手がせつ菜としずくなのか!?」
そうだ…この二人だけは…助かる方法は…
最光
「まだ間に合う!!」
侑
「えっ!?」
最光
「金剛剣最光の力なら助けられる!!」
そう言って最光は飛んで行った。
侑視点…終
セイバー視点…
何か変な奴が現れたみたいだけど…
こっちはそれどころじゃない…
もう駄目なのか…せつ菜も…桜坂さんも…救えないのかよ…
最光
「ちょっと失礼!!」
セイバー
「えっ!?」
ブレイズ
「どわ!?何だお前!?」
最光
「なぁ、このメギドって奴がせつ菜としずくなのか?」
セイバー
「そうだけど、てか何で二人を知ってるんだ!?とゆうよりお前何?剣?」
最光
「説明してる時間がない!」
『Who is this?』
『最光二章!光から生まれし影! シャドー!』
セイバー
「何だ!?」
謎の剣は光ったと同時に剣の影から浮き上がるように人型の影が現れて、影は剣を掴み取った。
最光
「俺の影だ。さて、二人は任せろ!!」
そう言い、影剣士?はメギドに容赦なく攻撃していった。
ブレイズ
「おい!何してやがる!!」
セイバー
「やめろ!!」
俺は影剣士を止めようとしたけど…
セイバー
「おわ!触れない!?まさか…影だからか?」
影剣士は本当に影だからか触れる事もできなかった。
影剣士は俺に気にする事もなくメギドを攻撃し続けていた。
最光
「行くぞ…光りあれ!」
『最光発光!』
刀身に光を纏わせて、影剣士はメギドに向けて剣を振った。
俺達二人は影剣士を止めようとしたけど間に合いそうになかった…
だが…俺達は目を疑う光景を見る事になる。
最光
「はぁ!!」
イエティメギド
「グゥゥ!!」
ネコメギド
「グオウ!!」
二体のメギドが斬られると…
せつ菜と桜坂さんがメギドの中から出て来た!?
セイバー
「せつ菜!!」
ブレイズ
「しずく!!」
俺達はすぐにせつ菜と桜坂さんの所に向かって救出した。
セイバー
「せつ菜!!無事か!?」
せつ菜
「うぅ…涼牙さん?…私…助かったんですか?」
セイバー
「あぁ…助かったんだ…良かった…」
しずく
「志貴君…助けて…くれたんだね…」
ブレイズ
「俺は…助けてねぇよ…けど無事で良かった…」
セイバー
「お前…どうやったんだ!?」
最光
「まぁ…ザクっと言うと、光の聖剣に不可能はないって事だ!」
セイバー
「何だよそれ…けど、ありがとう助かったよ。」
せつ菜
「むむ!何ですかあの見慣れない仮面ライダーは!?新ライダーですか!?」
せつ菜は影剣士を見て目を輝かせていた。
あんな目にあったのに…まぁ元気って事だな…
イエティメギド
「グ…グウォォォォ!!」
おっと!まだメギドは生きてるのか!!
さっきまでは迂闊に手をだせなかったけど…
セイバー
「今なら容赦なく倒せる!!」
俺はメギドを倒そうと構えようとした…
ブレイズ
「待てよ涼牙……」
セイバー
「志貴?」
ブレイズ
「こいつらは…俺がブッ潰す…こっちは人質いて好き勝手やられてたんだ…さっきからイライラしてんだよ…」
あっ…口調からして…かなりブチ切れてるな…
そしてブレイズはあるワンダーライドブックをだした。
《キングライオン大戦記》
『自然を超越した蒼き鬣が、装甲を纏い王座に轟く…』
ブレイズ
「覚悟しやがれ…メギド共!!」
ブレイズは聖剣をベルトに納刀してから、
ワンダーライドブックを装填して、再び聖剣を抜刀した。
『流水抜刀!』
『Rhyming! Riding! Rider!
獣王来迎!Rising! Lifull!』
『キングライオン大戦記!』
『それすなわち、砲撃の戦士!』
ブレイズ
「行くぞ!!うぉらぁ!!!」
ブレイズはメギド達に向かって行き、
今までの怒りを晴らすかのように荒れ狂ってメギド達を攻撃しまくっていった。
最光
「おわっと!?ひゃ〜…こりゃ手を貸す方が危ないな…」
セイバー
「確かにな…」
そんな時…
アークゼロ
「馬鹿な…メギドから救えただと…!?貴様…貴様が…貴様が現れてから!!せっかく私が…心を壊してやって最高の気分だったのを…良くも!!ブチ壊してくれたな!!」
セイバー
「アーク!!何が最高の気分だ!!人の心を刔り!壊そうとした!!お前だけは絶対に許さない!!」
アークゼロ
「うるさい…黙れ!!全員…ぐっ…皆殺しにしてやる…!!」
最光
「協力して奴を倒すぞ!」
セイバー
「あぁ!!二人は避難しといて!!」
俺はせつ菜と桜坂さんを逃して、
俺と影剣士が構えた時…
「アーク!!!」
セイバー
「えっ…んな!?お前!!」
誰かがアークを呼び、誰かを確認すると…
蒼希だった…
セイバー視点…終
蒼希視点…
蒼希
「……うぅ……」
愛
「!?、蒼希!?」
あれ?痛みを感じねぇ?
蒼希
「ん、うぅ…何だどうなってんだ?」
俺は目を覚まして、頭に触れた。
血はついてるけど…傷が治ってる?
誰が治したんだ?
愛
「蒼希!良かった…良かったよぉぉ!!
蒼希ぃぃ!!」
蒼希
「おわ!?愛!?」
俺は愛に抱きしめられていて、
愛は大泣きしていた。
果林
「ちょっと愛、気持ちはわかるけど、そんなに抱きしめたら傷が開くかもしれないわよ!」
恭
「気がついたか蒼希」
蒼希
「副会長…朝香さんを救えたんですね…それと…今の状況は…」
俺は辺りを確認した…
蒼希
「滅亡迅雷のライダー達がいなくなって変身が解けてるって事はあっちも救えたって事か…明日飛はデザストと戦闘中…メギドの方は…せつ菜としずくは救えたか、侑と歩夢も縄が解けて自由になってるな…アークは涼牙と…何だアイツ?何か見慣れない奴がいるな…」
恭
「彼が俺達の傷を治療してくれたんだ。詳しい事はわからないが味方だ。」
あの真っ黒野郎が?まぁいいか…
蒼希
「そうだ…希子!!」
俺は希子を確認すると…
峰は変身が解けて、気を失ってるのか隅の方に横になってるな…
そして希子は…壁に叩きつけられたのか?辺りに血が飛び散っていていた傷は治療されてるみたいだが…
愛
「ねこっち…風を纏った姿になってアークを追い詰めたんだけど……」
風…あんな状態でハリケイングチーターを使ったのかよ
希子…無茶しやがって……
蒼希
「そうか…だったら…行かねぇとな…」
愛
「えっ…蒼希!?」
蒼希
「副会長…愛を頼みます…」
俺は立ち上がって、アークの所に向かおうとした…
すると…
愛
「待って!!」
愛は俺の手を掴んで止めようとした…
顔を見ると…涙を流していた…
言葉をだしてなくても、行かないでって言ってるようだった…
蒼希
「愛…大丈夫だ…俺はちゃんと戻って来るから、約束もあるしな、終わったら遊びに行こうな。」
愛
「蒼希…うん…」
俺は愛の頭を優しく撫でてから、愛の掴んでいる手を離してから、アークに向かって歩いて行った…
しかし…今の俺じゃランペイジはまだ使えねぇ…
かと言っても今使えるのはシューティングウルフと
パンチングコングしか使えないしな…
これじゃあアークに対して大したダメージは…
待てよ確か…
賭けてみるか…
俺は湊と璃奈の所へ向かった。
蒼希
「湊」
湊
「大神先輩!無事だったんっすね!」
蒼希
「あぁ、早速で悪いが璃奈のコレ借りるぞ…」
湊
「えっ!?ちょっそれ!!」
俺は璃奈の耳に着いてあったザイアスペックを取ってから、再びアークの所へ向かい、奴を呼んだ。
蒼希
「アーク!!!」
アークゼロ
「ん?貴様か!何だ?私は今、機嫌が悪いんだよ!!」
蒼希
「あぁ…俺もだよ!!」
俺は璃奈が着けてたザイアスペックを耳に着けた。
セイバー
「お前それは!?」
アークゼロ
「馬鹿な奴め!洗脳されたいようだな!!」
アークは何か信号を送って俺を洗脳しようとした。
蒼希
「ぐっ!…うぅ…」
アークゼロ
「本当に馬鹿な奴だ!自分から私の仲間になるなんて…
ぐあ!!」
蒼希
「誰が…仲間になるだ!おらぁ!!」
俺はアークに洗脳されず、ショットライザーで奴に攻撃した。
アークゼロ
「何だと!?何故だ…何故洗脳できない!?」
蒼希
「知らねぇのか?想いはテクノロジーを超えるんだよ!!」
アークゼロ
「想いだと!?何を馬鹿な事を!?」
俺はあるキーを取りだした…
《アサルトバレット!》
反応したな…このザイアスペックにはそれぞれの、
滅亡迅雷のチップが入ってるんだったな…
俺が璃奈のを持っていったのは、亡のチップだったからだ。
蒼希
「馬鹿でも何でも好き勝手言えよ…今の俺の想いはな…お前に対する怒りだぁ!!見せてやるよ…俺の怒りで…お前をぶっ潰してやる!!うおぉぉぉぉぉ!!らぁ!!」
俺はキーを無理やりこじ開けて、ショットライザーに装填した。
《オーバーライズ!》
《Kamen Rider...Kamen Rider...》
蒼希
「変身!!」
《ショットライズ!》
俺の撃った弾丸は飛んでいった後に、
狼の姿の幻影に変わって俺に向かって来て、
俺に当たる前に弾丸に戻って、俺はその弾丸を掴み取って握り潰した。
《レディーゴー!》
《アサルトウルフ!》
"No chance of surviving."
バルカン
「うおぉぉぉ!!」
俺は変身が完了すると同時にアークに向かって走って行った。
アークゼロ
「姿が変わったくらいで私が倒せるか!!!」
アークは俺に向けて剣を振って攻撃してきたが、
俺は防ぐ事もなく、身体で受け止めた。
アークゼロ
「んな!?この!!」
アークはやけくそ気味で俺に剣で攻撃してきたが…
バルカン
「効かねぇよ!!!」
俺はアークの顔面目掛けてぶん殴った。
アークゼロ
「がっ!!」
バルカン
「うぉっらぁ!!!」
俺は連続でアークをぶん殴っていき、胸倉辺りを掴んでぶん投げてやった。
アークゼロ
「ぐは!!がっ…ぐっ…こいつ…ぐっ、うぅ何だ…さっきから何だ…この身体の痛みは…こいつの攻撃のダメージだけじゃないぞ…どうなっている…」
バルカン
「お前、希子と戦ったんだろ…」
アークゼロ
「希子だと…あの小賢しい女か!?ぐっ…!まさか…あの時くらったダメージが今になって…!?」
バルカン
「俺の妹を舐めるなよ!!
覚悟しろよ…俺の怒りは…
まだこんなもんじゃねぇぞ!!」
次回 ド強い力で闇をぶっ飛ばせ!!
はいどうもみなさん
今回は今までやられていたぶんの反撃の回です。
まぁ今回で思ったのが最光の治癒能力はチートだなって思いましたね。
そういえば最光はどうして同好会のみんなの事を知っているんでしょうね〜(棒)
まぁ彼の正体は戦いが終わった後にわかります。
冒頭でも言いましたけど、
スーパーヒーロー戦記、詳しくはネタバレになるんで言えないんですけど、敵の台詞でちょっと笑いましたね。あんたその見た目でそんなメタな事言うの!?見た人はわかります。マジのメタ発言をしましたw
そして先行登場した仮面ライダーリバイスを見て、
こいつはまた新しいライダーが来たな〜って思いました。
個人の感想としては相方が面白かわいいですね。
それではまた次回!