1型視点
1型
「くっ…こいつらかなり倒した気がするが…まだいるな…」
私は周りの敵を見ながら思った…
雑魚は簡単に倒せるが、アークメギド辺りからは強いな…更にあのギーガか…デカいのが厄介すぎるな…
これ以上厄介な事にはならない事を願うぞ…
1型
「ん…何だ?」
突然アークメギドの一体がギーガの身体の真ん中にくっつくと、他のマギアやメギドやシミーを身体と両足に取り込んでいって…何だかかなりヤバそうなギーガにへと姿を変えた…
1型
「まるで合成獣だな…キメラギーガってところか…?」
キメラギーガ
「ガァァァァァン!!!」
キメラギーガは私に向けて腕を振りかぶってきた!
1型
「当たるとマズいな…だったら当たらなければいいだけだ!!」
《ロッキングスパーク!》
私はジャンプしてキメラギーガの腕の上に乗って高速で移動しながら相手の顔の近くまで行ってから蹴りをくらわした!
キメラギーガ
「ガァァァァ!!」
1型
「効いて…ないのか…?頑丈な奴だ!」
キメラギーガは私を掴もうとしたが、捕まらないように高速で移動して少し距離をおいた。
1型
「私のパワーでは限界か…こいつは厄介な相手だな…」
どう倒すか頭の中で考えていると…
エクトリームバルキリー
「明日飛のお父さん!!」
私の近くに四人の…確か…
仮面ライダーバルキリーだったか?
その子達が私の近くに敵を倒しながら現れた。
バルキリータイガー
「何よ!?あの大きな敵!?」
バルキリーホーネット
「これは手強そうだね…」
エクストリームバルキリー
「あんなのとよく一人で戦えるわね…」
1型
「いや、恥ずかしい事に硬い奴でな…どう倒すか悩んでいたところだよ。そこで頼みがあるんだが、奴を倒すのに協力してくれないか?」
エクストリームバルキリー
「そんなの当たり前じゃない!
一緒にやるわよ!明日飛のお父さん!!」
1型
「猛雄でいいよ!」
バルキリーチーター
「希子!何か勝算はあるの?」
エクストリームバルキリー
「あるわけないでしょ!!とりあえず…ひたすら攻撃すれば倒れるでしょ!!うおぉぉぉぉ!!!!」
希子ちゃんは行ってしまった…
はは…本当元気な子だな…
バルキリーチーター
「ちょっと希子!?」
1型
「まぁでも!今はそうするしかわからないからな!君達は後方から援護を頼むよ!!」
私も再び高速移動をしながらキメラギーガに向かった。
さて…大物退治だ…気合い入れないとな!!
1型視点…終
スラッシュ視点…
ルシファーと遭遇してから俺とデュランダルは協力して戦いを始めたが…やはりこいつ…強いな…二人がかりで行ってもスピードだけじゃない…パワーも凄まじくて苦戦していた。
デュランダル
「こいつ…強いわね…!」
スラッシュ
「あぁ、シンプルな見た目だが、二人がかりでこうして戦っているのに相手は全然余裕そうだな…」
すると…ルシファーはサウザンドジャッカーを構えて、何か見た事ないキーを取り出した…何だ…あの赤黒いキーは?
《ヘルライズ…!》
サウザンドジャッカーにキーを装填した。
Progrise key confirmed. Ready to break."
《サウザンドライズ!》
ルシファー
「ハカイ…!」
デュランダル
「何だか嫌な予感が…」
スラッシュ
「いや!どう見てもヤバいだろ!!」
《THOUSAND BREAK》
ルシファーはレバーを引いた後に引き金を引いて、
サウザンドジャッカーに赤黒いエネルギーが纏って俺達に向けて振ろうとした!?
スラッシュ
「マズい!!!!」
俺は急いでライドブックを取り出して聖剣のと付け替えた!
『シブリングバウンティハンター!』
『銃剣撃弾!』
『銃でGO!GO! 否!剣でいくぞ!音銃剣錫音!』
『サモン!』
『ホワイトウィッチ!』
ホワイトウイッチを召喚して俺とデュランダルの前にバリアを張ったが…攻撃が凄まじくバリアにひびが入った…!
デュランダル
「恭!!」
スラッシュ
「くっ!耐えろぉぉ!!」
俺は叫んで気合いを入れたが…
バリアのひびは広がっていき、
今にも割れそうになった…時だった…
《オール!ランペイジ!》
《ランペイジオールブラスト!》
ランペイジバルカン
「隙だらけだぜ!!骸骨野郎!!うおらぁ!!!」
ルシファーは横から飛んできた攻撃をくらってふっ飛ばされて攻撃は消滅して俺達は助かった。
スラッシュ
「蒼希!!」
ランペイジバルカン
「この骸骨野郎にはこの前の借りがあるからな…助けるついでに一発くらわせてもらったぜ!!」
スラッシュ
「とりあえず助かった!」
ルシファーを見ると、直ぐに起き上がってもう一度攻撃しようとしていたが…
『狼煙霧虫!』
サーベラ
「おりゃあぁぁぁ!!!」
ルシファーの目の前にサーベラが現れてサウザンドジャッカーに攻撃して弾き飛ばした!
サーベラ
「これでさっきの技は使えないんじゃない!?」
ランペイジバルカン
「ナイスだ!愛!!畳み掛けるぞ!!」
デュランダル
「恭!私達も行くわよ!!」
スラッシュ
「あぁ!!ルシファーを倒すぞ!!」
俺達四人はルシファーに一斉に向かった!
スラッシュ視点…終
バルカン視点…
ランペイジバルカン
「うおぉぉぉぉ!!!!」
俺はルシファーに接近してぶん殴り、怯ませてからも連続で殴っていってから胸ぐらを掴んでぶん投げてショットライザーで撃ちまくった!!
ルシファー
「キケン…!オマエタチ…キケン…!!」
ルシファーは着地してから再び向かって来た!
俺は対抗しようとすると…
サーベラ
「アタシ達がいる事も!!」
デュランダル
「忘れないでよね!!」
サーベラとデュランダルが俺の前に現れて二人で協力してルシファーに攻撃していった!
サーベラ
「流石カリン!!」
デュランダル
「愛もやるわね!」
ルシファー
「グギ…ガガ…ハカイ…!!」
ルシファーはベルトのキーを再度押し込んだ!
《パラダイスインパクト!》
右足にエネルギーを溜めて二人に攻撃しようとしたが…
デュランダル
「これは…こうゆう時に使うのよ!!」
『界時抹消!』
『再界時!』
ルシファーの前の二人が消えて、
攻撃は不発に終わったと同時に…
スラッシュ
「やるな果林…それじゃあこいつをお見舞いしてやる!」
『シブリングバウンティハンター!イェーイ!
スラッシュ
「アジタート・エンド!」
『錫音音読撃!イェーイ!』
スラッシュが撃った銃撃はルシファーに命中して爆発して、ルシファーはボロボロになり…
『必殺時刻!』
『オーシャン三刻突き!』
『超狼煙霧虫!』
『昆虫煙舞一閃!』
デュランダル・サーベラ
「はあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
サーベラが縄状の煙で相手を捕縛して、
デュランダルが接近して三連続で突きをくらわしてから、
複数体の分身したサーベラが相手を貫いた!!
サーベラ
「蒼希!!お願い!!!!」
ランペイジバルカン
「あぁ!わかってる!!」
ショットライザーをバックルに装着してから、
キーのリミッターを押した!
《ランペイジバレット!》
《ランペイジガトリングブラストフィーバー》
ランペイジバルカン
「これで…!!」
俺は高くジャンプして足に虹色のエネルギーを纏わせてから狼の頭部を足先に形成して、空中を回転してルシファーに向かって急降下していった!
ラ
ン
ペ
イ
ジ
ガ
ト
リ
ン
グ
ブ
ラ
ス
ト
フ
ィ
ー
バ
ー
ランペイジバルカン
「終わりだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
渾身を込めて俺はルシファーにくらわした!!!
《ランペイジガトリングブラストフィーバー!》
ルシファー
「グギ…ガガガー!…ガ……」
ルシファーは火花を散らして倒れ…爆発した!
ランペイジバルカン
「よっしゃぁ!!!見たか骸骨野郎!!!
人間を舐めるなよ!!」
スラッシュ
「喜ぶのはわかるが蒼希!!まだ敵は残ってるぞ!!」
ランペイジバルカン
「わかってる!!残りもぶっ潰してやるよ!!」
俺達はルシファーを倒して、残りの敵の殲滅に向かった!
このままアークの野郎もぶっ潰してやる!!
バルカン視点…終
サウザー視点…
俺と滅は滅亡迅雷と戦っている剣斬と亡に合流して、
一緒に戦っていたが…
アルティメットサウザー
「ぐあ!!」
滅
「うわぁ!!」
滅亡迅雷
「It's no use... you can't win...
(無駄だ…お前達は勝てない…)」
剣斬
「くっ!!日本語で喋りやがれ!!」
亡
「やぁぁぁぁ!!」
滅亡迅雷は向かってきた剣斬と亡を持っていたアタッシュアローと片腕のクローで防いでから逆に攻撃をくらわして二人をふっ飛ばした!
剣斬
「ぐあ!」
亡
「つ…強すぎる…」
四人がかりでこれか…!
滅亡迅雷…名前に滅亡迅雷ライダー達の名前があるが…四体ぶんの強さでもあるのか!?こいつは化け物すぎるぞ…!
すると…
『四聖獣神話!』
『一刀両断!ブッた斬れ!』
『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』
バスター
「うおぉぉぉぉ!!!大丈夫かぁ!お前らぁ!?」
バスターと迅が現れて滅亡迅雷に攻撃した!
が…やはり…
迅
「え!?一真君の攻撃が効いてない!?」
バスター
「頑丈な野郎だな!!だが!諦めるかよ!!!」
バスターは連続で攻撃していき、
迅も続いて攻撃していった…
アルティメットサウザー
「くっ…一真のパワーでも効かないのか!?」
滅亡迅雷は攻撃に微動だにせず、
逆にバスターの身体を殴ってから迅を蹴って、
二人共ふっ飛ばした!!
バスター
「うおう!!…こいつ…マジかよ…!!」
滅
「エマちゃん大丈夫!?」
迅
「うん…けどあの仮面ライダー…硬いよ…」
こいつを倒す方法はなんだ…!?
考えていると今度は上空から…
『インボカシオン…』
『フォルティーシモアランジーナ!』
「ゴガァァァァァァ!!!」
上空から魔神が降りてきて滅亡迅雷に殴り、
そのまま連続で殴り続けていった!!
この魔神は…!?
雷
「とぉ!助っ人参上です!!」
エスパーダ
「みんな大丈夫か!?」
魔神に続いて雷とエスパーダが降りてきた。
あの魔神はエスパーダのか…
雷
「かすみん達が来たからにはもう安心です!
雷斗のもの凄い魔神がやっつけてくれます!!」
エスパーダ
「お前が威張ってどうする…
だが、流石にこれであいつは…」
魔神は滅亡迅雷に連続で殴り続けて…
『魔神必殺撃破!!』
「ゴガァァァァァァァァァ!!!!!」
渾身の一撃が滅亡迅雷に当たろうとした!
滅亡迅雷
「……Analysis complete...(分析完了…)」
滅亡迅雷は魔神の渾身の一撃を掴んで、
逆に今度は魔神に連続で殴っていき、最後に魔神を蹴り上げて、一緒に高くジャンプしてから魔神を地面に蹴り飛ばして魔神を地面に叩きつけた!!
「ゴガ…ガァァァ……」
魔神は消滅して敗北した…!?
エスパーダ
「おい嘘だろ…!?」
雷
「うえぇぇぇ!?あの強そうな魔神が負けたぁぁぁ!?」
滅亡迅雷
「destroy you...(お前を滅ぼす…)」
滅亡迅雷は雷の剣を出して、二人に向かって行った!
エスパーダ
「来るぞかすみ!!」
雷
「わかってる!!」
『スペシャル!ふむふむふーむ…』
『完全読破一閃!』
《ゼツメツディストピア!》
エスパーダ
「トルエノ・ルプトゥラ!」
雷
「とりゃぁぁぁ!!!」
二人は互いに技を放ったが…
滅亡迅雷はまずエスパーダの攻撃を防いでから蹴り飛ばしてふっ飛ばして、雷を攻撃が当たる前に自分の剣で斬ってふっ飛ばした!
エスパーダ
「ぐあぁぁぁ!!」
雷
「うわぁ!!」
雷はふっ飛ばされたが、直ぐに体制を立て直そうと立ち上がろうとしたが…滅亡迅雷はベルトのキーを再度押し込んだ…
《マスブレインインパクト》
雷
「!?」
滅亡迅雷
「you're done...(お前は終わりだ…)」
滅亡迅雷は右腕にエネルギーを溜めて、
雷に殴りかかった!!
滅
「かすみちゃん!!?」
剣斬
「やべぇ!!」
俺達は急いで助けようとしたが、間に合いそうになく…
雷に滅亡迅雷のパンチが当たりそうになった時…
エスパーダ
「かすみぃぃぃぃ!!!!!!」
エスパーダが雷の目の前に出て、
聖剣を前にして防いだが…
バッキィン!!
エスパーダ
「!?」
エスパーダの聖剣が折られて!
そのまま滅亡迅雷の攻撃をもろにくらい、
再びふっ飛ばされて変身が解けた…
雷斗
「がっ…はっ……!!…」
雷
「雷斗ぉぉぉ!!!!」
サウザー視点…終
雷斗視点…
雷がピンチになった時…
俺はふっ飛ばされたダメージの痛みを堪えて…
急いで雷の前に出て防いだが…
聖剣が折られてそのまま攻撃をくらって変身が解けて…
再びふっ飛ばされて…そのまま地面に落ちた…
雷斗
「ぐっ…かはっ…!」
うっ…ヤバいダメージくらったな…咄嗟に身体ずらしたから急所は外せたけど…
滅亡迅雷
「you can't win...(お前達は勝てない…)」
雷
「ふざけないでよ…何を言ってるかわからないけど…!!
よくも…雷斗を…雷斗を!!!」
迅
「かすみちゃん!!」
バスター
「よせ!!かすみ!!迂闊に突っ込むな!!」
アルティメットサウザー
「滅亡迅雷…勝手に勝てないとか決めるなぁ!!!」
滅
「もちろんだよ!行くよ〜!!」
みんなが滅亡迅雷に向かって行った…
雷斗
「ぐっ…うぅ…怪我で寝てる場合じゃねえ…!!」
俺は身体に鞭を打って無理矢理にでも立ち上がった…
雷斗
「雷鳴剣黄雷…ごめんな…無理に扱って…
だけど…俺は戦わないといけないんだ…!」
たとえ聖剣が折れても…俺は戦う…
雷斗
「かすみも…みんなも守らないと…
アイツを倒す為にも…
俺の想いは…ここで尽きさせない!!」
俺は再びライドブックを取り出すと…
突然バチバチと音が鳴り…それからライドブックから雷が放たれて上空に打ち上がった!?
雷斗
「何だ…!?」
驚いていると今度は上空から雷が落ちて、
聖剣にぶつかり雷が纏った聖剣が…姿を変えていった!?
『月光雷鳴剣黄雷!』
聖剣が変わり…
更にランプドアランジーナのライドブックも姿を変えた!?
雷斗
「想いが奇跡を起こしたって言うのか…?
今はそんな冷静に考えてる場合じゃないな…!!」
俺は聖剣をベルトの納刀してから、
ライドブックを開いた!
《アラビアーナナイト》
『とある千の夜に紡がれる罪と魔法の物語!』
ベルトに装填させて、力を込めて俺は抜刀した!!
雷斗
「変身!!!」
『月光黄雷抜刀!』
『月華が闇を照らし出す千と一つの物語』
『アラビアーナナイト!』
『SPARKLE NIGHT!』
亡
「え…何?」
剣斬
「何だ…あれ…!?」
エスパーダ
「滅亡迅雷…!!
見せてやるよ…人間の想いの力を!!
お前に叩き込んでやる!!」
次回 四機人との激闘!絶望を打ち破る強さ!
はいどうも作者です!
最終決戦もそれぞれの戦いが始まり、
まずは1型やバルキリー達のキメラギーガの戦い、
この敵は思いつきで考えてみました。
普通のギーガだと簡単に倒されてしまうので、
アークメギドがコアとなって周りのマギアとメギドとシミーを取り込んでなった姿です。
最終決戦ですからね〜ド派手な敵も出さないと!
そして、まずはルシファーを撃破!
ルシファーは本家だとスペックは強いんですが…
変身者にちょっと問題があるんじゃないか?
と思ってます…まぁ相手も悪かったですけどね…だから今作は完全にアークが従えるアークメギドがなった訳ですから本家よりはそこそこに強いです!
まぁ最後は猛攻により撃破されました。
続いて滅亡迅雷は…
こいつはめちゃくちゃ強いイメージしかないですね。
実際八人がかりで相手しても無双するくらいの強さを誇ります…本家でもインパクトが凄かったですから…
けどデザインはめちゃくちゃ好きです!
ランペイジバルカンの必殺技は本家では不発に終わりましたから今作では決めるぞっと思いを込めて、ちょっとオリジナルを加えた形にしてみました。
アラビアーナナイトの登場も出すなら、
ちょっと絶望的な状況にしたかったので今回の登場の形になりした。本来は変身して聖剣が変わりますが、今作の始めから聖剣が変化したのはオリジナルです。こうゆう形でもアラビアーナナイトになるのも書いてみたかったのでこうしました。
それでは次回で!