虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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ちょっと遅くなりましたけど、
仮面ライダーフォーゼ10周年おめでとうございます!

バイス
「俺っちキター!!」

リバイ
「バイス!お前また!!今回もすいません!」

作者
「早く連れていって〜!あっ!これから頑張ってね!
面白かったよ〜!!」

リバイ
「ありがとうございます!」

バイス
「ぐふふ…また現れてやるぜ〜…」


リバイスも今後が楽しみです。




第25話 激突!!新たな敵と…

 

ゼロワン視点…

 

ゼロワン

「くっ!!」

 

迅バーニング

「あはは!ほらほら〜!どうしたの〜!」

 

歩夢達を逃がして、俺達はそれぞれの戦闘を始めていた。俺は迅バーニングと戦い、

涼牙と侑利はファルシオンと戦い、

蒼希はゴーレムバッファローレイダーと戦っていた。

 

 

ゼロワン

「くそ!やっぱり厄介だな!」

 

迅バーニング

「もっと頑張ってよ!僕をもっと楽しませてよ!」

 

こいつ戦う事を楽しんでいるのか?

こうゆう奴は何だか苦手だな…

 

ゼロワン

「余裕そうな事言ってると、痛い目見るぞ!!」

 

俺は高速移動して、迅バーニングの背後に周り込んでから蹴りを一撃くらわしてぶっ飛ばして、アタッシュカリバーで連続で斬りまくっていった。

オーソライズバスターは現在蒼希に貸してる…

けどやっぱり俺はこっちの軽い剣の方が戦いやすいな、早くアレを使えるようになったら二刀流で戦えるんだけどな…

 

迅バーニング

「ぐっ…やるね…もっと楽しくなってきたよ!!」

 

迅バーニングは翼を展開して、

スラッシュライザーを手に持ち、俺に猛スピードで接近してきた。

俺はスラッシュライザーの攻撃をアタッシュカリバーで受け止めて防いだ。

 

迅バーニング

「あはは!やっぱり戦いって面白いよね!!」

 

ゼロワン

「こっちは面白くねぇよ!!」

 

 

ゼロワン視点…終

 

 

バルカン視点…

 

《アックスライズ!》

 

バルカン

「うぉら!!」

 

俺はオーソライズバスターを思いっきり振って、

ゴーレムバッファローレイダーに攻撃したが…

 

バルカン

「ぐっ…固いな…!!」

 

普通のレイダーならダメージがあると思うが、

今はメギドがなったからか防御が上がってやがる…

しかも…

 

ゴーレムバッファローレイダー

「グオォォォォ!!」

 

相手は俺に殴りかかってきて、

俺は攻撃を避けたが、相手は手を飛ばして遠距離攻撃をしてきた。

 

すぐに俺はオーソライズバスターで手をぶっ飛ばしていったが、その隙を狙って相手は背部のブースターを使って俺に突進してきて、俺は当たる直前にギリギリ何とか避ける事ができた。

 

バルカン

「危ね!!くそ!ただでさえ固いし、それだけじゃなく二つの能力を持ってるから厄介すぎるだろ!」

 

ゴーレムバッファローレイダー

「グオォォォォ!!」

 

バルカン

「上等だ…」

 

《ガンライズ!》

 

バルカン

「とことんやってやるよ!!」

 

 

バルカン視点…終

 

 

セイバー視点…

 

 

セイバー

「はぁ!!」

 

ファルシオン

「はは!!」

 

俺とファルシオンは、

お互いの剣をぶつけあっていた。

 

こいつに関してはまったくの未知だ。

前の世界じゃ無銘剣虚無しか知らないからな…

油断出来ない相手だ…

 

ファルシオン

「無だ…全ての雑音を消しさり…静かなる虚無…無となれ!!」

 

『永遠の不死鳥!』

 

『無限一突!』

 

ファルシオンは聖剣にワンダーライドブックをスキャンさせてから、不死鳥を模した十字の斬撃を放ってきた。

 

『最光発光!』

 

俺は最光を使って光の斬撃を飛ばして、

ファルシオンの攻撃を相殺させてから自分の聖剣を納刀させた。

 

『必殺読破!』

 

『烈火抜刀!

ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬り!

ファ・ファ・ファ・ファイヤー!』

 

セイバー

「爆炎紅蓮斬!!」

 

ファルシオンに向かって行き、攻撃したが…

 

ファルシオン

「ふん……」

 

俺の聖剣がファルシオンの聖剣とぶつかった瞬間に、俺の聖剣の炎が何もなかったのかのように消えた。

 

セイバー

「何!?」

 

ファルシオン

「ざんね〜ん…無銘剣虚無は聖剣の能力を無にするのよ…お前がどれだけ強力な技を放ってきても…全て無に帰すのよ!!」

 

セイバー

「ぐあ!!」

 

聖剣の能力を無力化だと!?

厄介すぎるだろ…光の剣もそうだけど、

カリバーが破壊した聖剣は全部厄介な能力しかなかったのか?だから破壊したって訳か…

 

って…それより…俺とこいつ、いや…

聖剣を使う仮面ライダーにとってこいつ相性が最悪すぎるだろ!

 

最光

「俺が単体で行ってもやめといた方がよさそうだな…」 

 

セイバー

「あぁ…」

 

最光

「(まさかこんなに早くも強敵が来るなんてな…シャドーだけじゃもうキツいか?)」

 

 

セイバー視点…終

 

 

 

???視点…

 

 

「…………」

 

 

《ジャアクドラゴン》

 

『ジャアクリード!』

 

 

「変身」

 

 

『闇黒剣月闇!』

Get go under conquer than get keen.

 

『ジャアクドラゴン!』

 

カリバー

「………」

 

???視点…終

 

 

ゼロワン視点…

 

 

ゼロワン

「涼牙!大丈夫か!?」

 

俺は迅バーニングと一旦距離をとって、

涼牙の所へ近づいた。

 

セイバー

「あぁ、何とかな…けど…」

 

最光

「相手が聖剣の能力を無力化する奴だから、こっちの技が通用しないから厄介だ…」

 

ゼロワン

「聖剣の能力を無力化?…要は相性が悪いって事か」

 

セイバー

「そうゆう事だ。」

 

ゼロワン

「だったら交代だ!俺がこいつを相手にする!涼牙はホムラの相手を頼む!」

 

セイバー

「何?…いや、その方がいいか…けど気をつけろよ。あいつ自身相当な強さだからな油断するなよ!」

 

ゼロワン

「わかってるよ!!」

 

俺は涼牙と交代してファルシオンに向かって高速移動して接近していった。

 

ファルシオン

「何だ?今度はお前が相手か?」

 

ゼロワン

「あぁ、そうだ!!」

 

《グラスホッパーズアビリティ!》

 

ゼロワン

「はあぁぁ!!」

 

《ライジングカバンストラッシュ!》

 

ファルシオン

「こんな技…無駄……」

 

ファルシオンは防ごうとしたが、

聖剣の技と思って無力化出来ると思っていたのか、無力化出来ずに俺の技は相手に直撃した。

 

ファルシオン

「ぐっ!!この技…聖剣じゃないのか!?」

 

ゼロワン

「そうゆう事だ!!」

 

俺はファルシオンが怯んでいる隙をついて、

アタッシュカリバーで連続で攻撃していった。

 

ファルシオン

「くっ…!!」

 

ゼロワン

「こいつを…」

 

《アサルトチャージ!》

 

《シャイニングストームインパクト》

 

ゼロワン

「くらえ!!」

 

俺は攻撃で怯んだファルシオンに向けて、

必殺技をくらわせてやった。 

 

《シャイニングストームインパクト!》

 

ファルシオン

「ぐっ!ぐあぁぁぁ!!」

 

ファルシオンは必殺技をくらい、

そのまま爆発した。

 

ゼロワン

「よし!やった……ん!?」

 

爆風が晴れると、ファルシオンがいた所に火柱が出現して、やがて火柱は人の姿になって…

 

ファルシオン

「あははは!!…ざんね〜ん…」

 

ゼロワン

「何!?」

 

さっき倒したはずのファルシオンが復活した…

どうなってるんだ?

待てよファルシオンのワンダーライドブックの名前に、

フェニックスって名前が…まさか!?

 

ゼロワン

「お前まさか…不死身なのか!?」

 

ファルシオン

「その通り…エターナルフェニックスのライドブックが私にあるかぎり…私は何度も蘇るんだよ!永遠にな…」

 

マジか…こいつもデザストと同じタイプかよ…

厄介すぎるだろこの仮面ライダー!?

 

ファルシオン

「さて…少し油断したが、次はこうはいかないぞ…」

 

ゼロワン

「何で俺…こうも連続で不死身の奴と戦う事になるんだよ…」

 

 

ゼロワン視点…終

 

 

セイバー視点…

 

 

最光

「涼牙!俺は蒼希の援護に行って来るぞ。向こうも苦戦してヤバそうだからな。」

 

セイバー

「わかった!」

 

最光は俺の元から離れて、バルカンの方へと向かった。

あいつが戦っているのは未知な敵だからな…

 

さて…それじゃあ俺は…

 

迅バーニング

「今度は君が相手?あはは!!リリィに苦戦した奴が僕に勝てるの〜!?」

 

迅バーニングは空を飛びながらそう言った。

空を飛ぶ相手か…それならこのままでもいいけど、

油断は出来ないな…

 

今の俺ならあの姿にもなれるけど…

アレは出来れたらイザクと戦うまでとっておきたいしな…三体のドラゴンが宿ったこのライドブックはな…

 

だからこいつで行く!

 

 

《ドラゴニックナイト》

 

『烈火抜刀!』

 

『ドラゴニックナイト!』

 

『すなわち、ド強い!』

 

 

セイバー

「さて…来い!ブレイブドラゴン!!

 

俺はドラゴニックナイトワンダーライドブックのページを三回押し込んだ。

 

『The knight appears.

When you side,you have no grief and the flame is bright ride on the dragon,fight.

Dragonic knight.』

 

神獣ブレイブドラゴンが召喚され、

俺は背中に乗って、上空にいる迅バーニングにへと向かって行った。

 

迅バーニング

「えっ!?ちょっと!?待っ!?そんなのだして乗って来るなんて…」

 

セイバー

「はあぁぁ!!」

 

迅バーニング

「聞いてないよ〜!!!うわぁ!!」

 

俺は飛んでいる迅バーニングを斬り、奴はブレイブドラゴンに驚いていたから連続で攻撃をくらわす事ができた。

 

迅バーニング

「この…!!調子にのるな〜!!」

 

《インフェルノウィング》

 

《バーニングレイン》

 

迅バーニングの持っていた武器の刀身が炎を纏わせて、回転しながら俺に突っ込んで来た。

 

そっちがそう来るなら!

 

『ドラゴニック必殺読破!』

 

『烈火抜刀!』

 

『ドラゴニック必殺斬り!』

 

セイバー

「神火龍破斬!!」

 

火炎剣烈火の刀身に炎を纏わせて、ブレイブドラゴンと共に迅バーニングに突っ込んで行って、お互いの技がぶつかりあった。

 

《バーニングレイン!》

 

 

迅バーニング

「このおぉぉ!!」

 

セイバー

「はあぁぁ!!はぁ!!」

 

迅バーニング

「うわぁ!!?」

 

お互いにぶつかりあった結果、

俺が勝って迅バーニングは弾き飛んで、俺はそのまま相手を斬って、迅バーニングは地上の方へ落ちていった。

 

セイバー視点…終

 

 

バルカン視点…

 

 

バルカン

「うぉら!!」

 

俺はゴーレムバッファローレイダーを少しずつだが、ダメージを与えていっていた。この固さにも少しだが慣れてきたな…だがもうちょっと大きなダメージを与えないとこいつは倒せねぇ…一か八かこいつを掴んで至近距離でオーソライズバスターの一撃をくらわすか?

 

そう考えていた時…

 

『Who is this?』

 

『最光二章!光から生まれし影! シャドー!』

 

最光

「はっ!!」

 

ゴーレムバッファローレイダー

「グウ!!」

 

最光

「苦戦しているようだな」

 

バルカン

「侑利!」

 

最光

「こいつは固そうだけど、光の剣に不可能はない!!」

 

最光はそう言い、ゴーレムバッファローレイダーに向かって斬りまくっていった。

 

ゴーレムバッファローレイダー

「グウオオオオオ!!」

 

バルカン

「効いてるのか!?」

 

俺が今まで少ししかダメージを与えていなかったのに対して、最光は大きなダメージを与えていっていた…

 

マジで光の剣に不可能はなく斬れない物はないってか…

 

最光

「蒼希!!」

 

おっと…そんな事考えてる場合じゃないな!

俺はゴーレムバッファローレイダーに接近しながら、オーソライズバスターにキーを装填した。

 

《パワー!》

 

"Progrise key confirmed. Ready for buster."

 

バルカン

「これで!終わりだ!!」

 

俺は相手の腹にオーソライズバスターの銃口を当てて、引き金を引いた。

 

《バスターダスト!》

 

ゴーレムバッファローレイダー

「グウオオオオオ!!」

 

大型のエネルギー弾を至近距離で撃ち、

ゴーレムバッファローレイダーは爆発した。

 

最光

「やったな」

 

バルカン

「あぁ…しかし厄介な奴だったな、メギドがレイダーになるなんて予想出来ねぇよ…」

 

最光

「まぁ、倒せたから良か…!?蒼希!!」

 

最光が何かに気づいて、俺に慌てて声をかけた。

一体どうしたんだ?

 

ゴーレムメギド

「グウゥゥゥ…ウアァォ!!」

 

バルカン

「何!?」

 

爆風の中からゴーレムメギドが突然現れた。

まさか倒しても中のメギドは無事って事なのか!?

どんだけ厄介な敵なんだよ!!

 

俺は襲いかかって来たゴーレムメギドを、

オーソライズバスターで撃とうとしたら…

 

『月闇居合』

 

『読後一閃!』

 

ゴーレムメギド

「グウアア!!」

 

突然斬撃が飛んできて、ゴーレムメギドはそれをくらって爆発して倒された。

 

バルカン

「今のは!?」

 

最光

「おい!あれ!」

 

最光が言った方を見ると…そこにいたのは…

 

確か…闇の剣士…カリバーがいた…

 

カリバー

「………」

 

バルカン

「何でアイツがここに!?」

 

最光

「とゆうより何で闇黒剣月闇がここにあるんだ!?アレは部室に隠しておいた筈だぞ!!」

 

バルカン

「お前…誰だ!?」

 

カリバー

「………」

 

カリバーは剣を構えて俺達の方へ向かって走って来た。

 

バルカン

「来るか!」

 

最光

「ん?待て!何かおかしいぞ」

 

カリバーは俺達を通り過ぎてゼロワンの方へ向かって行った。

 

バルカン

「え!?俺達を無視した?」

 

最光

「いやそれだけじゃないぞ…」

 

カリバーはゼロワンが戦っていたファルシオンと戦闘を始めて、まるでゼロワンを援護しているみたいだった。

 

バルカン

「どうなってるんだ?」

 

 

バルカン視点…終

 

 

ゼロワン視点…

 

 

突然ファルシオンとの戦闘中に俺の近くを誰かが通り過ぎて、ファルシオンに攻撃したのは…カリバーだった。何でカリバーがここに!?

 

ファルシオン

「何だ貴様!?」

 

カリバー

「………」

 

カリバーは何も言わず、ファルシオンを攻撃し続けていた。

 

ゼロワン

「敵…じゃないのか?」

 

『必殺リード!ジャアクドラゴン!』

 

『月闇必殺撃!習得一閃!』

 

ファルシオン

「くっ!こんな攻撃!!」

 

ファルシオンはカリバーが放った攻撃を無力化した。

だけどその隙を狙ってカリバーはファルシオンに攻撃をしていった。

 

ファルシオン

「ぐあ!…こいつ…図に…!!」

 

「うわぁぁぁ!!」

 

ファルシオン

「何?…うわ!?」

 

突然上空から迅バーニングが落ちて来て、ファルシオンにぶつかった。

 

ファルシオン

「くっ…ホムラ!!何で私に向かって落ちて来るのよ!!」

 

迅バーニング

「そんな事言っても好きで落ちて来たんじゃないよ〜!!」

 

何やってんだ…あいつら?

それより何で迅バーニングが落ちて来たんだ?

 

セイバー

「んな!?何でカリバーがここに!?」

 

俺の隣に涼牙が現れて、カリバーに驚いていた。

あぁ、お前が迅バーニングを上空から落としたのか。

 

ゼロワン

「俺も良くはわからないけど…今の内にやるぞ!」

 

セイバー

「あぁ!!」

 

『ドラゴニック必殺読破!』

 

『ドラゴニック必殺撃!』

 

セイバー

「龍神鉄鋼弾!」

 

ゼロワン

「もう一回!」

 

《アサルトチャージ!》

 

《シャイニングストームインパクト》

 

俺達はジャンプして、迅バーニングとファルシオンに向かって、蹴りの体制になって突っ込んだ。

 

ファルシオン

「大体お前のそうゆうところが私は気にいらないのよ!!」

 

迅バーニング

「何でだよ!あっ…リリィ!!」

 

ファルシオン

「何だ!…あっ…っておい!何で私を盾にしようとする!?」

 

迅バーニング

「だってリリィ不死身じゃん!!」

 

ファルシオン

「ホムラぁ!!」

 

ゼロワン セイバー

「はあぁぁぁ!!」

 

《シャイニングストームインパクト!》

 

俺達は迅バーニングとファルシオンに命中して倒したと…思ったが……

 

セイバー

「んな!?」

 

ゼロワン

「何!?」

 

俺達の攻撃が防がれた…

突然現れた黒いフードの者に…俺とセイバーの片脚を掴まれて…あの攻撃を片腕で止めたのかこいつ!?

 

 

「………」

 

セイバー

「何者…ぐあ!」

 

ゼロワン

「がっ!」

 

 

黒いフードの者は俺達の脚を離してからすぐに、

俺とセイバーの胸に一撃を与えて、俺達はふっ飛ばされて変身が解けてしまった。

 

涼牙

「何だ…アイツ…!?」

 

明日飛

「強烈な一撃だったぞ…!」

 

最光

「大丈夫か!?」

 

バルカン

「野郎!!」

 

《バレット!》

 

"Progrise key confirmed. Ready for buster."

 

バルカン

「くらいやがれ!!」

 

《バスターダスト!》

 

 

「………ふん…」

 

黒いフードの者はバルカンが撃ったエネルギー弾を蹴り上げて上空へと飛ばした。

 

バルカン

「何!?」

 

最光

「何て奴だ…」

 

カリバー

「………」

 

今度はカリバーが黒いフードの者に向かおうとしたが…

 

「よせ…これ以上無駄な戦いをする気はない…」

 

黒いフードの者はカリバーにそう言い戦意がない事を伝えた。

 

カリバー

「…………」

 

それを聞いて、カリバーは向かうのをやめて動きを止めた。随分と素直だな…

 

「ホムラ…リリィ…何をやっている?」

 

ファルシオン

「チッ…お前か…」

 

迅バーニング

「助かったよ〜…シトイ〜!」

 

「退却するぞ…メギドのレイダー化が戦力になる事はわかった…もうここにいる意味はない…」

 

迅バーニング

「えぇ〜何で〜!?シトイが来たんなら仮面ライダー達なんて瞬殺できるの…ぐあ!?」

 

黒いフードの者…シトイは迅バーニングの首を掴んで持ち上げた。

 

シトイ

「退却だ…同じ事を二度言わせるな…!」

 

迅バーニング

「うぅ〜わかったよ〜!」

 

ファルシオン

「お前に逆らうと…私達はスクラップにされてしまうからな…私はお前に従う…」

 

シトイ

「わかればいい…」

 

シトイは迅バーニングの首を離して、俺達の方に向いてからフードを脱いだ。

 

シトイ

「始めましてだな…仮面ライダー、

私の名前はシトイ…アークが作った六体の内の一体だ。」

 

涼牙

「六体…今いるのと別にまだ三体いるのか…!?」

 

最光

「今度は絢瀬さんかよ…」

 

シトイ

「その絢瀬とゆうのは、

私の外見のモデルとなった絢瀬絵里とゆう人物の事か?

私達はアークのお気に入りの人物をモデルにされている。」

 

アークのお気に入りの人物?

それってホムラやリリィもそうなのか?

 

ファルシオン

「おい…シトイ、少し喋りすぎ…」

 

シトイはファルシオンのベルトを無理やり取り、変身を解除させてから聖剣を奪い取ってリリィの首元に向けた。

 

リリィ

「!?」

 

シトイ

「黙れリリィ…首を斬り落とされたいのか?お前が不死身なのは変身している時だけだろ…今なら簡単に貴様を始末できるぞ?」

 

リリィ

「くっ…すまない…シトイ…」

 

シトイ

「まぁいい…仮面ライダー!今回は挨拶みたいなものだ…せいぜい私達に倒されないようにするんだな…」

 

迅バーニング

「何か…その言い方だとあいつらを心配しているみたいに聞こえるけど…」

 

シトイ

「ホムラ…」

 

迅バーニング

「いっ…!ごめんなさい…」

 

シトイ

「退却だ…行くぞ…」

 

そう言いシトイ達はこの場から去っていった…

何だったんだアイツらは?

 

涼牙

「転生者…イザクの奴厄介な奴らを…そうだ!

カリバー!?あいつは一体誰が!?」

 

カリバーの方を見ると…

もう既に姿を消していなくなっていた…

 

バルカン

「あいつもいつの間にかいなくなってやがるな…」

 

最光

「帰ったら部室を確認しないとな…あそこには他の物も置いてあるしな。」

 

明日飛

「あぁ…」

 

厄介な強敵が現れたな、

 

けどあのシトイだっけか…

 

他のみんなは気づいているかわからないけど、

 

俺には何故かあのヒューマギアは…

 

有り得ないかもしれないけど…

 

敵に見えない…何でなんだろうな…

 

 

 

 

 

 

 





次回 新たな謎


どうも初日にデザストの装動を無事に手に入れる事ができて安心した作者です。

今回は色々と情報量が多いですね
さて、また新たに登場したシトイの事について少し、

外見の姿はμ'sの絢瀬絵里です。
(エリーチカは最高です!)

名前の由来は…
絵里はクォーターですから、
四分の一、四と一で言い方を変えて、
シトイって言います。

性格はかなりクールな感じです。

正直に言うと…めちゃくちゃ強いです。
その気になれば仮面ライダー達を、
シトイが変身しない状態でも瞬殺できるくらい…
ヤバいです。
(まぁ現に、ライダーキックを片手で受け止めてる…)

このキャラは色々とあります。
それはまだ深くはお教えできませんが、
後ほどです…

今回、ホムラとリリィを書いてて、
最初は本家の迅とバハトみたいになってたんですけど、
ホムラのあの感じをだしてると、
性格は違ってもやっぱり穂乃果だなってなりましたね。
リリィは何かツッコミみたいになっちゃった。
もしファルシオンが最初から味方のライダーだったらこんなやり取りがあったかもしれませんね(笑)

そして…カリバー再び参上!
敵かと思ったら助けてくれるとゆう…
その正体は一体?
本家と同じ考えでいくと…正体は…

さて、スクスタに遂にランジュとミアが追加されましたね〜まだ色々と賛否両論なところがあるキャラですけど、
自分はランジュは好きですね。
とゆうより…親心目線?
この子マジで何かほっとけないんだけど!
素直すぎてめっちゃ心配になる!
詐欺とかに引っかかりそうで心配です。
(過保護かな〜…)

ミアは英語の台詞が耳心地がいいな…
聞いてて何だか落ち着きます。

それでは次回で!


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