セイバー視点…
俺と迅バーニングはストリウスと二人で戦っていたけど、自我がないぶん荒いのもあるが、こいつは本当に厄介だ…
戦っている最中にブレイズとファルシオンが途中から合流してくれて四人になった…
四人でも倒せるのか…?
いけるかわからない…
こいつはクロスセイバーやクリムゾンセイバーでも対等かそれ以上に渡り合う…だから…
セイバー
「こいつで試してみるか…」
刃王剣十聖刃を取り出してベルトに納刀してから…
俺はあるライドブックを取り出した…
ブレイズ
「涼牙…そいつで勝てるのか…?」
セイバー
「わからない…けど、出し惜しみはなしだ!」
ブレイズ
「わかった!お前はこいつに派手にぶちかましてやれ!まぁその前に俺達が倒しちまうかもな!!!行くぞしずく!!」
ファルシオン
「はい!」
二人は先にストリウスにへと向かって行った。
セイバー
「菜々!」
迅バーニング
「はい!え!?…これ!?」
俺は迅バーニングに火炎剣烈火を渡した。
セイバー
「こいつも使って戦って来い!」
迅バーニング
「…はい…わかりました!!行きますよ〜!!」
迅バーニングは自分の武器をもう片方の手に持って二刀流にしてストリウスに向かって行った。
セイバー
「さて…行くぞ!!」
《エモーショナルドラゴン》
『勇気!愛!誇り!』
『3つの力を持つ神獣が、今ここに…』
俺はベルトに装填してから…
刃王剣十聖刃を掴んで引き抜いた!!
『聖刃抜刀!』
『愛情のドラゴン!』
『勇気のドラゴン!』
『誇り高きドラゴン!』
『エモーショナルドラゴン!』
『クリスタルセイバー!(セイバー!)』
『神獣合併!特別な感情が溢れ出す…
聖剣と心の輝き!!』
ぐっ…凄いパワーだな…!
これは長くは維持出来ないかもしれない…!
だが…これなら!
クリスタルセイバー
「行くぞ!ストリウス!!」
セイバーあらため
クリスタルセイバー視点…終
ブレイズ視点…
向かって行って戦うのまでの勢いは良かったが、
俺達三人は対したダメージを与えられずにいた。
ストリウス
「グガァァァァァァ!!!!」
こいつ!荒いだけだが!
攻撃力も凄いが防御力も高いな!
ファルシオン
「志貴君!何か来るよ!?」
ファルシオンがそう言うと、
ストリウスはベルトのライドブックを荒く閉じた後、
バックルの起動スイッチを叩くように一回押した。
『GRIMOIRE READING!』
『THE STORY OF DESPAIR!』
ストリウス
「ガァァァァァァ!!!」
俺達に剣を向けてやけくそ気味に電撃を放ってきた!
ブレイズ
「危ねぇ!ぐあ!!」
ファルシオン
「きゃあ!!」
迅バーニング
「わぁぁ!!」
三人纏めてくらってしまい、ふっ飛ばされた…
くそ…あいつ…やけくそ気味に使ってきたが、自我がないお陰か?あんなのに自我があったらヤバいぞ…この電撃だけでかなりのダメージだったぞ…
クリスタルセイバー
「はあぁぁぁ!!」
ブレイズ
「涼牙か!?」
迅バーニング
「おぉ!!またカッコいい姿です!!」
セイバーはストリウスに向かって聖剣で攻撃した。
ストリウス
「ガァ!!」
あいつに攻撃が効いた!?
『刃王必殺リード!既読十聖剣!』
『刃王必殺読破!刃王クロス星烈斬!』
クリスタルセイバー
「はぁ!!」
十本の聖剣を召喚して剣士達の幻影が現れて、
一斉にストリウスに攻撃していった!
効いてる…あの姿のセイバーだと攻撃が効くようになったのか?
ファルシオン
「志貴君!?あれを!!」
ファルシオンが何かに気づいて指を差す方を見ると…
ストリウスの身体に亀裂が入っていた!?
そうか…こいつらは元はアークメギドだ。
中身の機械の部分が出たって訳か…それなら!
ブレイズ
「あの部分を狙えば俺達の攻撃も通る筈だ!!」
ファルシオン
「わかりました!!」
迅バーニング
「行きますよ!!」
俺達三人は体制を立て直して、
再びストリウスにへと向かって行った!
クリスタルセイバー
「ぐっ…負担がデカいな…これ…!」
ブレイズ
「涼牙!お前だけにカッコつけさせないぞ!」
『必冊凍結!』
『百大氷獣!』
『タテガミ大氷獣撃!』
ブレイズ
『レオ・ブリザード・カスケード!!』
氷塊を作り出してストリウスに向けてぶつけてから動きを止めて
飛び蹴りを叩き込んで氷塊ごと爆砕してくらわしてやった!
ストリウス
「グガァァァ!!」
ファルシオン
「私も!!」
『必殺黙読!』
『抜刀…!氷獣無双斬り!』
ファルシオンは冷気に包まれながら接近して、
ストリウスを斬り裂いて斬った後から凍っていった!
迅バーニング
「涼牙さんに借りた聖剣と一緒に!」
《インフェルノウィング》
《バーニングレイン》
迅バーニングは自分の武器と火炎剣烈火に炎を纏わせてから二刀流で連続で攻撃しまくって、ストリウスをぶっ飛ばした!
《バーニングレイン!》
迅バーニング
「涼牙さん!今です!!」
クリスタルセイバー
「あぁ…!これで終わらせる!!」
セイバーは上空にへと高く飛び上がって行った。
ブレイズ視点…終
クリスタルセイバー視点…
俺は聖剣をベルトに納刀してから上空へと飛び上がっていった!
『刃王必殺読破!』
『伝説の神獣!刃王一冊撃!』
『セイバー!』
クリスタルセイバー
「刃王情龍神撃破ぁぁぁ!!!」
上空から蹴りの体制で急降下して、
俺の周りに三体のクリスタルドラゴンが現れて、
一緒にストリウスに突っ込んでいってストリウスに命中した!
ストリウス
「グッ!ガガガガ…!!」
クリスタルセイバー
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ストリウス
「グガァァァァァァ!!!!!!」
渾身の力を込めて…俺はストリウスを貫き、
地面に勢いよく着地して、ストリウスは叫びながら爆発して…何とか倒す事が出来た…
クリスタルセイバー
「やった…ぐぅ…」
まずいな…とにかく通常のクロスセイバーに…
俺は負担が大きいこの姿からクロスセイバーにへと変わった。
迅バーニング
「やりましたよ!!」
クロスセイバー
「あぁ…何とか倒せた…」
ブレイズ
「これで残るは…あの野郎だけだ!行くぞ!」
ファルシオン
「待ってください!志貴君〜!!」
クロスセイバー
「もうひと頑張り…行くぞ菜々!」
迅バーニング
「はい!世界を救いましょう!!」
俺達はアークの所へと向かった…
クリスタルセイバーあらため
クロスセイバー視点…終
バルキリー視点…
エクストリームバルキリー
「うおりゃぁぁぁ!!!」
あたし達はキメラギーガだっけ?
このデカいのと戦っているけど…こいつマジで頑丈すぎんのよ…さっきから連続で攻撃してんのに…!
1型
「本当に厄介だな…」
エクストリームバルキリー
「あ〜もう!何か弱点とかないの!?わっとと!」
キメラギーガはあたし達に向けて殴りかかってきたり身体中についてる砲門からビームで撃ってきたりしてさっきから攻撃しては避けての繰り返し…これじゃどうすりゃいいのよ!
バルキリーチーター
「ん?…希子!」
エクストリームバルキリー
「何よ!峰!今取り込み中!」
バルキリーチーター
「あの大きい敵の身体!あそこの部分だけ赤く光ってない!?」
え?……本当だ!確かにあそこだけ…
バルキリーホーネット
「ゲームとかならああゆう場所が弱点になるけど…」
バルキリータイガー
「いくら何でも…それは単純すぎないかしら?」
1型
「いや!可能性はあるかもしれない!
あのキメラギーガは元々身体の中心にアークメギドがくっついてから他のが両腕と両足に取り込まれて出来上がったものだからな」
バルキリータイガー
「それはもう弱点じゃない!!よ〜し!!」
まさか…嵐珠!あんた一人で突っ込む気なの…?
バルキリータイガー
「行きなさい!希子!!」
その発言にあたしと峰とミャーちゃんはズッコケてしまった…
エクストリームバルキリー
「あたしかい!!一人で突っ込んで行くみたいな雰囲気出しといてそれはないでしょ!?」
バルキリータイガー
「だって希子が一番強そうな見た目してるじゃない?」
バルキリーチーター
「あ〜…それはわかるわね…」
バルキリーホーネット
「確かに…」
え〜…あたしに行かせる気満々じゃん…
あ〜もう!わかったわよ!やってやろうじゃ…
1型
「それなら私が行こう…!」
えっ!?明日飛のお父さん!?
《ロッキングスパーク!》
1型
「はぁ!」
高速移動してキメラギーガの身体を登って行ってから、
ジャンプして弱点と思う箇所に向かって体制を変えながら…
1型
「これを人間の身体でやるの…結構キツいんだが…
やらないとな!!」
《ロッキングジ・エンド》
1型
「はあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!でりゃぁぁぁ!!」
弱点に向けて蹴りを思いっきりくらわした!
ロ
ッ
キ
ン
グ
ジ
・
エ
ン
ド
1型
「はぁ!!!」
《ロッキングジ・エンド!》
キメラギーガ
「ガァァァァァァン!!!!」
弱点と思われていた所が爆発して…
あのデカいキメラギーガがよろめいて、更に爆発した箇所の中にアークメギドが見えた!?
1型
「今だ!!!撃ち抜けぇぇ!!」
エクストリームバルキリー
「やってくれるじゃない…カッコ良すぎでしょ!!」
あたし達はそれぞれショットライザーを構えた!
《ダッシュ!》
《サンダー!》
《ファイヤー!》
《ブリッツシュトゥルムダッシュ!》
エクストリームバルキリー
「ちゃんと当てなさいよ〜!!」
バルキリーチーター
「そうゆう本人が外さないでよね!!」
バルキリーホーネット
「don't worry!!」
バルキリータイガー
「無問題ラ!!」
エクストリームバルキリー
「よ〜し必殺!!
フォースバルキリーブラスト!!!」
バルキリー(チーター)(ホーネット)(タイガー)
(何その技名!?)
あたし達は一斉に撃って、
四つの弾丸は一つになってキメラギーガの中のアークメギドにへと綺麗に命中してキメラギーガは弱点を破壊されたからか、光だして…大爆発した!
そして、倒す事に成功した!
エクストリームバルキリー
「よし!撃破!!」
バルキリーチーター
「唐突に必殺技を言うから外すと思ったわよ…」
バルキリーホーネット
「ごめん、ボクも…」
バルキリータイガー
「名前決めるなら嵐珠が決めたかったわよ〜!」
1型
「おっとと…無事倒せる事が出来たね…いい腕前だよ」
エクストリームバルキリー
「いや、そうゆう猛雄さん凄すぎ…あのデカいのがよろけるくらいの蹴りをくらわすんだもん」
1型
「まぁ…身体に負担が来るんだけどね…いたた…さて、まだこれからだよ…」
エクストリームバルキリー
「そうだったわね…行くわよ!みんな!」
あたし達は次の敵…アークに向かって行った!
アークを倒したら全てが終わる!
そしたらあたし達の勝ちよ!!
バルキリー視点…終
ゼロワン視点…
敵の数もだいぶ減ってきたな…
戦いもそろそろ終わりが近くなって来てるのかもな…
俺とゼロツーは移動しながらアークの所に向かっていると…突然目の前に何かが飛んできた!?確認すると…
エックスカリバー
『『「うぅ…」』』
ボロボロになったエックスカリバーだった!?
ゼロツー
「侑ちゃん!?大丈夫!!」
ゼロワン
「おい!侑利!何があっ…」
エックスカリバーから話しを聞こうとすると、
俺達の近くに攻撃が飛んできた!
アークエンドレス
「どうやら…残りのエデン、滅亡迅雷、ストリウスもやられたようだな…」
ゼロワン
「アーク!!」
アークエンドレス
「お前らはここで滅ぶ…」
「誰が滅ぶだ!!」
そう聞こえて周りを見ると…みんなこっちに集まって来てくれた。
ランペイジバルカン
「滅ぶのはお前だ!アーク!!」
バスター
「ぶっ飛ばしてやるぜ!!」
みんな一斉にアークエンドレスにへと向かって行った!
エックスカリバー
『『「ぐっ…うぅ…駄目だ…アークは…!!」』』
エックスカリバーが何かを伝えようとしたら…
アークエンドレス
「……愚かな……」
突然アークエンドレスが姿を消して…
気がつくと…俺達はいつの間にか攻撃をくらって…
かなりのダメージを受けてしまった…!?
いつの間に…?歩夢は!?
ゼロツーを確認すると…
LOGOUTとなって姿を消した…
そして…他の同好会のみんなも同じように姿を消した…
アルティメットサウザー
「ぐっ…一撃でLOGOUTだと…!?」
剣斬
「まったく見えなかったぞ…がっ…あぁ…」
ブレイズ
「おい…強くなってねぇか!?」
確かに圧倒的に以前より強くなっている…
どうなってんだ…?
エックスカリバー
『『「気をつけろ…アークは…仲間の仮面ライダーがいなくなった事で力が元に戻った…本来の強さに…」』』
本来の強さ…?
仲間の仮面ライダーがいなくなったから?
どうゆう事なんだ…!?
アークエンドレス
「エデン、ルシファー、滅亡迅雷、ストリウス…あいつらには私の力の一部を渡していた…お前達が奴らを倒した事によって私の力は宿主である私にへと戻っていった…」
エスパーダ
「何…!?」
スラッシュ
「つまり…俺達がルシファー達を倒したから…」
バスター
「元の強さに戻ったってのかよ…んなのありか…」
アークエンドレス
「私を倒したかったら…先に倒すべきだったな…」
エクストリームバルキリー
「んなのわかるわけないでしょ!!うっ…!」
1型
「これは…マズいぞ…」
アークエンドレス
「お前達が滅ぶのは…予測済みだ…」
『悪意』『恐怖』『憤怒』『憎悪』『絶望』
ヤバい…ぐっ…!
『闘争』『殺意』『破滅』『絶滅』『滅亡』
『ラーニングエンド』
《パーフェクトコンクルージョン!》
アークエンドレス
「消えろ…!!」
アークエンドレスは大剣を地面にへと突き立てた…
クロスセイバー
「ぐっ…うおぉぉ!!」
『刃王必殺リード!既読十聖剣!』
アークエンドレス
「無駄だ…終わりだ………」
俺達がいた所は…大爆発して………
その場は………ふっ飛んだ………
ゼロワン視点…終
歩夢視点…
私達はいつの間にかやられちゃって、
慌てて再びLOGINをし始めた!
一体何が起こったの…!?
侑ちゃん…明日飛君…無事でいて…!!
再びLOGINに成功して、私達は変身した姿のままさっきの場所に来れた。
雷
「うわ!?何が起こったんですか!?」
ゼロツー
「ここ…さっきの場所なの!?」
戻って来ると煙に包まれていた…暫くすると…
煙が晴れていって…周りを見ると…何かが爆発したみたいに荒れていた…私達がLOGOUTしてから何が…!?
ゼロツー
「ん?侑ちゃん!!?」
私達は変身した侑ちゃんを見つけて近寄った…
気を失ってるの…?
迅バーニング
「え…みなさん……」
せつ菜ちゃんが声を震わせていた…
何かあったのか周りを良く見ると……
変身が解けた明日飛君達が…
ボロボロになって倒れていた…
ファルシオン
「嘘…ですよね…?」
そんな…こんな事って…
私達は明日飛君達の様子を確認しに行こうとすると…
アークエンドレス
「まだ残っていたか…だが無駄だ…」
アークが私達に気づいてこっちにやって来た…!
デュランダル
「アーク…!!」
サーベラ
「ど、どうする…」
滅
「朔太君達抜きでアークと戦えるのかな…」
亡
「怖い……」
迅
「うん…けど…!」
雷
「かすみん達がやらないと…!」
バルキリーチーター
「はい…世界が壊されてしまう…!」
バルキリータイガー
「何時も希子に任せっぱなしだったんだもの!
嵐珠達だって!やれるわよ!!」
バルキリーホーネット
「声が震えてるよ…まぁ…言ってる事はわかるよ!」
ファルシオン
「諦めては駄目です!」
迅バーニング
「仮面ライダーはそうして来ました!私達も諦めません!」
ゼロツー
「うん…みんな…!頑張ろう!!」
私達は…怖い思いを必死で抑えながら、
アークに立ち向かう事を決めた!
アークエンドレス
「愚かな…勝ち目のない戦いに挑むか…」
ゼロツー
「私達は…諦めないよ…!絶対に…!」
覚悟を決めて、私達はアークにへと向かって行った!
次回 絶対絶命と最後の仲間
はいどうも作者です。
最後の一体、ストリウスを撃破!
これは自我があったら完全に詰んでいましたね…
本家に比べると見ててわかると思いますけど、
弱い方です。本家のストリウスのままだと本当にどうしようもありません…
そして今回セイバーのオリジナル形態、
クリスタルセイバーが登場しました!
エモーショナルドラゴンがクロスセイバーカラーになった感じですね、感情を現すなら宝石とかかな〜と思って名前をクリスタルにしました。
音声とかは上手い事考えてあんな感じにしました。
今回アークエンドレスの能力?について解説を…
このアークエンドレスのベルトはこれまでの戦闘データと、オムニフォースのライドブックを使って出来上がった物なので、カラドボルグの進化形態を出せたり、こうゆう特殊な能力が宿りました。
四機人が誕生した時に自分の力も一部渡していたので、
アークが言っていたように、一体倒される度に力が戻っていくのでどんどん強くなっていくようになってます。
アークエンドレスから先に倒して他の四機人を倒して残りの敵を倒したら無事に戦いが終わったかもしれません…
わかるかい!!ですけどね(汗)
残された同好会のみんな…
最後の仲間とは…?
それでは次回にて!