虹の元へ集結する仮面の戦士達   作:Barukann

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エピローグ

 

 

こうして…彼女と彼らの物語は幕を閉じたのでした…

 

まさか私が直接出て来ると思わなかっただろ?

 

まぁ世界の監視者であり、神でもあるからな、

何でもありだ。

 

ここまでこの世界の物語の事を聞いてくれてありがとう。

 

 

私にとっても彼女と彼らは思い入れがあってね…

偶にこうして…思い出すのだよ。

 

 

ん?何だって?

 

少し語り足りない部分もあるんじゃないかって?

 

確かに彼女と彼らの物語には、

日常の合間がある。

 

そりゃ高校生だからね、遊んでいる時間だってあるさ…

 

この話しは…ん〜整理しないといかんな…

すまんな、纏めて整理したら話すよ。

 

シトイ達はどうなっただって?

 

彼女達は実に興味深いよ…

作られた存在だったがこうして意思を持ったのだからな、

シトイ達ヒューマギアの物語は…

 

私も今調べていて見たいのでな、

これも少し時間を待ってくれ…

 

待たせてばかりで済まないな、私も少し忙しいのだよ。

 

え?何でだって?

 

実は新しい部下を用意したいがな…

 

今回の事があるからちゃんとした奴を見つけるのに時間をかけて見つけたいからな、私一人で大掃除してる最中なんだよ。

 

何の大掃除?

 

それは倉庫の大掃除だよ…進藤由香子め…

 

こんなに派手に暴れてくれて!

 

この倉庫内で戦ったなんて始めてだ!

本当厄介な奴だったよ…

 

しかもまた大変な事にね……

 

奴が暴れまわってくれたせいで、

倉庫に封印していた奴とか逃げ出そうになったりと大変な事になってしまって大変なんだよ…

 

やれやれ…本当参ってしまったよ…

 

それに、侑利の世界の彼女達の転生先の手配や、

私をあの世界に送る為に力を貸してくれた知り合いの神にも、お中元を送る為に用意して探しに行って渡しに行ったりなどな、他にも天国や地獄の連絡とかなどね…

 

因みに問題を起こしたイルダは地獄で、

みっちりと教育されておる…

 

ふぅ…世界の監視者の神様は多忙なんだ。

 

ん?何?

 

大掃除をサボって自分達に話しを聞かせてたのかって?

 

……まぁまぁまぁ、気にしないでくれ…

 

それはツッコんではいけない所だからね。

 

休憩して息抜きは大事だからね!

 

オッホン!あらためて言わせてほしい…

 

この世界の物語の事を聞いてくれて、

 

本当にありがとう。

 

この物語が君達の記憶に覚えててくれたら、

嬉しいよ、もしこの物語を再び思い出して、

聞きたくなったら、

 

また私がこの物語を聞かせよう…

 

さて、私はそろそろ大掃除の続きをしないとね、

サボってないから!本当だよ!!

 

え?私の名前は何だって?

 

それでは…あらためて名乗ろう…

 

 

私の名前はゴーザ…

 

世界の監視者であり神…

 

それでは…

 

何れまた会おう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      虹の元へ集結する仮面の戦士達

 

                      完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





長い期間読んでくれてありがとうございました!!

これにて本編は完結です!

続いての外伝や番外編などは、
この作品内で更新していきます!

更新する日は活動報告にて報告します。
それまで暫くお休みします。

あらためて!本当にありがとうございました!!

Barukannより

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