新たに三人目の仮面ライダー…
セイバーを復活させた。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の少女達
エスパーダとゼロワン
三人の仮面ライダーの活躍によって、
アリメギドとキリギリスメギド達を撃破する事に成功した。
しかし…彼女達にとてつもない悪が迫りこようとしていた…
そして…新たな仮面ライダーが、
目覚める時が近くなっていた。
明日飛視点…
明日飛
「え〜と…」
侑達の所へ行こうとした時、
突然生徒会にへと来るようにと何故か呼び出しをくらって、現在俺は生徒会室にいる。
そして俺の目の前には鴻神学園の生徒会長…
天宮朔太(あまみやさくた)先輩が椅子に座っていた。
朔太
「突然、呼び出してすまないな。」
明日飛
「俺…何かしました?」
朔太
「ちょっと聞きたい事があってね、蕾電君。君は最近、姉妹校の虹ヶ咲学園のスクールアイドル同好会の子達と仲が良いと聞いているが…」
明日飛
「何か問題があったんですか!?」
朔太
「待て待て!何もないよ!むしろ仲が良いのはいい事だよ。問題は何も起きてない。俺が聞きたいのは同好会の中にいる近江彼方って子の事を聞きたいんだ。」
明日飛
「え?近江さん?会長、近江さんと知り合いなんですか?」
朔太
「まぁ小さい頃からな…同好会での様子はどうだ?」
明日飛
「そうですね…いつも寝てる感じでしたよ。話している最中に寝たりとか。俺の友達に聞いたんですけど、練習中にも急に倒れて寝るって…」
朔太
「何!?倒れて寝るだと!!?あいつ…ま〜た無茶してんじゃないだろうな…まったく…何が大丈夫だから安心してだよ。遥にもちょっと言った方がいいかもな…」
会長は突然大声をだして驚いて頭を抱えた。
この人のこんな顔始めて見た…
朔太
「はっ!す、すまない。取り乱した…」
明日飛
「会長は近江さんの事を心配してるんですね。」
朔太
「当たり前だ。大切だからな…」
明日飛
「何かわかりますよ。その気持ち、俺にも優しすぎて変な奴に騙されるんじゃないかって友達いますから…」
朔太
「君にもいるんだな…蕾電君!もしまた彼方が倒れて寝るみたいな事になったら教えほしい。あいつ俺には心配させたくないからか大丈夫としか言わないんだ。」
明日飛
「いいですよ。それか会長も様子を見に来たらいいんじゃないですか?」
朔太
「そうだな…生徒会の仕事がない時にでも見に行くよ。」
明日飛
「そうした方がいいですよ。もう行っていいですか?」
朔太
「あぁすまないな。わざわざ来てもらって、彼方の事頼むな…」
明日飛
「はい。それじゃあ失礼します。」
俺は生徒会から出て、自分のクラスに鞄を取りに戻った。会長の意外な一面を見たな…かなり心配そうにしてたけど、あの人近江さんに過保護なんじゃ?
明日飛
「さて、行くか。」
クラスに戻って、鞄を持って行こうとした時、
「よう。明日飛。生徒会の呼び出しは何だったんだ?」
明日飛
「ん。あぁ蒼希か。」
俺に話しかけてきたのは、
友達の大神蒼希(おおがみそうき)だった。
明日飛
「ちょっと頼み事を言われてな。」
蒼希
「頼み事だと?あの会長さんが?何の頼みだ?」
明日飛
「たいした事じゃないよ。ただ同好会の知り合いの子が何かあったら教えてくれだって。」
蒼希
「同好会?あぁ例のお前の幼馴染みがいるって言う。虹ヶ咲のとこか、会長さんの知り合いもいるのか。しかし最近お前虹ヶ咲によく行くよな。」
明日飛
「今日も歩夢に誘われて、今から行くとこだ。」
蒼希
「そうなのか。」
明日飛
「お前はまた運動部の助っ人か?」
蒼希
「あぁ…急にだぜ…今日は行きたい所があったってのによ。とっとと終わらせるさ。」
明日飛
「そうか。頑張れよ。」
蒼希
「あぁ、それじゃあな。」
俺は蒼希と別れて、クラスから出て行った。
急がないと遅れるな…
明日飛視点…終
侑視点…
侑
「明日飛、遅いな〜」
私は歩夢とせつ菜ちゃんと愛ちゃんと璃奈ちゃん
そして涼牙さんとで明日飛を待っていた。
今日はこのメンバーで遊びに行く約束をしたからだ。
他のみんなはそれぞれ用事だったり、
まだ見つけてない仮面ライダーを探している。
そういえばかすみちゃんが今日は藤宮さんと一緒に空から探すとか言ってたけど…見つかるのかな?
涼牙
「そういや生徒会に呼ばれていたな。」
せつ菜
「何か問題でもおこしたんですか?」
涼牙
「いや、蕾電にかぎってそれはないと思うな、あいつは優しさで出来てるんじゃないかって思うくらいだぞ。」
侑
「やっぱりそっちの学校でも明日飛ってそう思われているんだ。」
歩夢
「明日飛君。昔から優しいもんね。」
愛
「それはともかく、残りの仮面ライダーは何処にいるんだろうね〜?」
愛ちゃんは持っていたプログライズキーを見てそう言っていた。
璃奈
「この本の持ち主さんはどんな人だろう?」
涼牙
「君の持っているのは、風の剣士の物だ。」
璃奈
「本で読んだけど、確か…一番元気で明るいって…」
涼牙
「けど、精神的には結構子供だったからな…まぁこの世界ではどうなってるのかはわからないけど。」
せつ菜
「剣士の仮面ライダーの皆さんはどんな感じなのかは涼牙さんの本でわかりますけど…」
愛
「このキーの仮面ライダーは未知だな〜前の世界ではどんな人かは聞いたけど。」
歩夢
「確か兄妹が変身して使ってたんだよね。」
侑
「それだったら、そのプログライズキーの持ち主さんもこの世界でも兄妹だったりして?」
愛
「いくら何でも……(そういえば、仲の良い兄妹…知ってるな…)」
璃奈
「愛さん?どうしたの?」
愛
「何でもないよ、りなりー。このキーでなる仮面ライダーはどんな姿なんだろうな〜」
愛ちゃんが二つのプログライズキーを見ながらそう言っていたら…
「あれ、愛ちゃん?何見てるの?」
愛
「え?あっ!ねこっち!」
愛ちゃんに見慣れない女の子が話しかけてきた。
ねこっちって?知り合い?
せつ菜
「愛さん。その子は?」
愛
「友達のねこっちだよ。」
「ねこっちじゃわかんないよ!
あたしは大神希子(おおがみねこ)鴻上学園の一年生。
よろしく!」
何だか愛ちゃんと似て元気そうな子だな〜
涼牙
「大神…あれ?どっかで聞いた事ある名前だな…」
希子
「ん、あんたどっかで…確か炎城って言う小説家じゃん。兄貴の教室で見た事あるな。」
涼牙
「兄貴?あっ、大神って…」
希子
「そう。大神蒼希。あたしの兄貴。」
涼牙
「(何て言うか…似てないな〜)」
希子
「女子五人に男子一人……」
涼牙
「な、何だ?」
希子
「小説家…まさか…両手に花でハーレム状態?」
歩夢
「は、は…!?//」
せつ菜
「な、何を言ってるんですか!?//」
希子
「え?だって男子一人に女子五人って言ったらそれじゃん?この前見た漫画がそうだったし、違うの?」
え〜何かこの子…
愛
「ごめん…ねこっちはちょっと…」
涼牙
「あぁ〜(この子…アホか…)」
希子
「あっ!小説家!愛ちゃんはとったら駄目よ!愛ちゃんは私の兄貴の事が好きだから!」
愛
「ねこっち!//それは言わなくてもいいよ!//」
サラッと愛ちゃんの好きな人言ったよこの子!?
璃奈
「愛さんの好きな人?」
歩夢
「愛ちゃん。好きな人いたんだ。」
愛
「え、え〜とその…//」
希子
「そんな照れなくてもいいじゃん!けどそろそろバシッと想いを伝えた方がいいよ。見てるこっちがじれったいんだから。」
愛
「わ、わかってるよ!//けど、いきなりもあれだし…蒼希もさ、ほら色々と忙しいしさ〜//」
愛ちゃんは顔を赤くしながら色々言っていた。
歩夢
「こんな愛ちゃん始めて見た。」
希子
「はぁ…まったく…いつもこれ…それより、このカセットみたいなの何?」
大神さんは愛ちゃんが持っていたプログライズキーの一つをいつの間にか持っていた。
愛
「てっ、あっ!」
希子
「何これ?…ラッシングチーター?…」
不思議そうに見てるよ…
とりあえず返してもらった方がいいよね。
大神さんからプログライズキーを返してもらおうとした時…
涼牙
「ん?あれ…確か大神って…何か最近彼女が出来たって噂を聞いたぞ?」
愛
「えっ……」
せつ菜
「そうなんですか?」
涼牙
「あぁ、偶々クラスの女子が話しているのを聞いたんだ。まぁあいつ運動部の助っ人とかばっかりしてるらしいし、モテそうだったからな。」
希子
「はぁ!何その噂!兄貴は…あっ!しまった!!」
大神さんは何を一人で騒いでるんだろう?
愛
「そ、そうなんだ…蒼希もう彼女いるんだ…」
璃奈
「愛さん?」
愛
「ごめん!ちょっと喉乾いたから飲み物買って来るね〜!」
愛ちゃんはそう言いながら行ってしまった。
目から少し涙が見えたのは気のせいかな?
涼牙
「俺…余計な事言ったかな…宮下さん。泣いてたよな?」
希子
「いや!小説家は悪くない!悪いのはあたし!」
せつ菜
「どうゆう事ですか?」
希子
「実は兄貴に彼女いるって噂を流したのは、あたしなんだよね…」
希子以外
「え……えぇ〜!!?」
侑
「どうしてそんな噂流したの!?」
希子
「兄貴モテるから、告白されないようにと思ってそうしたんだよ!だって彼女いるってわかってたら誰も告白しないじゃん!」
歩夢
「確かにそうだけど…」
涼牙
「それだったら!早く宮下さんに噂の真実の事教えるのが先だろ!」
希子
「はっ!そうだった!愛ちゃ〜ん!待って〜!噂は誤解〜!!」
そう叫びながら大神さんは愛ちゃんを追いかけるように走って行った。
涼牙
「騒がしい奴だな〜…テンション上がったせつ菜と同じくらいうるさいな…」
せつ菜
「どうゆう事ですか!?」
璃奈
「あっ…」
歩夢
「どうしたの璃奈ちゃん?」
璃奈
「あの子、プログライズキー持ったままだ。」
侑
「あっ、そうだった。まぁ持ってても何もないんじゃない?」
涼牙
「意外にあの子が仮面ライダーだったりしてな。」
侑
「いくら何でもそんな偶然ないよ〜」
と私達は思っていた…
この時までは…
侑視点…終
愛視点…
愛
「はぁ……」
飲み物買いに行くだけだったのに、
ちょっと遠い所に来すぎたかな…
けど…みんなに今の顔を見せたくないな…
愛
「これが…失恋の気持ちなのかな…」
アタシも悪いよね…ずっと片想いしたままで早く告白しないからだよね…
そう言えば今に戻って来る前も結局告白できずだったな…フェスの屋台には来てくれていたけど…
愛
「もう一生告白とかできないのかな…」
「そんな事ないよ!!」
愛
「えっ!?」
大声が聞こえた方を見ると、ねこっちがいた。
愛
「ねこっち…どうしたの?」
希子
「ごめん…愛ちゃん…実は…」
ねこっちはアタシに話してくれた。
愛
「じゃあ蒼希は…誰とも付き合ってないの!?」
希子
「うん。ごめんね。あたしの嘘の噂のせいで愛ちゃんが傷ついて…」
愛
「いいよ。気にしないで、でもどうしてそこまで?」
希子
「あたしが好きでやってる事だよ。それに愛ちゃんには兄貴と結ばれて将来的にはお姉ちゃんになってほしいからかな。」
愛
「あ〜将来的に……!!?//ちょっ、ねこっち!!//将来的にってどうゆう事!!?//」
希子
「?…愛ちゃんは将来的には兄貴と結婚すると思うんだけど、嫌?」
愛
「い、嫌とかじゃなくて…まだ付き合ってもないのにそこまでは考えてないよ…//」
ねこっちは考えてる事が急過ぎだよ〜//
アタシが蒼希と結婚って…
嫌じゃないけど…//
希子
「けど本当に早く告白した方がいいよ。うちの学園だけじゃなくて、兄貴って他の学園とかも人気があるから………ん?何アレ?」
愛
「どうしたのねこっち?」
希子
「愛ちゃん!伏せて!!」
ねこっちはアタシをしゃがませて、同時に何かが上を通りすぎて、その後に爆発した。
愛
「今の何!?」
希子
「アレが攻撃してきたんだよ…」
ねこっちが言う方を見ると…
そこにはロボットの兵隊みたいなのが数体いた。
愛
「アレって…確か…」
希子
「何でバトルマギアがこんな所に!?」
愛
「そうそう、バトルマギア…ん!?ねこっちどうして名前知ってるの!?」
希子
「えっ?あれ?何で……」
その時、ねこっちの手が光りだして、光りが消えると青い銃みたいなのがついたベルトを持っていた。
愛視点…終
希子視点…
あの機械の兵隊はバトルマギア…
その言葉を言った時は何故知ってるんだろうと思ったけど、あたしの手に現れた物を見て全てを思い出した。
希子
「愛ちゃん…ちょっと危ないから離れてて…」
愛
「まさか…ねこっちって!?」
あたしはベルトを着けて、プログライズキーをだした。
《ショットライザー》
《ダッシュ!》
プログライズキーのボタンを押して、
ショットライザーにプログライズキーを装填して、
ロックが解除されて展開させて、
ショットライザーをベルトから外して構えた。
《オーソライズ》
《Kamen Rider...Kamen Rider...》
希子
「変身!」
《ショットライズ!》
ショットライザーの引き金を引き、
弾丸が放たれてバトルマギアに何体か当たっていき、あたしの方へと向かって来た。
愛
「ちょっ!ねこっち!?危ない!」
希子
「大丈夫!はっ!」
あたしは向かって来た弾丸に回し蹴りをした。
《ラッシングチーター!》
"Try to outrun this demon to get left in the dust."
そしてアーマーが展開して装着されていき、
変身が完了した。
愛
「すご!」
「仮面ライダーバルキリー…久しぶりに変身したけど、雑魚共なんかに、負ける気はしないよ!!」
あたしはショットライザーを構えて、
バトルマギア達に向かって走って行った。
希子視点…終
少し前
侑視点…
明日飛
「お〜い!ごめん!お待たせ!」
大神さんが愛ちゃんを追いかけて行った後、
少ししてから明日飛がやって来た。
明日飛
「あれ?宮下さんがいないけど?」
歩夢
「実は…」
歩夢は明日飛に説明した。
明日飛
「希子の奴…本当にあの馬鹿は…」
侑
「明日飛は大神さんの事知ってるんだ。」
明日飛
「あぁ、蒼希とは友達だからな、たまに会うんだ。しかしあいつ、蒼希と同じで運動神経は抜群なのに頭が残念なんだよな〜そのせいで毎回蒼希が希子の頭にゲンコツするんだけどな。」
侑
「あはは…何だか想像できるな。」
明日飛
「てか、蒼希に彼女いるって噂…希子が流したのかよ…何かおかしいなと思ったんだよな。蒼希は好きな子がいるってのに…」
涼牙
「な、何!?」
せつ菜
「好きな人がいるんですか!?」
明日飛
「あぁ、確かいつも行ってるお気に入りのもんじゃ焼き屋の子とか…気も合うし話しやすいとか何とか言ってたぞ。」
侑
「えっ……もんじゃ焼き屋って…まさか…」
璃奈
「愛さんの事じゃ?」
歩夢
「それじゃあ二人は…」
せつ菜
「両想いなんじゃ…?」
涼牙
「んな事、あるのか…」
明日飛
「ん?どうゆう事だ?」
唖然としていた時、爆発音が聞こえた。
明日飛
「今のは!?」
涼牙
「近いぞ!メギドが現れたのか!?」
侑
「もしかして愛ちゃん!?」
私は愛ちゃんが、心配になって走り出した。
歩夢
「侑ちゃん!?」
明日飛
「おい!侑!危ないぞ!」
涼牙
「とにかく行くぞ!」
侑視点…終
バルキリー視点…
バルキリー
「はっ!」
あたしはバトルマギア達にショットライザーで撃ったり、蹴りをくらせて攻撃していった。
こいつらだけ?
普通のマギアとかは見当たらないけど…
けどそれならそれで簡単に全員倒せる!
《ダッシュ!》
《ラッシングブラスト》
ショットライザーのキーのボタンを押してから引き金を引いて、あたしはバトルマギア達の周囲を高速で走っていって拘束効果のあるエネルギー弾を一ヶ所に連射していった。
ダ
ッ
シ
ュ
ラ
ッ
シ
ン
グ
ブ
ラ
ス
ト
そしてエネルギーが最大になった所で爆発を起こしてバトルマギア達を一掃した。
《ダッシュラッシングブラスト!》
バルキリー
「ふぅ…まさか…またこいつらと戦うなんて…けどこいつらがここにいるって…事は…まさか!!」
その時…
愛
「ねこっち!!危ない!!」
バルキリー
「えっ!?うわ!」
あたしは背後から攻撃をくらってふっ飛ばされた。
バルキリー
「何なの…?……!!?」
攻撃した相手を確認して言葉を失った…
攻撃した相手は…アークの戦う姿…
仮面ライダー…アークゼロだった…
バルキリー
「アーク…!?」
アークゼロ
「バトルマギア達を暴れさせておけば、現れると思っていたぞ…貴様が仮面ライダーと言う者か?」
仮面ライダーと言う者か?あたしを知らないの…
こいつ…あたしの知っているアークじゃない?
アークゼロ
「どちらにせよ…消えてもらう…」
アークゼロは手に持っていた見た事ない剣であたしに追い打ちをかけてきた。
バルキリー
「さすがにそう何度も効かないわよ!」
あたしはすぐに起き上がって距離をとって、
ショットライザーで撃ちまくったけど、アークゼロは剣で攻撃を防いだ。
バルキリー
「まぁ防ぐよね。だったら!」
あたしは別のキーをだして、姿を変えようとした。
アークゼロ
「何をする気かは知らんが…終わりだ…」
アークゼロは小さい本をだして、
剣にかざした。
『必殺リード!ジャアクドラゴン!月闇必殺撃!
習得一閃!』
アークゼロは剣を振って、二枚の紫色の斬撃を飛ばしてきた。
バルキリー
「ヤバい!」
あたしはショットライザーを構えて斬撃を撃って攻撃したけど、斬撃は途中でX字に合体した。
バルキリー
「ちょっ!これ避けられ…うわぁ!!」
避けようとしたけど、斬撃は合体した後に回転してこっちに向かってきたからあたしは斬撃をくらってぶっ飛ばされて変身が解けた。
希子
「ぐ…うぅ…あんなのアリなの…」
アークゼロ
「他にも何人か仮面ライダーはいるようだが…まずは貴様が一人目だ…」
愛
「ねこっち!!」
希子
「愛ちゃん!逃げて!!」
アークゼロ
「何?……」
アークゼロは愛ちゃんに気づいて振り向いた。
アークゼロ
「貴様……忌々しい奴め…まずは貴様だ…」
アークゼロはあたしから愛ちゃんに狙いを変えて、向かって行った。
希子
「何で愛ちゃんを?それよりやめ…ぐ…!」
くそ…身体が…動かない…
こんなダメージくらい前なら何ともなかったのに…
どうして…
愛
「いや…来ないでよ!」
アークゼロ
「すぐに…また楽に殺してくれる…」
アークゼロは剣を愛ちゃんに向けて振り下ろした。
次回 未知の黒い仮面 後
キャラクター紹介
大神希子(おおがみねこ)
16歳 高校一年生
とにかく元気で明るい性格
運動神経抜群で陸上部に入っていて期待の新人と言われている。
だが…頭が残念で成績はいつもギリギリ
本人いわく知らない事は漫画読めば何とかなる。
勉強はついで程度でどうにかなるらしい。
(うん…アホの子です…)
それでいつも兄貴に怒られている。
前世では仮面ライダーバルキリーとして戦っていた。
数々の戦いを経験し、
最後はマギアの軍団と激戦を繰り広げた後に、
アークゼロによって殺されて死亡。
そして、この世界に生まれ変わる。
バルキリーは本家と違って真逆の性格にしてみました。
後は変身する時もバルカンが殴ってならこっちは蹴りでなったらいいかな〜と思ってああゆう感じにしました。
名前はチーターがネコ科の動物だから、
漢字を探してこの名前になりました。
さぁそして、アークゼロが登場。
闇黒剣月闇で必殺技をやるとゆう、
ちょっとした共演です。
二つの力を持っているからこそ出来る事です。
逆にカリバーになってもアークの力を使えます。
そう考えたらかなりチートだなこの敵ライダー…
とりあえず次回で!