虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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お待たせしました。


第50話 本当の転生者の真実

 

涼牙視点…

 

あの後俺達は場所を変えて明日飛の家に来ていた。

シトイ達はホムラとリリィとセインとスノウは転生者…

進藤由香子を探しに向かってる…

デザストはまた姿を消した…シトイが言うには大丈夫って言ってるが本当か?

それでシトイは明日飛の家にいて、空き部屋である事をすると言ってそこにいる…

 

そして俺達は侑利から話しを聞く事になった…

あの転生者…進藤由香子の事を…

 

 

侑利

「今からゴーザの所で知った真実を話すぞ…」

 

みんなは聞く気だったが…一人落ち着かない人物がいた…

 

ユウ

「そんなのどうだっていい…あいつを見つけてこの手で殺す…それだけよ!」

 

かすみ

「ちょっ!ちょっと待ってください!!」

 

ユウ

「退いてよ…あいつはみんなを優恵を殺した!!この手で同じ目に合わしてやらないと気が済まないのよ!!!」

 

ユウが怒りを露わにしていた…

気持ちはわかるが、そんな事をすると…

 

 

希子

「殺したら…あんたもあいつと同じになるわよ…」

 

ユウ

「!?……」

 

希子

「あたしもさ…憎い奴がいて殺そうとしたし人の事言えないけどさ…殺してしまったら…あんたの妹やそっちの世界のみんなが喜ぶとは思えないわよ…」

 

ユウ

「………ごめん…ちょっと頭冷やす…」

 

「わっとと!ユウ!」

 

涼牙

「落ち着いたのか?」

 

「わからない…けどきっと大丈夫だと思う…」

 

蒼希

「しかし…お前が説得するなんてな、希子」

 

希子

「何よ…何か文句でもある!?」

 

蒼希

「いや、ねぇよ(少し成長したんだな…)」

 

「ごめん侑利、話してくれる?」

 

侑利

「あぁ、わかった…」

 

侑利は話しを始めた…

 

侑利

「奴の本当の名前は『進藤由香子』元UTX学園の生徒だ。親も芸能事務所の社長で、簡単に言えば金持ちのお嬢様だ。」

 

果林

「UTXってあそこ…そっちの世界だと学校なの?」

 

侑利

「あぁ俺の世界でも学校だった。」

 

「あれが学校って…無理ないか?」

 

雷斗

「それより元生徒ってどうゆう事だ?」

 

侑利

「奴はとにかく我儘で自分のやりたい事は親の権力を使って何だってやってきた…あいつはスクールアイドルを始めようとしたが…UTX学園には既にA-RISEがいた。あぁそこの人気スクールアイドルの事な、進藤由香子はA-RISEが邪魔で嫌がらせをして潰そうとしたがバレて、他にも問題を起こしていたから、学園から停学処分にされたんだ。」

 

一真

「おいおい何て奴だよ」

 

エマ

「酷いよね…」

 

侑利

「だが奴は停学にされた事で諦めなかった…

そこで奴はA-RISEを見返す為にA-RISE以上のスクールアイドルユニットを作りだす事を決めて…自分のお気に入りのスクールアイドル達に声を掛け始めて勧誘した…全部断られたけどな」

 

しずく

「お気に入り?」

 

志貴

「まさか…それって!?」

 

侑利

「そう。ヒューマギアのモデルとなった子達だ。

μ'sから高坂穂乃果と絢瀬絵里…

Aqoursから桜内梨子と小原鞠莉…

Saint Snowの鹿角聖良と理亞だ。」

 

蒼希

「お気に入りってそうゆう事か…」

 

「ん?ねぇ、もしかしてうちの学校にもお気に入りがいるの?」

 

侑利

「あぁ…最後に一番のお気に入りが…

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の…

上原歩夢だ…」

 

璃奈

「だから歩夢さんは始末対象じゃなかったんだ…」

 

「つーか…そいつ、停学中なのに何やってんだよ…」

 

侑利

「もちろん問題になって、停学中なのに他校に迷惑をかけた事で…由香子の親も庇いきれなくて退学になった。それでも由香子は諦める事が出来ずにいた…そして…ある人物に目をつけた…それが高咲優恵だ。」

 

彼方

「どうして優恵ちゃんは狙われたの?」

 

侑利

「優恵と由香子は偶然にも…背丈が同じで、声も少し似ていたんだ…それで奴は恐ろしい事を思いついた…

自分が高咲優恵に成り済ませば良いと…」

 

朔太

「そんな事親が許すのか!?」

 

侑利

「子も子なら親も親だ…親は由香子の願いなら何でも聞いて、すぐに由香子の顔を優恵に整形した…そして…優恵が一人になった所を襲い…優恵の持ち物や身分証を盗んで、本物の優恵は…川に捨てられた…」

 

希子

「ちょっと…あいつも最低だけど、親も最低すぎでしょ!!」

 

「それで成り済ました由香子はユウが話していたみたいな展開になって…」

 

涼牙

「しかしそいつは顔だけ成り済ましたのに性格は本来のままだったんだな」

 

侑利

「あぁ、優恵なら何でも言う事を聞いて貰えると思ったんだろ…だが当然誰も言う事を聞かず、気に食わなくなって同好会のみんなを殺した…だが奴の悪事もそこまでになった。」

 

せつ菜

「どうなったんですか?」

 

侑利

「由香子は同好会のみんなを殺した後、元の顔に戻ろうと家に帰ったら…警察がいた。何で警察がいたのかと言うと由香子は一つミス…とゆうよりドジをしたんだ。愛と果林と栞子を殺した時…凶器を落としていたんだ。しかも指紋がついた状態でな、それで殺人に手を貸した親も逮捕されてる最中に家に帰ってきて警察と遭遇して、由香子は逃げている最中にトラックに引かれて死んだ。」

 

かすみ

「自業自得な最後ですね…」

 

侑利

「そのまま死んで終わりの筈だったが…ゴーザの部下、

イルダが由香子を間違えて転生者に選んだ。本来転生される子は侑の顔に似ていたんだ…由香子はユウの双子の妹、優恵の顔のままだったからイルダは間違えたんだ。イルダは面倒くさがりで何も確認せず…転生の特典もよく確認せずに由香子を転生させたんだ…」

 

明日飛

「そして…あいつはこの世界に転生されたのか…」

 

朔太

「待て…あいつは確かレイダーの子と同じ顔だったが…

あの時の彼女は…自作自演をしていたのか?」

 

侑利

「いや違う…奴はこの世界の自分を仲間にしようと、

自分と同じ憎しみを心に植え付ける為に…

この世界の由香子を孤立させて裏切るように…由香子の仲間も脅したんだ…」

 

彼方

「じゃあ…あの子はもう一つの世界の自分のせいで…

孤立してあんな事を…!?」

 

涼牙

「彼女は自分に利用されて…幸せを奪われて…

用済みになって自分に殺されたのかよ!?」

 

朔太

「とんだ…外道だな…あいつは…!!」

 

会長は落ち着いているように見えるけど…

かなり怒っていた…

 

侑利

「しかもそれだけじゃない…ゴーザが言うには転生するにはルールがあった。それは悪人は絶対に転生させてはいけないだ…それを破ると…」

 

「どうなるの…?」

 

侑利

「世界に歪みが生じて…バグが発生する…由香子はこの世界に転生されたと同時に…奴自身の悪意とアークの悪意とイザクの悪意…そんな三つの強大な悪意のせいで…この世界と似た無数の平行世界がバグった。」

 

全員

「!!?」

 

涼牙

「おい…バグった世界はどうなるんだ!?」

 

侑利

「バグった世界を幾つか見せてもらった…例えば侑がスクールアイドルに興味を持たずにみんなとの関係がない事になったり、仲良かったみんながバグの影響で性格が悪くなって喧嘩になって同好会が解散になったり…最悪の所は殺し合いになったりした世界もあった…」

 

明日飛

「何だよそれ…」

 

せつ菜

「それじゃあ幾つかの平行世界が転生者のせいで!?」

 

侑利

「あぁ…滅んだ…幾つかゴーザがバグを修正したけど…

間に合わなかった世界がその幾つかだ…」

 

みんなは言葉を失った…あいつ進藤由香子のせいで…

殆どの平行世界が滅びを迎えた事に…

ん?…待てよ…まさか!

 

涼牙

「侑利…まさかと思うけど…お前もここと似た平行世界にいたんだよな…お前もこの世界に転生してきたって事は…前いた世界で死んだって事だからまさか!?」

 

侑利

「……あぁ…その通りだ。俺がいた世界は…バグの影響を受けて滅んだ…」

 

侑利はさっきまで冷静に話していたが…

自分の世界の事少し声が震えていた…

 

「…何があったの?侑利の世界で…?」

 

侑利は少し話しづらそうにしてたが…

口を開いて…言った…

 

侑利

「バグの影響で俺の世界は…人々は性格が凶悪化して…殺し合いになって…俺はみんなを殺したんだ…みんなを…この手で…」

 

全員

「!!?」

 

侑利は衝撃の事を言った…

その後膝をついて…話し始めた…

 

侑利

「同好会と部の対立が終わり…部に行った…

愛と果林と栞子が戻って来て…

ランジュとミアも受け入れて…同好会に入って…

これから新しい日々が始まると思っていたんだ…

みんなが集まった後に異変が起きた…俺はその時の事を覚えていなかったから…ゴーザに見せてもらった…

俺がまず異変を起こしてみんなに酷い事を言った…」

 

侑利が言ったのは…

 

『よくもまぁ平気に戻って来れたな裏切り者共!!』

 

『好き勝手やっといてお前らは自分勝手だな!!』

 

『みんなの為に頑張って来たってのに!!

今度はみんなして俺を必要ない呼ばわりかよ!!

もういいよ!!今日かぎりでお前らとは終わりだ!!

二度とこんな所に戻って来るかよ!!』

 

などだった…

 

その後に言い争いになって…

争いは酷くなって…侑利は一人を締めて殺した…

それから椅子を持って他のみんなも色々持って、

殺し合いになって…バグの修正が終わった時に侑利は正気を戻った後に何が起こったのかわからずに…最後に誰かに頭を思いっきり鈍器で殴られて死んだみたいだ…

最後に侑利を鈍器で殴ったのは…歩夢だったみたいだ…

 

歩夢も正気に戻ったのと同時に…発狂して…

ショックを受けて窓から飛び降りて自殺したみたいだ…

 

侑利自身はどうなったのか記憶が曖昧になっていて…

ゴーザの所で始めて知ったらしい…

自分がした事を…

 

侑利

「俺は…とんでもない事をしたんだ…!

バグの影響で自我がなくなってたとはいえ!

みんなこの手で殺してしまった…!!

取り返しのつかない事をした…本当最悪だよ…

俺は!!」

 

侑利は地面を殴った…そんな時…

高咲さんが侑利を後ろから抱きしめた…

 

「侑利は…最悪なんかじゃないよ…侑利が来てくれたお陰で私達は助かったんだよ…」

 

涼牙

「その通りだ…お前がいなかったら新型メギドに取り込まれた、な…せつ菜や桜坂さんを助ける事が出来なかった。」

 

「そうだよ!蒼希やねこっちも死んでたかもしれなかったんだよ!侑利が来てくれたから二人は助かった!」

 

果林

「私も恭を失うところだったわ…あなたのお陰よ」

 

朔太

「確かに…犯してしまった過去は消せない…

だけど君は転生されてすぐに俺達を助けてくれた。

君は最悪なんかじゃない…」

 

侑利

「みんな……俺を責めたりしないのか…?」

 

「少なくても私達の知ってる侑利は…

最高の存在だよ!だから自分をそんなに責めないで」

 

侑利

「侑……ありがとう…」

 

かすみ

「侑先輩〜、大胆ですね〜抱きしめるなんて〜」

 

雷斗

「こら、かすみ」

 

「!!?//」

 

高咲さんは慌てて顔を赤くして侑利から離れた。

まぁ侑利はもう俺達の大切な仲間なんだ。

どんな過去でも今更見放したりなんてしない、

それはみんなも同じ気持ちだった。

 

希子

「そうよ!全部あの由香子とか言う転生者のせいよ!

本物の優恵を殺して成り済ますなんて犯罪者どころかこれまでの行動考えたら人間どころか悪魔じゃない!!この私が頭を撃ち抜いてやるわよ!!」

 

蒼希

「おい希子…さっき殺すなって言ったばかりなのに…お前が殺意全開にしてどうすんだ。説得力ゼロじゃねぇかよ…」

 

雷斗

「まぁでも怒る気持ちはわかるな、自分勝手な欲望の為に周りを巻き込んで人を殺すなんてな…!」

 

一真

「あんな最低な奴にこの世界をめちゃくちゃにされてたまるかよ!!イザクと纏めてぶっ飛ばしてやる!!」

 

明日飛

「歩夢も…絶対に助ける!その為に…アレを完全に使えるようにしないとな…」

 

「歩夢も助けて!転生者も倒そう!そしてみんなで第二回スクールアイドルフェスティバルを迎えよう!」

 

みんなそれぞれ決意をした時に…

侑利がまた衝撃的な事を言った。

 

侑利

「あっそうだ。本物の高咲優恵は生きてるぞ。」

 

全員

「………えっ!?」

 

ユウ

「侑利君!?それ本当なの!?」

 

『ちょっ…ちょっとユウ、急に代わらないでよ〜』

 

侑利

「本当だ。由香子に川に捨てられてから、運良く見つけられて病院に運ばれて一命を取り留めて、一時期記憶を失っていたけど、みんなが由香子に殺されたニュースを見て記憶を思い出して、その後に連絡して、親や優恵のバンド仲間が優恵を迎えに行って、ランジュやミアも殺人の罪を擦りつけられていたけど、無実だとわかって釈放されてから優恵と合流して、その後、優恵とバンド仲間とランジュとミアと一緒に音楽活動を始めたんだ。」

 

ユウ

「そうなんだ…良かった…生きてくれただけで…本当に良かった…」

 

ユウは涙を流して喜んでいた。

 

侑利

「それとゴーザも興味深い現象になった事を言っていた、

優恵の姉に抱く気持ちが強くて…この世界の優恵と夢で繋がっていたらしいぞ。」

 

明日飛

「え…それってまさか…」

 

希子

「この世界の優恵と本物の優恵と夢で繋がった……

え…それって…あたし…ちょっと待って…あたしって…

この世界の高咲優恵になるの?」

 

侑利

「まぁ…そうゆう事になるな…夢で別世界の自分と繋がったのは想いの力なんじゃないかってゴーザが言ってぞ。こればかりはゴーザも始めて見た事だから詳しくはわからないって言ってたしな」

 

希子

「そうなんだ…まぁあたしはあたしだし別に気にする事ないか、本当の優恵が優しい子だって知れたし、あの子を少し疑っていたけど、その必要はなくなったわね。」

 

ユウ

「そうゆうさっぱりしてる所、優恵にそっくりだよ。」

 

希子

「本当!それならこれからお姉ちゃんって呼ぶね〜!

あだっ!!」

 

蒼希

「調子に乗んな!」

 

希子

「酷いわよ兄貴〜!」

 

希子は蒼希に拳骨されて、

それを見たみんなはつい笑ってしまった。

 

進藤由香子とイザク…この二人を倒せば全てが終わる…

 

筈だよな…何だろうな…

 

何故か胸騒ぎがするな…

 

俺のこの胸騒ぎは暫くしてから的中する事になる事は…

 

この時はわからなかった…

 

 

涼牙視点…終

 

 

リリィ視点…

 

 

ホムラ

「はぁ〜あ…前のアジトにはあいつらいないし、

本当何処に隠れたんだろうね〜」

 

リリィ

「知る訳ないでしょ私が…」

 

まったく…何で私は何時もこいつと一緒になるのよ…

……まさか…可可に言ってた事…本当なの?

 

まさかね…そんなのごめん…

 

リリィ

「ん…!?」

 

私は何故か急にバランスを崩して転んでしまった。

 

ホムラ

「何やってんの〜リリィ?」

 

リリィ

「何でもないわよ!ほら!さっさと見つけるわよ!」

 

私はホムラにそう言いながら先に進んだ…

 

何なの…?身体の動きが悪い気がする…

 

そういえば…倒されて復活する度に…

 

身体の動きが鈍くなっていた気が…

 

気のせいよね…?

 

 

リリィ視点…終

 

 

 

 

イザク視点…

 

 

くっ…本当に面倒な身体だ…

まぁ良いでしょう直りしだい剣士共の始末を再び開始するか…それまではアークメギドを使って行動するとしよう…

 

しかし…シトイ…何故奴だけあのように強さが桁違いなんだ?

 

ヒューマギア達は全員が一定の強さは同じで作った筈…

 

奴だけは何故あのような強さに…?

 

それに一瞬だけ奴を感じた…

まぁ見つけ次第始末すれば良いだけの事です…

 

 

イザク視点…終

 

 

侑利視点…

 

みんなと話し終えて…俺はあるワンダーライドブックを見ていた…

 

侑利

「本当…みんな優しい人達だよ…明日飛や涼牙達…それにこの世界のみんなも本当に優しいよ…絶対に守って見せる…例え俺が消滅してもな…みんなに貰ったこの力、大切に使わせてもらうよ…それにしても…侑…何だろうなこの気持ちは…さて、明日飛の特訓の手伝いでもしてくるか…」

 

俺はワンダーライドブックを懐にしまい、

 

明日飛の元へ向かった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 執着の理由…


はいどうも作者です。

進藤由香子…本当に最低な奴です…
そして…侑利の過去も遂に明かしました。

いつかの回想で侑利が自分の世界の同好会に言った事は、
バグの影響を受けて性格が凶悪化して言った事です。

そして…リリィにも異変が…?

さて、遂に来週からアニガサキ二期が始まりますね〜
本当どんな展開になるのか予想が出来ないです。

本当に二期見ていたらこの作品どんな内容になっていたんだろうと考える時もあります。
まず、言える事はファルシオンとデュランダルと
サーベラは最初からいて味方サイドにいたかもしれないですね。そしてヒューマギア達もメンバーの外見もだいぶ変わっていたかもしれないです。

後、追加の三人も虹ヶ咲で登場させてましたね。
この作品の栞子もとい峰は以前も言ったように、元々遊び心で出したキャラでちょっと出たら終わりのキャラだったんですけど、希子の親友ポジションのキャラで書いてみたら楽しくなってしまい、それならもう、ランジュやミアも違った感じで出そうとなって今になります。

それではまた次回で!




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