今回結構あっちこっちの視点になったな、
それと書いてたら気がつくと長くなっちゃった…
彼女達は少しずつ、仮面ライダー達を復活させる事に成功していた。
今度はエマ・ヴェルデのお陰で、
仮面ライダーバスターを復活させる事に成功。
残りは四人…
そして転生者は新たな刺客を用意した。
それはかつて仮面ライダーセイバー達が苦戦した…
メギド…その名は……『デザスト』…
崩壊の未来…
何が…どうなっているの?
わからない…夢でもない…
今わかる事は私はあの赤い仮面をつけた黒い怪物から逃げて隠れていた……
私を逃がす為に友達が庇ってアイツに殺された…
やっと合流できた愛さんもアイツに…
怖い…アイツは何なの…?
しばらく隠れてだいぶたった…
早くここから逃げないと…
私は隠れている所から出て周りを確認した。
誰もいない?
今の内に…逃げられる!
「見ぃ〜つけた…」
えっ……
振り向くと…
アイツが私に剣を振って…
ここで私の意識は…なくなった……
崩壊の未来…終
明日飛視点…
明日飛
「おい!侑!来たぞ!!」
侑
「うわわ!?何処!?何処!?」
歩夢
「侑ちゃん!待ってて今行くから!」
明日飛
「いや、歩夢!お前の所にも来てるぞ!」
歩夢
「え!?うわ〜!ごめんなさ〜い!!」
侑
「あっ!いた!ここだ!!」
明日飛
「馬鹿!何処に向けて撃ってんだ!しかもお前が撃ってるの俺だし!!」
侑
「あっ!ごめん!てっ!うわぁ〜!!」
歩夢
「あ、明日飛君!何とかして〜!!」
明日飛
「だぁ〜〜!!無茶言うな〜!!」
明日飛
「あ〜〜何かドッと疲れた…」
蒼希
「明日飛、大丈夫かよ?」
俺と歩夢と侑はさっきまでVRゲームをやっていた。
チーム分けで俺と歩夢と侑
もう一つは蒼希と希子と宮下さんと天王寺さんだ。
今日はこのメンバーでアミューズメントパークに遊びに来ていた。
この前来ようとしていたけど、アークの襲撃があったからな、他のメンバーは個人的な用事とか引き続き残りの仮面ライダー探しだ。
侑
「う〜ん…前やった時よりは上手くできると思ったんだけどな〜」
歩夢
「侑ちゃんまたパニックになってたよね。」
明日飛
「いや歩夢もパニックになってたぞ…謝りながら撃っていたしな。」
歩夢
「うぅ、ごめん…」
愛
「それにしても蒼希とねこっち!凄い上手だよね!」
璃奈
「凄く上手だった。」
蒼希
「まぁな。」
希子
「当然よ!前の世界じゃ特殊部隊にいたんたから!」
蒼希
「そのわりにはお前コケまくってたな…」
希子
「うぅ…VRじゃ感覚掴みづらいのよ…」
蒼希
「俺はすぐに掴んだぞ。懐かしい感覚だったからな」
愛
「特殊部隊って事は…本物の銃で戦ってたの!?」
そういや、この二人は…特殊部隊所属だったな。
蒼希が隊長で希子が副隊長やってたな。
蒼希
「あぁ、てかショットライザーも銃だぞ。銃は使い慣れてるんだよ。」
希子
「あたし達兄妹はこれでも凄かったのよ。今も凄いけどね!」
蒼希
「だったらもうちょっと勉強しろ!今日もらった小テストの点数一桁だったじゃねぇかよ!」
希子
「うぅ…それは……」
蒼希
「期末も近いぞ。もし赤点だったらずっと補習だぞ」
希子
「成績の良い皆さん!勉強教えて頂戴ませ〜!!」
希子は泣きながら俺達に土下座しながら頼んできた。
普段からしないからだろ…
璃奈
「泣いてる…」
蒼希
「大丈夫だ。いつもこうだからな、中間の時も俺と愛にこうやって頼んできたんだよ…」
愛
「そういえば、かすかすも雷斗に頼んでなかった?」
侑
「かすみちゃんと希子ちゃんは似てる所があるのかもしれないよね。」
希子
「お願いします!お礼にあたしがとっておきの、お菓子を作るから〜!!」
蒼希
「やめろ!!死人がでるわ!!」
愛
「それはアタシも反対!!」
明日飛
「同感だ!!」
歩夢
「どうゆう事なの?」
希子の作った食べ物はやばい!
アレを食った時…マジであの世に行ったと思った…
何か変な仙人みたいなおじさんと会ったくらいだしな…
みんなと話していた時
「あれ?璃奈か!?」
璃奈
「あっ…湊…」
天王寺さんに誰かが話しかけてきた。
この制服、うちの学園のと同じだな…
ネクタイの色を見るかぎり…一年か…
希子
「湊!?何であんたこんなとこにいんのよ!?」
「あれ、ニャン子。お前こそどうしてここに?」
希子
「希子よ!!ニャン子じゃなくて希子!」
蒼希
「よぉ湊。」
「あっ、どうもです大神先輩。宮下先輩も!」
愛
「湊。何か久しぶりだよね。」
歩夢
「知り合いなの?」
「どうも。自分は風切湊(かざきりみなと)っていいます。鴻神学園の一年生です。」
愛
「りなりーの中学の頃からの友達だよ。」
侑
「そうなんだ。宜しくね湊君。」
湊
「よ、呼び捨てで呼んでください。君呼びは結構こそばゆいんで//」
何か見た感じは今時感あるように見えたけど、
結構礼儀正しいな。
湊
「そ、それより!璃奈!ニャン子から聞いてビックリしたぞ!スクールアイドル始めたんだって?」
璃奈
「うん。」
湊
「そっか〜、高校からは別になって心配してたからな、最近ではクラスの子とも友達になったって聞いたし、お前が楽しそうで良かったよ!んで、ライブとかすんの?」
明日飛
「ライブ?」
湊
「ここのステージ、最近スクールアイドルも使ってるみたいなんですよ。この前も東雲学院がやったらしいですから、璃奈がこうしてここにいるから下見してるのかと思ったんです。」
侑と歩夢と宮下さんと天王寺さん…
何かそういえばそうだな〜って顔してるな、
前にも同じ事経験してたのかな?
そんな時…
璃奈
「うん。やる」
愛
「え!?りなりー!?」
璃奈
「私ここで、ライブやるよ。」
こりゃ何かが起きそうだな。
てか、結構思いきった事を言う子なんだな、
天王寺さんって…
明日飛視点…終
翌日
侑視点…
かすみ
「えぇ〜!?ライブ〜!?しかもまたあそこで!?」
次の日私達は璃奈ちゃんがライブする事を、
昨日いなかったメンバーに伝えた。
璃奈
「うん。湊に見てもらいたいから、前の時は伝えてなかったから見てもらっていない。」
しずく
「その人って…確かフェスの時に話していた人ですか?」
かすみ
「あぁ〜あの人か」
璃奈
「本当はあの時に見てもらうはずだったけど…あんな事があったから……」
そうか…本当なら璃奈ちゃんは湊君にライブしている姿を見てもらうはずだったんだけど、アークのせいで…
璃奈
「だから、友達にもまた見てもらうのと、湊には今の私を見てもらいたい。」
せつ菜
「そうなんですか。」
愛
「それならやろうよ!愛さんも手伝うよ!」
歩夢
「私も手伝うよ!」
璃奈
「ありがとう。」
かすみ
「それで、ライブはいつなの?」
璃奈
「前と同じで、土曜日…」
かすみ
「また、急じゃん…」
果林
「けど、どうして前のライブの時にその子にライブの事を伝えなかったの?」
璃奈
「それは…恥ずかしかったから…
璃奈ちゃんボード、照れ//」
エマ
「もしかして…璃奈ちゃん。その人の事好きなの?」
彼方
「そうなの〜?」
璃奈
「………//」
璃奈ちゃんはボードで顔を隠して、ずっと照れているようだった。
侑
「それなら、いいライブにしないとね!」
侑視点…終
明日飛視点…
明日飛
「よぉ、頑張ってるな〜」
俺はみんなの様子を見に来た。
みんな練習してるな〜
侑は記録?してるのか?
侑
「あっ、明日飛。」
明日飛
「それにしても、また同じ所でライブするって言ってたけど、そうなのか?」
侑
「うん。前は璃奈ちゃんの友達に見せる為にやったんだ。」
明日飛
「それで今度は風切にか、まぁ一回成功してるんだから、次もバッチリ成功するだろ。とりあえず、はいコレ、スポーツドリンクとかの差し入れだ。」
侑
「ありがとう!」
明日飛
「あれ?ヴェルデさんと近江さん何処行くんだ?」
俺は二人が何処かへ行こうとしてるいるとこを見た。
侑
「何か用事だって。」
明日飛
「そういえばさっき校門前で土門先輩を見たぞ。」
侑
「えっ、そうなの?」
三人で一体何だろうな?
明日飛視点…終
一真視点…
エマ
「わざわざごめんね。一真君。」
一真
「気にすんな、え〜と彼方、何処にやったんだ?その…何とかって物は?」
俺はエマに頼まれて、彼方のなくした物を一緒に探していた。
彼方
「プログライズキーだよ。二つあって、もう一つはゼツメライズキー」
一真
「それって明日飛達が持っていた物か?あんな小さな物、簡単に見つかるのかよ…人手を増やした方がいいんじゃないか?」
彼方
「そうしたいんだけど〜」
エマ
「ちょっと訳ありで…」
一真
「どうゆう事だ?」
エマと彼方は説明してくれた。
一真
「なるほどな、悪党かもしれない奴のキーだからか…それで他のみんなはそいつの復活を良く思ってないって訳か…」
エマ
「一真君はどう思う?」
一真
「わかんねぇな、もしそいつが本当に悪党かどうかは実際に見極めてから決める。悪党だったらブッた斬る。それだけだ」
エマ
「一真君らしいね。」
一真
「まぁとりあえずそいつは見つけた方がいいな、誰かに拾われても面倒だし、敵さんに拾われても厄介だしな。」
エマ
「そうだね。」
一真
「しかし、彼方…お前が昼寝した所を探すって言ったけど…どんだけそこら中で寝てんだ!これで何ヶ所目だよ!?」
彼方
「いや〜ついウトウトしちゃって〜」
それでもやべぇよ…この子ちゃんと寝てるのか?
あぁ〜こりゃ探すのに骨が折れるな〜
一真視点…終
明日飛視点…
明日飛
「こうして見てると…平和な光景だな〜」
俺は練習している同好会のみんなを見てそう思った。
今でも信じられないな…
少し先の未来でみんな殺されて、
今に戻って来たなんて…
みんな今は笑顔でいるけど、記憶の中には自分が殺された記憶ってトラウマを抱えてるなんてな…
俺は…いや、俺達はこの子達の笑顔を守っていかないとな、絶対に…
さて、それともう一つ…
明日飛
「そこに隠れてないで、お前も近くで見学したらどうだ?風切」
「うっ!気づいてたんですか?」
俺が言うと、隠れて同好会の練習を見ていた風切が出てきた。
湊
「蕾電先輩、結構鋭いですね…」
明日飛
「まぁちょっとな、何で隠れてたんだよ?」
湊
「ちょっと璃奈の様子を、話しかけたら一生懸命練習してるのに邪魔しちゃ悪いかなと思って…」
明日飛
「律儀な奴だな〜、そういやお前、天王寺さんとは中学の頃からの友達って言ってたな。」
湊
「えぇ、あいつ中学の頃、表情のせいでちょっといじめられてて、その時に助けてから話すようになって、お互いゲーム好きだったからそれで仲良くなったんです。」
明日飛
「そうなのか。それでもお前、天王寺さんの事だいぶ気にかけてるな?」
湊
「えぇまぁ…俺は…あいつの事が好きなんです。一緒にいると楽しいし、落ち着きますから//」
明日飛
「サラッと言うな〜…それだったら告白すればいいんじゃないか?」
湊
「そうしたいんですけど、璃奈はいい子だから…告白したら私なんかよりいい人がいるって言って断られそうで怖いんです…」
そ、そうか?
天王寺さん。確かに表情あんまりださないけど、
風切と会った時、嬉しそうに見えたけどな〜
湊
「だから…俺はあの子の笑顔が見れたらそれだけで…」
明日飛
「あぁ〜!もう!じれったいな!男ならバシッと告白しろ!!」
湊
「え、えぇ!!む、無茶ですよ!」
明日飛
「無茶も何もあるか!それに天王寺さんとは付き合い長いんだろ!だったらあの子の事は良くわかるはずだろ!」
湊
「うぅ…」
風切は練習している天王寺さんを見ていた。
まったく…ちょっと希子の気持ちがわかった気がするな…癪だけど…
明日飛視点…終
数日後…
ライブ当日
侑視点…
いよいよライブ当日になって、みんなは始まるまで会場で待っていた。
ただ一人そわそわしていた…
湊
「ほ、本当に大丈夫か…璃奈上手くやれるのかな…」
明日飛
「ライブをする本人より緊張してんじゃねぇか…」
湊
「だ、だってよ〜…」
希子
「あんたは娘を心配するお父さんか!」
侑
「大丈夫だよ湊君。璃奈ちゃんは絶対に成功するから!」
湊
「何でそんな落ち着いていられるんですか!?」
まぁ…それは…二回目だからなんて言えないよね…
歩夢
「湊君。璃奈ちゃんこの日の為に練習頑張ったから、応援してあげてね。」
愛
「りなりーは大丈夫だよ!」
蒼希
「ちゃんと見守ってやろうな。」
歩夢
「始まるよ。」
歩夢がそう言うと、
辺りは暗くなってステージのモニターの画面に
可愛いキャラクターが映って、
自己紹介した後にモニターが左右に開いて中心からスモークが出てきてその中からステージ衣装の璃奈ちゃんが出てきた。
明日飛
「おぉ〜…何か格好いい衣装だな…」
蒼希
「あの被ってるの凄いな、手作りか?」
希子
「可愛い〜…」
そして、曲が流れてライブが始まった。
愛
「りなりー!良かったよ〜!!」
璃奈
「ありがとう。」
無事にライブは成功して、
私達は外に出て璃奈ちゃんにライブの感想を言っていた。
そして…
湊
「璃奈!」
璃奈
「湊」
湊君が璃奈ちゃんにライブの感想を伝えに来た。
湊
「本当に良かったよ…何だか少し見ない間にこんなにも成長していたんだな…最高のライブだったよ。」
璃奈
「ありがとう。湊。
璃奈ちゃんボード、ブイ!」
湊
「おっ、何だそれ?可愛いな!」
璃奈
「テレ…//」
いい雰囲気だな〜
明日飛
「よし…風切そこで一気に…!!」
ん?明日飛は何言ってんの?
湊
「璃奈……その…俺さ…もう一つ言いた事があるんだ//」
かすみ
「ん!?この展開はまさか…!?」
雷斗
「な、何…!?」
しずく
「来るんですか…!?」
希子
「おぉ!湊…やるじゃん…!」
え?まさか…そのまさか!?
この場にいたみんなは興味津々だった。
湊
「いきなりかもしれない、けどさ…」
一真
「こいつはどうなるんだ…」
エマ
「み、見てるこっちが緊張するよ〜」
果林
「あらあら…」
涼牙
「俺達ちょっと見てるのあれなんじゃないか?」
せつ菜
「はわわわ…//」
湊
「俺…俺さ!」
蒼希
「おお…!?」
愛
「これは…!?」
歩夢
「うぅ…!?」
湊
「お前の事が好……」
湊 璃奈以外
「(言え〜〜〜!!)」
湊君が璃奈ちゃんに告白しようとした
その時…
まるで邪魔をするように近くで爆発が起きた……
湊
「どわ!?な、何だ!?」
璃奈
「わわ。」
爆発した所を見ると、シミー達がたくさん現れていて人々を襲っていた。
明日飛
「こいつら〜!!」
涼牙
「いい所で!!」
希子
「邪魔してんじゃないわよぉぉ!!!」
明日飛 涼牙 希子
「変身!!」
明日飛と炎城さん希子ちゃんはシミー達に変身して怒りながら向かって行った。
一真
「まぁ怒りたくもなるわな…」
果林
「確かにね…」
湊
「何だ化け物と?それと…何か格好いいの!」
あっ…湊君に見られちゃった…
まぁこの場合仕方ないよね。
蒼希
「とりあえず愛達は早く逃げろ!シミー達は俺達が何とかする!」
愛
「うん!みんな早く逃げ……!!?」
愛ちゃんが急に何かを見て静かになった。
愛
「……嘘…」
蒼希
「どうしたんだ愛!?」
愛ちゃんは大神さんの腕にしがみついて身体を震わしていた。何かに怯えるように…
これって…
「匂うな…最低で最高に楽しそうな匂いがな!!」
急に誰かがそう言う事を言った。
何かと思ってみんながそこを見ると…
そこにいたのは剣を引きずって歩いている黒いメギドがいた…
雷斗
「んな!?アイツは!?」
一真
「まさかお前まで現れるなんてな…デザスト!!」
デザスト
「ほぉ…お前達は俺の事を知っているのか?」
あのメギド…普通に人間みたいに喋ってる。
普通のメギドとは何か違うの?
璃奈
「嫌……」
湊
「璃奈?」
璃奈
「あぁ…嫌……嫌!!」
璃奈ちゃんも突然身体を震わせて怯えていた。
愛ちゃんも怯えているけど、
まさか二人共このメギドに!?
侑視点…終
璃奈視点…
何で…何で…何でまたアイツが現れたの……
震えが止まらないよ…怖い…怖いよ…
頭の中であの言葉が響く…
『見ぃ〜つけた…』
誰か……
デザスト
「何だお前…俺が怖いのか?怖がらなくてすむ方法を教えてやるよ…すぐに死ね…」
その言葉を聞いて、怪物を見ると私に向けて剣を振ってきていた。
まただ…前も私はこの後意識がなくなった…
たぶん私はあの時この怪物に殺されて死んだんだ…
そしてまた…私は…
侑
「璃奈ちゃん!!」
私はもう駄目かと思って目を瞑った…
湊
「ふざけんな!!」
デザスト
「何?」
目を瞑っていたからわからなかったけど、
私の身体が誰かに抱えられた感じがした。
私は目を開けると湊が私をお姫様抱っこして、
怪物の攻撃を避けていた。
デザスト
「よく避けたな…」
湊
「璃奈を死なせるかよ!!」
湊は私を抱っこしたまま、みんなの所へ走って向かった。
歩夢
「璃奈ちゃん!大丈夫!?」
璃奈
「うん…」
湊
「もう大丈夫だからな…」
私を下ろしてた後に、私を落ち着かせようと湊は頭を撫でてきてくれた。
湊
「安心しろ…って言うのは無茶だけどさ、怖がるな…俺がいるから、な…」
湊に撫でられてると…不思議…
さっきまで怖かったのに少し落ち着いてきた。
きっと湊に撫でられているお陰だ…//
デザスト
「おいおい!俺をほったらかしか?」
一真
「いや…今から俺達が相手になってやるよ!」
雷斗
「土門さん!行きますよ!」
デザスト
「面白い…楽しませ…!?何だ!?」
かすみ
「わわ!?何です!急に強い風が!?」
エマ
「竜巻みたいなのがこっちに向かってるよ!?」
急に強い風が吹いて、竜巻みたいなのがこっちに向かってきて、形を変えて私達の目の前に刺さった。
しずく
「竜巻が…剣に!?」
雷斗
「これは風双剣翠風か!?」
一真
「こいつがここに現れたって事は!?」
剣が現れたと同時に私の持っている
ワンダーライドブックが光りだした。
湊
「……あぁ〜何か…黒歴史を思い出しちまった…
マジないわ…璃奈、これを貰うぞ…」
湊は私からワンダーライドブックを取った。
湊
「心配すんな、今思い出したから…お前は絶対に俺が守ってやるから!!」
さっき現れた剣を、湊は掴み取った。
璃奈視点…終
湊視点…
湊
「よぉ…風双剣翠風…久しぶりだな。そして…」
俺は目の前の奴を睨んだ。
湊
「デザスト…ま〜たお前かよ…何回戦えばいいんだよ…」
デザスト
「何を言っているんだ?俺はお前とは始めて会うぞ?」
湊
「お前は知らなくても、俺は充分知ってるよ!」
そう言いワンダーライドブックを開いた。
《猿飛忍者伝》
『とある影に忍は疾風! あらゆる術でいざ候…』
ワンダーライドブックを閉じて、
風双剣翠風に収めてから剣を二本に分離させた。
湊
「変身!」
『猿飛忍者伝!』
『双刀分断!壱の手、手裏剣!』
『弐の手、二刀流!』
『風双剣翠風!』
俺は二本の剣を振って、
俺の周りに風が纏っていって姿が変わって、変身が完了した。
『翠風の巻!
甲賀風遁の双剣が、神速の忍術で敵を討つ!』
「仮面ライダー剣斬…再び復活!!」
デザスト
「お前が仮面ライダーか!」
剣斬
「またあの世に送ってやるよ…行くぞデザスト!」
デザスト
「面白い!!」
俺はデザストに向かって走って行った。
湊あらため…
剣斬視点…終
蒼希視点…
湊の奴、仮面ライダーになりやがった…
あれは忍者か?
双剣を上手く使って戦っているな、
それと動きが速い、あいつはあの速さと剣を上手く組み合わせた戦いが得意なんだな。
よし俺も…と、その前に…
蒼希
「愛…」
俺は愛の頭に手を置いた。
蒼希
「あのメギドに何されたか知らねぇが…お前のトラウマくらい俺がぶっ飛ばしてやるから…安心しろ…」
愛
「蒼希…」
俺はベルトを巻いて、キーを取りだした。
蒼希
「それに…愛を…怖がらせたんだ!…ぐっ!ただじゃ済まねぇよ!!うおぉぉぉ!!!」
一真
「えっ、おい…お前それ壊れるぞ…」
蒼希
「らぁ!!」
俺はキーを無理やりこじ開けてボタンを押した。
《パワー!》
歩夢
「それってそんな開け方だったかな?…」
愛
「で、でた〜…蒼希の無理やりこじ開け…」
エマ
「物は大切にしないと駄目だよ〜」
《オーソライズ》
《Kamen Rider...Kamen Rider...》
蒼希
「変身!」
《ショットライズ!》
蒼希
「はぁ!!」
ショットライザーで撃った弾丸は俺に向かって来て、
弾丸を裏拳で殴って、
アーマーが展開して装着されていって変身が完了した。
《パンチングコング!》
"Enough power to annihilate a mountain."
せつ菜
「これってゴリラですか?」
かすみ
「もうあんな変身の仕方じゃ、ゴリライズじゃないですか〜」
愛
「ゴリラだけにゴリライズ…ぶっ!あははは!!
かすかす…やめてよ!あははは!!」
バルカン
「色々言いたいが!愛が笑ったから良しとする!!」
雷斗
「いいのかよ!?」
バルカン
「二人はみんなを頼む!!」
俺は藤宮と土門先輩にみんなの事を任せて、
変身した湊に加勢する為に走って向かって行った。
バルカン
「うぉら!!」
デザスト
「もう一人か!」
剣斬
「どわ!?え?誰…?」
バルカン
「湊!手を貸すぜ!」
剣斬
「その声…大神先輩!?」
デザスト
「いいぞ!楽しくなってきたぞ!」
バルカン
「うるせぇよ!!」
デザストの剣の攻撃を防いで、パンチ攻撃を連続でくらわしていった。
デザスト
「ぐっ!フハハ…」
剣斬
「とりあえず…援護は助かるな!」
バルカン
「行くぞ!!」
蒼希あらため…
バルカン視点…終
ゼロワン視点…
ゼロワン
「たく!こいつらも数が多いな!」
セイバー
「あぁ、もしかしたら転生者は戦力が整ってきているのかもしれないな…」
それはそれで厄介だな…
それでも…みんなを守るって決めたんだ!
ゼロワン
「こいつで行くか!虎ちゃん!」
タイガーのキーをだして使おうとしたら…
バルキリー
「明日飛!ごめん!ちょっと借りるよ!!」
ゼロワン
「えっ!?おい!」
バルキリーは俺からタイガーのキーと
アタッシュカリバーを勝手に持っていった。
バルキリー
「それじゃあ行くよ!」
《ファイヤー!》
《オーソライズ》
《Kamen Rider...Kamen Rider...》
《ショットライズ!》
バルキリー
「よっと!!」
バルキリーは撃った弾丸を回し蹴りで当てて、
それからアーマーの姿が変わった。
《フレイミングタイガー!》
"Explosive power of 100 bombs."
バルキリー
「始めて使ったけど良さそう!」
アタッシュカリバーを逆手に持って、
シミー達を斬っていき、足を燃やして蹴りで攻撃していった。
セイバー
「希子って…戦闘は凄いよな…」
ゼロワン
「戦闘はな…てか俺の!!」
エスパーダ
「何やってんだお前ら、戦闘の真っ最中に?」
ゼロワン
「藤宮!みんなは!?」
エスパーダ
「みんなは逃した。今は土門さんも一緒にシミー達を片付けてる!」
ゼロワン
「そうか、それなら良かった…」
エスパーダ
「後、デザストが現れたぞ!」
セイバー
「何!?デザスト!?アイツまでいるのか!?」
デザスト?何だそいつ?
エスパーダ
「デザストは大神と風切が戦ってる!」
風切が!?
あいつ仮面ライダーだったのか…
何か色々起こるな〜
まぁとりあえず…
ゼロワン
「まずはこいつらを倒すぞ!」
《ファング!》
《オーソライズ》
シャークのキーをスキャンさせて、俺の前が光りだして、
鮫のライダモデルが現れた。
ゼロワン
「こいつで斬るぜ!」
《プログライズ!》
《キリキリバイ!キリキリバイ!》
《バイティングシャーク!》
"Fangs that can chomp through concrete."
今の姿のアーマーが変形と移動して、
マスクは左右に分割して上下逆に側頭部に、
胸部アーマーは腕に移動して、鮫のライダモデルは分解して再構築されて上から照射されて装着された。
セイバー
「鮫か!なら俺も、二冊なら負担が少ないからいけるな!」
エスパーダ
「それなら俺も」
《西遊ジャーニー!》
『とあるお猿さんの冒険記、
摩訶不思議なその旅の行方は…』
《ニードルヘッジホッグ!》
『この弱肉強食の大自然で、
幾千もの針を纏い生き抜く獣がいる…』
セイバーとエスパーダはそれぞれ本をだして、
一度剣を収めてから本を装填して、
再び抜刀した。
『烈火抜刀!』
『奇跡の西遊ドラゴン!』
『烈火二冊!ウッキウキのお猿も加わり、火炎の剣が舞い踊る!』
『黄雷抜刀!』
『トゲ!トゲ!ランプドヘッジホッグ!』
『黄雷二冊!キュキュッと擦ると現れた、その魔神への願いとは、チクチクの鎧だった!』
セイバーは左腕が変わって、
エスパーダは真ん中の部分が変わった。
凄いな…
セイバー
「良し!二冊は大丈夫だな。」
エスパーダ
「三冊はまだ使えるまで調子が戻っていないからな。」
ゼロワン
「行くぞ!」
俺達はそれぞれ別れて、シミー達を倒していった。
ゼロワン視点…終
バスター視点…
バスター
「うぉらぁ!!」
俺は土豪剣激土を振って、シミー共を倒していた。
しかし…勢いはいいが、俺自身が剣の腕と体力が少し落ちてるな…情けねぇな…本調子に戻す為にも鍛えないとな。
バスター
「おっと!!」
俺は攻撃をしてきたシミーの攻撃を避けて、
そいつを土豪剣激土でふっ飛ばした。
危ねぇ〜…今は戦いに集中しないとな!
その時だった…
《JACKING BREAK》
バスター
「どわ!?何だ!?」
突然黄金色の衝撃波がシミー達を倒していって俺の周りにいた奴らは全て倒された。
《ZAIA ENTERPRISE》
衝撃波が飛んできた方を見ると…
そこには見慣れない仮面ライダーがいた。
「………」
バスター
「お前は?」
何か派手な奴だな…
全身金色で目が紫で、角が結構あるな…
後、衝撃波はあの持ってる武器で放ったのか?
「…………」
謎の仮面ライダーは何も喋る事なく、
残っているシミー達を倒していった。
バスター
「何だあいつ?」
見た感じだと、明日飛達が変身した仮面ライダーに似てるな…しかしあいつは誰だ?
バスター視点…終
剣斬視点…
剣斬
「はぁ!!」
俺は大神先輩が変身した仮面ライダーバルカンと一緒に連携して、デザストと戦っていた。
こいつ本当に厄介だな…
二人がかりで戦っているのにまだ余裕がありそうに、笑っていやがる…
それに俺自身も久しぶりの変身で、
弱くなってる気がするな…
昔の俺だったら絶対言わなかったと思うけど、
大神先輩の援護は本当に助かるな…
てか…この人…
バルカン
「うらぁ!!」
デザスト
「ぐっ!ハハ!楽しいな!」
バルカン
「何笑ってやがる!」
強いな…
デザスト相手にかなり攻めてるし、
剣の攻撃を腕で防いで、隙があるところにパンチ攻撃を連続でくらわしていって、銃とか使って攻撃をしている。
けど、俺も…
剣斬
「負けてられないな!」
俺は風双剣翠風を逆手にもって高速で動いて、
デザストに剣撃をくらわしていった。
デザスト
「はぁ!」
デザストは背中のマフラーを使って俺を捕まえようとしたが…
バルカン
「させるかよ!」
バルカンがマフラーを掴んで俺を捕らえるのを阻止してくれて、
さらにバルカンはマフラーを引っ張って自分の所へと引き寄せてパンチ攻撃をくらわした。
デザスト
「ぐあ!ハハ…フハハ!!いいぞ…お前ら…」
バルカン
「さっきから何なんだこいつは?」
剣斬
「そうゆう奴なんですよ!」
俺は風双剣翠風を手裏剣モードにして、
収めていたワンダーライドブックを取り外して、
風双剣翠風についてある速読機に猿飛忍者伝のワンダーライドブックを読み込ませた。
《猿飛忍者伝!ニンニン!》
剣斬
「疾風剣舞!回転!」
《翠風速読撃!ニンニン!》
風双剣翠風の刀身に風のエネルギーを纏わせて、
四枚の手裏剣型エネルギー刃を飛ばして攻撃した。
デザストは四枚の内三枚の手裏剣を弾き、
一枚だけ防いで、動きが止まった。
バルカン
「今だ!」
《パワー!》
《パンチングブラスト》
バルカン
「くらいやがれ!」
バルカンは銃を構えて狙いを定めた。
パ
ワ
|
パ
ン
チ
ン
グ
ブ
ラ
ス
ト
バルカン
「らぁ!」
デザスト
「!?」
両腕の腕をロケットのように発射させて、
手裏剣を防いで動きが止まっているデザストに命中して、デザストはロケットパンチをくらった勢いで上空に上がった。
《パワーパンチングブラスト!》
剣斬
「銃で撃つんじゃなくってそっちを飛ばすのかよ!」
そう言いながら、俺もデザストに向かって俺自身が手裏剣のように高速回転しながら突進して、デザストを切り刻んだ。
デザスト
「ぐあぁぁ!!」
デザストは切り刻まれて、上空で爆発して、
俺は地面にへと着地した。
バルカン
「よし!やったな!」
剣斬
「…………」
バルカン
「おい?どうした?」
剣斬
「いえ…」
たぶん奴は死んでないな…
一瞬だが奴が爆発した時に何かが飛んで逃げて行ったからな…はぁ…また長い戦いが始まるのかよ…
バルカン
「とりあえず残りの奴らを片付けるぞ!」
剣斬
「はい!」
落ち込んでてもしょうがない、
今は目の前の事を終わらせないとな。
剣斬視点…終
ゼロワン視点…
《バインディングインパクト!》
《西遊ジャー!ふむふむ••• 習得一閃!》
《ヘッジホッグ!ふむふむ••• 習得一閃!》
ゼロワン セイバー エスパーダ
「「「はぁ!!!」」」
俺達はシミー達に技を放って倒していった。
ゼロワン
「蒼希と風切も参戦してくれたから、何とか片付いたな。」
セイバー
「あぁ、しかし今回は数が多かったな…」
俺達が話していると…
バルキリー
「待てぇ!!!」
エスパーダ
「何だ!?」
叫ぶ声が聞こえて、
そこを見ると…アイツは!?
バルキリー
「何でお前がここにいるのよ!?」
「…………」
バルキリー
「答えなさいよ!!」
アイツはバルキリーに答える事もなく静かに去ろうとしていた。
バルキリー
「何無視してんのよ!!この…」
バスター
「おい!落ち着け!」
バルキリー
「ちょっ!離してよ!離せ!!アイツを今ここでぶっ倒してやる!!」
バルキリーはアイツに攻撃しようとしたが、
バスターに止められて身動きが取れなくなっていた。
怒る気持ちはわかるが…
それよりも、アイツが何で…!?
セイバー
「あの金色の仮面ライダーは?」
ゼロワン
「仮面ライダーサウザー…近江さんが持っていたキーで変身する仮面ライダーだ…」
エスパーダ
「サウザーって、この前話していた奴か?」
ゼロワン
「あぁ…」
サウザー…何も喋らなかったけど、誰何だ?
その後、
俺達は変身を解いて、
同好会のみんなと合流した後に、
近江さんにサウザーの正体は誰なのかを聞いたけど…
近江さんは最近キーをなくしたらしく、
あのサウザーは誰がなっているのかは、わからなかった。
ただサウザーは土門先輩を助けてくれたって聞く…あのサウザーが誰かを助けるなんてどうゆう事だ?
サウザーの事を知る俺と蒼希は半信半疑だったけど、希子はまったく信じてなかった。
それどころか怒りに怒りまくって、またヤケ食いし始めるし…希子とサウザーを会わせるのはあんまりだな…
ゼロワンあらため…
明日飛視点…終
湊視点…
湊
「あぁ〜…何か今日な色々あったな〜」
璃奈のライブから、
シミー達とデザストの野郎は現れるし、
俺は再び風双剣翠風を手に入れて記憶が戻るし、
黒歴史だ…あの時の俺をマジで殴りたい!
それとこれ…どうやって持ち運ぶか?
この剣鞄に入らないしな…
はぁ…ちょうどいいサイズのを探すか…
璃奈
「湊」
湊
「ん、どうした璃奈?」
璃奈
「私に伝えようとした事って何?」
あっ……そうだった!!
俺、璃奈に告白しようとしたんだった//!!
湊
「あぁ!え〜とだな…//」
璃奈
「うん…」
湊
「俺…俺…………今日は疲れたから戻るわ〜//!!」
璃奈
「え?」
俺は顔を真っ赤にして猛ダッシュでこの場を後にした。
湊
「駄目だ〜!!恥ずかし過ぎだろ〜//!!」
こんなんで告白なんて…いつになるんだよ…
まぁ今日のライブで本人は気づいてるかわからないけど、璃奈の口が笑ってたんだよな…
とりあえず素顔で見た訳じゃないけど、
あいつが笑ってたのを見れてよかったかな。
いつか素顔の笑顔を見たいな〜
けどその前に告白してぇよ…俺のヘタレ〜…
湊視点…終
サウザー視点…
サウザー
「ここでいいか…」
人気がない所に着いて変身を解いた。
「バルキリー…俺を恨んでいたな…当然かあれだけ酷い事をしてきたんだ。ゼロワンとバルカンも俺を恨んでいるよな…」
俺はサウザンドライバーを見た。
何故、彼方がキーを持っていたんだ?
わからないがこれだけは言える…
全てを思い出した時に、俺の中に湧き上がってきたのは…罪悪感の気持ちだ…
生まれ変わって今の人生を歩んだからか…
当時考えてなかった。
自分は何て愚かな事をしたって気持ちがずっと心にある…今こうして再びサウザーになった…
この世界にも敵がいる。
過去の罪は消せない、
俺が今できる事は罪を背負い、償いになるかはわからないが、世界を守るのと大切な人の為に戦おう…
サウザー視点…終
???視点…
「随分と簡単に倒されたな…デザスト」
デザスト
「別にいいだろ…俺は簡単に楽しみを終わらせたくないだけだ。」
「それで手加減していたとゆう事か…変わった奴め…まぁいい、次に面白い事をする。最近かなりの悪意を持つ人間が現れた。これをその人間に渡してこい…」
デザスト
「何だコレは?こんな物で何が起こる?」
「…………だ。」
デザスト
「フハハハ!それは面白い!いいだろう渡してきてやるよ…」
「頼むぞ…」
次回 罪を背負う男と彼方の気持ち
キャラクター紹介
風切湊(かざきりみなと)
16歳 高校一年生
素直で嘘がつけないのと正義感が強く、
困っている人を見たら放っておかない性格
結構なゲーマーで一度やったら極めるまでやる。
誰とでも仲良くなれるタイプで、先輩や年上の人には絶対に敬語で話す。(本人曰く礼儀は絶対ちゃんとする。たぶん前世がいい加減だった影響のせい…)
璃奈の事をずっと片想いしている。
告白一歩手前までいったのに、やっぱり恥ずかしくなって逃げた。(ヘタレ…)
前世では仮面ライダー剣斬として戦っていた。
当時は自分の強さを絶対として生きていて、
他人の事なんてまったく気にする事がなく、人の話しをよく聞かない、自分が絶対に正しいと、精神的にもだいぶ幼かった。
デザストと何度も戦い、
最終的にはデザストを完全に倒す事に成功したが…
力尽きて、命を落とす。
そしてこの世界に生まれ変わった。
今は本人はこの頃の性格は黒歴史と言っている。
たまに前の世界の口癖がでるとか…
剣斬はちょっと精神的にまともにしてみました。
本家の剣斬が今後どうなるのかわからないですけど、
アレは…ちょっとね……
さて、今回からデザストが参戦。
この作品のデザストは転生者の部下って言うよりは、一緒にいたら楽しそうな事が起きるからいるってだけです。
でも性格は残忍なのと、ちょっとヤバい奴感があります。
そしてサウザーの正体は誰なんでしょうね(棒)
まぁアニガサキ基準できて残り7話、
一応半分まできたかな…
残り7話で終わるって訳じゃありませんよ!
この作品はまだまだ続きます!
とりあえず今回の崩壊の未来の出来事
愛と璃奈です
宮下愛…崩壊の未来
璃奈を探して逃げまわって、
何とか見つかった後にデザストに背後から斬られて、倒れたところを刺されて死亡する。
天王寺璃奈…崩壊の未来
今回の本編の序盤にあった通り、
デザストから逃げて、隠れていて、いなくなったと思って安心していたところを見つかって振り向いたと同時に斬られて死亡した。
今回バルキリーがフレイミングタイガー使ったけど、
音声はあれで良かったのかな?
ショットライザー買って色々試してみようかな…
それでは次回で!