タイトル変更は今後また偶にあるかもしれません…
書いてる最中にやっぱり違うなってなるんです…
不思議な夢を見る…
どんな内容なのかと言うと、
あたしは病院みたいな所?のベットで横になりながら、
ずっと…歌を口ずさんでいる…
最近ずっとこの夢を見る…
けど不思議とこの歌は、とても心地よくて素敵…
この歌…次の学園祭でのライブで歌ってみたいな…
けど…本当この夢は一体…何なの…?
希子視点…
希子
「よし!良い感じ!」
峰
「今日はこれで終わりにしましょうか。」
あたしと峰とミャーちゃんは屋上で学園祭のライブに向けての練習をしていた。
ミア
「今回の希子が作った新曲良いね。」
希子
「でしょ〜!自信作なのよ〜」
峰
「今度は初の四人でのライブだから、気を引き締めないと」
希子
「峰、力み過ぎ、気を引き締めないといけないのはわかるけど、肩に力の入れすぎは駄目よ」
峰
「む〜、希子にそんな事言われるなんて…」
ミア
「雨でも降るんじゃない?」
希子
「ちょっと酷くない!?あたしだってまともな事言う時はあるわよ!」
ミア
「ジョークだよ。」
希子
「も〜、それにしても学園祭楽しみね〜!」
峰
「もう準備も始まって、そろそろ忙しくなるわね。」
ミア
「日本の学校のFestivalは始めてだから、凄く楽しみだよ。」
希子
「うちのクラスも楽しみよね、特に湊が…くふっ!」
ミア
「笑っちゃ駄目だよ希子」
希子
「ミャーちゃんが一番ノリノリな癖に〜」
ミア
「まぁ確かにそうだけどね」
峰
「ふふ、今からでも本番が楽しみね!」
希子
「そういえば…峰、今日嵐珠は?」
今日の練習には何時も真っ先に練習を楽しみにしてる
嵐珠の姿がない…
峰
「何でも用事があるから今日は練習を休むって言ってたわよ。」
希子
「用事?何の用事かしら?」
ミア
「珍しいよね、嵐珠って何時も練習楽しみにしてるのにね」
希子
「まぁ、また聞いてみよう。よし、ちょっと虹ヶ咲に行こうかな、例の合同の曲も出来たって聞くから聞いてみたいし!」
ミア
「ちょっと待って、それ本当!?」
峰
「それ誰からの情報よ!?」
希子
「愛ちゃん情報〜!それじゃあ、お先〜!」
峰
「あっ!待ちなさい!」
ミア
「抜け駆けはズルいよ!」
希子
「早いもの勝ちよ〜!」
希子視点…終
侑視点…
学園祭も準備期間が始まって、
鴻神学園の生徒もうちにやって来て準備の手伝いに来てくれている。
私達は学園祭ライブに向けて、屋上で練習をしている。
学園祭も楽しみだけど、ライブが凄く楽しみだな〜
希子ちゃん達と合同でやる新曲も出来たし、
早くステージで見たい!
侑利
「楽しみそうだな侑」
侑
「え、そう見える?」
侑利
「顔がニヤけてるぞ、まぁ楽しみなのは、わかるな。
俺もみんながライブしている姿を早く見たいしな。」
侑
「侑利も楽しみなんだね!」
侑利
「当たり前だ。だって最高にときめくだろ!」
侑
「わかる!わかる!!」
ユウ
「もちろん私も楽しみ!!」
私と侑利とユウは最高にテンションが上がっていた。
早く本番の学園祭当日にならないかな〜
かすみ
「な、何か…凄い光景ですね…」
しずく
「実質、侑先輩が三人いるんですよね…」
璃奈
「ちょっと不思議な光景…」
エマ
「ややこしいよ〜」
私が侑利とユウと盛り上がっている時…
明日飛
「あっ、ここにいたのかみんな。」
歩夢
「明日飛君。」
屋上に明日飛と炎城さんと大神さんがやって来た。
そういえば今日クラスの手伝いで来るって言ってたね。
涼牙
「ちょっと様子を見に来たんだ。練習気合い入ってるな〜」
せつ菜
「はい!見ててください!私の凄いパフォーマンスをお見せしますから!!」
せつ菜ちゃん。炎城さんが来たら、
何時もより元気になって笑顔が輝いてるな〜
そういえばこの二人、付き合ったんだった。
恋人がライブを見るってなると気合いも入るよね〜
愛
「ねぇ!蒼希のクラスは何するの!?」
蒼希
「えっ!?あっいや俺達はその〜だな…//」
かすみ
「雷斗から聞きましたけど執事服着るんですよね。」
蒼希
「ちょっ!かすみ!!言うなよ!!」
愛
「蒼希が執事服…絶対格好良いじゃん!絶対蒼希のクラスに遊びに行くからね!学園祭の楽しみが増えた〜!」
蒼希
「ま、マジかい…恥ずいんだけど…//」
エマ
「一真君達は朔太君と恭君の三人でお店をするって言ってたよ。」
彼方
「朔太君、珍しく燃えてたね〜」
果林
「多分、料理を作るのは恭ね。昔から料理は得意だったから」
璃奈
「湊のクラスは何するんだろう?」
しずく
「聞いてないんですか?」
璃奈
「聞いてみたけど、何だか苦い顔をしていた。」
かすみ
「そういえば希子が湊の事で笑っていた気が…?」
蒼希
「あっ、希子と言えば…こっちに来てないのか?」
歩夢
「今日はまだ見かけてないよ。」
蒼希
「あれ?そうなのか…いや、さっき嵐珠を見かけたからこっちに来てると思ったんだけどな…」
侑
「嵐珠ちゃんが?」
明日飛
「そういえば何か辺りをキョロキョロとしていたな、部室の方へ向かって行ったような気がするけど」
侑利
「部室に…?」
涼牙
「一人でいるの珍しかったよな、普段は希子達と一緒にいるのにな」
侑利
「何だろうな…嫌な予感がする…ちょっと部室を見てくる!!」
侑
「嫌な予感って…あっ!侑利!待って!!」
私は部室に向かった侑利を追いかけた。
そんな嫌な予感って考え過ぎなんじゃ…
と思っていたら…
侑
「何これ!?」
侑利に着いて行って部室に来てみると…
部室の中が少し散らかっていた。
侑利
「侑、お前鍵をかけてなかったのか?」
侑
「あっ…ごめん…うっかりしてた…」
侑利
「気をつけろよ…それより…嫌な予感が的中したぞ…」
侑
「どうゆう事?」
侑利
「ないんだよ……フォースライザーとキーが一つずつなくなっているんだよ…」
侑
「えぇ!!?」
私は隠していた場所の中を見ると…
確かになくなっていた…フォースライザーと、
プログライズキーが…
明日飛
「おい、何かあったのか!?」
かすみ
「あれ何か少し散らかってません?」
侑
「実は…」
私は様子を見に来たみんなに事情を話した。
明日飛
「なくなったキーは…滅のスティングスコーピオンか…」
蒼希
「けど、ザイアスペックはあるから変身は出来ないだろ。こいつがないと滅亡迅雷の仮面ライダーにはなれないからな。」
歩夢
「誰が持っていったんだろう?」
侑利
「おそらく嵐珠じゃないか?」
しずく
「そんなすぐに決めつけるのは…」
果林
「いや、本当に嵐珠かもしれないわよ。これ見て、さっきそこで拾ったんだけど…」
果林さんが拾った物はスマホだった。
スマホの待ち受け画面を見ると、
そこには嵐珠ちゃんと峰ちゃんとミアちゃんと希子ちゃんの四人が仲良く写っている画面だった。
侑利
「あいつ確か辺りをキョロキョロしながら部室の方へ向かっていたって聞くしな、しかしよく、この隠し場所を見つけたな…」
愛
「何で嵐珠がベルトとキーを持っていくの?」
侑利
「あいつ…目立ちたがりなところがあるから…
まさか仮面ライダーになりたい為に取ったのか?」
侑
「それは本人に聞いてみないとわからないんじゃない。」
明日飛
「とにかく早く回収しないと!変身出来なくても、
フォースライザーは着けただけで身体に負担がくるから危険だぞ!」
蒼希
「とりあえず嵐珠を探しに行くぞ!後、希子にも連絡しとく!」
涼牙
「みんなで手分けして探そう!」
侑
「うん!うっ!?」
突然頭痛がきて、
頭の中に何かの光景が見えた…
侑
「今のは…?」
歩夢
「侑ちゃん。どうしたの?」
侑
「何でもないよ。大丈夫!早く探しに行こう!」
私達は嵐珠ちゃんを探す為に、
みんなで探す事になった。
何も起こらなかったらいいんだけど…
それと…今の頭痛と同時に見えた光景はなんだろう…?
希子ちゃんがボロボロになって倒れている光景なんて…
何だか不吉だな…
侑視点…終
雷斗視点…
雷斗
「何処にいるんだ?」
俺はクラスの買い出しで外に出掛けていた時に、
かすみから連絡がきて、鴻神さんの事を聞いて探すのに協力していた。
「雷斗先輩!」
雷斗
「ん?湊か」
湊
「どうもです。雷斗先輩も嵐珠を?」
雷斗
「あぁ、お前もか?」
湊
「えぇ、璃奈から連絡がきて…」
雷斗
「そうか、しかし何で鴻神さんはベルトとキーを持っていったんだろうな?」
湊
「あいつ、我儘なところもあるけど、普通に良い子だったんだけどな…何で盗みなんて…」
雷斗
「見つけだして聞いてみないとな、それに早く戻らないとクラスの連中がうるさいしな」
湊
「確かにそうですね、ん?雷斗先輩!伏せて!!」
雷斗
「うお!?」
湊に突然湊がそう言うと同時に、
俺達の近くで銃弾が飛んできた。
雷斗
「またいきなりかよ…」
銃弾が飛んできた方を確認すると…
バトルマギアとシミー達が大勢いた…
湊
「たく、人探しの最中だってのに!」
雷斗
「また随分と数が多いな…」
湊
「早く片付けましょう!」
雷斗
「あぁ!」
しかし…バトルマギアとシミー達だけしかいないのか?
メギドレイダーや…敵の仮面ライダーの姿が見当たらないのも妙だな…
雷斗視点…終
希子視点…
希子
「はぁ…はぁ…全く、勘弁してよもう…」
峰
「希子、大丈夫なの?」
希子
「何とかね…疲れたけど…」
あたし達は虹ヶ咲に向かっている途中、
兄貴から連絡がきて、嵐珠の事を聞いてから嵐珠を探しまくっていた。
けど、探してる途中でバトルマギアとシミーの大軍と遭遇して、何とか全部倒したけど…あたしの体力はもうバテバテよ…さすがにキツいわね…
峰
「助けを呼んだんだけど…他の皆さんも敵に襲われてるって言ってたわよ。」
希子
「うぅ…何でよりにもよってみんな手が空いてないのよ〜てか、それよりも嵐珠よ!」
ミア
「何で嵐珠がそんな事を…」
峰
「まさか練習を休んでまでした事が他所から物を盗むなんて…何考えてるのよ本当…」
希子
「会ったら只じゃ済まないわよ…あいたた…」
峰
「希子、無理しないで…」
マズいわね…今また襲撃なんてされたら…
ミア
「うわぁ!?希子!!また出たよ!!」
ミャーちゃんがそう言って、確認すると…
またバトルマギアとシミー達が現れた。
希子
「えぇ〜!!もう何なのよさっきから!!
あぁもう!こうなりゃヤケよ!!やってやるわよ!!」
あたしは変身しようとショットライザーを構えた時…
『スペシャル!ふむふむふーむ…』
「ライオネル・ソウル・スプラッシュ!!」
『完全読破一閃!』
バトルマギアとシミー達は突然の攻撃をくらって倒されていった。
てか、今の攻撃って!?
ブレイズ
「大丈夫か!?」
希子
「志貴!?何であんたがここに!?」
ブレイズ
「何だか、やたら敵が出やがったから、倒していっていたらお前がいたって訳だ。」
ミア
「助かったよ〜…」
峰
「水守さん。ありがとうございます。」
ブレイズ
「無事ならいい、それじゃあ俺は行くぜ」
希子
「ってコラ!ちょっと待ちなさいよ!」
あたしはブレイズの首根っこを掴んで何処かに行こうとしたのを阻止した。
ブレイズ
「何だよ?」
希子
「はいそうですかで行かすと思ってるの志貴?
あんたは今からしずくの所に連行よ。」
ブレイズ
「しずく…いや俺は…」
希子
「湊だって璃奈と和解したのよ!
あんたもいい加減にしずくと話して和解したら!?
てかあんただけよ!今だに一人で抱え込んでいるのは!」
ブレイズ
「んな事…わかってんだよ…けど…」
希子
「けど何よ?」
ブレイズ
「俺がいると…大切な人が傷つく…俺はそれが嫌でみんなから…しずくからも離れる事にしたんだ…あの時、メギドにされたしずくと戦って嫌とゆうほどわかって…だから俺は一人でいる事に決め…でっ!?」
峰
「ね、希子!?」
あたしは腹立ってショットライザーでブレイズを撃った。
ブレイズ
「いきなり撃つか普通!?」
希子
「自分のせいで大切な人が傷つくのが嫌で離れる?
ふざけんな!!あんたは言い訳をして、ビビって逃げてるだけでしょうが!!」
ブレイズ
「んな…!」
希子
「何よ!どんな理由であたし達から離れたと思ったらそんな理由なの!?あんたが過去にどんな過ちを犯したかどうかは知らないけどさ、他のみんなも色んな過去持ってそれのせいで辛い気持ちになったりしてるわよ!悪党だったり家族殺しだったりで、みんな辛い過去はあるけどそれを乗り越えて今を過ごしているのよ!!」
ブレイズ
「他の奴らは乗り越えれても俺は…」
希子
「言っとくけど、一人で乗り越えてないわよ。
それぞれ大切な人がいて、支えられたから過去を乗り越えて、前に進む事が出来たのよ。あんたはずっと一人だったの?違うでしょ!あんたにもずっと傍にいてた人がいるんでしょ!まさかいないって言うの!?」
ブレイズ
「そんな訳ないだろ!!いるよ…本当は会いたいし、
今までみたいに話して笑っていたいさ!けど怖いんだよ!!
また失ったらどうしようって…また守れずに殺してしまったらって思うと…!!」
希子
「一人で守るのが怖いんだったら…
あたし達を頼りなさいよ!仲間でしょうが!!」
ブレイズ
「!!」
希子
「仲間に頼るくらい、誰だってやるでしょ!
あんたは一人で抱え込み過ぎなのよ、それに会いたいんだったら、会いなさいよ。会って、話して、謝る…それだけすれば良い事じゃない…」
ブレイズ
「希子…」
希子
「ほら、さっさと行くわよ。あたし、しずくに言ったんだから、志貴を見つけたら連れて来るってね。」
ブレイズ
「…こんなに避けた俺を…しずくは許してくれるのかな…」
希子
「それはあんた次第よ!
(まぁしずくは優しいから許してくれると思うけどね)
ほら!確かその姿はデカいライオンの姿になれたわよね、その姿になってあたし達三人を運んでちょうだ…」
『狼煙霧虫!』
「あら…行くなんてつれないんじゃない?」
希子
「!?」
聞き覚えのある音声と声が聞こえて振り向くと、
そこにはスノウがいた…
希子
「スノウ…!!」
スノウ
「あら?随分と疲れた顔をしてるじゃない、
大神希子…まぁ当然よね。マギアとシミーを相手にたった一人で仲間の助けなしで頑張っていたからよね。」
何?この言い方……!?
希子
「あんた…まさか…!!」
あたしはスノウの思惑に気づき、スノウの顔を見ると口元が少しニヤついていた。
希子
「志貴…頼みがあるんだけど…」
ブレイズ
「何だ?」
希子
「峰とミャーちゃんを安全な所へ連れて行ってくれない?」
峰 ミア
「!?」
ブレイズ
「良いけど…お前、大丈夫なのか?
奴の言う通り、疲れてる表情をしてるが…」
峰
「そうよ!無茶をしたら駄目よ希子!!」
ミア
「あんな大軍と戦った後で体力も消耗してるし、
それにちょっとだけ怪我もして…!」
希子
「大丈夫よ!あたしを信じなさい!
それに、あたしはあいつの煙化に慣れてるしね。
志貴はあいつと戦った事ないから多分苦戦して足手まといになるわよ。」
ブレイズ
「んな!何だよ足手まといってそんなのやってみねぇとわからない…」
希子
「お願い!…頼むから連れてって…!」
ブレイズ
「希子……わかったよ…」
『流水咆哮!』
『キングライオン大チェンジ!』
ブレイズ
「ウガァ!!」
『さらには、ライオン変形!』
ブレイズ
「ガウ!」
希子
「ほら二人共!志貴に早く乗って!」
峰
「……絶対に無事でいてよね…」
希子
「わかってるわよ!」
ミア
「本当にだよ…」
希子
「大丈夫!あたしは約束は守るから!
志貴!二人をお願いね!!」
ブレイズ
「ガオォー!!」
ライオンに変形したブレイズは峰とミャーちゃんを乗せて行ってしまった。
さて…あたしは…
希子
「普通、追うわよね…峰は始末対象じゃないの?」
スノウ
「いつでも始末出来るわ…私の狙いはお前だけよ!
大神希子!!」
希子
「あたしを狙う為だけに、随分と大掛かりな事してくれたわね…あたしを消耗させる為に敵の大軍を仕向けて、更に他のみんなの所にも同じように向かわせて、助けが来ないようにするなんてね…」
スノウ
「私はお前を始末する為ならどんな手を使ってでも始末してやるわ!お前は後に脅威となる存在になるかもしれない…人間でありながら私を破壊寸前まで追い込んだお前はね…」
希子
「何?あんた、あたしにビビってるの?」
スノウ
「その小賢しい口も今日で終わりにしてあげるわ!」
《昆虫大百科》
希子
「やってみせなさいよ…ビビりのヒューマギア…」
《シュトルムダッシュ!》
希子 スノウ
「変身!」
『狼煙開戦!』
『FLYING! SMOG! STING! STEAM! 』
『昆虫CHU大百科〜!』
《ショットライズ!》
《ハリケイングチーター!!》
"Wear the wind and become a prey to the god of death'
バルキリー
「ぐっ…うぅ…!!」
ヤバい…体力を消耗しているぶん…
負担が大きい!…長く保たないかも…
サーベラ
「苦しそうね、楽にしてあげるわ!!」
バルキリー
「うぅ…そう簡単にやられるかぁ!!」
あたしはサーベラとぶつかり合った。
大丈夫…絶対に勝って戻る…
約束は必ず…守る…!
希子あらため…
バルキリー視点…終
明日飛視点…
俺達は嵐珠を探す為に虹ヶ咲から出て、手分けして探そうとした時、突然大勢のバトルマギアとシミー達が現れて襲撃を受け、反撃して、さっきようやく全滅できた。
だけど…
明日飛
「何だ?この違和感は?」
涼牙
「あぁ、敵も俺達を倒すって感じよりも、足止めしている感じがしたな…」
ユウ
「手応えがなかったよね…」
侑利
「それにヒューマギア達の姿が見えなかった。
何時もならホムラかリリィが現れてもおかしくないのにな…」
かすみ
「さっき雷斗に連絡したんですけど、雷斗達も襲撃を受けたって言ってましたよ。」
エマ
「一真君達も襲撃されたけど、手応えなかったって連絡があったよ。」
ここにいないみんなも襲撃されたのか?
愛
「ねこっちだけ、連絡に出ないんだけど…」
蒼希
「何で希子だけ…ん?」
愛
「どうしたの?」
蒼希
「……見つけたぞ…」
蒼希が見ている方を見ると…
そこには俺達が探そうとしていた人物…
嵐珠がいた…
明日飛視点…終
バルキリー視点…
あたしはサーベラと戦い始めて、
まだ少ししか戦っていないのに…
正直に言うとかなりキツい…
体力が消耗している時にハリケイングを使ったから、
何時もより負担がヤバい…
バルキリー
「うぅ…くっ…はぁ…はぁ…」
サーベラ
「やはり苦しそうね、おとなしく降参して私に始末されたら?」
バルキリー
「誰がぁ!!」
そんな事…絶対にしないから!!
あたしはあんたをぶっ倒して帰って!
嵐珠も見つけて!何時もの日々の明日へ行く!!
バルキリー
「あたしを…なめるなぁ!!」
力を振り絞って、あたしは高速で移動して、
サーベラに攻撃していった。
サーベラ
「ぐっ!…何故…そんなボロボロなのにこんな力が!?」
バルキリー
「はあぁぁぁ!!」
倒す…倒す…絶対に!!
ここで死んでたまるかぁ!!
《シュトゥルムダッシュ!》
《ハリケイング ブラストフィーバー》
サーベラ
「!?」
バルキリー
「これで……終わりだぁぁぁ!!!」
あたしの身体…頼むから保ってよ…
この前みたいに途中で解けないでよ!
この一撃を当てて、こいつを倒す!!
バルキリー
「はあぁぁぁぁ!!」
サーベラ
「くっ……!!」
「終わるのはあなたです…」
『界時抹消!』
バルキリー
「!!?」
突然サーベラは姿を消し、
あたしの攻撃は外れた…
『再界時!』
バルキリー
「がは…!!?……あっ…」
背中に強烈な痛みがきて…あたしは変身が解けて、
その場に倒れた…
サーベラ
「助かりました…姉様…」
デュランダル
「あなたがここまで苦戦する相手です。
私が手を貸すのは当然です。」
嘘…まさか確かこいつは…デュランダルだっけ…?
こいつまで現れ…るなん…て…
サーベラ
「さすがにお前はもう立てないようね…」
デュランダル
「次はあいつを始末します…あの男…大神蒼希を…!」
兄貴を…?何したのよ…
サーベラ
「それでは行きましょうか姉様…」
デュランダルとサーベラは、
何処かに行こうとした…
ちょっと…まだ…
希子
「うっ……何よ…つれない…じゃない…」
サーベラ
「!?」
あたしは立ち上がって、
キーとショットライザーを再び構えた…
《シュトルムダッシュ!》
希子
「いい…準備運…動…だった…わよ…!!
本…番…は…これから…よ!!」
デュランダル
「何です…この人間は…!?」
サーベラ
「何故…何故…立てるの…そんなボロボロで何故!?」
希子
「人…間…はね…しぶとい…のよ…!」
本当はもう…倒れたい…
けど…あたしは…最後まで諦めたくない…
命は…まだ尽きてない…
あたしは喰らいついてでも相手を離さない!
まだ立てる…銃を握れる…だから…戦える!!
希子
「何…?あんた…達?あ…たしが…怖い…の?」
デュランダル
「何を馬鹿な事を…」
希子
「気づい…てな…いの…?あんた達…後ろに…下がって…るわよ?」
デュランダル サーベラ
「!?」
デュランダルとサーベラは、後ろに後ずさりしていた…
まさかヒューマギアがビビる何てね…
ちょっと面白いのが見れたわね…
希子
「あた…し…に…恐怖…したか…?勝て…るな…これ…
変…身…!!」
ショットライザーにキーを装填しようとした時…
希子
「かっ…!!…は…あ…」
あたしの腹にデュランダルの槍が刺さっていた…
デュランダルは槍を抜いて…
あたしは血を吐き…その場にへと倒れた…
デュランダル
「ふざけるな…私が人間に恐怖など…!!」
サーベラ
「やはり…始末して正解だわ…何て恐ろしい奴…!」
その声が聞こえて…二人の気配がなくなった…
逃げたか…へへ…ヒューマギアをビビらせた…
あたしやるじゃん…
けど…
もう動けないな…これ…
血も流れてるし…止血しないと…
あれ…意識が……遠く…?
そんな訳…ない…あた…しは…
生き…なきゃ…い…けない…
…約…束…し…たの…に…
峰…ミャー…ちゃ…ん……嵐…珠……
……ご…め…ん……
あ…た…し…ここ…ま…で……か…も………
………………
次回 全てをその手にぶっ潰せ!
はいどうも作者です。
今回は学園祭の準備が始まり、
嵐珠が滅のキーとフォースライザーを持っていき、
希子が不思議な夢を見て…
前回おみくじで棒状の物に気をつけろ…
その後の結果…
さて、話しを切り替えて、
ブレイズこと、志貴は今回希子に説教されて、
少し気持ちに変化がありました。
今までと違いそんなあっさり?
さすがにちょっと方向性を変えないと、
これまで傷ついた仲間の展開を考えると…
雷斗…自分を鍛え、かすみと話して立ち直る。
朔太…彼方と仲間に支えられ立ち直る。
湊…中々悩みから立ち直れなかったが、明日飛に言われて、忘れていた気持ちを思い出して、璃奈と話してようやく立ち直る。
ちょっと朔太と湊が似たような展開になったので、
当初考えていた展開だと志貴も似たような展開になりそうになっていたので今後少し展開を変える事にしました。
さすがにブレイズのメイン回はあります。
それは近いうちにです。
ビヨンドジェネレーションズ
公開初日に見に行きました。
あらためて思ったのはセイバー達は格好良いですね〜
センチュリーはこの映画だけにもったいない気がしますね〜個人的に気に入ってます。
後は敵ライダーのメンバーあらためて見て…
勝てるかい!ってなりますね。
あのメンバー全員を倒すとなると、
我が魔王を呼ばないと無理です(笑)
もう少しで今年も終わりですね〜
ラブライブのカウントダウンライブが楽しみです。
では次回で!