虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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第47話 悪の襲撃…

 

侑視点…

 

「今凄い音聞こえなかった!?」

 

私達は練習の為、学校の外に出てランニングを始めていた時、凄い爆発音みたいな音が聞こえた。

 

明日飛

「まさかマギアかメギドじゃないのか!?」

 

涼牙

「行ってみよう。もしマギアかメギドじゃなかったとしても、確認した方が良いかもな。」

 

一真

「みんなはここで待ってろ!」

 

明日飛達は爆発音が聞こえた所へ向かった。

 

「ちょっと待って!私も行く!!」

 

かすみ

「あっ!侑先輩!」

 

ユウ

『嫌な予感がするわね…侑利君も今いないし…気をつけないとね…』

 

確かにそうだよね…侑利がいない今…もし誰か酷い怪我でもしたら助からないからね…気を引き締めないと!

私は明日飛達について行った。

 

せつ菜

「侑さん!」

 

彼方

「あれ?そう言えば…歩夢ちゃんは?」

 

「さっき飲み物を買いに行くって言って自販機に買いに行ったよ。」

 

せつ菜

「連絡だけしておきましょう。危険なのはわかっていますけど…私達も確認しに行きませんか、何だか…嫌な予感がします…」

 

侑視点…終

 

 

歩夢視点…

 

 

歩夢

「今何か凄い音が聞こえたけど…何だろう…?」

 

またマギアかメギドなのかな…?

せっかく、暫く何もなかったのに…

とりあえずみんなの所に戻らないと!

 

「歩夢!」

 

歩夢

「あれ?侑ちゃん?どうしてここに?」

 

「歩夢が一人だったから心配で来たんだ。」

 

歩夢

「そうなんだ。ありがとう。それじゃあ早くみんなの所へ戻ろ…ん?せつ菜ちゃんからメッセージ?え〜と…侑ちゃんが明日飛君達と一緒に爆発音が聞こえた場所に向かったから私達も向かうって………えっ?…」

 

侑ちゃんが明日飛君達と一緒にって…

私は目の前にいた侑ちゃんを確認すると…いなかった…

 

歩夢

「今の侑ちゃんは…誰?…

(待って…確か転生者は…まさか!?)」

 

私がさっきの侑ちゃんが誰かわかった時だった…

 

「やっと二人きりになれたね〜……歩夢ちゃん…」

 

歩夢

「!?」

 

 

歩夢視点…終

 

 

明日飛視点…

 

 

明日飛

「確かこの辺じゃ…おわ!?」

 

俺達は爆発音が聞こえた所に着くと、

そこには何かが落ちた後みたいになっていた…

 

蒼希

「何だよ…これ…隕石でも落ちたのか…?」

 

雷斗

「隕石…まさか…」

 

せつ菜

「涼牙さん!」

 

涼牙

「せつ菜!?」

 

一真

「お前ら、待っとけって言っただろ…」

 

エマ

「ごめん一真君…」

 

同好会のみんなが来たと同時に…

 

「おや…まさかそちらから来てくれるとはね〜」

 

俺達は声が聞こえて振り向くと…男がいた…誰だ?

そう思っていた時…

 

「まさか…本当に復活したなんてな…」

 

一真

「忘れもしねぇぜ…その顔…」

 

「また会う事になるなんて…本当ないわ…」

 

雷斗

「色々と思い出すな…」

 

志貴

「お前だけは…!!」

 

涼牙

「こうして会うのは…久しぶりだな…イザク!!」

 

明日飛

「あいつが!?」

 

イザク

「フハハハ!そうですよ!ようやく身体が出来上がりましてね〜こうして自由に動けるようになったんですよ!」

 

朔太

「左耳の一部にピアスのモジュール…

身体はヒューマギアか…」

 

蒼希

「ベルトから身体に移ったって訳か…」

 

希子

「そのまま一生ベルトに居とけば良かったのに!」

 

イザク

「それでは軽い挨拶も終わった事ですし…

消してあげますよ…全てね!」

 

イザクがそう言うと周りにアークゼロ?だけどベルトが違うから別の何かが数体現れた。

 

かすみ

「何か転生者がいっぱい現れましたよ!?」

 

志貴

「あれは…アークメギド!!」

 

涼牙

「それって志貴がこの前言っていた奴か!?」

 

イザク

「ようやく完成しましてね〜特にこの三体は最高ですよ!さぁ真の姿となれ!!」

 

イザクの合図と同時に幾つかいる内の三体のアークメギドのベルトの本みたいなのが開いた。

 

 

『ZOOOUS!』

 

『LEGIEL!』

 

『STORIOUS!』

 

 

涼牙

「何!?」

 

一真

「おいおいマジかよ!?」

 

三体のアークメギドはアークゼロの姿からメギドの姿になった。今までと何か違う…明らかにヤバそうだ…しかもアークの名前もついているからか、片目がアークゼロの目をしている…

 

イザク

「知能はないですが凶悪性は増してますよ…

このアークレジエルとアークズオス…

そして…アークストリウスはね!」

 

アークストリウス

「ガアァァァァ!!!」

 

せつ菜

「あれって…まさか滅びの悪魔に仕えていた三体の魔人ですか!?」

 

涼牙

「あぁ…まさかアーク化して現れるなんてな…」

 

イザク

「さぁ忌々しい剣士共…いや仮面ライダー共!

終わりの時です…!」

 

《オムニフォース!》

 

イザク

「変身!」

 

『OPEN THE OMNIBUS FORCE OF THE GOD!』

『KAMEN RIDER SOLOMON!』

 

『FEAR IS COMING SOON!』

 

「あれは!?あれだよ!私が見たのは!!」

 

明日飛

「まさかあいつが侑が闇黒剣月闇で見た奴か!?」

 

涼牙

「ソロモン…気をつけろよ強敵だ…

みんなは早く逃げて!!」

 

《エレメンタルドラゴン》

 

《キングライオン大戦記》

 

《フォルティーシモアランジーナ》

 

《神風忍王伝》

 

《四聖獣神話》

 

《シブリングバウンティハンター》

 

《ジャオウドラゴン》

 

《エブリバディジャンプ!》

 

《ランペイジバレット!》

 

《サンダー!》

 

《アルティメットホーン!》

 

 

「「変身!!!」」

 

みんなそれぞれ変身して、ソロモン達に向かって行った!

 

 

明日飛あらため…

ゼロワン視点…終

 

 

セイバー視点…

 

 

ソロモン

「また操ってあげますよ!」

 

セイバー

「二度と御免だ!!」

 

ゼロワン

「はあぁぁぁ!!」

 

カリバー 

「優恵は何処!!」

 

俺とゼロワンとカリバーでソロモンに向かって、

後のみんなはせつ菜達を守りつつアークメギド達と戦っていた。

 

アークズオス

「グガァァァァ!!!」

 

ブレイズ

「随分と凶暴になって復活したなズオス!」

 

エスパーダ

「以前は知識はあって話せていたのに、

今はただの化け物だな!」

 

スラッシュ

「それよりも、このアークメギド達中々手強いぞ!」

 

バスター

「たく!ストリウス達も厄介だが!兵隊達も厄介なんてな!!」

 

剣斬

「分身も簡単にやられるな…だけど負ける気はしないな!」

 

アルティメットサウザー

「このアーク何とかの幹部クラスの奴か…かなり厄介だな、見境なく暴走して攻撃してくるぞ!」

 

くっ…ソロモンだけならともかく…ストリウス達までいるのは厄介すぎるだろ!

 

そんな時だった…

 

 

『再界時!』

 

『狼煙霧虫!』

 

 

バルカン

「んな!希子!!」

 

バルキリー

「何よ…げっ!何でこんな時に…!!」

 

サーベラ

「大神希子ぉぉ!!!」

 

突然サーベラとデュランダルが現れて、

バルカンとバルキリーに襲いかかった!

 

バルキリー

「ちょっと!スノウ!今は忙しいから相手ならまた今度してやるわよ!!」

 

サーベラ

「黙れ!そんな事で私が見逃すと思うか!?」

 

デュランダル

「貴方も逃しませんよ…大神蒼希…!!」

 

バルカン

「まったく!タイミング悪すぎだろ!!」

 

ソロモン

「おやおや…セインとスノウじゃないですか〜…」

 

ソロモンが何か手に合図をすると、

突然アークメギドはデュランダルとサーベラに攻撃し始めた。

 

デュランダル

「ぐっ!何をする!?」

 

サーベラ

「ちょっと!どうゆう事なの!?私達まで攻撃してくるなんて!?」

 

ソロモン

「お前らは用済みでしてね〜廃棄処分ですよ。」

 

デュランダル

「何ですって!?」

 

廃棄処分…?ヒューマギア達は用済みだって言うのか!?

 

ゼロワン

「お前ら仲間じゃないのかよ!!?」

 

ソロモン

「所詮は人形…いらなくなったら捨てる道具みたいな物ですよ〜」

 

ゼロワン

「ふざけんな!!ヒューマギアは道具何かじゃない!!」

 

ゼロワンは怒りを露わにしてソロモンに攻撃した。

 

ソロモン

「いえ、道具ですね…だから消し飛びなさい!」

 

『OMNIBUS LOADING!』

『SOLOMON STLASH!』

 

ソロモンはカラドボルグにエネルギーを纏わせて、

俺達に向けて見境泣く斬撃を飛ばしまくってきた。

 

セイバー

「うわ!?」

 

俺はくらって吹っ飛ばされて、みんなも斬撃をくらったり何とか避けれたりしたけど…斬撃の一つがせつ菜達の方にも飛んでいった。

 

バスター

「うぅ…やべぇ!恭!!」

 

スラッシュ

「うぅ…ぐっ…くそ…!直撃くらった…間に合わ…」

 

スラッシュがみんなを助けようとしたが、

ダメージが酷くて動けないでいた…

だけど…その時だった…

せつ菜達に当たる直前に…せつ菜達の周りが炎の渦が出現して、斬撃を防いだ。

 

スラッシュ

「あれは!?」

 

炎の渦が消えると…

そこには…迅バーニングとファルシオンがいた。

 

せつ菜

「あなた達は…!?」

 

迅バーニング

「ふぅ〜危ない危ない…大丈夫?」

 

エマ

「私達を助けてくれたの?」

 

かすみ

「何で助けてくれたんですか!?」

 

ファルシオン

「勘違いするな…お前らが死ぬと、お前らの歌が聞けないからだ…それに演劇もな…」

 

迅バーニング

「リリィはこう言ってるけど、ちゃんと守る気でいたから、心配しないでね〜」

 

ファルシオン

「うるさいぞ…ホムラ!!」

 

果林

「もしかして…味方で良いの?」

 

「あぁ…その通りだ!」

 

突然アークメギドが何体か爆発して倒されて、

みんなの前にシトイが現れた。

何て速度で倒してんだよ…

 

デュランダル

「シトイ…!?ホムラ、リリィ!あなた達どうゆうつもりですか?人間を助けるなんて…?」

 

シトイ

「そのままの行動だ。私は彼女達を助ける為に行動する。ホムラやリリィも私の行動に賛同してくれた。」

 

サーベラ

「裏切るの!?」

 

シトイ

「裏切るも何も…お前達こそ裏切られたんじゃないか?

敵はさっきからお前達二人も攻撃しているように見えるが?」

 

サーベラ

「これは…」

 

ソロモン

「まさか人形共が全員揃ってくれるとはね〜

イリマを処分してから、探すのに手間がかかると思ってましたけど、とても好都合です!」

 

アルティメットサウザー

「イリマを…処分…!?」

 

みんなイザクの言った言葉に気づいた…

イリマを処分したって言葉に…

 

迅バーニング

「おい…今何て言った…?イリマを処分って…?」

 

ソロモン

「言葉通りですよ〜イリマはあなた達とこうして出会う前に私の手で処分しましたよ…粉々に跡形もなくね!」

 

彼方

「そんな!?」

 

果林

「イリマって…学園祭で、お店を手伝ってくれた…!?」

 

スラッシュ

「殺したのか!?イザク!?」

 

ソロモン

「何を言ってるんですか?たかが人形ですよ?壊されたところでどうもないですよ」

 

デュランダル

「イリマが…そんな…!?」

 

サーベラ

「じゃあ…私達は本当に使い捨てにされたの…!?」

 

ファルシオン

「貴様…!!」

 

迅バーニング

「よくも…イリマを!!」

 

迅バーニングとファルシオンは怒ってソロモンに向かって行こうとした時、シトイが二人を止めた。

 

迅バーニング

「シトイ…!?」

 

ファルシオン

「おい…離せ…」

 

シトイ

「二人は彼女達を守れ…そいつは私が相手をする…」

 

シトイは近くにいたアークメギドの頭を殴って、

頭をぶっ飛ばした。

 

ソロモン

「おやおや…怒っているんですか?仲間をやられて?

人形にも感情があるんですか?」

 

シトイ

「確かに怒っているって事かもな…イリマをやられて…

こんなにイライラしているのは…これが怒りの気持ちか…

これを使うのは好きじゃないが…仕方ないな…」

 

シトイはベルトを出して、

着けてからキーを懐から取り出した。

 

《絶滅ドライバー》

 

ゼロワン

「何だ…?ゼロワンドライバーに似てるな…?」

 

《アークスコーピオン!》

 

シトイ

「変身……!!」

 

《プログライズ!アーク!》

Destruction! Ruin! Despair! Extinction!

 

《アークスコーピオン!》

"The conclusion after evil climbs

the top of the highest mountain of rock."

 

シトイの後ろから白銀のサソリが出現して、シトイを食らい込む形でスーツとアーマーを形成して変身が終わった後に…周りに色んな武器が生成された。

 

全員

「!?」

 

この場にいた全員が感じたかもしれない…

変身したシトイの姿の威圧感に…

何だ…これは…ヤバい何てもんじゃないぞ…!

 

デュランダル

「シトイが…変身…?いつ以来ですかね…見るのは…」

 

ソロモン

「随分と凶悪ですね〜…だが私に勝つのは不可能でしょうね〜!」

 

「勝手に言ってろ……

仮面ライダー滅…アークスコーピオン…!

この悪の力を持って…貴様を滅する!!」

 

アークスコーピオンの目は…赤く光り…

近くにあった武器を引き抜いて構えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第47話 悪の襲撃、悪を持って悪を滅せよ!

 

 

 

 

 

 

 





次回 形勢逆転?まさかの襲撃者!


はいどうも作者です!
怒涛の展開が続いてます…
ズオス、レジエル、ストリウスが、
アークメギドとして登場。
そして…遂にシトイが変身!
変身後はアークスコーピオンです。
皆さんはシトイは何に変身すると思っていたでしょうか?

更に歩夢はどうなったのか…?

今後を楽しみにしててください。


え〜そして、わたくし作者は虹ヶ咲4thライブ、
現地で二日間参加しました。
もう、みんなが可愛いすぎて昇天です…

それでは次回で!


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