虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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今回は…ちょっとアレなシーンがあります…
ファンの方にはすいません。
悪気はないんです…
ストーリー上仕方がない…


第4話 未知の黒い仮面 後

 

愛視点…

 

ねこっちが突然現れた未知の黒い仮面ライダーに負けて、黒い仮面ライダーはアタシの方に近づいて来た…

 

逃げたいけど…目の前にこんな恐ろしい相手をして…怖くて身体が動かないよ…

 

アタシは動けず腰を抜かした後、黒い仮面ライダーは私に向けて剣を振り下ろしてきた。

 

その時だった…

 

《ライジングカバンストラッシュ!》

 

ゼロワン

「させるかよ!」

 

アタシの前に明日飛が変身した仮面ライダーが割って入ってきて、黒い仮面ライダーの剣を自分の剣で防いでくれて、押し返して守ってくれた。

 

アークゼロ

「まだいたか仮面ライダー…」

 

『ドラゴン!ふむふむ…習得一閃!』

 

セイバー

「はぁ!!」

 

涼牙が変身した仮面ライダーも現れて炎の斬撃を放って、黒い仮面ライダーに攻撃した。

 

アークゼロ

「ぐっ…もう一人もか…その剣は私の持っている剣と同じタイプのようだな…」

 

セイバー

「何だこいつは!?」

 

ゼロワン

「炎城!こいつはアークゼロ!俺が前の世界で戦った、

アークの戦う姿だ。あんな剣は持っていなかったが…」

 

セイバー

「剣の方はわかる。あれは闇黒剣月闇…俺が前にいた世界で闇の剣士、カリバーが使っていた剣だ!」

 

アークゼロ

「ほう…貴様達は私の事を知っているか…」

 

仮面ライダー同士で何か会話をしている…

今の内に逃げないと…って、

その前にねこっちを助けないと!

 

「愛ちゃん!大丈夫!?」

 

アタシの所にゆうゆ達がやって来た。

 

せつ菜

「無事そうで何よりです。」

 

璃奈

「心配した。」

 

歩夢

「早くここから離れようよ。」

 

「待って!ねこっちを助けないと!」

 

「大神さん?何処に…えっ……アレって…」

 

歩夢

「侑ちゃん?」

 

ゆうゆは黒い仮面ライダーを見て固まっていた。

 

「アイツは…アイツは……」

 

「ゆうゆ?」

 

「嫌……嫌あぁぁぉぁぁ!!!」

 

ゆうゆは突然叫んで、

身体を震わせてしゃがみ込んだ。

 

愛視点…終

 

 

 

 

回想 崩壊の未来

 

侑視点…

 

どうして…こんな事になったの…

 

さっきまでは楽しいフェスだったのに…

 

今の光景はみんなが笑顔になっているんじゃなく…

 

逃げまとう人々と怖いロボットや怪物が暴れまわって、破壊したり、人々を殺していた…

 

「こんなの…夢だよ…悪い夢であってよ…」

 

「残念だが夢ではない…」

 

私の前に剣を持った黒い仮面の人が現れた。

 

「何なの…あなたは?」

 

アークゼロ

「ここから全てが始まる…世界の崩壊が。この場所は崩壊の始まりにはちょうど良いからな。」

 

「世界の崩壊?これは…あなたがやったの!?どうしてこんな酷い事を!?」

 

アークゼロ

「酷い?人間は簡単に裏切り平気で傷つける…そんな奴らを殺して何が悪い?だからこんな世界は滅ぼす…」

 

「あなたには心はないの!?こんな事をしても何も意味なんてないよ!」

 

アークゼロ

「黙れ!!気に入らん顔だ!死ね!!」

 

黒い仮面の人は私に向けて剣を振ってきた。

 

剣が私に当たりそうになった時…

 

歩夢

「侑ちゃん!!」

 

「えっ!!?」

 

私の前に歩夢が割って入ってきた…

そして剣が歩夢に当たって……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩夢は斬られた…

 

そして…歩夢の血が私について、

 

私の足元には…

 

歩夢が血を大量にだして死んでいた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「歩夢…嘘…嘘だよね…」

 

頭の理解が追いつかなかった…

目の前で知っている人が殺される…

しかもそれが歩夢なんて…考えたくもなかった…

 

けど私はすぐに現実だって事を理解された。

 

黒い仮面の人は私に剣を振った…

 

 

 

 

 

 

 

 

「……えっ……」

 

私は違和感を感じて身体を見ると…

 

斬られていた…

 

そして血が吹きでた……

 

 

「!!!……いっ……!あっ……!」

 

 

あまりの痛さで…言葉をだせなかった…

 

 

アークゼロ

「貴様…普通には殺さん…そのまま痛みに苦しみながら死ね…」

 

そう言って黒い仮面の人は何処かへ行った…

 

そして私はその場に倒れて動けなくなった…

 

「ぐっ…あぁ……」

 

声が…だせない…

 

「あ…………あぁ……」

 

意識が…なくなってきた…

 

みんなは無事なのかな…

 

無事…で……あって…ほしい…

 

そして…これは…夢であって…ほしい…よ…

 

起き…た…ら…み…んな…で…フェ…ス…の…

 

続…き…を…も…う……一度………

 

 

「あ……ゆ………む………」

 

最後に目から涙を流して…

私の意識は…なくなった……

 

 

 

侑視点…崩壊の未来…回想…終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロワン視点…

 

ゼロワン

「侑!?」

 

突然叫び声が聞こえて、振り向くと侑がしゃがみ込んでいた。まるで何かに怯えていた…

 

まさか…侑は数ヵ月後の未来でアークに何かされたのか!?

 

アークゼロ

「あの女……」

 

おっと…今はこいつに集中しないと…

しかしこいつと今会う何てな…

 

勝てるかどうかわからないな…

少ししか使えないけど…アレを使うか…

 

俺はあるキーをだそうとした時…

 

アークゼロ

「まぁいい…今日は様子見だ…仮面ライダーとゆう者がどんな奴らなのか判った事だしな…」

 

アークゼロは剣で周りに斬撃を放って爆発させた。

 

セイバー

「何だ!?」

 

ゼロワン

「気をつけろ!」

 

爆発が晴れると…アークゼロは姿を消していた…

 

セイバー

「いない?」

 

ゼロワン

「逃げたのか…?」

 

何で逃げたんだ?

まぁそれよりも!

 

ゼロワン

「侑!!」

 

俺は変身を解いて、侑の所へ向かった。

 

歩夢

「侑ちゃん!どうしたの!?」

 

「嫌…嫌…アイツ…アイツが…」

 

明日飛

「侑!落ち着け、大丈夫だ。もうアークはいない。」

 

「……本当?…」

 

明日飛

「あぁ…アイツなら何処かに行ったよ。」

 

「そう…そうなんだ…」

 

侑は凄く泣いて震えていた…

アーク…侑に何をしたんだ…

 

涼牙

「とりあえず、落ち着ける場所に行こう。」

 

せつ菜

「そうですね。」

 

璃奈

「賛成。」

 

涼牙

「宮下さんは何処も怪我とかしてない?」

 

「私は大丈夫だよ。」

 

明日飛

「よし、歩夢。侑を頼む…」

 

歩夢

「うん…」

 

俺達はとりあえず場所を変える事にした。

 

その時…

 

希子

「お〜い!!シリアスなところ悪いけど!あたしを忘れてるわよ〜!!」

 

「あっ…ねこっち…」

 

明日飛

「何で希子ボロボロなんだ?」

 

 

ゼロワンあらため…

明日飛視点…終

 

 

 

涼牙視点…

 

希子

「まさか明日飛がゼロワンか…それに小説家も仮面ライダーに、一体どうなってんのよ。」

 

あの後俺達はとりあえずファーストフード店に入って、大神に説明していた。

 

てか、大神…もう元気になってんな…

ハンバーガー何個食ってんだよ…

 

せつ菜

「まさか本当に大神さんが仮面ライダーになるなんて…わからないものですね。」

 

希子

「いや、あたしも結構驚いてるんだよ。またこうして仮面ライダーになるとは思ってみなかったし、何より記憶も戻ってるし、まるで漫画みたいよ。それで愛ちゃんは後

バルカンのキーを持ってるんだっけ?」

 

「うん。これだよ。」

 

希子

「あたしがバルキリーになったって事は…兄貴がバルカンの生まれ変わりになるのかしら?」

 

明日飛

「それはいくら何でも……いや、ありえるか…」

 

涼牙

「現にこうして大神が変身したんだ。兄貴の方も可能性はないとは言えないだろ。」

 

「蒼希が仮面ライダーか〜」

 

希子

「(仮に今の兄貴がバルカンだったら…今度こそちゃんとした変身するよね…)ん?ねぇあなた、大丈夫?」

 

大神は高咲さんを見て声をかけた。

アークを見てから元気がないな?

 

「あ、うん…大丈夫…」

 

希子

「あなた…確か未来から戻って来たとか言ってたけど…

アークに殺されたの?」

 

「!?」

 

おい!そんなストレートに言うか普通!?

 

希子

「その反応…やっぱり…まぁ一度殺された相手何て見たら誰でも怖いわね……あたしもアイツに殺されて死んだし…」

 

「え…!?」

 

歩夢

「そうなの!?」

 

希子

「前の世界でマギアの軍団と戦ってる時にかな…兄貴と二人で立ち向かったけど全く歯が立たずに頭を撃ち抜かれて死んじゃった…正直、アイツをまた見た時は恐怖で震えたわよ…」

 

「でもねこっち、あの時普通に戦ってたよね?」

 

希子

「そりゃそうよ。あたしが動けなかったら愛ちゃんを守る事できないでしょ!まぁ…結局負けちゃったけど…」

 

「ねこっち…」

 

希子

「あたしだってね…戦うのは怖い…けど誰かを守る力があるんなら怖がってなんていられない。だから…死んだ時の記憶のトラウマは消えないけど、あなたはできる限り私達仮面ライダーが守るから少しは安心してくれない?」

 

「大神さん…ありがとう…」

 

希子

「さんとかやめてよ!//希子でいい…」

 

大神…結構いい事言うな…

アホの子かと思ってたけど見直したな。

 

希子

「それで…ちょっとお願いがあるんだけど…」

 

明日飛

「どうした?」

 

希子

「ごめん…ちょっとお金貸して…食べすぎちゃった…」

 

突然の発言に俺達全員ズッコケてしまった。

 

やっぱり前言撤回…この子アホだ…

 

明日飛

「うおい!!せっかく格好良く侑に守るなんて言ったのにそりゃないだろ!!てか、金貸す必要ないだろ!何に使うんだよ!?」

 

璃奈

「だ、台無し…」

 

希子

「親に買い物頼まれてて、まだ買ってない…」

 

明日飛

「そうゆうのは先に買えよ!!」

 

希子

「忘れてたのよ!何か文句ある!」

 

明日飛

「開き直るな!!それと何ドヤ顔してんだ!」

 

歩夢

「まぁまぁ、落ち着いて明日飛君。よかったら私が貸すよ。」

 

明日飛

「歩夢〜!甘やかすな〜!」

 

せつ菜

「何か…コントみたいですよ。ふふ…」

 

「あははは!!明日飛!ツッコミ面白すぎ!!」

 

「た、確かに…あはは!」

 

涼牙

「はは、何か騒がしいのが仲間になったな。」

 

涼牙視点…終

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

愛視点…

 

「ん〜、さてと、行こう!」

 

今日は学校が休みだから、みんなで公園に集まって練習をする事になったから、公園までジョギングをする事にした。

せっかくだから一番乗りを狙おうかな〜

 

そういえば…前もこの頃に公園に集まる事になっていたような…何だか知らずに同じ事をしているな〜

 

「同じじゃない証拠はコレがある事かな。」

 

持っていた狼のキーを見て思った。

これが本当に蒼希の物だったら、

蒼希はどんな仮面ライダーになるんだろう?

 

きっと格好いいよね。

だって蒼希も格好いいし…って//

 

何言ってるんだろうアタシ…//

 

そんな事を思いながら走っていると…

 

「あれ?愛か?」

 

「え?蒼希!?」

 

偶然にも蒼希と出会った。

 

蒼希

「何だ?お前もジョギングか?」

 

「そうだよ。」

 

蒼希

「せっかくだ。ちょっと一緒に走るか?」

 

「うん。いいよ〜」

 

蒼希

「なら、そうだな…公園まで競争だ!負けたらジュース奢りな!」

 

「えっ!この〜負けるか〜!!」

 

蒼希と公園まで競争して走って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼希

「くそ〜負けちまったか。」

 

「あはは!楽しかった〜!」

 

公園について、アタシと蒼希はベンチに座って蒼希に奢ってもらったジュースを飲んでいた。

 

蒼希

「しかし、お前がスクールアイドルをやるなんてな〜」

 

「意外だった?」

 

蒼希

「いや、お前は可愛いし意外でもないよ。」

 

「う、うん…//ありがとう…//」

 

いきなり可愛いとか言うのはズルいよ…

 

蒼希

「あっそうだ。昨日、希子が迷惑をかけたみたいだな。何か歩夢って子に金を借りたとか?」

 

「あぁ〜…ねこっち必死にお願いしてたよ。」

 

蒼希

「まったく…買い物する前に財布がすっからかんになるなんて、何したんだよ?まぁとりあえずその歩夢って子に金を返さないとな。」

 

「これからみんなこの公園に集まるよ。」

 

蒼希

「本当か、ならそれまでちょっと待つか。」

 

そうだ。今の内に…試してみようかな…

 

私は狼のキーをだした。

 

「(もし蒼希が仮面ライダーだったら、昨日のねこっちみたいに手元に何かが現れるはず。)ねぇ蒼…」

 

蒼希にキーを渡そうとした時だった…

 

《クエネオ!》

 

《エカル!》

 

《ゼツメライズ!》

 

「グウゥゥォォ!」

 

"A Magia with a large collar similar to a boomerang."

 

"A Magia with sharp teeth."

 

愛 蒼希

「!?」

 

突然何か聞こえて、音の聞こえた方を見ると…

 

そこには…ロボット…マギアが二体いた…

 

蒼希

「何だよアレ!?愛!逃げるぞ!」

 

「あっ!ちょっと待って!」

 

今から仮面ライダー達を呼んでも時間がかかるよね…

だったら、可能性にかけてみよう!

 

蒼希

「何だ?どうした!?」

 

「蒼希!コレを!」

 

蒼希

「あっ?何だコレ?カセット?開きそうだな…」

 

蒼希にキーを渡したけど…

あれ?何も起きないの?手が光りだす…

事もない…

そんな…蒼希は仮面ライダーじゃない!?

 

蒼希

「ぐう!ぐうぅぅ!固いな…けど何か懐かしい感じだぞ…」

 

二体のマギアはアタシと蒼希に狙いを定めて、今にもこっちに向かって来そうだった。

 

「駄目だ!蒼希!早く逃げよう!!」

 

蒼希

「大丈夫だ!…こいつをこじ開けたら…何とかなる気がする…ぐうぅぅ!」

 

「無理だよ!それは!」

 

仮面ライダーの人じゃないと開かない…

 

蒼希

「うおぉぉぉ!!らぁ!!!」

 

「!?」

 

蒼希はキーを無理やりこじ開けた。

 

「嘘…こじ開けちゃった…って!えっ!?」

 

蒼希がキーを無理やりこじ開けると、

手が光りだして、光りが消えるとねこっちと同じベルトを持っていた。

 

 

愛視点…終

 

 

 

蒼希視点…

 

愛から渡されたカセットみたいな物を、無理やりこじ開けると、俺の頭の中に記憶が流れてきた。

 

そうだ…俺は仮面ライダーじゃねぇか!

 

記憶を思い出すと俺の手が光りだして、光りが消えるとショットライザーがあった。

 

蒼希

「愛、何でお前がウルフのキーを持っていたのかは知らないけどよ…これで奴らと戦えるぜ!」

 

俺はショットライザーのベルトを腹に着けて、

キーのボタンを押して、ショットライザーに装填させて、構えた。

 

《バレット!》

 

《オーソライズ》

 

《Kamen Rider...Kamen Rider...》

 

蒼希

「変身!」

 

《ショットライズ!》

 

ショットライザーの引き金を引き、

弾丸が放たれて二体のマギアに当たっていき、俺の方へと向かって来た。

 

蒼希

「うおら!!」

 

向かって来た弾丸を殴り、

アーマーが展開して装着されていって変身が完了した。

 

《シューティングウルフ!》

 

"The elevation increases as the bullet is fired."

 

「これが…蒼希の変身した姿…」

 

「俺はバルカン!仮面ライダーバルカンだ!!」

 

俺はショットライザーを構えてマギア二体に撃ちまくりながら接近していった。

 

クエネオマギア

「グウ!」

 

エカルマギア

「カメンライダー…テキ…ホロボス!」

 

バルカン

「やってみやがれ!!」

 

滅ぼすとか言ったマギアに顔面に一撃をくらわして、もう一体の奴には首回りについていたエリマキみたいな武器を奪ってそれで剣のように使って攻撃して、ショットライザーで顔面を撃ちまくった。

 

バルカン

「おらぁ!どうした?その程度かよ!!」

 

エリマキみたいなのがついていたマギアを掴んで投げ飛ばし、もう一体の奴に狙いを定めて撃ったが…

 

エカル

「グウゥゥ!」

 

バルカン

「んな!ちょこまか動きやがって!」

 

狙いを定めたマギアはショットライザーに当たらないよう素早く動いていて、隙を見て俺のに攻撃してきた。

 

バルカン

「くっ!この鬱陶しいんだよ!!」

 

《バレット!》

 

《シューティングブラスト》

 

ショットライザーのキーのボタンを押してから引き金を引いて、ショットライザーから青いオオカミ型のエネルギー弾を撃って、素早く動くマギアの四肢を拘束してその後、

トドメの一撃を撃つ為にチャージして構えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルカン

「くたばりやがれ!!」

 

引き金を引いて、

拘束しているマギアにチャージしたトドメの一撃をくらわした。

 

《バレットシューティングブラスト!》

 

トドメの一撃をくらって、マギアは爆発して倒した。

 

バルカン

「次はお前だ!」

 

ショットライザーを一度ベルトに装着して、

キーのボタンを押して、引き金を引いた。

 

《バレット!》

 

《シューティングブラストフィーバー》

 

バレット

「うおぉぉぉ!!」

 

ショットライザーを構えて、もう一体のマギアに撃ちまくっていき、マギアは光りのリングに拘束されて身動きが取れなくなって、俺は近づいてジャンプしてから飛び回し蹴りの体制になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレット

「うおっらぁ!!」

 

そしてマギアに渾身の飛び蹴回しりをくらわしてやった。

 

《バレットシューティングブラストフィーバー!》

 

飛び回し蹴りをくらったマギアは爆発して倒した。

 

バルカン

「おっしゃあ!!」

 

俺は久しぶりの戦いに勝ち、ガッツポーズをした。

 

「そ、蒼希…つよ…それと結構ワイルドな戦い方なんだ…

けど、格好いい…」

 

 

蒼希視点…終

 

 

 

希子視点…

 

希子

「兄貴がバルカンになった!?」

 

あたしは愛ちゃんから連絡をもらって、

公園に向かって、現在にいたる。

 

蒼希

「話しは愛から聞いた。明日飛がゼロワンで希子がバルキリーなんだな。変な感じだがこうしてまた会えるなんてな。」

 

希子

「やっぱりあたし達は生まれ変わっても兄妹のままだったわね。」

 

蒼希

「あぁ、そうだな。」

 

「それにしても蒼希凄かったよ!マギアを二体も相手にして勝ったんだから!後、変身もびっくりしたよ。

まさかキーを無理やりこじ開けちゃうんだから。」

 

希子

「またキーをこじ開けたの!?前の世界でもあんなに

ロックの解除の仕方教えたのにまたやったの!?」

 

蒼希

「いいだろ!この方が俺らしいし気合いが入るんだよ!それにお前だって、変身する時しなくてもいいのに、

わざわざ弾丸を回し蹴りしてるだろ!」

 

希子

「別にいいでしょ!だって格好良いじゃん!」

 

蒼希

「あ〜しかし腹が減ったな、久しぶりに変身して戦ったからか?」

 

「後で店に来て。もんじゃをご馳走するよ。」

 

蒼希

「マジか!お前の店のもんじゃは最高だからな!」

 

希子

「まったく…本当兄貴はもんじゃ好きだよね…

もんじゃを食いまくって腹一杯でどんなもんじゃいみたいな事にならないでよ…」

 

蒼希 愛

「ぶっ!」

 

「あははは!!ねこっち…もんじゃ食いまくって、

腹一杯でどんなもんじゃいって、あはは!ウケる!」

 

蒼希

「あっははは!!やめてくれよ希子!」

 

あっ…しまった…無意識にしょうもないダジャレみたいな事言ったけど、この二人…笑いのツボが赤ちゃんレベルなんだよね〜

 

本当にお似合い…早く付き合え!

 

余談だけど…

 

この後同好会のみんなが来て、高咲さんがこのダジャレを聞いて大爆笑したらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





次回 今だから想う事


キャラクター紹介

大神蒼希(おおがみそうき)
17歳 高校二年生

少し荒っぽい性格だが、
優しく気さくな所もある。希子の兄
運動神経抜群で成績も優秀。
運動部の助っ人をよくやっている。
愛の家のもんじゃ焼きが大好物でよく通っている。
それだけじゃなく笑いのツボが愛と一緒な為、
愛のダジャレを聞いて大爆笑するほど。


前世では仮面ライダーバルカンとして戦っていた。
バルキリーと一緒にマギアの軍団と激戦を繰り広げた後に、アークゼロとの戦いにより死亡した。
そして、この世界に生まれ変わった。



バルカンと言えばこじ開けて変身だなと思います。
始めて見た時にマジかってビックリしましたねw

名前はバルカンが狼だから漢字を変えて
大神にして、蒼はただの色合わせです。

さて、今回は前書きでも話した通り…
すいません。
崩壊の未来の様子を少し載せましたけど、
今後のストーリーもまたちょっとでます。

崩壊の未来は正直言って…残酷ですね…
侑がああやって殺されているように、
他の同好会の子達も…残酷な事になってます。

ここで少し今回は歩夢の崩壊の未来の事を話します。

ステージで歌っている時に、
マギア達の襲撃にあい、その場にいた人々は全員殺されていってステージを作る時に協力してくれた子も目の前で殺され、怖くて身動きが出来なくなっていたが、侑の事が心配になって怖いのを我慢して探しに行った。
その時にベローサマギアに追いかけられて、殺されそうになった。(1話でベローサマギアを見て怖がったのはこの出来事のせい)
そして、侑を見つけてアークゼロに斬られそうになっている侑を庇おうとして間に入って斬られて死亡。

歩夢の崩壊の未来の出来事は以上です。
今後も他の同好会の崩壊の未来の出来事を話します。

長くなりました。

それでは次回で



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