虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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今週は仮面ライダーがお休みですね…
とゆう事で今回早く仕上げれたのでどうぞ!


第34話 悪意の再来と…

 

明日飛視点…

 

 

明日飛

「何!?あぁ、わかった!すぐに向かう!!」

 

俺は歩夢からの連絡を終えて、

蒼希と雷斗に電話の内容を話した。

 

蒼希

「敵が総攻撃に来ただと!?」

 

雷斗

「カリバーの正体が高咲さんだと!?

あの時のカリバーが…まさか…」

 

まぁ驚くよな…

敵の総攻撃も驚くが…

 

一番驚いたのは、侑がカリバーだった事だ…

 

まさかあの侑が…考えるのは後だ!

 

明日飛

「一真さん達もヴェルデさんが連絡して向かってるみたいだ。俺達も早くみんなの所へ!」

 

雷斗

「あぁ!」

 

雷斗はワンダーライドブックを開き、

魔法の絨毯をだした。

 

雷斗

「乗れ!」

 

蒼希

「まさか絵本の中の乗り物に乗るなんてな」

 

明日飛

「三人も乗って大丈夫なのか?」

 

雷斗

「問題ない!……たぶん…」

 

明日飛

「おい!今不安な事言わなかっ…」

 

雷斗

「行くぞ!」

 

明日飛

「うお!?」

 

俺達はみんな所へ向かった。

 

何も起こらない事を願うぞ……

 

 

明日飛視点…終

 

 

セイバー視点…

 

 

俺達はみんなを守りつつ戦闘を始めた。

 

バルキリーはサーベラと、最光はザイアと、

 

剣斬はファルシオンと、カリバーは迅バーニングと、

 

それぞれ戦闘をしていた。

 

そして…俺は…

 

 

セイバー

「はぁ!」

 

『界時抹消!』

 

セイバー

「くそ!またか!」

 

『再界時!』

 

セイバー

「ぐあ!!」

 

デュランダル

「その程度ですか?」

 

セイバー

「くっ…」

 

本当にどうなってるんだ?

瞬間移動しているようにしか見えない。

 

この攻撃を攻略しないと…勝てないぞ

 

それか、全体防御をして攻撃を防ぐかしか…

 

……アレを使うか…?

 

だが今の俺があの力を使えるかどうか…

 

他のみんなは…

 

 

バルキリー

「はあぁぁぁ!!」

 

サーベラ

「今度こそ…お前を始末してやる!私にあんな屈辱を味わせてくれた事を後悔させてやる!!」

 

バルキリー

「へぇ…ヒューマギアなのに屈辱とかわかるんだ…

それならこの前は引き分けだったけど…

今度は完全に負かしてやるわよ!!」

 

サーベラ

「減らず口を!!」

 

バルキリー

「(減らず口でも言わないと…持たないのよね…

ぐっ…もうちょい我慢しないと…)」

 

 

ザイア

「あいつは何処!?サウザーは何処にいる!?」

 

最光

「サウザーだと?前に負けた逆襲でもしたいのか?」

 

ザイア

「逆襲?…そんなもの興味ない!」

 

最光

「何?どうゆう事だ?」

 

 

ファルシオン

「消えろ!」

 

剣斬

「うわっと!危ねぇな!!お前随分と苛ついているみたいだな!?」

 

ファルシオン

「私はただ雑音を消したいだけだ!」

 

剣斬

「雑音?随分と変な事気にする奴だな…」

 

 

 

迅バーニング

「お前の正体が始末対象の一人だったなんてね!」

 

カリバー

「まったく…声と外見は穂乃果ちゃんだから何だか変な感じだな…とゆうよりやりづらい!」

 

迅バーニング

「何言ってんの?僕はホムラだよ!」

 

カリバー

「ややこしいって言ってんのよ!!」

 

 

湊と侑利は大丈夫そうだけど、

希子が不安だな…あの姿は長く戦えないし、

身体がボロボロになるしな…

 

それと高咲さんが意外と戦えているな…

けどあらためてよく見ると荒削り感がでてるな、

危なそうだったら助けないといけないけど…

 

デュランダル

「まだ随分と余裕があるんですね。仲間の事を気にするなんてね!!」

 

セイバー

「くっ!」

 

俺はこいつを何とかしないとな!

こうなったら賭けだ!アレを使う!!

 

俺はあるワンダーライドブックを取り出そうとした時…

 

 

 

《オールエクスティンクション!》

 

 

セイバー

「!?」

 

突然俺に向かって斬撃が飛んできて、

俺は斬撃を避けて、飛んできた方を見ると…

 

 

「流石ですね〜炎の剣士…不意打ちの攻撃を避けるなんてね…」

 

セイバー

「お前は…アーク!?」

 

そこにいたのはアークゼロだった…

しかもアークゼロの持っている剣を見て、

目を見開いた。

 

セイバー

「その剣…カラドボルグ!?って事は…お前!!

イザクか!?」

 

アークゼロ(イザク)

「ふははは!!お久しぶりですね〜炎の剣士…

前の世界以来ですね〜…」

 

マジで…イザクか…それよりただでさえ、

今の状況が宜しくないのにこいつが現れるなんて!

 

剣斬

「はぁ!?イザクだと!?何で奴がこの世界に!?」

 

カリバー

「アーク……」

 

アークゼロ(イザク)

「仲間の剣士が見当たらないですね〜

まぁいいでしょう…私の目的はお前だ…炎の剣士…」

 

セイバー

「何?どうゆう事だ?」

 

アークゼロ(イザク)

「今からわかりま…」

 

イザクが話している途中の時…

 

 

『キングライオン大戦記!』

 

『それすなわち、砲撃の戦士!』

 

 

ブレイズ

「イザク!!!!」

 

しずく

「志貴君!?」

 

アークゼロ(イザク)

「ん?おやおやこれは…」

 

突然現れたブレイズはイザクに攻撃をしたが、

イザクは攻撃を防いだ。

 

ブレイズ

「まさかてめぇが現れるなんてなぁ!!

お前だけは絶対にこの手で倒す!!」

 

アークゼロ(イザク)

「お久しぶりですね水の剣士…

そういえばあなたの恋人は元気ですか?」

 

ブレイズ

「くっ!てめぇ…!!」

 

アークゼロ(イザク)

「おっと失礼、確かあなたの恋人は剣士になる筈でしたけど、私がカリバーに命令して聖剣を破壊して、私が聖剣の代わりにメギドの力を与えてあげたんでしたね〜

そして…メギドに変わった恋人をあなたはその手で始末したんでしたよね。」

 

セイバー

「えっ!?何だよそれ!?」

 

しずく

「志貴君が…恋人を始末した!?」

 

ブレイズ

「黙りやがれ!!お前だけは!!」

 

《オムニフォース!》

 

アークゼロ(イザク)

「黙って私の操り人形にでもなってなさい!」

 

イザクはワンダーライドブックをだして、

ブレイズに向けて赤黒い波動を放った。

 

アークゼロ(イザク)

「今までは意識を持ったまま操るだけでしたが…

アークの力も組み合わせて意識も操る事が出来るようになった!さぁ!思うままに暴れろ!!」

 

ブレイズ

「ぐっ、うぅ…ウガ…ガァァァァ!!」

 

『キングライオン大チェンジ!』

 

『さらには、ライオン変形!』

 

ブレイズ

「ガオォー!!」

 

セイバー

「志貴!!」

 

ブレイズは自我を失ったようにライオン形態になって暴れ始めた。

 

しずく

「志貴君!?どうしたの!?」

 

セイバー

「アークに操られてるんだ!くそ!更にややこしい事になるなんて!」

 

《オムニフォース!》

 

アークゼロ(イザク)

「貴方もですよ…」

 

セイバー

「しまっ…!!」

 

俺は赤黒い波動をくらい…意識がなくなった…

 

 

セイバー視点…終

 

 

せつ菜視点…

 

 

せつ菜

「涼牙さん!!」

 

涼牙さんは赤黒い波動をくらって、

急に大人しくなってこっちにゆっくりと、

振り向きました…

 

かすみ

「何か変じゃないですか…?」

 

セイバー

「ぐぅ…うぅ……」

 

こっちに振り向き…聖剣をベルトに納刀して、

涼牙さんは見慣れないワンダーライドブックをだした…

 

《プリミティブドラゴン》

 

『ブレイブドラゴン!ゲット!』

 

見慣れないワンダーライドブックに、

いつものワンダーライドブックを装填してから、

ベルトに装填して聖剣を逆手に持って引き抜いた。

 

『烈火抜刀!』

 

『バキッ!ボキッ!ボーン!』

『ガキッ!ゴキッ!ボーン!』

 

『プーリーミーティーブ!ドラゴーン!』

 

セイバー

「うぅ…ウ…ウガァァァァァァ!!!!!」

 

私だけじゃなく他の皆さんも…

腰を抜かしそうになりました…

 

いつもの雰囲気とは違う…

 

まるで荒れ狂う暴竜のような炎の剣士の姿に…

 

恐怖を感じた…

 

エマ

「何あの姿…怖い…」

 

果林

「叫び声だけで…恐怖を感じるなんて…」

 

嵐珠

「ねぇ…彼こっちに来てるけど…」

 

セイバー

「ガァァァ!!!」

 

涼牙さんは叫びながら私達に向かった来ました。

 

剣斬

「おい!涼牙!!何操られてんだよ!!」

 

璃奈

「湊!!」

 

風切さんが涼牙さんの前に出て、

涼牙さんを止めようとしましたけど…

 

セイバー

「ウゥ!ガァァァァ!!!」

 

剣斬

「ぐっ!涼牙!!」

 

ブレイズ

「ガオォー!!」

 

剣斬

「おいおい志貴!…マジか!!ぐあ!!」

 

風切さんは涼牙さんと水守さんの攻撃をくらって、

ふっ飛ばされてしまった。

 

剣斬

「たく…今のは効いたぞ…」

 

何とか立ち上がろうとしていた時…

 

『必殺黙読!』

 

『抜刀!不死鳥無双斬り!』

 

剣斬

「!?」

 

ファルシオン

「消えろ…はぁ!!」

 

剣斬

「ぐあぁぁぁ!!」

 

不死鳥を模した強力な斬撃を放って、

風切さんは再びふっ飛ばされて私達の所まで飛んできて、

変身が解けてしまった。

 

「うぅ…ぐっ…」

 

ミア

「湊!大丈夫!?」

 

璃奈

「しっかりして湊…」

 

かすみ

「わあぁぁぁ!!こっちに来ました!!」

 

アークゼロ(イザク)

「ふはははは!!

仲間にやられる無様な最後を迎えるがいい!!」

 

セイバー

「ガアァァァ!!」

 

ブレイズ

「ガオォー!!」

 

涼牙さんと水守さんが私達に襲いかかろうとした…

 

 

『サモン!』

 

『ホワイトウィッチ!』

 

 

突然白い精霊のような魔女が現れて、

私達の周りにバリアを張って守ってくれた。

 

果林

「これは…!?」

 

スラッシュ

「すまない!待たせた!!」

 

果林

「恭!!」

 

バスター

「何やってんだお前らぁ!!」

 

変身した土門さんが私達の近くに駆けつけて、

涼牙さんと水守さんを大剣でふっ飛ばした。

 

バスター

「みんな!無事か!?」

 

エマ

「よかった…一真君〜」

 

最光

「助っ人が来てくれたか!」

 

ザイア

「よそ見をしている暇はないわよ!!」

 

アルティメットサウザー

「させないぞ!!」

 

ザイア

「サウザー!!」

 

侑利さんの所に天宮会長が現れて、侑利さんを助けた。

 

ザイア

「お前に再び会いたかったわよ…サウザー!」

 

アルティメットサウザー

「俺に用か…相手になる!」

 

彼方

「朔太君!気をつけてね」

 

アルティメットサウザー

「あぁ!」

 

スラッシュ

「このバリアの中なら大丈夫だ。けど中からは簡単に出れるから迂闊に動いて出ようとするんじゃないぞ」

 

果林

「わかってるわよ…恭!危ない!!」

 

ファルシオン

「また会ったわね…派手な奴!」

 

スラッシュ

「お前か!みんなはその中で大人しくしといてくれ!!」

 

三人が来てくれて…

助かったみたいですね…

 

けど…

 

セイバー

「ウゥ…ガァウ…」

 

せつ菜

「涼牙さん…」

 

涼牙さんがアークに操られるなんて…

 

どうしてこんな事に…

 

せつ菜視点…終

 

 

明日飛視点…

 

雷斗

「着いたぞ!!」

 

俺達はみんなを見つけて無事に着いた。

 

明日飛

「みんな!!」

 

歩夢

「明日飛君!」

 

蒼希

「おいおい…どうなってんだこれ!?」

 

今の現状を確認すると…

 

みんなはバリアに守られていて、

湊はやられたのか?かなりボロボロになっているけど

 

会長達は先に来ていてそれぞれ相手していて…

カリバーは迅バーニングと戦っているな、

 

そして…アークがいて…

 

セイバーとブレイズが暴走していた…

 

雷斗

「涼牙!?志貴!?何があったんだ!?」

 

バスター

「おう!お前ら来たか!二人はイザクに操られてるみたいだ!今のあいつらは見境なく襲いかかって来るぞ!」

 

雷斗

「イザク!?」

 

俺と蒼希と雷斗はアークゼロを見ると、

確かに、また何か見慣れない武器を持っているな…

 

アークゼロ(イザク)

「おや、雷の剣士も来ましたか…

貴方も私の操り人形にしてあげましょうか?」

 

雷斗

「その腹立つ口調…間違いないな…」

 

バスター

「ふざけんな!!この悪魔野郎!!」

 

アークゼロ(イザク)

「大地の剣士…いや、こう呼ぶべきですかね…

家族殺しの剣士…」

 

バスター

「こんの野郎…!!」

 

エマ

「家族殺しの剣士…?一真君!一体どうゆう事なの!?」

 

バスター

「……あぁ、それは…うお!?」

 

バスターは暴走したブレイズに襲われて、

攻撃を防いだ。

 

バスター

「その話しはまた後でだ!!」

 

家族殺しの剣士…一真さんの過去か何かか?

 

蒼希

「希子がヤバそうだな…俺はあいつの所に行って来る!」

 

『再界時!』

 

「蒼希!!危ない!」

 

蒼希

「おわ!?」

 

蒼希は何かの攻撃を咄嗟に避けた。

攻撃した相手を確認すると…

また見慣れない仮面ライダーが現れた。

何処から現れたんだこいつ!?

 

デュランダル

「運がいいですね…私の攻撃を避けれるなんて」

 

蒼希

「何だ…お前…」

 

《アサルトバレット!》

 

蒼希

「変身!」

 

 

《ショットライズ!》

 

《レディーゴー!》

 

《アサルトウルフ!》

"No chance of surviving."

 

蒼希は変身して、敵に向かって行った。

 

 

雷斗

「俺は高咲さんの援護に!」

 

《フォルティーシモアランジーナ》

 

雷斗

「変身!」

 

 

『黃雷抜刀!全てを極めし覚醒の証!』

 

『フォルティーシモアランジーナ!』

 

『最強の魔神!ここに現る!!』

 

雷斗はカリバーの所へ向かった…

 

それじゃあ俺はアークに…

 

セイバー

「ウガァァァ!!」

 

明日飛

「おわっと!?涼牙!!」

 

セイバー

「ウゥ…」

 

マジで操られてるのか…

暴走する姿…何だか他人と思えないな…

 

明日飛

「こいつを使うか…」

 

俺は使えるようになった。

あるプログライズキーを取り出した。

 

《エブリバディジャンプ!》

 

《オーソライズ!》

 

《プログライズ!》

Let's Rise! Le,Le,Let's Rise!

 

明日飛

「変身!」

 

今までのキーと違い、こいつは一度装填した後に、

俺はキーに着いている認証プレート「メタルライザー」を装填後に折りたたんで読み込ませた。

 

《メタルライズ!》

 

《Secret material! 飛電メタル!》

 

《メタルクラスタホッパー!》

"It's High Quality."

 

俺の目の前に大量のバッタが一度巨大バッタになった後

分散してから、俺の身体に纏っていって、

俺はメタルクラスタホッパーにへと変身した。

 

ゼロワン

「涼牙!必ずお前の暴走を止めてみせる!行くぞ!!」

 

《プログライズホッパーブレード!》

 

俺はプログライズホッパーブレードを構えて、

セイバーにへと向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第34話 悪意の再来と悪に堕ちた炎と水の剣士

 

 

 

 

 

 

次回に続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 激化する戦い




どうもオーズの新作決定で、
目玉が飛び出そうになった作者です。
寝起きで情報見てビックリして眠気が飛んでしまいましたよ…


さて今回はタイトルどおり、アークが再来しました。
オムニフォースで操る時は本家では、
自我がありましたけど、今作ではアークの力も追加されているので自我すら操られています。

ブレイズはライオン形態で暴走…

セイバーは…もちろん暴走形態と言えば、
プリミティブドラゴンです!

プリミティブドラゴンはやっぱりかっこいいですよね〜
始めて見た時の衝撃と剣の持ち方が野生的な感じが出ててもう最高ですね!

そしてゼロワンもかつての暴走形態、
メタルクラスタホッパーの登場!

今までと違ってメインカラーが銀色なのが、
またかっこよさをだしてて良い!
持ってるSHでもお気に入りの一つです。

ゼロワン対セイバーの戦い…

そして、少し明かされたブレイズとバスターの過去…

この戦いの様子は…

次回!それではまた明日にて!!












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