虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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仮面ライダーエグゼイド5周年!
おめでとうございます!


「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!
本当にこの台詞を言う仮面ライダーいるんだね。」

作者
「そういえば一話で言ってたね。
コンティニューしてもクリアする!もあるよ。」


「そうなんだ〜」

作者
「ちなみにこの台詞を言う人は自分の事を神と名乗っているよ。」


「神って!?ゴーザさん!?」

ゴーザ
「私をあんなのと一緒にするんじゃない!!」


「私は…不滅だぁぁぁぁ!!」

作者 侑 ゴーザ
「で、出たあぁぁぁ!?」

バイス
「俺っちが出るタイミングがねぇ…」


ゲンムは本当にいいキャラしてますね〜





第29話 守る為に、銃剣炸裂!!

 

雷斗がかすみと合流して戦闘を始める少し前…

 

恭視点…

 

 

俺と果林は店を出て、ある人物を追った。

 

その人物は…

 

「朔太!」

 

朔太

「ん?…恭…朝香さん…」

 

「ん?じゃねぇよ…お前今まで何やってたんだよ?」

 

朔太

「あぁ…」

 

元気がないな…とゆうより、

病んでるようにも見えるな… 

やっぱり彼方にした事を気にしてるんだな…

 

果林

「貴方…大丈夫なの?」

 

朔太

「そう思いたいよ…」

 

「ちょっと話さないか?少しは気持ちは楽になると思うが」

 

朔太

「そうだな…」

 

近くにあったベンチに座って朔太は自分の事を話し始めた。

 

彼方を傷つけてから、何をしようにも手がつかずになって、学校も休んで家にいたら彼方が来るからしばらく傷心の旅に出掛けていたらしい…だから最近姿を見なかったのか…

 

朔太は両親が海外で仕事しているから一人で暮らしているし傷心の旅に出掛けていても両親は海外にいるからバレないからな…

 

旅をしても傷は中々癒えないし、

自分を鍛えたりして気を紛らわせても全然紛らわす事も出来ずに、そのまま移動を繰り返していたら気づいたらここに戻って来たらしい。

 

 

朔太

「本当…何やってるんだろうな…俺…こんな事しても彼方から逃げているだけで何も解決しないのに…顔をあわせようにもどんな顔して会えばいいかわからないんだ…情けないよな…守るって決めたのに逆に傷つけて…逃げて…本当自分が情けないよ…」

 

「……」

 

落ち込む気持ちはわかる…

俺だって果林と戦っている時、

辛い気持ちになった…

 

けど…

 

「朔太…あの戦いはみんな辛い思いをした…でも、いつまでも落ち込んでいても…」

 

果林

「……貴方の気持ち…わかるわよ…」

 

「果林?」

 

果林

「私の場合は洗脳されてた側だったけど…自分の意思はあっても身体は勝手に動いて止めようしても出来ないで恭達を攻撃して…私は恭を刺して傷つけた…今でも偶に思い出したりして辛い気持ちになるわ…この事はたぶんずっと忘れたくても忘れる事か出来ないと思うわ…それにこの気持ちは洗脳されていたみんなが思う事よ…彼方もね…」

 

朔太

「彼方が…?」

 

果林

「彼方も貴方を傷つけた事をまだ引きずってるのよ。普段は平気そうな顔しているけど、この前一人でいる時辛そうな表情して泣いているところを見たわ。」

 

朔太

「……」

 

果林

「私だって貴方みたいに逃げそうになったけど…みんなや恭が支えてくれたから今こうして少しずつ落ち着いていれるようになった。彼方もみんなに支えられて…けど、今彼方が一番傍にいてほしいのはあなたよ。」

 

朔太

「俺が…?」

 

果林

「私もみんなだけじゃなく大切な人が傍にいてくれて…恭がいてくれたから、逃げる事なく前に進めた。傷ついたみんなもそれぞれ大切な人やお互いに助け合って前に進んでいるのよ。だから貴方も彼方の傍にいてあげるのがいい事よ。何でも一人で抱え込まないで。」

 

朔太

「朝香さん…」

 

果林…いい事言うな…

 

確かに果林の言う通りだな、

朔太は一人で抱え込みすぎだな、元悪党だからかもしれないけど、この世界じゃ朔太はもう悪党なんかじゃない。

 

鴻神学園の生徒会長であり、俺の親友でもあるからな

 

朔太

「彼方…許してくれるかな…」

 

「あの子の事ならお前が一番知ってるだろ。

大丈夫だ。きっと上手くい……」

 

 

「見ぃ〜つけた…」

 

「!?」

 

妙な声が聞こえて、振り向くと剣を持った少女がいた。

 

「朝香果林…だな…始末対象の…」

 

果林

「私を始末って…!?」

 

朔太

「どうゆう事だ!?」

 

「その剣、無銘剣虚無か!とゆう事はお前がリリィか?」

 

リリィ

「私を知っている…とゆう事は貴様ら仮面ライダーか?…あはは…それなら…纏めて始末してあげる…」

 

《エターナルフェニックス》

 

リリィは聖剣をベルトに納刀してから、

ワンダーライドブックをベルトに装填してから…

 

『抜刀…!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリィ

「シーッ………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリィ

「あはは!!……変身!!」

 

『エターナルフェニックス!』

 

『虚無!漆黒の剣が、無に帰す!』

 

 

ファルシオン

「やられる覚悟は…いい?」

 

こいつが無銘剣虚無の剣士…

ファルシオンか…

 

「朔太…少し手を貸してくれないか?」

 

朔太

「言われなくても…こいつはヤバい奴なのはわかる…」

 

「普通に戦えるか?」

 

朔太

「一応鍛えていた…大丈夫だ…」

 

「そうか、果林!お前は離れてろ!」

 

俺は果林にここから離れるように言い、俺と朔太はベルトと聖剣を取り出して構えた。

 

「変身!」

 

『ヘンゼルナッツとグレーテル!』

 

『銃剣撃弾!』

 

『銃でGO!GO! 否!剣でいくぞ!音銃剣錫音!』

 

 

《ゼツメツ!Evolution!》

 

朔太

「変身!」 

 

《ブレイクホーン!》

 

《パーフェクトライズ!》

 

When the five horns cross,

  the golden soldier THOUSER is born.

 

 "Presented by ZAIA."

 

ファルシオン

「ん?お前のその姿…」

 

サウザー

「何だ?」

 

ファルシオン

「アイツみたいで…ムカつくなぁ!」

 

ファルシオンは急にサウザーに向かって行き、襲いかかった。何だ?サウザーを見てムカつくって…

 

スラッシュ

「朔太!何かしたか!?」

 

サウザー

「知らん!こいつとは始めて会ったぞ!とゆうかこいつは何なんだ!?」

 

スラッシュ

「転生者が作ったヒューマギアだ!」

 

サウザー

「ヒューマギアだと!?」

 

ファルシオン

「喋ってていいのか!?」

 

サウザー

「おわ!?」

 

スラッシュ

「朔太!!」

 

ファルシオン

「お前はこいつと相手してろ!!」

 

ファルシオンがそう言うと、俺の後ろに突然何かの気配を感じ、俺は後ろを振り向いて攻撃した。

 

すると何かに当たり、徐々に姿を現していった…

何だ?…この見覚えがある光景は?

 

果林

「!?」

 

ファルシオン

「そいつは…アサシングゴブリンレイダー…姿消すから気をつけた方がいいわよ〜…」

 

ゴブリンメギドにアサシングフォックスのキーを使ったのか、待てよ…このレイダー…はっ!?

 

俺は果林を見ると…果林は身体を震わせていた…

 

果林

「嫌…アレは…アレは…」

 

マズい…こいつは果林にとってトラウマだ!

何でこのキー使ってレイダーになるんだよこのメギド!

 

アサシングゴブリンレイダー

「グウゥゥゥゥ…」

 

アサシングゴブリンレイダーは姿を消した。

こいつはあのレイダーと同じ能力があるのか!

ゴブリンメギド自体は集団で攻撃して来るタイプだが…

レイダー化する事で厄介な事になるな…

 

それより奴は何処に!?

 

スラッシュ

「何処だ…」

 

果林

「嫌!!」

 

スラッシュ

「果林!?」

 

果林の悲鳴が聞こえて、見ると…

アサシングゴブリンレイダーは果林に襲いかかろうとしていた。

 

恭あらため

スラッシュ視点…終

 

 

果林視点…

 

 

私の前に顔や所々違うけどあのレイダーが急に現れた…

逃げようにも恐怖で腰が抜けて動けなかった…

 

レイダーはナイフを構えて私を刺そうとしていた…

 

 

このレイダーを見ただけで思い出す…あの時の事…

 

 

果林

『やめてよ…何で止まらないのよ!私!恭とは戦いたくないのよ!やめて!!』

 

必死に身体を止めようとしても叫ぶように止めようとしても…私の身体は止まらない…

 

《アサシンングボライド!》

 

スラッシュ

『がっ…は………』

 

私は…恭のお腹にナイフを刺していた……

 

嫌…何で…何で…恭を…恭を…

 

 

アサシングゴブリンレイダー

「グウオオオオオ!!」

 

果林

「嫌ぁぁぁぁ!!」

 

きっと…これは恭を刺した罰よね…

 

恭…ごめんなさい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スラッシュ

「させると思ってんのかよ!!!」

 

アサシングゴブリンレイダー

「グウ!!」

 

果林

「え…?」

 

私が刺されそうになった時…

恭がレイダーの顔を殴ってふっ飛ばした。

 

スラッシュ

「大丈夫か?…果林?」

 

果林

「恭……」

 

目の前にはもう恐ろしいレイダーじゃなく…

変身した姿だけど…

 

私の大切な人…恭がいた…

 

果林

「恭…私…私…」

 

スラッシュ

「落ち着け…もう大丈夫だから…」

 

果林

「あっ……」

 

恭は私を優しく抱き締めてくれた…

変身しててもわかる…恭の暖かさが…

 

不思議…さっきまで恐怖の気持ちでいっぱいだったのに…恭に抱き締められて…恐怖の気持ちがなくなっていく…

 

スラッシュ

「大丈夫だ果林…俺が絶対にお前を守るから…お前のトラウマなんて俺が倒すから…だから…安心してくれ…」

 

私はいつの間にか泣いていた…

人前では泣きたくないけど…今は涙が止まらなかった…

 

スラッシュ

「ちょっと待っててくれよな。早く終わらせてお前に服を選んでもらうの楽しみだからな。」

 

果林

「何よ…それ…もう、それだったら早く倒して終わらせてよね…」

 

スラッシュ

「あぁ!」

 

恭は私の頭を少し優しく撫でてから行った。

みんなと一緒にいる時も気持ちが落ち着くけど、

大切な人と一緒にいるともっと落ち着く…

 

もう私の中には恐怖の気持ちはなくなっていた…

 

恭…ありがとう…

 

 

果林視点…終

 

 

スラッシュ視点…

 

 

俺はアサシングゴブリンレイダーに近づいていった…

 

スラッシュ

「さてと……よくも…

俺の果林を怖がらせてくれたよなぁ!!」

 

もう俺は完全に頭にきてブチ切れていた。

こんなにキレたのは始めてだよ…

 

スラッシュ

「覚悟しやがれ…こいつで始末してやるよ…」

 

俺はワンダーライドブックを取り出した。

 

 

《シブリングバウンティハンター》

 

『過去の悲劇を繰り返さない為に、

兄妹は全てを終わらすまで狩りを続ける…』

 

『銃奏!』

 

俺は音銃剣錫音にワンダーライドブックを装填して、

引き金を引いた。

 

『シブリングバウンティハンター!』

 

『銃剣撃弾!』

 

『剣で行くぜ!NO!NO!

銃でGO!GO!BANG!BANG!音銃剣錫音!』

 

俺の左腕に召喚機『サモンアームズ』が装備された後、

身体の装甲が弾け飛んで腰にマントが装備され、

新たな装甲も装備されて、全身の色に黒が足された。

 

普段のワンダーライドブックなら腕が変わるだけだが、

このワンダーライドブックは特殊な物だから普通のワンダーライドブックと違ってサイズも少し大きく不思議な力を持っているからこうしてセイバーのように全身変わる事が可能だ。

 

 

スラッシュ

「覚悟しろよ…この姿になったら手加減って物が知らないからよぉ!!!」

 

俺はアサシングゴブリンレイダーに向けて銃剣で撃ちまくった。

 

アサシングゴブリンレイダー

「グウ!!」

 

また姿を消したか!

何て…なぁ!!

 

俺は遠慮なく撃ちまくった!

そして撃った銃弾は曲がり姿を消した敵に命中して、

姿を現した。

 

スラッシュ

「無駄なんだよぉ!一度俺の攻撃が当たれば何処へ撃っても隠れても撃ったら当たるんだよぉ!!お前の能力はもう無意味だぁ!!」

 

アサシングゴブリンレイダー

「グウオオオオオ!!」

 

果林

「!?」

 

姿を消す事を諦めたのか、アサシングゴブリンレイダーはまた果林を狙おうとしていた。

 

スラッシュ

「おいおい…どんだけ俺を怒らせたらいいんだぁ?」

 

俺はサモンアームズのダイヤルを操作して、

レバーを押し込んだ。

 

『サモン!』

 

『ホワイトウィッチ!』

 

果林

「え!?な、何これ!?」

 

スラッシュ

「果林を守れ!!」

 

果林の所に白い精霊のような魔女が召喚されて、

周りにバリアを張ってアサシングゴブリンレイダーの攻撃を防いだ。

 

スラッシュ

「さて…ボコボコだぁ…来い!!」

 

『サモン!』

 

『トロールガーディアン!』

 

俺は再びダイヤルを操作してからレバーを押し込んで、今度は強固な鎧を纏ったトロールを召喚してから、敵に向かわせて、トロールガーディアンは相手にひたすらパンチをくらわしていき、最終的に掴んで俺の所へと放り投げた。

 

『剣盤!』

 

『シブリングバウンティハンター!イェーイ!』

 

スラッシュ

「フォルテッシモ・カッティング!」

 

『錫音音読撃!イェーイ!』

 

スラッシュ

「らぁ!!」

 

俺は飛んできたアサシングゴブリンレイダーを連続で斬りまくり、ついでにベルト部分も斬り裂いた。

 

アサシングゴブリンレイダー

「グウオオオオオ!!」

 

アサシングゴブリンレイダーは大きなダメージを受けて、更にベルトが破壊されて元のメギドの姿に戻った。

 

それから俺は接近してゴブリンメギドを上空にへと蹴り上げてから、再び音銃剣錫音にワンダーライドブックをリードさせた。

 

 

『シブリングバウンティハンター!イェーイ!』

 

スラッシュ

「これで決まりだ…グランディオーソ・ジャッジ!」

 

『錫音音読撃!イェーイ!』

 

俺は高く飛び上がり、ゴブリンメギドに向かって両足を揃えて飛び蹴りをくらわした。

 

ゴブリンメギドは爆発し、

俺はそのまま地面に着地した。

 

スラッシュ

「俺の果林に手をだした報いだ!」

 

ファルシオン

「何だ?あいつやられたの?」

 

サウザー

「隙を見せていいのか?」

 

ファルシオン

「ぐぅ!あぁ〜本当…ムカつくなぁ!!」

 

『必殺黙読!』

 

『抜刀!不死鳥無双斬り!』

 

ファルシオン

「はぁ!!」

 

サウザー

「!!」

 

《ジャックライズ!》

 

《ジャッキングブレイク》

 

サウザー

「はっ!」

 

《JACKING BREAK》

 

《ZAIA ENTERPRISE》

 

 

おっと、向こうの加勢に行かないとな…

俺がサウザーの援護に向かおうとしたら…

 

ファルシオン

「あぁ〜本当にイライラする!その姿見てると!

イリマの奴を思い出す!!もうやめよ!やめ!!」

 

ファルシオンは怒りながら、上空へと飛んで行き何処かへ飛んで行った。

 

サウザー

「何だったんだアイツは?」

 

何でアイツ…朔太、いや、サウザーの姿を見てイライラするって言っていたのか?

 

後、イリマって誰だ?奴らの仲間か?

 

まぁとりあえず突然の襲撃があったけど、

何とかなったな…

 

あの後、朔太はまた何処かへ行こうとしたが、

行く前にこう言った。

 

朔太

「彼方と少し話すよ…そして謝る…」

 

それだけを言い、行ってしまった。

少し心配なところもあるけど、きっと大丈夫だ。

 

俺にはそう信じるしかないな…

 

 

それから俺と果林はとゆうと…

 

「おぉ…いいなこれ」

 

果林

「私が選んだんだから当然よ。」

 

俺は果林に服を選らんでもらってから、

試着して果林に見てもらっている。

 

果林

「次はこれなんてどう?」

 

「おっ、ちょっと好みな感じだな、よしそれも着てみよう…」

 

俺は果林から服を受け取り試着室のカーテンを閉めた。

 

「……おい…果林…何で一緒に入ってるんだ?」

 

何故か果林も一緒に試着室の中に入ってきた。

 

果林

「ここなら…誰にも見られないでしょ…//」

 

顔を少し赤くしながら、果林は俺にキスをしてきた。

 

「んな…//」

 

果林

「お礼よ…その…落ち着かせてくれたから//」

 

「あ、あぁそうか…とゆうよりお前大胆だな…//」

 

果林

「いいでしょ…恭…//」

 

「何だ?」

 

果林

「私は貴方といると幸せよ…これからもずっと私の傍にいてね…//」

 

「何を当たり前の事言ってるんだ。俺はずっとお前の傍にいるよ。」

 

果林

「ありがとう…//」

 

気がついたら俺と果林は再びキスをしていた。

 

もしかしたらまた果林はトラウマを思い出してしまう時があるかもしれない…

 

だから俺が傍にいて安心させないとな、

そしてこれからも俺は果林を守っていく、絶対にな…

 

 

余談だが、果林はこの後自分のした事が恥ずかしくなって、ずっと顔を赤くしながら手で顔を隠していた。

 

やっぱりこうゆう所を見るといつもの果林だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 乱入者と怒りの叫び



どうも作者です!
まさか先週更新した次の日に、
本家のエスパーダの強化形態の姿が明らかになるとは、
本気でビビリましたね…
まさかのファルシオンも新たな形態になるとは…
何が起こるかはわからないですね〜

さて、今回もオリジナル形態

仮面ライダースラッシュ

シブリングバウンティハンター

左腕に新装備、召喚機『サモンアームズ』が装備されて
身体の装甲が弾け飛んで腰にマントが装備され、
新たな装甲も装備されて、全身の色に黒が足された。

このワンダーライドブックは普通のと違って、
少し大きめのサイズです。
普通は腕だけですけど、このワンダーライドブックでは全身の姿が変わるようになります。

そして『サモンアームズ』
これはドラゴタイマーみたいな形をしています。
使う時もダイヤルを操作してレバーを押し込むようになってます。

スラッシュは強化形態はだいぶ悩みましたね…
悩んだ末に昔見た映画を思い出して、
それがヘンゼルとグレーテルのその後の物語でして、
結構印象がありましたからこの映画を元に、
今回の強化形態が完成しました。

技名も音楽用語とか使ってます。
(これも始めて調べた…大変…)
ちなみにシブリングは兄妹の意味もあります。
(確か調べた時はそうだった)

さて、今回のスーパースター
タイトルとは違い、恒例の合宿回でもなく、
素敵な話しでしたね…感動しました…

それと…虹ヶ咲のライブ情報とアニガサキ二期の
キービジュアルも公開されましたね!

ちゃんと栞子とミアとランジュがいる!!
アニメのイラストで結構雰囲気が変わるな〜

もしこの作品を書く時が二期を見てからだったら、
だいぶ展開が変わってましたね。

まぁ一応こっちでも追加の三人も違った形で出せたので、
アニメでどうゆう風に加入するのか今が楽しみです。


それではまた次回で!




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