ここ最近仕事が落ち着いたので…
久しぶりの更新です…
朔太視点…
今日は三年生で集まって俺の家で勉強していた。
恭
「ほら頑張れ果林、あと一問」
果林
「ちょっと難しすぎない?」
一真
「これ二年生で習う問題だぞ…お前本当大丈夫なのかよ…」
エマ
「そろそろ休憩しない?」
彼方
「美味しいお菓子とお茶も用意出来たしね」
恭
「甘いぞ二人共!果林にはちゃんと勉強をだな…って!こら!何もう手につけてんだ!?」
果林
「少しは休憩しないと私の身がもたないわよ〜」
恭
「お前な〜…」
朔太
「まぁ…少し集中力が落ちてる気がしたからな…
休憩は大事だ。」
恭を説得して、俺達は休憩する事にした。
彼方
「朔太君が教えてくれた通りにしたら、
美味しいお茶が出来たよ〜」
朔太
「流石彼方だな、もう俺よりも美味いよ。」
彼方
「えへへ〜//」
恭
「付き合ってからすっかりラブラブだな」
果林
「本当ね、まるで夫婦みたいね」
朔太・彼方
「ぶっ!?//」
俺と彼方はお茶を吹き出しそうになった!?
彼方
「ふ、ふふふ夫婦はまだ…早いよ…//」
朔太
「そ、そそそうだぞ!//」
一真
「めちゃくちゃ慌ててんじゃねぇか…」
朔太
「そ、そうゆう恭と朝香さんだって夫婦に見えるぞ!」
恭・果林
「夫婦じゃねぇ!(ないわよ!)//」
エマ
「わぁ、息ぴったり…」
一真
「お似合いだな〜」
恭
「いやいや待て!お似合いなのは嬉しいが、この中で一番夫婦感凄いのはお前とエマだからな!」
恭の言う言葉に俺と彼方も納得した。
果林
「考えてみれば…私達とかは最近付き合い始めたとかだけど…」
彼方
「二人は二年間も付き合ってるんだよね〜」
朔太
「長いよな、そもそもどうゆう出会いをしたんだ?」
考えてみれば…一真とヴェルデさんはどうゆう出会いをして今の関係になったんだ?詳しく聞いた事なかったな…
一真
「出会いか…あれは何と言うかおかしい出会いだったよな」
エマ
「本当だよね〜」
一真
「まぁ聞きたいんなら教えるよ、俺とエマはな…」
一真は特に恥ずかしがらずに話してくれた。
朔太視点…終
一真視点…回想…
あれは一年生の時、その時には生徒会の仕事の手伝いをするようになっていて、用事で虹ヶ咲に向かって、用件を終わらせて帰ろうとしていたら、何か困ってる人がいてな、それがエマだったんだよ。それで話しかけて聞いてみたんだよ…
一真
「なぁ、何か困ってる…?」
エマ
「?」
一真
「(やべぇ…外人さんじゃねぇか…英語で話さないとな…
って!俺英語話せね〜)え〜と…ハウドゥワートゥー…」
エマ
「え!?(どうしよう何処の国の人なんだろう…)
え〜と…アイアムエー…」
一真
「だ〜!やっぱり通じてねぇ〜!」
エマ
「わからないよ〜!」
一真
「わからないのはこっちだ!……って!?」
一真・エマ
「日本語喋れる(のかよ!?)(の!?)」
それからお互い笑ってな…それで困ってた事を聞くと、
美味しい卵かけご飯のお店を何処かわからないとかで、住所見せてもらうと、俺は場所を知ってたからな、ついでに俺も腹減ったとこだったから一緒に食いに行って、そこで何か仲良くなっちまってな、それからお互い会って遊ぶようになって…
半年後くらいかな…
一真
「え、エマ!俺はお、お前の事が…!!」
エマ
「私!一真君の事が好きです!付き合ってください!!//」
俺から告白しようと思ったらエマからされて、
それから付き合うようになったと言う訳だな!
回想…終
朔太
「な、何と言うか…お前、本当ヴェルデさんとは運命の出会いレベル過ぎやしないか?」
一真
「確かにそうかもな、まぁあの時出会えたお蔭でこうして、エマと今も付き合って仲良いしな」
エマ
「卵かけご飯が私達の出会いの始まりだね〜」
果林
「それはそれでどうなの…?」
エマ
「実はを言うと…あの時始めて二人で卵かけご飯を食べた時に一真君を一目惚れしたんだよ//話していて落ち着くし良い人だったから//」
一真
「エマ…//」
恭
「おい!二人共!完全に二人の世界に入ってるぞ!?」
彼方
「こうなったら駄目だね〜」
朔太
「そうだな…まぁ良いんじゃないか」
果林
「それじゃあ、話しを聞いてたらその卵かけご飯が気になってきたから食べに…」
恭
「そうはさせんぞ果林!さぁ休憩終わり!
勉強を再開するぞ!」
果林
「えぇ!?え、エマ!助けて〜!!」
エマ
「一真君〜♪」
恭
「諦めろ、完全に二人の世界に入ってるからな」
果林
「そんな〜〜!!」
何か果林の悲鳴が聞こえたが…
俺とエマはしばらく二人だけの世界に入っていた…
気がつくと、果林が頭から煙を出してノックアウト寸前になっていたのだった。
実はエマちゃんが一年生から虹ヶ咲にいたんじゃないかっての自分の勘違いでそう思っていたので、気づいた時にはしまったとなりましたね(笑)
それでは!…また後で!