一真視点
一真
「ふわぁ〜あ…今日の授業も終わりと…」
授業が終わって、今日は生徒会の手伝いもないから、俺は帰ろうと学校から出ようとしていた。
一真
「恭の奴は…確か果林とデートだったか、まったく付き合ってからお互い素直になったからか、喧嘩しなくなったな〜まぁいい事なんだがちょっとあの喧嘩を見れなくなったのは寂しいな」
俺もエマと…いやいや、
エマも同好会の活動があるからな…
いつもお邪魔する訳にはいかねぇしな、
カリバーや新しい敵も現れたらしいから鍛えとかないとな、よし…特訓でもするかな…ってアレ?
校門の近くにいるのって…
俺は校門に見覚えのある人物がいたから、
近づくと…そこにいたのは…
エマ
「あっ、一真君」
一真
「エマ!?それに彼方も!?どうしたんだよ?珍しいな二人が鴻神学園に来るなんてよ。同好会の活動はどうしたんだ?」
エマ
「今日は同好会の活動はお休みだよ。」
一真
「そうなのか」
それにしても二人がわざわざこっちに来るなんて、
あっ…まさか彼方も一緒にいるって事は…
一真
「もしかして…朔太に会いに来たのか?」
彼方
「うん…ここで待ってたら朔太君に会えると思って…」
一真
「残念だけど、朔太はいないんだ。俺も最近会えてないしな電話は掛けているが繋がらないしよ…」
彼方
「そうなんだ…残念…」
彼方は悲しそうな顔をしていた。
わざわざこっちまで来たのは朔太に会いに来たからか…
彼方
「朔太君は…優しいから、ずっとあの事を気にするのはわかるよ…前の世界の事も今も気にしているし…けど、一人で抱え込まないでほしいな…彼方ちゃんだって朔太君を助けてあげたいのに…」
エマ
「彼方ちゃん…」
彼方は少し泣いていた…
朔太…少しは顔を見せて話してやれよ…
こんなにお前の事を心配してくれてる子がいるのによ
けど大切な人を傷つけると辛くなる気持ちはわかる…
俺もあの時、エマを斬っていたら…
考えただけでもゾッとする…
こんな気持ち、前の世界のあの事だけで充分だ。
よし、それじゃあ…
一真
「エマ、この前行った美味しいケーキがあった店に行こうぜ。彼方も一緒に来い。」
エマ
「え?急にどうしたの?」
一真
「今落ち込んでいても仕方ねぇだろ。とりあえず今は美味しい物でも食って元気だそうぜ、暗い気持ちもちょっとはマシになると思うぜ。」
彼方
「一真君…ありがとう…」
一真
「まぁ、気にするな、とゆうより自分の彼女を泣かすんじゃねぇって、今度あいつに会ったら説教してやる!」
彼方
「か、彼女!!?//」
一真
「何だその反応?お前ら付き合ってんじゃないのか?」
俺がそう言うと彼方は顔を真っ赤にして、
首を横に振った。
一真
「え!?マジか!?付き合ってなかったのか!?」
エマ
「私もてっきりもう付き合ってるのかと思ったよ…」
彼方
「遠回しな告白的な事は伝えたんだけど〜…伝わっていなかったみたい…//」
な、何じゃそりゃ〜
二人のやりとり見ていたら完全に付き合っていると思ったぞ…
一真視点…終
恭視点…
果林
「恭、大丈夫なの?」
恭
「ん?何がだ?」
今日はお互いに予定が空いていたからこうして一緒に遊ぶ約束をして二人でいる。
とりあえず現在、喫茶店に入ってゆっくりしている。
果林
「最近そっちの学校の生徒会が忙しいって聞いたけど…疲れてないの?」
恭
「あぁ、確かに忙しいけどそんなに疲れてはいないよ、それにお前とこうして二人で遊ぶ約束したんだ。こっち優先で来るよ。」
果林
「こっち優先って、まさか貴方!?生徒会の仕事を放りだして!?」
恭
「大丈夫だ今日は活動がない日だ。さすがに俺もそんな事をしないよ。」
果林
「驚かせないでよ…」
恭
「はは、ごめん。この後どうする?」
果林
「そうね、最近色々ありすぎたから…服でも見にいきたいわね。」
恭
「服か〜」
果林
「そういえば恭はいつもどうやって自分の服を選んでるの?」
恭
「俺は適当に良いと思うやつを選んで買ってるぞ。」
果林
「適当って、まぁ貴方らしいけど、いいわ、今から私が貴方の服を選んであげるわ。」
恭
「おっマジか、モデルさんに選んでくれるなんて光栄だな。」
果林
「感謝してよね。」
恭
「あぁ!」
何かいいな…こうゆうの…
普通にこうやって彼女と何気ない会話して、
過ごす日ってのも…
果林もあれからだいぶ気持ちも落ち着いてきたみたいだな、最近じゃ前みたいによく笑うようになって、暗い顔しなくなってきたしな、後何より前より…何か綺麗になったか?いや元から綺麗だったけど最近特に…何でだ?
まさか恋する少女は綺麗になるって本当なのか…!?
考えてみれば俺…モデルやってる子が彼女って凄い贅沢なんじゃないか、果林の事幼馴染みとしか見てなかったけど…マジで自慢できる最高の彼女手に入れたって事か…
ちょっとポンコツだけどな…けどそこが最高に愛らしくて可愛い…
果林
「ん?恭!?」
恭
「へっ、ふぁい!!な、何だ!?」
ま、まさか考えてる事を読まれたか!?
果林
「何て声出してるのよ…それよりあの人って…」
果林が窓の外の方を見ながら言った。
何だ誰かいるのか…?
恭
「って!?あいつは!?」
そこにはある男がいた…
最近ずっと行方をくらませていた…
恭
「朔太!?」
恭視点…終
希子視点…
希子
「よ〜し!イチバーン!!」
あたしは全力ダッシュしてゴール地点に着いた。
何で全力ダッシュしていたのかと言うと、
放課後いつものメンバーで遊ぶ事になったから、学校からこの場所まで競争しようって事になったから、あたしは今一番乗りでここに着いた。
希子
「ちょっと速すぎたかしら?三人共見えないし、ちょっと自販機で飲み物でも買って…あら?」
あたしは飲み物を買おうと自販機を探していると、見覚えのある二人を見かけた。
希子
「お〜い!しずく〜!璃奈〜!」
しずく
「希子さん?」
希子
「奇遇ね〜!何やってんの〜!?」
あたしは二人に声を掛けて、二人の所に向かった。
璃奈
「かすみちゃんと待ち合わせ中…」
希子
「かすみと?」
しずく
「コッペパン同好会に用事があるって言ってたから、先にここで待ってるんです。」
希子
「こっ…コッペパン同好会って…何でもあるわね同好会…」
璃奈
「希子ちゃんは?」
希子
「あたしは友達と一緒に学校から競争して、ここに来たんだ〜まぁ当然あたしが一番乗りだけどね、まだ見当たらないし。」
しずく
「希子さんは元気ですね。」
希子
「当然!あたしはそれが一番の取り柄と言ってもいいし!ほらこの通り!」
あたしは元気なのを見せる為にバク宙回転をして見せた。
璃奈
「凄い、璃奈ちゃんボード、びっくり」
希子
「まあね〜、二人もさあんま暗い気持ちになっちゃ駄目だよ。」
しずく
「え?」
希子
「かすみもだけどさ、三人共、最近あいつらに会えてないでしょ、湊は学校にいるけど璃奈に会おうとしないし、志貴と雷斗に関しては学校に来てないし」
しずく
「志貴君…」
希子
「あ〜もうほら!暗い顔しないしない!見つけて会ったらひっぱたいてやればいいのよ!璃奈も湊に一発かましてやればいいのよ!」
璃奈
「い、一発って…何を?」
希子
「そりゃ勿論…顔面にパンチよ!」
璃奈
「それは無理…」
希子
「大丈夫!あたしが今からやり方教えてあげるわ!」
しずく
「希子さんそれは璃奈さんにやらせるのはいけない気が…」
希子
「え〜!見たくない?璃奈が湊に顔面パンチくらわす所?」
しずく
「それは……いえでもさすがにちょっと!」
希子
「今ちょっと間があったわよ!見たいんでしょ!」
そんな時、あたしの後ろの方から声が聞こえた。
峰
「ね、希子〜!!ぜぇ…」
希子
「あっ、来た。遅いわよ三人共〜!」
ミア
「…はぁ…速すぎるよ…ぜぇ」
嵐珠
「本当…野良ネコなんだから…」
三人共、滅茶苦茶息が上がっていた。
しずく
「大丈夫ですか?」
峰
「はい…あれ、しずくさん?璃奈さんも?」
希子
「偶然出会ってね〜後でかすみも来るみたいだし、そうだ!折角だから一年生同士だし、虹ヶ咲と鴻神の両学園のスクールアイドル親睦会でもやる?」
峰
「それはいいけど…ちょっと休ませて…」
三人を少し休ませて、
それから、嵐珠とミャーちゃんに二人を紹介した。
璃奈
「もしかして二人もスクールアイドルを?」
希子
「そう!あたし達は…鴻神学園スクールアイドル!」
あたしと三人は配置に立って決めポーズをしてそして!
希子
「四人揃って!……………」
嵐珠
「……希子?…このポーズの後名乗るんじゃないの?」
ミア
「どうしたの?」
峰
「ねぇ、考えてみれば私達…」
希子
「四人揃って〜〜四人揃って〜〜……え〜……
ごめんユニット名考えてないわ…」
嵐珠
「アイヤー!」
ミア
「Oh My!」
あたしと峰以外の嵐珠とミャーちゃんと、
更にはしずくと璃奈はズッこけた。
しずく
「え〜途中まで良かったのに…」
璃奈
「グダグダ…」
峰
「そうなのよね。私と希子で披露した時は思いつきの名前だったからちゃんとしたやつじゃないのよね。」
希子
「確か峰と希子で『ミネネコ』だったわね。」
嵐珠
「くす!何それ!『ミネネコ』って希子〜センスがちょっとあれじゃない?」
希子
「いやそれあたしが考えたんじゃなくって…」
嵐珠
「え?じゃあ誰が?」
峰
「悪かったわね!センスが無くて!!」
嵐珠
「いはは!ひねはったの〜!?
(略 いたた!峰だったの〜!?)」
怒りながら峰は嵐珠の両ほっぺを引っ張っていた。
峰の名前のセンスってちょっと独特なのよね〜
ミア
「これは考えないとね。」
希子
「そうね。」
嵐珠
「う〜、いたた…ユニット名はともかく!虹ヶ咲学園のスクールアイドル達!嵐珠達はそっちに負けないくらいの圧倒的なパフォーマンスで圧倒してあげるわ!!」
嵐珠はしずくと璃奈に宣戦布告的な事を言った。
希子
「いやあんた…圧倒的なパフォーマンスって言うけどこの前あたしのアクロバティックな動きを真似しようとして顔面から落ちて泣きべそかいてたじゃない。」
嵐珠
「ちょっと希子!それ言わないでよ!//」
峰
「あの時の嵐珠…ぷふ…今思い出しただけでも…」
ミア
「峰、笑っちゃだめだよ…くす…」
嵐珠
「二人も笑わないでよ!//」
希子
「しずく、璃奈、この子確かに実力はあるけど、残念な子だから安心してね〜」
嵐珠
「残念な子って何よ!?」
希子
「転校初日に横暴な態度をとって、クラスのみんなから秒で嫌われて、その後、あたしと峰とミャーちゃんで嵐珠のクラスのみんなに一緒に謝ったお陰で何とか和解できた事をお忘れかしら〜?」
嵐珠
「うっ…それは…」
希子
「あんたは危うくボチラ化してたのよ!感謝しなさい!」
嵐珠
「ちょっと待って!そのボチラって何なの?」
希子
「ボッチの嵐珠だから、略してボチラよ。」
ミア
「ボチラ…くす…あはは!!希子!も〜やめてよ〜!!あはは!!」
ミャーちゃんあたしの言った事がツボなのかな?
よく笑うわね〜
嵐珠
「ミア!笑わないでよ〜!!」
しずく
「何だか賑やかで仲がいいですね。」
璃奈
「うん。希子さんを中心にみんなとっても仲良し」
しずく
「希子さんって不思議な魅力があるのかも。それにしても…かすみさん…遅い気が?」
希子
「連絡は?」
しずく
「ちょっとしてみます。」
希子
「ん?…ねぇしずく…かすみじゃなくってさ…明日飛か涼牙に連絡した方がいいかも…」
しずく
「え!?」
希子
「囲まれてるわよ…あたし達…」
さっきまで騒がしくしてたからあたしも気づかなかった…周りの気配に…そしてあたしがショットライザーをだそうとした時だった…
嵐珠
「峰!!」
峰
「え?」
峰の背後に黒いフードの何者かがいて、峰に襲いかかろうとしていた。
希子
「あたしの親友に…手を出すな!!」
あたしは素早く動いて、黒いフードの奴に飛び蹴りをくらわしたが、当たる直前で避けた。
?
「ほぉ…人間の癖に良い反応するわね…」
希子
「あんた何?何あたしの親友襲おうとしてんのよ?」
?
「そいつは始末対象だからよ、だから始末しようとした。理由はこれだけよわかる?」
黒フードの奴はフードを脱いだ。
あたし達と変わらない感じの子ね…
耳に着いてある物を除けばだけど…
希子
「あんた…シトイとかホムラとかリリィって奴らの仲間のヒューマギアか?」
?
「へぇ、知ってるんだ〜、私はスノウ…
あなた達は姉様が手を下すまでもなく私が始末してあげるわ…」
スノウは自分の名前を名乗ると、
周りにメギドが六体程現れた…
あのメギド確か…ゴブリンメギドだったわね…
湊に教えてもらったからわかる。
てか姉様って何よ?姉がいるのこいつ?
嵐珠
「ちょっと希子…アレって何…?怪物…?」
ミア
「最近怪物騒動があるって聞いた事があるけど…もしかして…」
しまった…二人は知らないんだった…
出来れたら知らずにすんでほしかったけど…
希子
「嵐珠…ミャーちゃん…後で必ず事情を説明するから…ちょっと待っててね…」
あたしはベルトを巻いて、ショットライザーをベルトに取り付けて、キーをだした…
スノウ
「ベルト…そうかあなた仮面ライダーか…ならやれ…」
スノウがそう言うとゴブリンメギド達は、
レイドライザーを着けて、キーをだした。
《ハード!》
希子
「ちょっと…マジで…!」
《レイドライズ!》
《インベイディングホースシュークラブ!》
"Heavily produced battle armor
equipped with extra battle specifications."
スノウ
「バトルゴブリンレイダー…あそこにいる連中を始末しろ!一人残らずな!」
希子視点…終
かすみ視点…
かすみ
「はぁ…はぁ…!!」
コッペパン同好会の用事を済ませてから、
しず子とりな子と合流しようと向かっていた…
けど突然…
ゴブリンメギド
「グウオォ!!」
かすみ
「何でまたこのメギドに追われるの〜!!」
かすみんはまたゴブリンメギドに襲われかけて、
逃げていた…しかも今度は一体だけじゃないし…
数は…?え〜と…六体?何て言ってる場合じゃないし!逃げないと!逃げて誰かに助けてもらわないと!
「あ〜ちょっと待った〜!」
かすみ
「わわ!?な、何ですかあなた!?」
かすみんの前に突然女の人が現れた。
何なんですかこの人!?
かすみ
「ちょっと退いて下さい!!とゆうよりあなたも早く逃げないと怪物が来てますよ!!」
「あぁ、大丈夫だよ〜…それ…僕の仲間だから〜」
かすみ
「え…?」
女の人をよく見ると…ベルトを着けていた…
「君とは始めましてだよね〜僕はホムラ〜…
早速だけどさ〜…早く、死んでくれない?」
《インフェルノウイング!》
《バーンライズ!》
Kamen Rider…Kamen Rider…
ホムラ
「変身…」
《スラッシュライズ!》
《バーニングファルコン!》
"The strongest wings bearing the fire of hell."
女の人は仮面ライダーに変身した…!?
まさかこれが明日飛先輩が言ってた仮面ライダー!?
迅バーニング
「大丈夫だよ…死ぬ時は楽らしいから〜…」
仮面ライダーは武器を構えて、
かすみんに向けてきた…
かすみ
「ひぃ…!」
かすみんは怖くて腰を抜かして、身動きが取れなくなった…怖い…怖いよ…
ゴーレムメギド
「グウオオォ!!」
迅バーニング
「ねぇ?どっちがいい?メギドに食われるか僕に始末されて楽になる?あはは…選ばしてあげ…ん?何だ?」
ゴブリンメギド
「グウオオオ!!」
迅バーニング
「あいつは…この前の!?」
かすみ
「え…?」
かすみんは何が起きたのかを確認すると…
ゴブリンメギドを攻撃していた仮面ライダーがいた…
しかもあの仮面ライダーって…
カリバー
「…………」
迅バーニング
「お前この前の奴だよね〜!?何なのお前!?誰?」
カリバー
「…………」
迅バーニング
「無視かよ…まぁいいや…ゴブリンメギド!!アレ使ってそいつ何て始末しちゃってよ!」
《ハード!》
《レイドライズ!》
《インベイディングホースシュークラブ!》
"Heavily produced battle armor
equipped with extra battle specifications."
ゴブリンメギドは変身して、
何だか鎧を着た姿になったみたいに変わった…
そして、現れた仮面ライダーに向けて銃で攻撃し始めた。
迅バーニング
「そこで大人しくしててね〜…僕はこの子始末するから!!」
かすみ
「!?」
振り向くと敵の仮面ライダーは、かすみんに向けて武器を振り下ろしてきた。
ここで死んじゃうのかな……
まだ死にたくないよ…
やりたい事まだいっぱいあるのに…
雷斗に…会えてないのに…
こんな時でも雷斗の事考えるなんて…
そういえば…いなくなってからずっと雷斗の事ばかり考えていた気がする…
いつもかすみんと一緒にいて…嫌な顔せず…悩みを聞いてくれたりもした…我儘を聞いてくれたりもした…たまにイタズラされてからかわれたりもした…
もしかして、かすみんは……
ううん気のせいなんかじゃない…
いなくなってようやく気づいた…
かすみんは雷斗の事が大好きな事を…
…雷斗…会いたいよ……
……助けて……
「呼んだか、かすみ?」
突然懐かしい声が聞こえたと思ったら…
敵の仮面ライダーの武器がかすみんに振り下ろされる前に何かに防がれていた。
迅バーニング
「誰?お前?」
「お前こそ…誰だよ?…かすみを殺させなんてしないぞ…」
かすみんを守ってくれたのは…
今一番会いたかった人だった…
「無事か!?かすみ!?」
かすみ
「無事かじゃないよ〜…勝手にいなくなって連絡もでないし、心配したんだから〜……」
「ごめん…その埋め合わせは必ずするよ…」
かすみんを助けてくれたのは、
少しボロボロになった姿になっていた…
雷斗だった…
次回 想いをその胸に、雷鳴覚醒!
どうも作者です。
今回は久しぶりの雷斗が現れましたね。
雷斗が現れた…近くにカリバーがいるのに?
とゆう事で雷斗はカリバーではございません。
それじゃあ一体…おっとまだ詳しくは言えません。
恭の視点でも朔太を見かけて、
希子の視点でも新たな敵、スノウが現れました。
スノウのモデルは…まぁラブライブで姉様なんて言うキャラは一人しかいないと思います。
次回から三つの視点の戦いを一話ずつ分けて書いていきます。
同時刻ここではこの戦いが始まっていたって感じですね。
そして新たなメギドのレイダー化
バトルゴブリンレイダー
イメージとしては身体の装甲はバトルレイダーと変わりない感じですけど頭の部分がゴブリンの顔のような感じに変わっています。
何か本当に近代ファンタジーに出て来そうな敵ですね。
スーパースター八話
新曲や振り付けがもう感動して涙が…
最後のタイトルのでかたが、もう神です…
鳥肌もヤバいくらい感動しました〜(涙目)
それでは次回で!