虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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第36話 大好きな気持ちで笑顔に変えて

 

セイバー視点…

 

 

何もない…

 

辺り一面…真っ黒だ…

 

イザクに操られて…

 

俺は何も出来ないのか…

 

たぶん俺の身体は暴走して仲間を傷つけているんだろうな…

 

何とかしたい…けど、どうする事も出来ない…

 

どうしたらいいんだ…?

 

「涼牙さん!」

 

誰だ?

 

「もう…やめてください!!

アークなんかに負けないでください!!

いつもの…いつもの優しい涼牙さんに戻って!!」

 

この声は…?

 

知ってる声だ……

 

俺の作品を大好きと言ってくれる…

 

あの子の声だ…

 

「私は…涼牙さんを信じます…大好きな人を…」

 

何だろう暖かい感覚がある…

 

そうだ…負けたら駄目だ…

 

アークに…イザクなんかに負けてたまるかよ!!

 

俺の決意と同時に真っ暗だった周りが、

光り輝いて、俺は光りに包まれた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイバー

「ウガァ…ァァ……せ……つ……菜……」

 

せつ菜

「涼牙さん?」

 

セイバー

「ウガァァァあぁぁぁ!!」

 

俺は意識が戻って変身を解いた。

 

涼牙

「はぁ…はぁ…何とか……解けたか…」

 

せつ菜

「涼牙さん…ですよね?」

 

涼牙

「あぁ…ごめんな、せつ菜…怖い思いさせて…」

 

せつ菜

「いえ…いいんです!…良かった…涼牙さんが元に戻ってくれて…」

 

せつ菜…泣いてるな…

本当に迷惑をかけてしまったみたいだな…

 

ゼロワン

「やっと正気に戻ったのかよ…涼牙…」

 

涼牙

「明日飛…お前にも迷惑かけたな…」

 

ゼロワン

「気にするな…それよりも…アークを!!」

 

涼牙

「あぁ!」

 

俺はアークゼロの方へ振り向いた。

 

アークゼロ(イザク)

「何!?何故だ!?何故洗脳が解けたんだ!?」

 

アークゼロ

「どうゆう事だイザク!奴は洗脳されて思うがままに出来るんじゃなかったのか!?」

 

アークゼロ(イザク)

「ならばもう一度操るまで!!」

 

最光 カリバー

「させるか!!」

 

アークゼロ

「ぐっ!鬱陶しいんだよ!!」

 

アークゼロはやけくそ気味で斬撃を飛ばして、

二人は避けたけど、斬撃は俺達とせつ菜の方にも飛んできた。

 

涼牙

「せつ菜!伏せろ!!」

 

俺はせつ菜にそう言って聖剣で斬撃を防ごうとした時…

 

『グガアァァァ!!』

 

俺達の前にプリミティブドラゴンのワンダーライドブックが出て、斬撃を防いで俺達を守ってくれた。

 

せつ菜

「ワンダーライドブックが…守ってくれた!?」

 

涼牙

「お前…」

 

『ガアァァァ!!』

 

涼牙

「そうか…お前も許せないんだな…また暴走させてごめんな……一緒に戦ってくれるか?」

 

『グアァァァン!!』

 

俺の答えに同意したように叫び、

プリミティブドラゴンのワンダーライドブックは俺の手に収まり、俺はもう一つのワンダーライドブックを取り出した。

 

涼牙

「行くぞ!」

 

《プリミティブドラゴン》

 

『古の大いなる竜が、本の力を掴み取る!』

 

《エレメンタルドラゴン》

 

『そして太古の竜と手を結び、全てを救う神獣となる!』

 

俺はプリミティブドラゴンのワンダーライドブックに、

エレメンタルドラゴンのワンダーライドブックを装填させてからベルトに装填して、聖剣を抜刀した。

 

『エレメンタルドラゴン!ゲット!』

 

『烈火抜刀!』

 

涼牙

「はあぁぁぁ…変身!!はぁ!!」

 

 

『バキ・ボキ・ボーン!』

 

『メラ・メラ・バーン!シェイクハーンズ!』

 

『エ・レ・メ・ン・タル!ドラゴーン!!』

 

『エレメントマシマシ! キズナ、カタメ!』

 

 

新たな姿…

エレメンタルプリミティブドラゴンにへと変身した。

身体の負担とかも特にないな…

まぁ身体中痛むのは暴走している時に明日飛が止めようとして攻撃した時のダメージだろうな…

アークを倒すまでは我慢だ…

 

せつ菜

「おぉ!!とても格好いいです!すぐに写真を!!」

 

セイバー

「後でな、早くここから離れて!」

 

ゼロワン

「行くぞ涼牙!」

 

セイバー

「あぁ!!」

 

俺とゼロワンはアークゼロに向かって行った。

 

アークゼロ

「消えろ!」

 

アークゼロは後ろにショットライザーを大量に作り上げて、それを使って撃ってきたが…

 

ゼロワン

「効くかよ!」

 

ゼロワンは銀色の盾?みたいな物をだして防いだ。

それと同時に俺は水を纏って飛び上がり、

アークゼロに回転しながら突っ込んで攻撃した。

 

アークゼロ

「ぐっ!この!!」

 

ゼロワン

「はあぁぁぁ!!」

 

最光

「続くぞ!侑!」

 

カリバー

「うん!!」 

 

セイバー

「ここで確実に倒してやる!覚悟しろ!イザク!!」

 

アークゼロ(イザク)

「おのれ…何とこざかしい!!」

 

アークゼロは手にアタッシュカリバーを作り上げて、

カラドボルグとの二刀流で応戦してきた。

 

けど、俺達四人はお互いに連携して…

 

《ファイナルライズ!》

 

ゼロワン

「そんなもの!!」

 

『月闇居合!』

 

カリバー

「これでもくらえ!!」

 

《ファイナルストラッシュ!》

 

『読後一閃!』

 

ゼロワンとカリバーは協力して斬撃を飛ばして、

アークゼロは斬撃を防いだが、アタッシュカリバーは砕けて攻撃をくらってその衝撃でふっ飛んだ。

 

アークゼロ

「ぐあ!おのれ!!」

 

最光

「光りあれ!!」

 

『最光発光!』

 

『Good Luck!』

 

アークゼロ

「ぐっ!この…目眩ましか!?」

 

セイバー

「はぁ!!」

 

最光が聖剣を光りを使ってアークゼロに目眩ましをした後、俺は風を纏って高速移動しながら、アークゼロを斬り裂いて、更には地中に潜って地面から出て攻撃して、聖剣に炎や雷を纏わせて攻撃を連続でくらわしていった。

 

アークゼロ

「ぐう…この…調子に乗るなよぉぉ!!!」

 

《オールエクスティンクション!》

 

アークゼロはカラドボルグにエネルギーを溜めて、

巨大な斬撃を放ってきた。

 

『必殺リード!ジャオウドラゴン!』

 

『月闇必殺撃!習得一閃!』

 

カリバー

「調子に乗ってるのは、あなたの方でしょ!!」

 

カリバーは肩の装甲にある竜の頭から四体の金色の竜を出現させて突撃させてアークゼロの放った斬撃を相殺させた後に、闇黒剣月闇の刀身にまとわせた闇をジャオウドラゴン型のエネルギーとして放ってアークゼロに放ってアークゼロは、くらってふっ飛ばされた。

 

アークゼロ

「ぐあぁ!!あぁ!!鬱陶しい!!

本当に鬱陶しいのよ!!何で私の思い通りにならないのよぉ!!?ムカつく!ムカつく!!ムカつく!!!」

 

アークゼロ(イザク)

「落ち着いてください!ここは引くのが最善かと思います!」

 

アークゼロ

「ふざけんな!!こんなにやられて引けるかぁ!!」

 

アークゼロ(イザク)

「ちっ…(本当…低脳な人間が!!)」

 

『移動最光!脚最高!』

Fullcolor goes to leg!

 

『エピソード3!カラフルキックで、ドカドカーン!』

 

最光

「一気に決めるぞ!」

 

最光はアーマーを右足に集約させて、

必殺技をくらわす準備をした。

 

『フィニッシュリーディング!』

 

『サイコーワンダフル!』

 

 

カリバー

「終わらせよう!!」

 

『ジャオウ必殺読破!』

 

『ジャオウ必殺撃!』You are over.

 

カリバーは足に闇を纏わせ力を溜めた。

 

 

セイバー

「あぁ!」

 

俺も聖剣を納刀して、トリガーを引いた。

 

『必殺読破マシマシ!』

 

『エレメンタル合冊撃!』

 

ゼロワン

「終わりにするぞ!アーク!!」

 

《メタルライジングインパクト》

 

 

俺達四人は高くジャンプして一斉にアークゼロに向けて、

飛び蹴りの体制になって突っ込んだ。

 

最光

「エックスソードブレイク!」

 

セイバー

「五大元素蹴撃破!!」

 

ゼロワン カリバー

「はあぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アークゼロ(イザク)

「んな!?くっ!!」

 

アークゼロはバリアをだして防いだが…

俺達四人がかりの必殺技をくらってバリアは簡単に砕けて散って、俺達はそのままアークゼロにくらわした。

 

アークゼロ

「ぐあぁぁぁ!!!」

 

《メタルライジングインパクト!》

 

 

アークゼロは再びぶっ飛ばされて爆発した。

 

 

最光

「やったか!?」

 

ゼロワン

「流石に四人がかりで行ったんだ…」

 

セイバー

「だがイザクがいるからな…まだ…」

 

カリバー

「…………」

 

 

俺達はアークゼロの方を見て確認していた…

 

すると……

 

 

 

「うあぁぁぁぁ!!何で私が負けんのよ!!

イザク!!何でなのよ!!私は絶対に負けないんじゃないの!!!ふざけんなよ!!!」

 

ゼロワン

「おい!あれを!!?」

 

突然怒りの叫び声が聞こえて、爆風が晴れると…

そこには…アークゼロのベルトを着けた。

ボロボロの人がいた…

 

セイバー

「変身が解けてるぞ!?」

 

最光

「この声…女か?…どんな奴が……何!?」

 

爆風が晴れてアークゼロ…

いや、転生者の顔が見えた瞬間…

 

俺達は驚いた……何故なら転生者の素顔は……

 

 

セイバー視点…終

 

 

バルカン視点…

 

 

『剣刻!』

 

《アックスライズ!》

 

バルカン

「らぁ!!!」

 

デュランダル

「はぁ!!!」

 

デュランダルは槍を剣に変えて、

俺はオーソライズバスターをアックスモードにしてぶつかり合った。

 

デュランダル

「ぐっ!人間が!!お前達は大人しく私達にやられておけばいいんだよ!!!」

 

バルカン

「生憎だが、人間はしぶといんだよ!!それにお前なんかにこっちは負ける気がしねぇんだよ!!」

 

デュランダル

「黙れ!人間!!」

 

バルカン

「俺は仮面ライダーバルカン!!

大神蒼希って名前があるんだよ!!覚えておきやがれ!!」

 

デュランダル

「ぐあ!!おのれぇ!!!」

 

『必殺時刻!』

 

『オーシャン一刻斬り!』

 

デュランダル

「消えろぉ!!」

 

バルカン

「なめんなぁ!!!」

 

《パワー!》

"Progrise key confirmed. Ready for buster."

 

《バスターボンバー!》

 

バルカン デュランダル

「はあぁぁぁ!!」

 

お互いの必殺技が再びぶつかり合い、

その場は爆発した。

 

デュランダル

「ぐっ!…この…!」

 

バルカン

「たく…しぶとい奴だな…ん?んな!?」

 

俺は偶々、明日飛達の方が見えて、

見ると…アークの変身が解けていて正体が見えた。

 

バルカン視点…終

 

 

スラッシュ視点…

 

 

ファルシオン

「本当に…うるさい雑音共め!!」

 

スラッシュ

「くっ!」

 

さっきから何でこいつは俺達の事を雑音呼ばわりしてるんだ?

 

スラッシュ

「お前…何でそんなに雑音が気になるんだ?」

 

ファルシオン

「あぁ?うるさいのが嫌いだからよ!

生まれた時から私はうるさいのが嫌いだ!

うるさいのを作るは人間共だ!!だから私は全てを消して永遠に静かな虚無の世界を作る!!」

 

バスター

「んな事させるかよ!!」

 

スラッシュ

「そうだな…全てを消させなんてさせない!

それにこの世界は雑音だけじゃない、人間が作りだす素晴らしい物がある。それは音楽や曲だ。」

 

ファルシオン

「音楽?曲?何だそれは?」

 

バスター

「知らねえのかよ!?」

 

スラッシュ

「知らないのなら知ってみろ!きっとこの世界は雑音だけじゃない事がわかる筈だ!!」

 

ファルシオン

「そんな物…興味なんて…どうでもいい!!」

 

スラッシュ

「たく…聞く耳無しかよ…ん?…おい!一真、あれ!!」

 

バスター

「何だよ?…んな!?マジか!?」

 

俺達はアークゼロの変身が解けている事を知り、

転生者の正体を見て驚いた。

 

スラッシュ視点…終

 

 

エスパーダ視点…

 

 

迅バーニング

「くらえ!」

 

《インフェルノウィング》

 

《バーニングレイン》

 

迅バーニングは持っている武器の刀身に炎を纏わせて、

回転しながら突っ込んで来た。

 

エスパーダ

「そんなやけくそ気味じゃ、俺は倒せないぞ!」

 

俺は左腕に装備されてる

フォルティーシモブースターを聖剣にリードさせた。

 

『スペシャル!ふむふむふーむ…』

 

『完全読破一閃!』

 

エスパーダ

「トルエノ・ルプトゥラ!」

 

聖剣に雷を纏わせて俺は回転しながら突破するように、

迅バーニングとぶつけ合って打ち勝った。

 

迅バーニング

「うわ!も〜!何で僕は勝てないの〜!?

こんなに力あるのにさ〜!?」

 

エスパーダ

「力が強くてもお前には技術がない…

それに言っただろ。そんなやけくそ気味じゃ俺は倒せないってな…」

 

迅バーニング

「む〜…じゃあどうしたら強くなれるの〜!?」

 

エスパーダ

「それ俺に聞くか普通…お前敵だろ…」

 

何なんだこいつは本当に…調子が狂うな…

 

エスパーダ

「ん?…何!?」

 

アークゼロの変身が解けているのが見えて、

俺はその正体に驚いた…

 

エスパーダ

「何で…!?」

 

 

エスパーダ視点…終

 

 

サウザー視点…

 

 

ザイア

「やはり…貴方はまた、以前より強くなっている…

これが想いの力って物ですか…?」

 

アルティメットサウザー

「俺はただ守りたい者の為に、この力を使っているだけだ。ただそれだけだよ…」

 

ザイア

「ますます面白い…人間の可能性…今までは下に見ていたけど…あらためなくてはいけないわね。」

 

アルティメットサウザー

「そう考えるなら、お前は俺達と戦う必要があるのか?」

 

ザイア

「何?…けど考えてみればそうね…今度シトイにでも聞いてみようかしら?私はどうすればいいかわからないしね…」

 

アルティメットサウザー

「それは…いずれ自分でわかる筈だ……ん?…!?」

 

ザイアに話している最中にアークゼロの変身が解けた姿…転生者の正体を見て、俺は驚愕した。

 

まさか…彼女は!?

 

 

サウザー視点…終

 

 

セイバー視点…

 

 

 

転生者の素顔…それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪型とかは違っていたけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高咲さんと同じ顔をしていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロワン

「何で…何で侑と同じ顔してんだ!?」

 

 

戦っているみんなも転生者の素顔を見て驚いていた…

 

 

エスパーダ

「転生者は高咲さん…だったのか!?」

 

バルカン

「おいおい!どうなってんだ!?」

 

バスター

「何で侑と同じ顔してんだ!?」

 

アルティメットサウザー

「どうゆう事…何だ…!?」

 

スラッシュ

「本当にどうなってるんだ!?」

 

最光

「こいつも俺と同じ並行世界の侑…!?」

 

同好会の子達も驚いて声が出てなかった…

本当どうゆう事なんだ…

 

だけどそんな時…

 

 

カリバー

「違う!!!この子は高咲侑じゃない!!」

 

高咲さんはそう言いながら変身を解いて、

転生者へと近づいた。

 

「やっと素顔を見せたわね……優恵…」

 

セイバー

「優恵…?」

 

高咲さんがその名前を言った時…

 

優恵

「その名前を呼ぶって事は……そうか…

さっきも呼んだ気がしたけど………

くす…はは…アハハハハ!!これは驚いたわねぇ!!

まさかこの世界にまで追っかけて来るなんてね〜……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お姉ちゃん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員

「!?」

 

歩夢

「お姉ちゃん…!?」

 

お姉ちゃんって…何だ…本当にどうゆう事なんだ!?

 

優恵

「身体はこの世界のお姉ちゃんみたいのようね〜

何?乗っ取ったの?」

 

「身体を借りてるだけよ………

うん。私はもう一人の私に身体を貸してるだけだよ。

あなたを止めて、あなたの真実を聞く為に!!」

 

優恵

「私の真実?何もないわよ。何言ってんの?

私に殺されておかしくなっちゃったんじゃない?」

 

「おかしくなんて!…………

私はおかしくなんてなってないわよ。

おかしくなったのは、あなたの方よ優恵!!

どうしてなの!?どうしてあんな事したの!?

同好会のみんなを殺して!!あんなに優しかったあなたに何があったのよ!!?」

 

高咲さんは泣きながら叫んで優恵に言った。

だけど優恵の反応は…

 

優恵

「はぁ?おかしいのはあいつらよ。

私の言う事を聞かないし、同好会を離れるとか言った奴らよ。私の言う事聞けない奴ら何て裏切り者なのよ。

そんな奴ら殺して何か変?」

 

こいつ…マジで言ってんのかよ…

自分勝手なんてもんじゃないぞ!!

狂ってやがる!!

 

ゼロワン

「こんな奴だと…アークと愛称は良いかもな…

こんな狂った人間…始めて見た……!!」

 

優恵

「あらそんな事言わないでよ〜ゼロワン〜

頑張れのハグをしてあげた仲じゃない〜?」

 

ゼロワン

「頑張れのハグ?……はっ!まさか…

あの時の侑はお前だったのか!?」

 

優恵

「アハハハハ!!正解〜!

まぁ、ハグと交換でプログライズキーを貰ったけどね〜」

 

ゼロワン

「そうか…だからファルコンのキーがなくなったのか…」

 

一体何の話しだ?

 

優恵

「は〜ちょっと笑えた〜〜…

てかやられて痛いし…もう今日はいいや〜

帰るわよみんな…」

 

イザク

『全員聞こえたか!?撤退するぞ!!』

 

迅バーニング

「えっ!?は〜い…強くなる方法知りたかったのにな〜」

 

ファルシオン

「曲…音楽…そんなもの……」

 

ザイア

「撤退ですか…サウザー…貴方とはいずれまた…」

 

デュランダル

「ちっ!ここまでか…覚えておけ!大神蒼希!!」

 

ヒューマギアのライダー達はベルトの中にいるイザクに言われて、それぞれ優恵とボロボロになったスノウを連れて撤退して行った。

 

 

「優恵!!……何であんな…自分勝手な子になったの?

どうして…どうして……!?」

 

ゼロワン

「侑…」

 

ゼロワンは変身を解いて泣き崩れた高咲さんに近寄った。

 

明日飛

「お前…侑…何だよな?」

 

「明日飛君…」

 

明日飛

「あ、明日飛君!?君呼びって…お前…侑なのか?」

 

最光

「彼女は並行世界の侑だ。」

 

明日飛

「えっ!?」

 

最光

「正確に言うと…並行世界の侑の魂が、

こっちの侑の身体に憑依しているが正しいか。」

 

セイバー

「魂が憑依している!?」

 

「うん…その通りだよ…侑利君…」

 

明日飛

「それなら…君は並行世界の侑で…

あの優恵って奴は誰何だ?お姉ちゃんって呼んでたけど?」

 

「あの子の名前は…高咲優恵(たかさきゆえ)…

私の双子の妹よ……」

 

 

 

 

 

 

 





次回 もう一つの世界の出来事





はいどうも作者です。

え〜遂にこの物語の序盤からいた
転生者の正体が判明されました。

その正体は並行世界の侑の双子の妹
高咲優恵(たかさきゆえ)です。

正体を考えていてどうするか考えていた時に、
歴代のラブライブの主人公には妹や姉がいたのに、
侑にはいなかったので、妹を出してみました。

モデルとしては…
侑の髪の色がゼロワンのイズに似ていたので、
妹はアズみたいな感じです。
だから髪の色も緑のところが赤になってます。

双子なので、同じ髪型にすると見分けがつかない、
(髪色を見たらわかる…?それでもわかりづらい…)
髪型はツインテールじゃなく、ポニーテールです。

実はこのキャラは…
第一部の13話前にて登場してます。
明日飛と出会った侑は…
侑になりすました優恵です。

優恵がどんな人物なのかは、次回にてわかります。

そしてエレメンタルプリミティブドラゴンの登場
変身する時のワンダーライドブックの台詞は、
本来ならエレメンタルドラゴンだけですけど、
個人的にプリミティブドラゴンと繋げてみたかったとゆう願望でああいう感じにしました。

この物語も中盤に突入しました。
そして第三部は後半へ…

来週はお休みで、次回は二週間後です。

それまではお楽しみを…

それでは次回で!




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