セイバー視点…
復活した蒼希は、バルカンに変身してアークに向かって行って戦闘を始めて、アークを圧倒していた。
確かアレって使えないキーって言ってたよな、
何で使えるようになったんだ?
最光
「何だかよくわからないけど…今が好機じゃないか?」
セイバー
「あ、あぁ!」
メギドもブレイズが相手をしてるし、
デザストもゼロワンが何とかしてくれそうだ。
こいつを倒すなら今しかないよな!
セイバー
「俺も使わせてもらう!」
俺はあるワンダーライドブックをだした。
《ドラゴニックナイト》
『ドでかい竜をド派手に乗りこなす、
ド級の騎士のドラマチックバトル…』
聖剣をベルトに納刀してから、
ワンダーライドブックを装填してから再び聖剣を抜刀した。
『烈火抜刀!』Don`t miss it!
(The knight appears.When you side,)
『ドメタリックアーマー!』
(you have no grief and the flame is bright.)
『ドハデニックブースター!』
(Ride on the dragon, fight.)
『ドハクリョックライダー!』
(Dragonic knight.)
『ドラゴニックナイト!』
『すなわち、ド強い!』
最光
「うお!?格好いいな…」
せつ菜
「な、な、何ですかあの姿は!?格好いいです!!是非写真を!」
歩夢
「せつ菜ちゃん危ないよ!」
しずく
「落ち着いてください!」
最光
「せつ菜…この世界でもブレないな…まぁそれは置いといて…よっと!」
影剣士は影を消して、剣の姿で俺の前に来た。
最光
「俺を使え!」
セイバー
「何だか不思議な感じだけど、わかった!」
俺は剣を掴み取って構えた。
セイバー
「行くぞ!!」
俺達はアークに向かって行った。
セイバー視点…終
ブレイズ視点…
ブレイズ
「うらぁ!!」
俺は怒りのままに剣を振ってメギド達を攻撃していった。
ブレイズ
「纏めて…潰すぞ!!」
俺はキングライオン大戦記のワンダーライドブックの真ん中を操作した。
『流水咆哮!』
ブレイズ
「うおぉぉぉ!!」
『キングライオン大チェンジ!』
ブレイズ
「うぅゥゥゥ…ウガァ!!」
『さらには、ライオン変形!』
ブレイズ
「ガオォー!!!」
俺は人型の姿からライオンモードにへと姿を変えた。
しずく
「志貴君!?」
侑
「ライオンになっちゃった!?」
ブレイズ
「ガオォー!!」
『スペシャル!ふむふむふーむ…』
『完全読破一閃!』
水勢剣流水を、口に咥えてから刀身に水流を帯びさせて、イエティメギドに突進し、すれ違い様に相手を斬り裂いた。
更にもう一体のメギド、ネコメギドに近づいて上へ斬り上げてぶっ飛ばしてから背中のキングライオンカノンの狙いを定めてからレーザービームを放ってネコメギドを撃ち抜いた。
そして二体のメギドは爆発し、倒した。
ブレイズ
「ガオォー!!!」
ブレイズ視点…終
バルカン視点…
バルカン
「うらぁ!!」
セイバー
「はぁ!」
アークゼロ
「ぐっ!!」
セイバーと合流して俺達はアークゼロを圧倒していっていた。
今のこいつはもうボロボロの状態だ。ここでこいつを倒して全てを終わらせる!!
アークゼロ
「ぐぅ…小賢しい…小賢しいんだよ!!貴様らぁぁ!!!」
アークゼロはやけくそ気味で剣を振りながら、ライドブックを取りだした。
アークゼロ
「貴様の妹と同じように!これで始末してやる!!」
セイバー
「何かする気だぞ!!」
バルカン
「させるかよ!!」
アークゼロ
「もう遅い!!」
アークゼロが剣にワンダーライドブックを刀身にスキャンさせようとしたその時…
アークゼロ
「ぐっ!?」
突然アークゼロが持っていたライドブックが手から飛ばされた。銃声みたいなのが聞こえたが…
「残念だけど…始末されてないわよ…」
バルカン
「希子!?」
希子
「兄貴!お礼はお腹一杯になるくらいハンバーガー奢ってよね!!」
希子はそう言いながら自分のショットライザーを俺に向かって投げてきた。
バルカン
「あぁ、いくらでも食わせてやるよ!!」
俺は希子のショットライザーを受け取り、
自分のショットライザーと一緒に使ってアークゼロに向けて撃ちまくった。
アークゼロ
「ぐっ!しぶとい女め!!」
セイバー
「お前もしぶとすぎるんだよ!!」
セイバーはアークゼロに近づいて二刀流で攻撃していった。アークゼロも武器を生成して対抗しているが、それでも攻撃を防ぎきれずにくらい続けていた。
『ドラゴニック必殺読破!』
最光
「これで行くぞ!」
『最光発光!』
セイバー
「金剛龍破斬!!」
『烈火抜刀!ドラゴニック必殺斬り!』
炎と光の斬撃を飛ばしてくらわした後に追い打ちをかけるように接近して連続で斬っていった。
アークゼロ
「ぐあ!!」
セイバー
「こいつも!」
《ドラゴニックブースター》
『ワン!リーディング!』
『ブレイブドラゴン!』
セイバー
「くらえ!」
『フレイムスパイシー!』
セイバーは左腕に着いてある竜の頭部のアイテムに、
ライドブックを読み込ませて、竜のアイテムの口部分から火炎放射を放って、アークゼロに攻撃した。
セイバー
「蒼希!」
バルカン
「あぁ!」
俺は自分のショットライザーをベルトに装着してから、
アサルトグリップのボタンを押して、引き金をひいた。
《アサルトチャージ!》
《マグネティックストームブラストフィーバー》
俺は高くジャンプして、エネルギーで狼の頭部を足先に形成し、空中を回転しながら、アークゼロに近づいて行った。
マ
グ
ネ
テ
ィ
ッ
ク
ス
ト
ー
ム
ブ
ラ
ス
ト
フ
ィ
ー
バ
ー
バルカン
「うおぉぉぉ!!らぁ!!」
俺はアークゼロに渾身のキックを叩き込んだ。
《マグネティックストームブラストフィーバー!》
アークゼロ
「ぐっ!!…うあぁぁぁ!!」
アークゼロは盛大に爆発した。
爆発したと同時にアークゼロが持っていた剣と、何かのライドブックみたいのが飛んでいった。
流石に手応えあったぞ、倒したよな…?
セイバー
「やったか!?」
もし倒したんなら変身が解けた姿が現れるはずだ…
爆風が晴れていき…俺とセイバーは確認した…
アークゼロ
「ぐっ……うっ……貴様ら……!!!」
おいおい…嘘だろ…変身すら解けてないだと!?
最光
「何てしぶとい奴だ」
アークゼロ
「私がこんな所で!!ぐっ!……………どうやら今回はここまでにしといた方が良さそうですね…」
何だ?急に口調が変わった気が?
アークゼロ
「貴方達のおかげでいいデータが手に入れられました。それではさようなら…忌々しい仮面ライダーと…剣士共…」
アークゼロはそう言いながら姿を消して、
この場から逃げた…
バルカン視点…終
ゼロワン視点…
デザスト
「カラミティストライク」
《ゼロワンダスト!》
ゼロワン
「はぁ!!」
オーソライズバスターの技とデザストの技がぶつかり合い、爆発した後、デザストは爆風の中から現れてこっちに接近して来た。
デザスト
「いいね…最高だ!」
ゼロワン
「こっちはもう勘弁だ!!」
オーソライズバスターをアックスモードにして攻撃を防ごうとした時…
デザスト
「!?」
デザストは急に足を止めて何かを拾った。
アレは…ライドブックか?
デザスト
「何でここに俺のが?ん?……アイツやられたのか?まぁいい…まさかこいつを手放す何てな…」
ゼロワン
「何だ?」
デザスト
「おい勝負はお預けだ。それじゃあな…」
ゼロワン
「んな!?おい!!」
そう言い残してデザストは急に姿を消した。
ゼロワン
「何だったんだ?それより向こうも戦いが終わったみたいだな…」
涼牙達を見ると、アークも姿を消していた…
また逃げられたか…
ゼロワン視点…終
侑視点…
こうして悪夢のような出来事の戦いが終わった…
本当に絶望して全てが終わったと思った。
けど光の剣?が助けてくれたおかげで絶望が希望に変わって救われた。
私達は戦いが終わった後、光の剣に正体を聞こうとしたけど…その前にみんな一旦家に戻る事にした。
行方不明になっていたからそれぞれ事情説明とかしないといけないと思っていたけど…
光の剣が記憶消去?みたいな事をして私と歩夢以外の同好会のみんなが行方不明になった出来事をそれぞれの両親の記憶を消して何とかしてくれた。
本当何でも出来るんだ…
光の剣…この人は一体誰なんだろう?
私以外の同好会の子達の事を知っているみたいだけど?
けど不思議な感覚…何て言ったらいいのかな…
まるで…自分みたいな感じ…かな?
次回 最光の正体とこれからの事
はいどうもみなさん。
スーパースターが二週間も放送されなくて気落ち状態の
作者です。マジで辛いですね…とほほ…
まぁそれは置いといて…
ドラゴニックナイトが登場しました。
本当はドラゴンも召喚させようと思ったんですけど、流石にもう相手がフルボッコ状態だったので控えました。
本当ドラゴニックナイトって最強フォームみたいな見た目してますよね〜最近ではドラゴニックナイトのSHフィギュアーツも届いて実物を見たんですけど格好良すぎて感無量です。
それと、今回アークが途中口調が変わったのは訳アリです。まるでもう一つの意思があるかのような…?
序盤でもだいぶ口調がだいぶ違ったのは、
転生者の正体が決まっていなかったからです。
だから自分の事を「我」って言うのは男性でも女性でも選べるって事だからです。
ちょうど…13話くらいで正体が決まったので徐々に今の口調に変えていきました。
さて次回遂に最光の正体が明らかになります。
それでは次回で!